快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

トップニュース

秋の旅行会
紅葉の秋田県黒入瀬ツアー。
10月26日から10月27日まで。参加申し込みの方は今月中に申し込んでください。
会費は、前回の奥日光ツアー参加の方は33000円。
そうでない方は40000円です。
なお、5月25日の会でお支払い予定のお客様は、
当日混雑が予想されますので、封筒に名前、連絡先、金額を明記して、
ブラックかブラ坊にお渡しいただくようご協力お願いいたします。
CD発売のお知らせ

「平成最後の日」4/30,
お江戸日本橋亭での「カルト寄席スペシャル平成最後の日」で
口演された二席をCDにして5月25日、浅草木馬亭より発売いたします。
収録演目は、天皇のお言葉より前に天皇に上皇になる事をすすめたブラックが、昭和から平成、そして令和までの三代を
皇室を中心に語った「平成から令和へ」
そして今現在のブラックの怒りをたたきつけた
「道具屋松竹編・令和元年版」の二席です。

■(2019.4.24)5月の快楽亭
令和の初仕事は大阪・肥後橋のアワーズルーム竹内義和とのトークライブ
2日は園田競馬に行きます。
3日(祝)大阪・千日亭
4日(土)名古屋・お馬のおやこで毒演会。
5日(日)は恒例の浅草ヨーロー堂で恒例の5席で500円の会
10日(金)らくごカフェは10連休でお金を使い過ぎたみなさんへ気を使って1000円デー
12日(日)道楽亭落語と映像の二本立て
18日(土)広小路亭は久しぶりに縛聖・有末剛をゲストに緊縛寄席
25日(土)木馬亭初高座から50年&誕生祝で大本営、はだかの他にサプライズゲストもあって
楽しい会と打ち上げにしたいです。

ついでにG1予想を。
NHKマイルカップはグランアレグリア
26日のダービーは皐月賞と同じくサートゥールナーリア
どちらも単勝で。
他の日は基本的にラピュタ阿佐ヶ谷か映画アーカイブに居ます。



■(2019.3.30)速報 四国・松山の道後ミュージックに出演決定(8/23~27) 
牧瀬茜と共演です。
毎日5:00PM開演なので、それまではひまです。
観光でも食事でも付き合いますのから遊びに来て下さい。
飛行機のチケットは浅野トラベルで用意します。


ただいまブラック団の会員更新を行っております。
更新希望の団員の方は会に来場の折更新をお願いいたします。
更新料は5,000円です。

混雑が予想される4月30日、5月5日の会はブラック団の優先入場が
ございますのでお早めに更新願います、
更新希望のお客様で四月の会にご来場いただけない場合は
下記までご連絡ください。振込で対応いたします。
info.kairakutei@gmail.com



■(2019.5.19)ブログ更新のお知らせ
 2019年4月15日4月19日2019年5月8日5月12日の日記をアップしました。

 日付をクリックするとリンク先の日記に飛びます。



■(2019.1.29)CDのお知らせ
1969年2月1日、堀越学園高校1年生の福田秀文は、
日比谷の東宝名人会で立川談志に入門を許されました。
それから50年、紅顔の美少年だった福田秀文は、
放送禁止落語家、下ネタの帝王等と呼ばれ
立派な芸人になりました。
落語家生活50年を記念してCDを製作しました。
収録演目は「わら人形」「たばこの火」の二席です。
どうぞ宜しくお願い致します。

二代・快楽亭ブラック

 わが弟子ブラ坊がセックスレス、
その他色々あって12才年上の彼女から
追い出されてしまいました。
 そこで彼の引っ越し費用の足しになればと
「ブラ坊エイド」というCDを
緊急発売する事になりました。
 昭和の名人三遊亭円生が昭和天皇の
御前落語として口演した大ネタ
「御神酒徳利」をブラックが、
そしてブラ坊が「勘定板」を口演しております。
遠くの難民より近くの芸人を、
ブラ坊を助けると思って
お買い上げ宜しくお願い申し上げます。

二代・快楽亭ブラック



今後の公演日程 

 
■2019年5月25日(土)快楽亭ブラック117
初高座より50年+67歳の誕生日
[出演]快楽亭ブラック・大本営八俵・寒空はだか
サプライズゲスト多数出演
[会場]浅草木馬亭
[時刻]17:30開場 18:00開演
[料金]3,000円 ブラック団 2,500円
[お問合せ] 090-8287-8119


