快楽亭ブラックの出直しブログ

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラック師匠の情報を発信するブログです

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ブラック師匠よりブラ淋へメッセージです(09/06/22)
ブラ淋に告ぐ
プロの落語家として「つる」「万金丹」「文違い」「明烏」「居残り左平次」を知らないで、
それを恥とも思わない奴はあまりにも情けない。
そこで、8月15日の木馬亭毒演会の大喜利として、落語検定を行う。
落語家として常識の有名落語二十席(古典、新作、上方も含む)を出題する。
ストーリーと落ちを答えられれば正解。
14問以上正解で合格、6問以上13問以内だと各種ペナルティ、5問以下だと即破門とする。
約2ヵ月、落語の勉強をするように。
快楽亭ブラック

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  1. 2009/12/31(木) 12:59:59|
  2. 管理人より
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09年6月27日

 やよい軒で納豆朝食の後、銀座へ出てウインズ銀座へ出勤。今日は歌舞伎座昼の部を見るので、馬券は銀座で買うのだ。まずは阪神4Rツルマルジュピターに10万円コース最後の勝負。歌舞伎座前で吉河大社長夫人、栃木のマドンナと待ち合わせてまずは松緑の「正札附」、次に幸四郎、吉右衛門の大顔合わせによる「角力場」。普段は濡髪を演じる吉右衛門が、濡髪に対抗する新鋭力士・放駒を若々しく演じる。

 歌舞伎役者の芸域の広さに感心させられる。

 休憩時間にウインズへ走り4Rの結果チェック。見事に当って10万円突破。8月はアパートの契約更新で家賃と合わせて18万くらいかかるので、次の転がしは18万目標で福島11Rアルティマトゥーレから。ついでに小諸そばで冷し深川そばを食べて歌舞伎座へ戻る。

 梅玉、福助の「蝶の道行」は短くて、美しく、哀しく、変化もあって、こういう踊りなら退屈しない。最後は今日のお目当、仁左衛門一世一代の「女殺油地獄」の千秋楽、本当の演じ納めなのだ。仁左衛門登場の時の拍手が凄い。全員がこの芝居を目当てだとわかる。歌六の父、秀太郎の母、弥十郎の叔父、孝太郎のお吉、松之助の借金取り。脇も見事に気合が入って素晴しいアンサンブル。

 仁左衛門、はじめは切羽詰って、次第に殺人が快楽になってゆく若者を見事に演じて入魂の演技。その仁左衛門の与兵衛がお吉を殺して花道を引っ込んだ後、拍手鳴り止まず。そこで幕がもう一度開いたが豊島屋でお吉が殺されたまま、すぐにまた幕が閉った。観客はカーテンコールを求めてもっと大きな拍手を、しかし仁左衛門は出てこない。役になり切るタイプの仁左衛門は殺人を犯した後、すぐに素の片岡仁左衛門になって笑顔で挨拶することの絶対に出来ない役者なのだ。これが勘三郎だったらうれしそうに挨拶するだろう。どちらがいいというんじゃあない。役者は人それぞれなのだ。

 ウインズへ戻ってメイン以降のレースをやる。今日は8レースやって7勝1敗。18万コースは50700円になった。これで5日連続の勝利。

 それから日本橋亭へ、宣伝が行き届かなかった割にまあまあの入りの「落語秘密倶楽部」。

 ブラ淋に酔っぱらい運転逮捕の話をさせたら、いつ、どこで、どうしたという基本をまるで話せない。己を語ることが出来ないなんて、最低だ。後でお旦早川から聞いたブラ淋取調べの話の方がずっと面白かった。お客さんよりつまらない落語家って何よ。

 大本営八俵の右翼漫談は相変らずパワー全開、談之助の「ジャイアント馬場物語」の後、坂本頼光の活弁は「日の丸太郎」と「サザザさん5」。仲入り後は梅田佳声先生の後、あっしは「買えん大根」もネタを仕込むのを忘れてサゲ前であせる。稽古不足ではない。客席にその美しさがあっしを惑わす栃木のマドンナがいたせいだ。

 神田駅前の北海道という居酒屋で打ち上げ、81歳の梅田先生、隣りに若くて美人のムツミ嬢がいるのでいつにないハイテンションだった。
  1. 2009/06/27(土) 23:10:50|
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09年6月26日

 朝食はユメスケ師に送っていただいた加島屋のづけ鮭丼。美味しい物をいつも送っていただいてありがたい。グッスン。

 スカパーで田村秋子の「幸福さん」を見てから浅草へ出てミスドで映画秘宝の原稿書き、それから神保町へ出て三省堂で野中広務と辛淑玉の「差別と日本人」、笹沢左保の「悪魔の処刑」を買い、キッチンジローでメンチカツと魚フライランチを食べてから神保町シアターで「白い魔魚」を見る。

 有馬稲子の女子大生が、恋人の大学生・石浜朗を取るか、破産しそうな実家を救う為に手をさしのべてくれる中年実業家の上原謙を取るか迷うが、結果金よりも愛と石浜と結ばれる話。昔だったらハッピーエンドだろうが、自分が高齢者になると上原謙の味方になって見てしまう。