■快楽亭ブラック 毒演会■
「芸歴五十一年目の初高座」
師匠の初高座は昭和四十四年五月三十一日
芸名は立川ワシントンでした。その後
ジョニー三ノ介、三ノ介、サンQ、談トン、カメレオン
レーガン、丹波守、英国屋志笑、レフチェンコ、世之介、
小錦、セックス(マーガレット)、平成と改名を重ね
五十年、半世紀を経ての初高座は道楽亭で……
●2019年6月1日(土) 15:00開演(14:30開場)
●出演:快楽亭ブラック
会場:新宿道楽亭
●木戸銭:ご予約2500円・当日3000円
●終演後打上げあり(会費3500円/希望者のみ)
03-6457-8366(留守電の場合あり)


■2019年6月8日(土)【大阪】快楽亭ブラック毒演会ー大阪夏の陣ー

[会場]千日亭 大阪市中央区千日前1-7-11上方ビル3F
[時刻]開場12:30 開演13:00
[料金]2,500円
[問合せ]トリイホール06-6211-2506 ブラ坊090-8287-8119
※ご予約不要です。ふらっとお立寄りください。
※ほか7月13日(土)・8月3日(土)

■2019年6月9日(日)(土)【名古屋】快楽亭ブラック毒演会
Nagoya 201905
[出演]快楽亭ブラック
[会場]お馬のおやこ(名古屋市中区大須2-11-5)
[時刻]開場13:30 開演14:00
[料金]2,500円
 ※終演後打上げあり(参加費3千数百円程度)
[お問合せ]名古屋快楽亭の会
 080-4966-8613、kblack.nagoya@gmail.com
※他7月14日(日)


2019年6月22日(土)快楽亭ブラックの会
[出演]快楽亭ブラック
ゲスト・鈴木邦男 一水会名誉顧問
[会場]神保町 らくごカフェ 千代田区神保町2丁目3神田古書センター5F
[時刻]13:30開場 14:00開演
[料金]2,500円 ブラック団 2000円
[お問合せ] 03-6268-9818 らくごカフェ

2019年6月29日(土)快楽亭ブラック毒演会
[出演]快楽亭ブラック
[会場]上野広小路亭
[時刻]17:30開場 18:00開演
[料金]2,500円 ブラック団 2,000円
[お問合せ] 090-8287-8119 ブラ坊


2019年7月21日(日)快楽亭ブラックたった一人会
[出演]快楽亭ブラック
[会場]神保町 らくごカフェ 千代田区神保町2丁目3神田古書センター5F
[時刻]13:30開場 14:00開演
[料金]2,000円 ブラック団 1,500円
[お問合せ] 03-6268-9818 らくごカフェ


2019年7月27日(土)快楽亭ブラック毒演会
[出演]快楽亭ブラック
[会場]上野広小路亭
[時刻]17:30開場 18:00開演
[料金]2,500円 ブラック団 2,000円
[お問合せ] 090-8287-8119 ブラ坊


■(2016.9.3)毎日新聞にブラック師匠のインタビュー記事が掲載されました。
『人生は夕方から楽しくなる 落語家 快楽亭ブラックさん』
[→2016年9月2日夕刊掲載記事へ]


■大須演芸場 最後のトリ動画(2.7.2014)
わたくし快楽亭ブラックがトリを務めました、大須演芸場強制執行日の高座。動画を公開いたしました。

http://www.youtube.com/watch?v=4bA-0fsr6o8
高須院長の助成を予言か!?
  1. 2019/12/31(火) 12:00:00|
  2. その他
  3. | トラックバック:1

通 販 案 内

■最新作情報■
 ミュージックテイト、ヨーロー堂、タクト他ブラックが出演する全ての公演で発売します。

■通販対応商品■
 以下の商品も通販対応致します。
 購入を御希望の方はブラ坊に電話、メール(いずれもこのページ、中ほどに掲載しております)でお申し込みの上、指定の口座に代金をお振り込みください。

CD
・「文芸噺」 岡本綺堂作「利根の渡し」/平岩弓枝作「笠と赤い風車」
   落語家生活50年、ブラックの新しいチャレンジです。
・「艶笑落語6連発」
  誰も演らないおバカな下ネタを6席たっぷり語ってます。
  おまけにもう1席で本当は7席。
・謎の落語家 瀧川九鯉トリス  「時事放談」「道具屋・松竹篇2016年」
・毒演会4~浮雲~長講一席「吉住万蔵」収録 2,000円
・マル珍「スカトロ大全集」  転失気/法華長屋 ¥1500-
・マル禁10「ブラック/馬るこ2」「落語暴露本の世界」(馬るこ)「(ブラ房の)厩火事」(ブラック) ¥1500-
・マル禁9続ブラック・馬るこ二人会「ブラック小僧」(馬るこ)「寄生獣」(ブラック) ¥1500-
・マル禁8「新・皇室アルバム」「オナニー指南 2014」 ¥1500-
・マル禁7「お血脈・2014」「厩火事・裏」 ¥1500-
・マル狂 元気いいぞうの気●いソングとブラックの「ろくろ首」 ¥1500-
・快楽亭ブラック毒演会「転宅」「宿屋の仇討」 ¥2000-
・快楽亭ブラック毒演会2「盃の殿様」「けんげしゃ茶屋」 ¥2000-
・快楽亭ブラック毒演会3「居残り左平次」 ¥2000-

DVD
・落語対決 快楽亭ブラックVS立川キウイ ¥3000-

※ 謎の落語家瀧川九鯉トリスとは…
 落語芸術協会の小さな巨人、瀧川鯉朝の弟子でありながら芸協に所属せず、気が向いたときに魔界から現れて落語を口演する、国籍、性別、年齢不詳の落語家。
 魔界の住人なので放送コードを気にせずに語るその芸風は超過激で落語会の異端児、快楽亭ブラックをはるかにしのぐと噂される。
  1. 2019/12/31(火) 10:00:00|
  2. その他
  3. | トラックバック:0

お 知 ら せ

【公演問い合わせにつきまして】
■電話受付
快楽亭ブラ坊 090-8287-8119
留守電に切り替わった際には「お名前/枚数/ご連絡先電話番号」をお残しください。
メッセージを残していただいた時点で、予約は完了でございます。

■Eメール受付
メールタイトルに「日時・公演名」  本文に「お名前・枚数・ご連絡先電話番号」
をご入力の上、次のアドレスまで送信をお願いいたします。
快楽亭ブラック 公演予約
info.kairakutei@gmail.com
[コチラ]←をクリックしていただくとメールフォームが開きます。

ご愛読ありがとうございます。ブログに関するご意見・ご感想、快楽亭ブラックへの依頼などございましたら、次のアドレスまでメールを頂けますと幸いです。


info.kairakutei@gmail.com
  1. 2019/12/31(火) 09:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1

19年5月12日

落語会をやって確実にお客さんが入るのが日曜の昼で、反対にお客さんが来ないのは日曜の夜だ。
なので、毎回不入りの横浜たち花の会を、日曜4時開演を2時にしてもらったら大入りになった。

今日の道楽亭、あっしは昼とお願いしたのだが、席亭が決めた開演時間は3時。
ウーン、何ともビミョーだ。
で、お客さんの入りもビミョーになりました。

「将軍の賽」
演るつもりがなかったのに、気がついたらこのネタに。
久し振りで忘れていて、サゲ近くになって落ちを仕込んでいないのに気付いてマクラに戻る何ともお恥ずかしい展開。
それでも落ちが受けていた。
初めてこのネタを聞いた人ばかりだったんだろう。
あー良かった。

「味噌蔵」
冬のネタで、5月に演るネタではないのだが、マクラで春風亭栄橋兄の想い出を語っていたら、彼に習ったネタをやらねばという気になって。
新しい演出を入れて見た。

仲入り後は49年前にあっしが演出したテレビドラマ「俺は男だ」を上映した。
落語家になって2年目の立川ワシントンはまるで演技をしておらず、ただセリフをしゃべっているだけ。
我ながら酷いのなんのって。
ドーモすいません。

あっ、本日ドキュメンタリー映画の監督から出演料を頂きました。
まだあんまり取材に答えてないのに悪いみたい。
  1. 2019/05/12(日) 20:16:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月11日