 終わって東銀座へ出て7月の歌舞伎座のチケットをゲット、明日の競馬予想をしてから神保町へ戻り「旅路」を見る。NHK朝ドラの映画化で、TVでは横内正、日色ともゑだったのが映画は仲代達矢、佐久間良子。長いドラマをまとめきれず中途半端な作品だった。

 神田まで歩いて銀座線で帰る。銀龍で冷し中華を食べるがあっし好みの味でなし。喜楽湯に入ってから帰る。今日から後半戦、最下位オリックス相手にマー君が取りこぼすようでは今年もAクラスは無理か。教育テレビで俳優祭の「シンデレラ」を見る。何も考えていない脚本に恥ずかしい演技、見に行かなくて良かった。
  1. 2009/06/26(金) 23:07:50|
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09年6月25日

 ヒデジロウんちの前に旧自転車を置きっ放しにしていたので朝から取りに行く。ついでにやよい軒で納豆朝食。ミスドで原稿書きの後、日暮里から阿佐ヶ谷へ、今日は一日中ラピュタで映画三昧なのだ。

 整理券をゲットして、昼食が困った。阿佐ヶ谷はグルメ不毛の地なのだ。商店街をぶらつき、おさかな食堂という店で金目鯛の煮付け定食890円。開店と共にすぐ満員になる人気店も、阿佐ヶ谷にしては、という程度。店員が刺身付の方を勧めて客単価を上げようとする了見がいやらしい。

 阿佐ヶ谷で昼飯に千円以上出せるかってんだ。「特別機動捜査隊 東京駅に張り込め」はファッションデザイナー殺しを追う刑事たちの物語。あまりにも荒唐無稽だった前作と違って地味だがしっかりとした作品。高英男のイヤ味なカメラマンが印象的。

 「刑事物語 前科なき拳銃」は新橋の場外馬券場(今のSL広場がそうだった)で起った強盗殺人事件を親子刑事が追う話。昭和30年代の浅草が懐かしく、またヌード喫茶という風俗(ウエイトレスが水着姿で踊るだけだが)が珍しかった。

 「刑事物語 小さな目撃者」は強盗に殺された守衛の父と母の仇を幼児が討つという作品。今まで見たシリーズ6本の中で一番ペーソスあふれる傑作だった。

 「俺にまかせろ」は密輸にからむ殺人事件を宮口精二と佐藤允の親子刑事が解決する話。息子の方が上司というのは日活の「刑事物語」と一緒だ。同じ原作か?

 次の上映まで1時間近くあったので駅前の味丸で辛みそラーメンを食べて戻り、「七人の刑事」を見る。約25年前、川崎国際で見て以来だ。あの時は「七色仮面」「七つの顔の男だぜ」と3本立。7フィーバー大会だったっけ。

 あの日は帰りにコシバでチキンライスを食べ、それから堀之内のソープ天下一で泉アキ嬢と遊んだ。充実してましたなあ。映画の方は恋人に体を求められた倍賞千恵子がそれを許さなかった晩、売春婦が殺されて恋人が容疑者に、その事件を七人の刑事が追うという物語。教訓、女は男に求められたら断っちゃあいけないってか。お馴染、テーマミュージックが懐かしい。

 終映は8時30分、刑事映画5本立は7時間30分でした。あーしんど。帰って梅の湯に入っておしまい。「小説 太平洋戦争」8巻読了。
  1. 2009/06/25(木) 23:54:36|
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09年6月24日

 雨の中6時半に家を出て六本木へ、今日は3ヶ月に一度の定期検診なのだ。9時からCTスキャンを予約していて、8時45分までに来院するよう言われていたのに7時半に病院に一番乗りとは我ながらせっかちだ。

 CTの結果は異常なし、血圧は上が94下が70、「低過ぎるがまあいいでしょう」だって。

 あっしは高血圧だったのに、規則正しい生活をしてキチンと薬を飲んでいるので低血圧になってしまったらしい。

 治療代は薬代も込みで23140円、これも競馬で取り戻してやる。帰りに三ノ輪の元150円ラーメン、フォーラムでみそラーメンにチャーシューをトッピングしたら350円になってしまった。そうそう、この店は立正佼成会らしい。

 帰って少し休憩、小雨になるのを待って大井町へ、永楽で冷し中華を頼んだらオヨヨ、チャーシューがハムに変っていたぞ。

 定価の950円を守る為の苦肉の策だろうが、美味いものは少しくらい高くってもいいのに。

 せめてチャーシュー入りが上、ハム入りが並と2種類にしてくれればよかったのに。

 バスで大井競馬場へ、今夜は帝王賞なのだ。

 前回と同じ3500円だけど1000円の食券が付くLウイング席へ。地方競馬はよくわからず、レースを選べないのでいつもの通りメインまでは1レース千円のチンタラ作戦、夕食は前回同様3Fレストランでカツカレー、って昨日からカツばっかりだね。ま、競馬に勝つって縁起かつぎってご勘弁を。

 10Rまで6勝4敗は我ながら好成績。さてメインの帝王賞はヴァーミリアンとフリオーソの馬連を10800円、アロンダイトを入れた3連複を1.2万にあとは先週の転がし分をそっくり3−4のワイドにぶち込んだ。3連複は負けたが、転がしは10万コースが92640円に、50万コースが275880円に増えた。これで先週の川崎競馬から4日連続の勝利、馬券師人生絶好のスタートだ。

 おっと、馬券師の師は師匠の師、誰も弟子にはならないだろうから、以前誰かが名乗っていた「馬券生活者」にしよう。

 今日読んだ本、津本陽の「本能寺の変はなぜ起こったか」。
  1. 2009/06/24(水) 23:50:13|
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09年6月23日

 早朝からコインランドリーで洗濯&せんねんそばでタマゴかけご飯。終わって浅草へ出る。今日は忙しい。日本映画専門チャンネルの原稿の締切り、映画の解説を4本。いつもは1日1本ずつ4日かけて書くのだが、今月は勤労意欲がなく今日までまるでやっていないのだ。それに台東リバーサイドスポーツセンターでヒデジロウの中学の運動会なのだ。

 奴は入場券がないと父兄でも入れないと言っていたが甘い。スタンドでは見られなくても向う正面にあたる隅田川堤から丸見えなのだ。奴が100m走でビリになるのをしっかり見て、バカにしてやらなくては。

 会場へ行ってみるとまだ開会の準備中だったので浅草へ出てミスドで原稿書き、半分の2本書いたところで会場へ戻るとプログラム3番が始まるところだった。それから運動会観戦、これがなかなか面白い。特に部活対抗リレー、各部がそれぞれのユニフォーム、バトンで走る。テニス部はラケット、剣道部は竹刀がバトンになる。剣道部はハナから勝負をあきらめていてパフォーマンスに終始、前走者が次の走者に竹刀を打ち込み、それを真剣白刃取りの要領で取って走るのには笑ったというか、そうまでして目立ちたいかと呆れた。

 昼食は朝目をつけていた中根、メニューにとんかつと寿司が同居しているのだ。入るとカウンターが寿司屋でテーブル席がとんかつ屋という感じ、1570円のとんかつ定食を頼む。まあまあの味、今度は寿司を食べてみよう。

 午後も運動会も100m走は見られず、きっとプログラムの1番か2番だったのね、グッスン。

 原稿の残りは運動会を見ながら書き上げたが只今我が家のFAXが使えないので届けに行く。気がついたら5時過ぎていた。アッチャー。今日はハマの美人妻大河内さんと横浜にぎわい座へ「笑点Jr」の収録を見に行く予定だったのだが、3時半開始だから下手したら行ったらもう終わりなんてことに。泣く泣く断念した。

 別にハマの美人妻とデートしたかったわけでも、ましてや「笑点Jr」を見たかったわけでもない。そもそもハマの美人妻がブラ淋を「笑点Jr」に誘ったのに断られたのが発端だ。前座のくせにせっかくのお客さんの誘いを断るなんてバチ当りにも程がある。寄席番組の収録を見るのは勉強になるし、しかも誘ってくれたのが、今やブラック団からも総スカンのブラ淋をただ一人贔屓にしてくれているハマの美人妻なのに、それを断るなんて。それに美人妻のことだから、食事もご馳走してくれるだろうし、終わったら酒も飲ませてくれるだろう。帰り際には交通費もそっと握らせてくれるだろう。それを断るなんて、あいつに落語家としての自覚はあるのか?!

 バカ弟子が断ったお詫びに、師匠自ら芸人のあるべき姿を見せようと想ったのだが、当のあっしがドタキャンしたんじゃあ、弟子を強くは叱れない。テヘヘヘヘ。

 仕方なく帰り、梅の湯に入った後で冷し中華を食べに博多へ行ったら休みなのでやよい軒に足を伸ばし、冷汁定食と想ったら630円のかつ丼が390円セールなのでこっちにする。これは美味かった。お得だった。夜は美空ひばりの「ひばり捕物帖 自雷也小判」、堀雄二の「警視庁物語 深夜便一三○列車」を見ておしまい。
  1. 2009/06/23(火) 23:42:19|
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09年6月22日

 早く目覚めたので三ノ輪のマグドナルドでホットケーキセット。久し振りにリュックを背負って出発、今日はヒデジロウとのデートなのだ。8時に富士公園で逢った途端に誕生日&父の日のプレゼントを渡される。中身はなんとやげん堀の唐辛子セット。あっしは刺激物禁止の身の上なのにこんな物をと怒りかけたら

 「辛くない唐辛子だよ。『タイムヌードル』で使いな」

 あっしが「タイムヌードル」で目先の笑いが欲しくてカップめんに唐辛子をドサッと入れて食べるのを気遣ってくれてのことだった。

 やさしいじゃん、いいとこあるじゃん。あっしが欲しがってもいないエアコンを、わざとらしく客の前でプレゼントすると高言し、そのエアコンを設置したのはいいが使用法をまるで説明しないバカ弟子共とはえらい違いだ。

 箱根で紫陽花を見てユネッサンで遊ぼうか、昇仙峡へ行こうか迷ったが昨日読んだ笹沢左保の「人喰い」の最初の事件が昇仙峡で起きたので、昇仙峡が俺を呼んでるぜと昨日のうちにあずさの安売りチケットを買ったのだ。