一日中映画三昧。

まずは映画アーカイブ。
「必殺仕掛人・暗闘仕掛人殺し」
「必殺仕掛人・仕掛けて仕損じなし」
テレビの「必殺仕事人」の1・2作って深作欣二が撮ってたのね。
それをニュープリントしてくれたのはありがたいが、2作目・1作目の順で上映するミスには「カツッ!」
1作目は林与一を仕掛人にスカウトする話で、2作目は仕掛人になってからの話、それを逆に上映されたんじゃあね。
もう1つ「カツッ!」
「華の乱」
明治から大正にかけての文豪・文化人の愛憎劇という東映らしからぬ作品。
で吉永小百合・緒形拳・松田優作等が出演。
東映らしからぬ作品。
あっしの好きな映画じゃあない。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ移動して2本。
「宮本武蔵・巌流島の決闘」
5部作の完結篇。
全ての人間関係が収まるところへ納まって大団円になる展開はお見事。
「一心太助・男の中の男一匹」
太助・お仲が結婚と大久保彦左衛門の死が描かれる。
ワクワクして楽しくて、あっしの好きな東映映画はこれなんだよ。
  1. 2019/05/11(土) 19:56:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月10日

風邪が治らないので駅前の柏木クリニックで薬を貰って映画アーカイブへ。
「黒蜥蜴」
さすがに脚本・成沢昌茂、監督・深作欣二コンビ。
三島由紀夫の美しいセリフを活かしながらこの名作を見事に映画化、そして丸山明宏のスター映画としても成功させている。

終わって、3ヶ月に1度の定期検診、今回も良好で安心してらくごカフェの会へ。
いつもはゴールデンウィーク明けのかいは不入りなのだが、今回は料金を千円にしたので入りが良かったのが何よりでした。
「大工調べ」
数年振りに演った。
近年はこのネタの後に続けて「キウイ調べ」を演るパターンが多かったので、単独で演ったのは本当に久し振り。
まあ70点ぐらいの出来だったと思う。
「三味線栗毛」
出来は良かったが、最近の馬の名前を言えなかったのは競馬ファンとして情けなかった。
「反対俥」
普通にマクラを振ってからネタに入った。
それでも大丈夫だと思ったが、後半ボロが出た。
やはりこのネタのマクラはTBS落語名人会にしないとダメだ。

打ち上げは、揚子江菜館でした。
  1. 2019/05/10(金) 19:47:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月9日

来月の名古屋からの帰りのバスチケットを早割2,400円でゲット。
ついでに新橋で散髪してから映画アーカイブで2本。

「里見八犬伝」
こんなにつまらなかったっけ。
映画ではなく、八つの玉を揃えて悪を倒すゲームにしか見えない。
深作のワースト1かも。

「血染めの代紋」
18才の時、中野東映で見た菅原文太・梅宮辰夫のやくざ物。
真の敵が、やくざを手先にして貧乏人を追い出す資本家と国家権力、という構図を見せるのが深作らしい。
  1. 2019/05/09(木) 19:42:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月8日

SM倶楽部抜志で塩責めプレイの後、映画アーカイブで3本。

「現代やくざ・人斬り与太」
深作欣二も菅原文太もブレイク前の作品。
深作は、一番悪いやつを主役にして映画を撮ったと言っているが、それが成功していない。
つまらん。

「人斬り与太・狂犬三兄弟」
深作作品では本作が一番好きだ。
とにかく毒にあふれている。
三谷昇のいつも蛇を持ち歩いているやくざがいいし、田中邦衛が創価学会員の母・菅井きんに殴り殺されるなんてたまらない。
この後に深作・文太コンビが撮ったのが「仁義なき戦い」だが、あっしにとって「仁義」は深作の堕落だと思った。
本作の毒を薄めたから深作はメジャーになれたんだが、47年前の作品だが今見ても新しい。

「魔界転生」
深作が初めて時代劇で成功した作品。
萬屋錦之介と離れてやっとやりたいように撮れたということか。
公開時に見てあっしは、絶対に続篇が作られると思ったが、その予想はハズした。

フジテレビのKディレクターがこの回を見に来ていた。
ブラ坊がもっと映画や芝居を見れば、いや趣味を持てばいいんだが、唯一の趣味であった競馬をやめたそうな。

ダメだこりゃ。
  1. 2019/05/08(水) 19:33:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月7日

10連休が終わり今日から映画三昧。
ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーから、レイトショー・新東宝ピンク映画特集まで5本立。