 9:30発のかいじに乗って山梨へ。新宿駅で崎陽軒のシューマイ弁当を売っていたので細野辰興監督を偲んで買い車内で食べる。山梨は小雨、バスで昇仙峡へ、今回3度目で初めてロープウェーに乗るも降りたら大雨、晴天だと南アルプスの山々や富士山が見えるらしいが何も見えず、残念、次回必ずリベンジしよう。

 ロープウェーの下の橋本屋でほうとうを食べる。なかなかの味。それから仙娥滝を通っていつもの4キロの下り道を行き、バスで山梨へ、そしてあずさで帰る。

 車内でヒデジロウ、ベタなシャレや一発芸であっしを笑わせようとする。プロの落語家であるあっしを笑わせるのが快感のようだ。このガッツがバカ弟子共、特にブラ淋にあればねェ。客を笑わすことに快感を感じないのならば、あっしの弟子を辞めて夢月亭清麿の弟子になればいいのに。そうだ、8月の公開落語検定のペナルティに、清麿の弟子になるというのを入れよう。

 浅草からタクシーで銀龍へ、いつもご馳走になっている吉河社長に、競馬で大勝ちした時くらいは恩返しをしようと呼び、ヒデジロウ、前妻と4人で食事、さんざ飲み食いして9600円とは安いにも程がある。
  1. 2009/06/22(月) 23:24:53|
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09年6月21日

 先月仕事をやり過ぎた反動で、今月はまるで仕事がない。こういう月は毒演会でしっかり稼がなくてはいけないのに、その毒演会の収入が2.7万とは、トホホ。月末に余興が1本、原稿料とCDの売り上げが少々入るが、そんなものは家賃と公共料金を払えばハイ、それまでよ。ブラック、絶体絶命の危機だ!

 その時、突然ひらめいた。

 「そうだ、馬券に賭けよう。馬券に己が人生を託し、人としてどこまで己を高めることが出来るか。青春57歳、遅くはない!」

 へへへ、何のパロディだかわかんないだろう。

 ま、そういうわけであっしは馬券師になることにした。馬券師になるからには、今までのように遊びで馬券は買えない。絶対に当る馬券しか買ってはいけないのだ。今日は雨、あっしの苦手なパターンだが、馬券師に休日はない。雨の中を東京競馬場へ出勤した。

 まず馬そばの鳥そばで腹ごしらえをし、阪神4Rからスタートだ。あっしが買った武豊のダノンパッション、安田記念のウオッカ並みにハラハラさせたがなんとか勝ち、それを福島6R、札幌8R、阪神9Rと転がして勝負は福島11Rショウワモダンの複勝。足に水かきが付いていると言われる程の重巧者にドーンとぶち込んだ。ハナ差の2着で1.8倍はありがたい。昨日が6戦6勝で今日は7戦6勝。マーメイドSのベッラレイアは4着に負けたが、転がしとは関係ないので良しとしよう。

 土日の2日間で30万以上の儲け。ヒデジロウの養育費はしっかり稼いだし、5万を50万に作戦も21万に転がった。他に月末にかけて支払う公共料金、治療代その他雑費用に1.2万を10万にする作戦をスタートさせ、こちらも7.1万になった。馬券師のスタートとしては上々、大井の帝王賞と来週の宝塚記念でなんとか目標に達したいものだ。

 ついでに水沢競馬のみちのく大賞典を旅プロ浅野先生に教えてもらった通りに買って当り、気を良くして新宿へ、ヒデジロウとの明日のデート用にJRの安売りチケットを買い、小田急地下の笹陣でとかち丼(豚丼)を食べて帰り、喜楽湯に入っておしまい。
  1. 2009/06/21(日) 23:20:59|
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09年6月20日

 今日の競馬の目標、5万を50万に転がす作戦3日目、他に先週の日曜、岩手競馬で負けた分を取り戻すのと、ヒデジロウの養育費稼ぎの3本立。

 夏みかんゼリーの朝食の後、ウインズ浅草で福島の3、4Rを買って向いの浅草名画座で「クレージーの殴り込み清水港」を見る。内藤洋子の女やくざが可愛い。ウインズへ戻ると3、4R共に当っていた。払い戻して昼食は土古里の牛丼、午後は4レースやって全て当り。岩手の分は取り戻し、50万作戦と養育費は明日へと続く。

 浅草中映で「グエムル・漢江の怪物」を見る。韓国の怪獣ものもその怪獣が魚のお化けでは盛り上がらない。それに怪獣に奪われた娘を家族総出で捜すも最後、娘は死んでいたというラストは暗くてイヤだ。アメリカ人が仇役なのもあっしの血が許さない。

 やよい軒で冷汁定食の後、六本木へ。シネマート六本木で女子プロレス映画「スリーカウント」の初日、本篇の前に細野辰興監督の短篇上映とあっては見逃せないのだ。場内は立ち見が出る程の大入り満員、先日B子が企画してA子の会社で作った女子格闘技映画はまるで入らなかったというから、腐っても女子プロレスなのだ。