「喧嘩犬」
シリーズ2作目も白黒。
前作を受けて刑務所から始まり、出所後、刑務所で一緒だったやくざの親分・遠藤辰雄と戦うお話。

「宮本武蔵・一乗寺の決闘」
5部作ではこれが一番面白い。
一乗寺の決闘シーンを白黒にするという、パートカラーならぬパート白黒映画。

「若き日の次郎長・東海の顔役」
それまで森の石松や桶屋の鬼吉を演じてきた錦之助が初めて清水次郎長を演じた。
「独立愚連隊」のようなノリの作品。

「冷飯とおさんとちゃん」
山本周五郎の短編小説3本を映画化したオムニバス作品。
特にラストの「ちゃん」で涙が止まらない。

「連続暴姦」
ピンク映画時代はコメディの多かった滝田洋二郎だが、本作はサスペンスタッチのレイプもの。
上坂東映でロケしているのが懐かしい。
  1. 2019/05/07(火) 19:16:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月6日

毎年5月5日は船橋競馬場でG1かしわ記念が行われる。
競馬ファンとしては行きたかったが、ヨーロー堂の会があるので断念していた。
今年は1日遅れの今日やるのだ。
やったー
生観戦出来ると痴かし師匠と特観席に入る。

かしわ記念
ここはもうインディとゴールドドリームで200%間違いない。
1.3倍付けばありがたいと思ったら直前で1.2倍になってしまったのがショック。

打ち上げはあっしの地元、東向島の中華屋で。
  1. 2019/05/06(月) 19:09:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月5日

浅草ヨーロー堂での5席で500円の会、いつもは満員なのに今年はだいぶ余裕があったのが寂しい。

「藪医者」
前座噺なので稽古せずに演ったが、とちらず出来た。

「たが屋」
我ながら切れの良い啖呵、さすが啖呵を切らせれば日本一だね。

「蒟蒻問答」
二演目なのでだいぶ良くなったが、まだ仏教用語がスラスラ出てこない。
もっと口慣れねば。

「一眼国」
秋のネタでこの時期に演る事はあまりないのだが。
今日はちょっとダイジェスト気味で演ってみた。

「野ざらし」
今のところ受けているが、アナクロなネタで若いファンには通じない。
そろそろネタを変える時期かも。

打ち上げは焼肉大和で。
フジテレビのKディレクター、ドキュメンタリー監督E氏と三七三で二次会。
ちゃんと自転車で帰って来て、今日は銭湯年寄り半額デーなので寺島浴場に行く。

N H KマイルC
ここはもうグランアレグリアで楽勝だろうと単複を。
直線で前があかず、ようやく伸びても届かず4着。
審議になったので上位3頭のうちどれかが降着になれば当たるのにと期待したら、なんとグランアレグリアが5着に降着になっちゃった。
アーア。
  1. 2019/05/05(日) 18:57:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月4日

久し振りに近鉄アーバンで名古屋へ移動。
昔は3,300円で行けたのが今回は3,700円、世知辛い世の中だねえ。
お馬のおやこでの毒演会、お客さんの入りまあまあ。

「平成から令和へ」
何か演ってて物足りず、今日は短いなあ。
これではマクラでこのままネタに入らなきゃ申し訳けないような。
よく考えたら「東京パラリンピック音頭」で終わってしまっていた。
このネタは「東京のバスガール」を唄って落ちになるのに。
テヘヘヘヘ。

「朝鮮人の恩返し」
いつもは過激なネタは1席だけにするのだが、今日は倉敷から来たお客さんへのサービスでこのネタを。

「マラなし芳一」
怪談を演るにはまだ早いが、これもサービス。
JKがこのネタが好きと言ってくれたので良かった。

打ち上げを途中で切り上げて5:30の高速バスで帰京、御殿場までは快調もそこから渋滞にはまり東京着は90分遅れの0時。
山手線で鶯谷に出てそこからタクシーで帰る。
タクシー代2,170円也。
  1. 2019/05/04(土) 18:47:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月3日

千日亭での毒演会、お客さんの入りは1月・2月のバブル程ではないが、3月・4月よりは良し。

「近日息子」
久し振りに演ってみた。
何とかしくじらずに演れました。

「蒟蒻問答」
昨日たっぷり稽古した筈だったのに、いざとなるとトチってしまった。
おまけに倉敷から来てくれたお客さんに、可朝師の方が巧い、と言われてしまい、さっぱりわやですわ。

「三味線栗毛」
歌舞伎ファンのお客さんにサービスで片岡亀蔵丈のネタをマクラに振ってネタに入る。
今日は人情噺っぽくなってしまったが、まあ良いでしょう。

「オナニー指南」
トリはいつも通りのおバカネタで。
倉敷から来たお客さんは、明日の名古屋・お馬のおやこにも来るそう。
やばい、ネタを変えなきゃいけないじゃん。

打ち上げは小阪の串午前でジンギスカン喰べ放題でした。
  1. 2019/05/03(金) 18:46:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月2日

園田競馬場に行くも指定席はゲット出来ず。

園田チャンピオンシップ
クリソリベルとヴァイトブリックの力が抜け過ぎている、と馬連を。
クリソリベルの強いのなんのって、ヴァイトブリックもクリソリベルマークの2着狙いのレースをしたので、見ていて安心のレースでした。

レースの後は山根姐さんと待ち合わせして、先日から目をつけていた福島の豚肉専門店・豚美へ。
美味しかったけど、想像していたより高級店だった。
安くて美味い豚肉をどっさり喰べたかったのに…
  1. 2019/05/02(木) 17:07:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年5月1日

7:30の高速バスで名古屋まで、さすがゴールデンウィーク渋滞で90分遅れる。
名古屋からは在来線で大阪へ、定宿の東横イン通天閣前にチェックイン。
ホテル代が高いのは連休値段か、それとも値上げしたのか。

令和初仕事はHOURZ ROOMでのトークライブ。
「関の弥太っぺ」と「東海道四谷怪談」の話をメインに。
ゴールデンウィークなのでいつもよりお客さん多く、初めて1万円貰う。
  1. 2019/05/01(水) 17:02:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年4月30日

日本橋亭でのカルト寄席スペシャル、問い合わせ電話がやたら多かった事から大入りが予想されていたが天気予報は雨、これが心配だったが何とか開演時間までもってくれて129名のお客さん、大入りだった。
天気が良ければ150いったかもって欲張り過ぎかしら。
「平成から令和へ」
皇室ネタにオリンピックネタを加え、とにかく唄いまくった。
「道具屋松竹篇・令和元年版」
土橋亭里う馬ネタやサゲがよく受けた。
ブラック初体験のお客さんが多かったのか。
そんなお客さんがあっしのファンになって通い続けてくれれば良いのだが…

打ち上げの店をブラ坊に任せたら、つまみがエンドウ豆・巨大サラダ・モヤシ炒めと、肉が出てこない。
奴の彼女への借金返済の為に、打ち上げで儲けるつもりか⁉︎
  1. 2019/04/30(火) 16:23:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年4月29日

今日は一日中映画三昧。
まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショー。
今週から田宮二郎の「犬」シリーズ特集なのだ。
「宿無し犬」
おっちょこちょいで女好きでガンマニアの一匹狼のやくざ・鴨居大介を主人公にしたシリーズの第1作。
カラーじゃなくて白黒だったのね。
主人公の性格も結構マジで、ラストでは悪親分を殺して刑務所に。
シリーズ全9本をしっかり見るぞ。

時間つぶしのために新宿武蔵野館へ。
「ヒトラーvsピカソ奪われた名画のゆくえ」
ドラマだと思ったらドキュメンタリーなのでがっかり、眠ってしまった。
ひまつぶしだからいいか。

ラピュタ阿佐ヶ谷に戻って錦之助を2本。
「お坊主天狗・総集篇」
あっしが2歳の時の作品でさすがにリアルタイムでは見ていない。
フィルム状態が悪いのと、前後編を1本にしたので見づらい。
片岡千恵蔵主演で三人吉三の物語だが、歌舞伎とはまるで違うストーリー。
錦之助は人気花形役者の役。
「関の弥太っぺ」
あっしの生涯のベスト1。
今回もたっぷり泣いて、魂が震え、そして魂が清められた。
なんでこんなにいいんだろう。
この映画と、ミュージカル「ラ・マンチャの男」があれば他に何もいらないぞ。

  1. 2019/04/29(月) 16:08:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年4月28日