 上映前に舞台挨拶、井上京子が大きくなったのに驚く。映画は正統派スポコンもの。脚本は甘いが、脱力系のギャグに笑わされる。現役女子プロレスラーの芝居はなかなかのもの。劇中、井上京子が死に10カウントゴングを鳴らすシーン(画面が真っ暗になる)ではほとんどの観客がそれを三沢への10カウントと感じたろう。そこそこの出来と言っておこう。

 浅草から自転車で帰ったら1時近くになっとりましたです。
  1. 2009/06/20(土) 23:52:07|
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09年6月19日

 入門した頃のあっしにとって立川談志は神だった。その一言は絶対だったし、あっしは神の前ではいつも緊張していた。

 それに比べて我がバカ弟子共はあっしのことを神どころかリスペクトもしていない。友だちぐらいにしか想っていないのだ。そういえば現・立川吉幸があっしの弟子でブラ房だった時代、あっしが上野広小路亭の楽屋で上がり時間を聞いたら、師匠であるあっしに「兄さんの出番はですねェ」。

 要するにどいつもこいつも、あっしをなめているのだ。もうなめられるのはイヤだ。反対になめる方に回ってやる。お旦、松澤デブ社長のように自慢の舌技で風俗嬢をヒイヒイ悶絶させるように、あっしもバカ弟子共をなめまくろう。9月12日の毒演会では大喜利としてブラ之助に公開歌舞伎検定を行う。5月新橋演舞場の夜の部と、6、7、8月の歌舞伎座で上演された全ての演目から20問出題し、14問以上の正解で合格。6問から13問だとペナルティ、5問以下なら即破門とする。あっしの貴重なアドバイスをスルーするからこういう事になる。ざまーみやがれ、イッヒッヒ。

 朝食は昨日、ブラ淋が持ってきた夏みかんゼリー。相変らずイヤになる程美味い。これを食べている時は、たいていの事は許してやろうという気になる。ブラ之助も下の部屋に住みたいのなら、あっしの機嫌のいい日にこの夏みかんゼリーを持ってきて頼めば一発だったのに、バカな奴だ。

 9時からスカパーで堀雄二の「警視庁物語 聞き込み」を見る。このシリーズ、一話完結なのだが今日の作品は昨日と続いていて、しかも舞台が沼袋、寿司屋が事件の鍵となる。

 そうなると沼袋の中乃見家へ行きたくなるのが人情だ。バカ村君と吉河社長を誘う。

 台東中央図書館で笹沢左保の「人喰い」「十九歳の葬式」を借り、昼食はなかむらの豚しょうが焼。TVで旅番組を見た後、阿佐ヶ谷へ行きラピュタで「いろはにほへと」を見る。光クラブを題材にした物語で、貧乏な青年が庶民から金を集め投資銀行を設立しようとするが、株の大暴落と、政治家に金を吸い尽くされて自滅する。伊藤雄之助の刑事が、いろはガルタの文句の通りに生きていれば間違いないという人生観なのが面白い。

 終わって中野から昨夜のコピーのようにタクシーで沼袋へ、吉河社長と待ち合わせて中乃見家へ、そこへバカちゃん合流して三人でいつものおまかせ握り、ともかく美味い。けれどあっし達の他には出前の注文が一軒きり。

 神田の鶴八は不味くなったから客が来なくても仕方ないが、この店とあっしの毒演会はどちらもうまいのに客が来ないのはどーした理由だ。全く世間はめくらばっかりか、プンプン。吉河社長におごって貰ったので今夜こそはバカちゃんと二人、中野のサントリーバーでお返しをしようと想ったが、大社長相当酔っぱらったのでそのまま帰りましたとさ。
  1. 2009/06/19(金) 23:47:13|
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09年6月18日

 夜中に目覚め眠れない。落語の稽古をしたものの睡魔は訪れてくれず、朝までミステリーを一冊読んでようやく眠れた。

 朝食は食欲がなかったので仲町通り商店街のおにぎり屋でシャケ、オカカ、コンブの3つを買ってすます。ちょっと前まで、おにぎりは5つ食べないと満腹にならなかったのに、年だねェ。

 11時からスカパーで堀雄二の「警視庁物語 血液型の秘密」を見る。昼食は春駒でまぐろ刺と鳥唐揚げチリソース定食。それから昼寝。

 5時からは弟子の稽古。ブラ淋の「犬の目」は上がるもブラ之助の「大安売」はまだダメ。ブラ淋、不始末の詫びに菜の花の夏みかんゼリーを持ってくる。その彼に公開落語検定を通告。出題するのは江戸落語十席、上方五席、新作五席。向上心無き者は去れ、だ。

 阿佐ヶ谷へ行きラピュタで「33号車応答なし」を見る。クリスマスイブの夜、パトカーで都内を走る池部良、志村喬の2人の警官が色んな事件に遭遇する物語で、笑いあり、涙あり、最後は殺人犯とのアクションありと単純に楽しめた。帰りに食事をしようと中野へ行き、バカ村君に電話したら沼袋のお好み焼屋・じゅう広で飲んでいるとのこと。タクシーに乗って即合流した。