横浜・たち花での落語会、ここはいつも不入りなのだ。
あっしはその原因を、日曜4時開演にあると思っていた。
日曜の夜は週で一番落語会をやってはいけない魔の時間帯なのだ。
そこで今回2時開演にしてもらったら満員札止めに。
あーよかった。
「次の御用日」
マクラをたっぷり振ってネタに入ったが、熱演の割に笑いは少ない。
骨折り損のくたびれ儲け、だね。
「押しくら」
これはもう完全に手の内に入ったネタでよく受けた。
このネタもあっしが日本一ではないかと思う。
「金田正太郎」
朝のトラベルが天皇賞を見たいと言うのでそれまでに終演させようと、マクラも振らずネタに入る。
「スポーツマン金太郎」ネタを忘れてしまい、10分未満で終わってしまった。
ちょっと手抜きが過ぎたかしらん。
  1. 2019/04/28(日) 16:00:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年4月27日

印刷屋に落語会のチラシを取りに行かなくてはならないのだが、あまりの寒さに断念した。

今日も映画アーカイブで深作欣二を2本。
「軍旗はためく下に」
夫が8/15終戦の日に戦地で軍法会議によって死刑にされ、遺族年金をもらえない未亡人・左幸子が夫の事件の真相を探る物語。
深作欣二の国家への怒りがストレートに伝わってくる力作。
「バトルロワイヤル」
深作欣二の遺作。
今見直しても衝撃的な作品。
深作は最後まで時代と戦い続けたんだなあと思い、改めてリスペクトした。
そういえばこの年のベストテンであっしはこの映画を2位にしたんだっけ。
1位は「クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶモーレツ大人帝国の逆襲」だった。
この映画に刺激されて「立川流バトルロワイヤル」って新作をこしらえたっけ。
久し振りにやってみようか。

映画の後は巨乳悪女と中乃見家デート。
いま酒を飲もうというそのタイミングでブラ坊から電話があり、あっしの天敵・西正亭が16才女子へのつきまとい行為で在宅起訴されたって、いい年をして何やってんだか。
おかげで寿司も酒も一段と美味しく感じたぞ。


  1. 2019/04/27(土) 15:34:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

19年4月26日

今日は一日中映画アーカイブで深作欣二三昧。

「解散式」
深作初のやくざ映画で鶴田浩二主演、単純な善悪の対立ではなく、悪役の渡辺文雄も、やくざが国家権力の的とされた時代に生き残ろうとする彼なりの正義をきちんと描いているところが深作らしい。

「博徒解散式」
あっしが15才の時の作品で、これ以降深作作品は全てリアルタイムで見ている。
本作は赤旗日曜版で批評が載ったのでおぼえている。
深作が注目すべき映画作家になった証明だね。

「ガンマー第3号・宇宙大作戦」
スタッフは日本人なのに、キャストはアメリカ人という不思議なSF作品。
  1. 2019/04/26(金) 15:15:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
次のページ

二代目快楽亭ブラック

発売中

著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
¥1,995(税込)/彩流社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社
『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
『快楽亭ブラック 不敬罪』 「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」収録
『快楽亭ブラック 非国民』 「道具屋・松竹篇」「紀子ほめ」「マラなし芳一」収録
『快楽亭ブラック 破廉恥』 「川柳の芝浜」「カラオケ寄席」「一発のオ○ンコ」収録
『快楽亭ブラック 大変態』 「蛙茶番」「野ざらし」「SM幇間腹」収録
『快楽亭ブラック 不発弾』 「お血脈」「たがや」「反対俥」収録
『快楽亭ブラック 交尾期』 「目黒の秋刀魚」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」収録
『快楽亭ブラック 埋蔵金』 「せむし茶屋」「朝鮮人の恩返し」「川柳川柳のジャズ息子」「演歌息子」収録

■CD全集シリーズ
ブラック落語全集「借金男」(1~10)、「下ネタ」(1~4)、「毒落語」(1~)など、各シリーズ絶賛発売中です!

【お取り扱い】
・ブラック公演会場
ミュージックテイト西新宿店
浅草ヨーロー堂
・横浜ジョイナス新星堂
タワーレコード渋谷店
池袋東武百貨店内CDショップ五番街市原栄光堂(京都)
神田神保町 タクト など

ブログ検索

プロフィール

関連リンク

最近のトラックバック

お問い合わせ