 タクシーの中で、今自分がした電話について気がついた。何十年来の友人であるバカちゃんに「ご一緒してもよろしいですか?」とへりくだった言い方をしてしまったのだ。別に彼にたかるつもりはない、割カンのつもりだし、じゅう広はあっしが沼袋に住んでいた頃、見つけた店でいわばあっしの縄張だ。それを何故こんなに卑屈になっているのか。この孤独感は何なのだ。

 犯人はブラ之助だと気がついた。奴、稽古の前に、アルバイトをクビになったので1ヶ月か2ヶ月、あっしが稽古に使っている部屋に住まわせてくれと頼んできた。それがさっきからノドに引っかかった骨のように気になっていたのだ。

 あっしが彼を愛しているなら一も二もなくOKしたろう。But、あっしは彼を愛してはいない。ブラ淋よりいくらかましだと想っている程度だ。むしろ最近は失望させられることの方が多い。相撲を知らないのもその一つだ。相撲がきらいなんじゃない、知らないんだから。

 彼には期待していたので歌舞伎を見るように、中でも5月新橋演舞場の福助の「お染の七役」、今月歌舞伎座の仁左衛門の「女殺油地獄」、幸四郎の「髪結新三」を特に勧めた。ところが彼は5月公演を見事にスルーした。6月公演もあと少しで千秋楽だというのにまだ見に行ったという報告を聞かない。

 あっしはプライドが高いので滅多に自分の趣味を他人に勧めない。それを勧めるのはそれが極上のエンタテイメントの時だけだ。それをスルーされ、あっしのプライドは大きく傷ついた。それなのに平気で甘えて稽古場に住みたいと願う、それに腹を立てていたのだ。

 じゅう広ではあっしの好きな豚ロース鉄板焼とオム牛そばでウーロンハイ5杯。バカちゃんとは年も近いし、政治的スタンス、趣味、ともかく話が合って飲んでいて一番楽しい友だ。

 彼と別れて帰りニュースを見たら楽天サヨナラ負け。田中マー君が7回で自ら降板を申し出たことに野村監督が「投手がマウンドを降りるのは恥だったんだがなあ」とぼやいていた。そう、昔は監督が交代を命じてもマウンドから降りようとしない投手がいくらもいた。今、あっし達が真に憎み、敵としなければいけないのは腐敗しきった国家権力ではなく、不気味に増殖しているバカで無神経な若者共ではないのだろうか。ヒデジロウもそんなバカにならないよう教育せねば。

 でもあいつ、世の中の大人の中で麻生首相とあっしだけは自分よりバカだと信じきっているから、逆にこっちが教育されそうだが。
  1. 2009/06/18(木) 23:58:36|
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09年6月17日

 早朝から三ノ輪の松屋で納豆朝食。そういえば、旅プロ浅野靖典先生は大の松屋ぎらいで「あんなもん、食べちゃいけません」と力説してたっけ。でも納豆朝食は吉野家よりお得なんだもん。

 そうそう、先日浅野先生と、小向美奈子の裸は8千円に値するかという話で盛り上がった時に、あっしが鈴木淑子、目黒貴子、岡部玲子、荘司典子、細江純子、井上オークス等、美人競馬キャスターの裸をいくらなら見るかと聞いたところ、上限8千円から反対に金を貰いたいまで興味深い値を付けてもらった。これを競馬ファンに聞かせたい。立川談之助から8月に出す本家立川流に原稿を書いてみようか。でもそれを公表されたら、競馬の仕事で彼女たちに会った時に困るというのであれば浅野先生、フィッシュハートあればウォーターハートあり、わかってるよね。

 二度寝して起き、ドトールで原稿書きの後スカパーで宇津井健の「黒の商標」を見てから川崎へ、今夜は関東オークスなのだ。競馬場へ行く前にコシバに寄り、いつもはチキンライスなのだが、30年近く通って初めてチキンライス以外の物、オムライスを頼むってあんまり変わんないか。そういえば大川橋蔵はTVの「銭形平次」を東映京都撮影所で撮影中、昼食は所内の食堂で365日海老フライ定食だったという。B型は一度気に入るとそればっかりになってしまうのだ。

 川崎競馬場で4階特観席をゲット後、田崎場長に挨拶に行き、いつものように1レース千円ずつチンタラ馬券を買いながら読書。途中で場長がやって来て、6時半に荘司ノリピーが来るので、そうしたら一緒に食事をしようとの誘い。

 ウソー、これから川崎競馬名物のタンメンを食べようと想っていたのに。そりゃあノリピーは好きだよ。でもここのタンメンはもっと好き。荘司ノリピーでオナニーは出来ないが、ここのタンメンでなら出来る。でもあっしを迎えに来たのがノリピーじゃなくて、秋田元ジョッキーだったのは気分が良かった。

 場長、秋田元ジョッキー、ノリピーと4人で4階レストランで食事。ここはトーフ屋の経営なのでカレーライスにも冷奴が付くのが面白い。

 秋田元ジョッキーは、関東オークスはモエレエターナルが勝つという。この馬、今年の春のS1は牡馬路線、牝馬路線共に全て出走している。シンボリルドルフの対抗馬だったビゼンニシキと一緒で、もう余力がないと想っていたのだが、秋田元ジョッキーの予想は川崎記念の時は百発百中ならぬ2発2中だった。

 あっしはラヴェリータの圧勝と想っていたのだが、馬単でモエレエターナルの2着へ1点。3連単もモエレエターナルを2着にして2点買った。我がラヴェリータはスタート直後に隣りの馬に寄られて逃げられず3番手も直線入口で先頭に立ち5馬身差の圧勝も、モエレエターナルは伸びず6着、やっぱりね。

 でも2着がツクシヒメという馬名じゃあ、ノーマルな神経を持つ落語ファンは絶対に買えない。落語をまるで知らないフジタケンジ君なら買えるかしれんが。

 結局当って損のレースになったが、心配なのはあっしが地方競馬で日本でNo2と評価している我が友、及川サトルアナの勝利騎手インタビューだ。勝った岩田騎手はオークスは発走前に放馬して出走取消、ダービーは不良馬場で惨敗、安田記念は凄い手応えなのに不利があって伸びずと最近絶不調なのに「アンライバルドでG1おめでとう」と2ヶ月も前のレースに触れ、当人が他馬のせいにしたくなくて「出遅れて」と言っているのにそれを否定するから「他馬と接触して逃げられませんでした」と結局スタート直後の事故に言及せざるを得なくなる等、まるでフジタケンジ君のような空気の読めないおバカ振りはどうしちゃったんだろう。

 あっしは最終レースでズバッと一本買い、4角手前でもう払い戻し窓口へ並べる程の圧勝で、堀之内の高級ソープで遊べるくらい儲かったので良しとしよう。本当はその倍、儲けたかったんだが…

 浅草から帰り、楽天4連勝に安心してお休みなさい。
  1. 2009/06/17(水) 23:16:35|
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09年6月16日

 緊縛師の志摩紫光先生に「人間、痛みと快楽を同時に与えると、快楽のみに神経を集中するもんなんです」と聞かされ、大いに納得したものだった。あっしも亀頭にロウソクを垂らされながらしごかれた時は「熱いけどやめないでーッ!」と女王様にお願いしたから。

 多分、三沢も相手選手の大技を受けた時は痛くてたまらなかったろうが、観客の「オーッ!」という歓声が痛みを帳消しにし、そこに快感があったのだろう。観客を受けさす為には命がけになる三沢光晴のプロ根性、東京造形大学デザイン学科卒のフジタケンジ君には、死ぬまでわかんないだろう。

 何故か5時前に目覚めてしまい、6時に三ノ輪の吉野家で牛丼を食べる。8時からスカパーで田宮二郎の「黒の挑戦者」を見て、それからコインランドリーで洗濯。ちゃんと亭に昨夜置いた自転車を取りに行き、ついでにやよい軒で冷汁定食を食べる。冷汁の中にアジの開きをほぐして入れる本格派、梅雨が明けたらせっせと通おう。

 神保町へ出て神保町シアターの地方ロケ映画特集で「花のゆくえ」を見る。津島恵子のヒロインが美し過ぎるゆえに次から次へと不幸に見舞われるのがまるでコメディのようで笑ってしまう。しかしこの映画館、最近、川本三郎、太田和彦といった映画好き文化人にプログラムを選ばせてばかり。支配人が主体性を失くした映画館はつぶれればいい。そう金日成首領様も仰っていた、ような気がする。

 それから阿佐ヶ谷へ移動してラピュタで2本、「刑事物語 灰色の暴走」は銀行ギャング事件を益田喜頓、青山恭二の親子刑事が追うが、犯人が益田喜頓が更生させている不良少年のところへ逃げ込み、という物語。人情刑事の人情が若者に通じないというシビアなストーリーが面白い。「刑事物語 銃声に浮かぶ顔」は益田喜頓が勤続25年の表彰を前に拳銃を盗まれ、その行方を追うという「野良犬」のような話。

 終わって出るとゲリラ豪雨、ラピュタの前は舗装されていないので泥田の中を歩くような感じ。ホープ軒に寄る。閉店したと思ったら改装中だったみたい。しかしいつものオバサンがおらず、経営者が替わったのか。チャーシューメンを頼んだが、そのチャーシュー、塩加減を間違ったのかともかく塩辛い。帰りは鶯谷からタクシー。
  1. 2009/06/16(火) 23:57:04|
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09年6月15日

 全日本プロレスで起った天龍革命と、それの進化型である四天王による戦いはともかく凄絶の一言で、だからこそあっし等は熱狂的に支持した。天龍は全日本を辞めてからハードな戦いをする相手に恵まれず、だからこそ今も現役を続けられる。川田はお笑い路線に走り、田上は前座に戻り、三沢と小橋だけが愚直に昔通りのプロレスを続けていた。そんな二人の一人がガンに侵され、一人がリング上の死。やはりあのプロレスは禁断のプロレスだったんだね。

 朝、スカパーで若尾文子の「幸福を配達する娘」を見ているとブラ淋から謝罪電話。これで3日連続だ。どうせ酔っぱらい運転で逮捕されるんだったら自分で新聞に売り込んで記事にしてもらえって。それにしても、師匠が借金問題で立川流を辞めた快楽亭ブラックで、逮捕された時の身元引受人が詐欺罪で訴えられているお旦早川って、ブラ淋は怪し過ぎるぞ。

 ダイマスで弁当を買って浅草中映でクリント・イーストウッド2本立。「硫黄島からの手紙」は「小説・太平洋戦争」を読んだ後だと更に感慨深く見た。それにしてもこんな映画をハリウッドで作ったイーストウッドには畏れ入るしかない。もう一本、「ブラッド・ワーク」はイーストウッド監督・主演作。7年前の映画だが刑事のイーストウッドが犯人追跡の場面で吹き替えなしで走っているのに驚かされる。But、真犯人がわかりやすいのが難。

 終わって神田経由で阿佐ヶ谷へ行くつもりが間違えて中央特快に乗ってしまい三鷹まで行ってUターン。おかげで昼食の時間がなくなった。ラピュタでは「特別機動捜査隊」、TVの人気刑事ドラマの映画化で、TVで波島進がやっていた立石主任を映画では安部徹が演っている。刑事側のドラマがまるで描けておらず、同じ東映の「警視庁物語」シリーズに比べはるかに落ちる。

 駅前の味丸で旭川しょうゆラーメンを食べて帰り、バスで浅草へ出て蛇骨湯に入ってからちゃんと亭へ。吉河社長、社員と秋にやる落語会の打ち合わせ。めじマグロ、鳥唐に今日のちゃんこは鳥チリでした。雨が降ってきたのでタクシーで帰る。
  1. 2009/06/15(月) 23:31:30|
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09年6月14日

 朝起きたら留守電が入っていた。聞いてみるとバカ村君からで、三沢が試合中に死んだという。東京競馬場へ行く途中、コンビニでスポーツ紙を買いニュースを詳しく知る。

 全日時代、都内や横浜での試合はほとんど見ていた。武道館で田上を相手に名勝負をし、試合後田上は完全に息が上がっていたのに三沢は普通、こいつは超人だなと想っていたんだが、あんなハードなプロレスをやるってことは、命を削るってことだったんだ。観客を楽しませる為に命を削ったんだから、芸人の鑑をいえよう。合掌。

 いつもの6階A指定席をゲット、昨日の馬券が両方とも当って気分良好。5万を50万に転がす作戦は7.5万になったので、メインのエプソムCのヒカルオオゾラの複勝に。他にシンゲン相手の馬連で勝負して当ったまでは良かったが、岩手の水沢競馬に手を出して負けてしまう。

 メイン近くに旅プロ浅野靖典先生がやって来て二人で府中本町から中野へ出てとらじで一杯やって帰る。
  1. 2009/06/14(日) 23:29:21|
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二代目快楽亭ブラック

公演案内

6/27(土)
「落語秘密倶楽部」

お江戸日本橋亭[→地図
17:30開場/18:00開演
[出演]梅田佳声、快楽亭ブラック、坂本頼光、大本営八俵、立川談之助
[予約]ブラック 03-3803-3324

7/4(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

トリイホール(大阪)[→地図
12:30開場/13:00開演
[料金]前売2,200円 当日2,500円 ブラック団2,000円
[予約]トリイホール 06-6211-2506

7/11(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

浅草木馬亭[→地図
12:30開場/13:00開演
[料金]前売2,200円 当日2,500円 ブラック団2,000円
[予約]ブラック 03-3803-3324

7/18(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

伊賀良公民館(長野)[→地図
19:00開演
[料金]前売当日ともに2,000円 CD付3,000円
[予約]しなの路 0265-25-5234

7/19(日)
「快楽亭ブラック毒演会」

お食事処「楽」(名古屋)[→地図
13:30開場/14:00開演
[料金]前売2,200円 当日2,500円
[予約]片桐 090-3852-9333

最新情報

■CD全集第二弾『ふたたび借金男』リリース中!!
さらにパワーアップして帰ってきたブラック落語全集第二弾! 各¥2,000、全10枚予定となっております。また、前シリーズ『借金男』全10枚も絶賛発売中です。あわせてどうぞ!
【お取り扱い】
・ブラック公演会場 ・紀伊國屋書店新宿本店内ミュージックテイト ・浅草ヨーロー堂 ・横浜ジョイナス新星堂 ・市原栄光堂(京都) ・大十(大阪) ・落語天国(楽天市場)など

■ブラック落語、ダウンロード販売!!
rakugonokura.gif
文化放送の落語音源ダウンロード販売サイト「落語の蔵」にて ブラック師匠の落語音源の販売が始まりました。CD全集とのカブリはなしです。ぜひともチェックしてみてください!

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 「俺の童貞時代」
TVBros.(東京ニュース通信社)'08.08.16
 「二軍Tシャツ愛護週間・快楽亭ブラックインタビュー」

著書


『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)

¥1,800(税込)/洋泉社


『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)

¥1,785(税込)/洋泉社


『借金2000万円返済記』

¥1,300(税込)/ブックマン社


『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』

¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

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