快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

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10月の快楽亭 

金がないのです。こんな時はお客さんの入りだけが頼りです。
よろしくお願いします。

まずは5日が大阪・千日亭。6日の名古屋・お馬のおやこでは暴走老人・前田五郎師匠との二人会です。
前回はピンでお願いしましたが、大阪で2人で結構トークをしているので今回はピンと2人しゃべり、
両方行くつもりです。
そのうち新・コメディー№1の相方になろうかしら。

12日はシブラクです。今回は何をしましょうか。
「七段目」か「一眼国」か「ぞろぞろ」か。「明烏」か「五人廻し」もいいなぁ。
14日はらくごカフェで大本営八俵との二人会。
ここも二人でトークをしてみましょうか。
19日は定例、毒演会。勝負はここです。個々の入り次第でピンチをしのげるかどうか、運命の分かれ目ですのでよろしく。

月末31日の道楽亭はリクエスト大会。できないネタはリクエストしないでくださいね。



公演日程 

 

■快楽亭ブラック 毒演会■
「ブラックの神髄」~リクエスト承り候~

今回はご来場いただいたお客様にリクエストを募ります
そのなかから三席、どんなネタでも……
ブラック師を困らせたい方、ぜひ(笑)
芸歴五十一年目、ますます過激にますます奔放に
ブラック師が吼えまくります

●2019年10月31日(木) 19:00開演(18:30開場)
●出演:快楽亭ブラック
会場 新宿道楽亭
●木戸銭:ご予約2500円・当日3000円
●終演後打上げあり(会費3500円/希望者のみ)

お電話でも受け付けます(留守電の場合あり)
03-6457-8366


■2019年11月5日(火)ブラック・銀冶二人会
[出演]快楽亭ブラック 田辺銀冶
[会場]ミュージックテイト
[時刻]19:00開場 19:30開演
[料金]予約2,000円 当日2,300円
[お問合せ] 03-5332-6396 テイト



■2019年11月9日(土)【大阪】快楽亭ブラック毒演会ーさよなら千日亭の巻ー
black osaka201908
[会場]千日亭 大阪市中央区千日前1-7-11上方ビル3F
[時刻]開場12:30 開演13:00
[料金]2,500円
[問合せ]トリイホール06-6211-2506 ブラ坊090-8287-8119
※ご予約不要です。ふらっとお立寄りください。

■2019年11月10日(日)【名古屋】快楽亭ブラック毒演会
名古屋2019年11月
[出演]快楽亭ブラック
[会場]お馬のおやこ(名古屋市中区大須2-11-5)
[時刻]開場13:30 開演14:00
[料金]2,500円
 ※終演後打上げあり(参加費3千数百円程度)
[お問合せ]名古屋快楽亭の会
 080-4966-8613、kblack.nagoya@gmail.com


快楽亭ニュース11月号
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牧瀬茜をゲストにすると、赤坂金龍、長野ライブハウス、お江戸日本橋亭
とよく事件が起こり楽屋は波乱万丈です。
何があっても、あの素晴らしい芸を一人でも多くの落語ファンに見てもらいたい!
円生、志ん生の次の彼女の落語シリーズ第三弾は誰なのか?
①「艶芸アベンジャーズ・エンドゲーム」
11月3日お江戸日本橋亭 昼の部
午後12時30分開場 13時開艶
当日4000円 予約3500円 ブラック団3000円
出演・快楽亭ブラック 坂本頼光 大本営八俵 牧瀬茜
最凶、災悪の4狂人、初顔合わせ。果たして何が起こるのか!?

②「カルト寄席感謝祭」
11月3日(日)お江戸日本橋亭 夜の部
17時30分開場 18時開演
木戸1500円 ブラック団1000円
出演 快楽亭ブラック めいどのみやげ 鈴々舎馬るこ
大喜利、激動の2019年。ブラ坊借金騒動、川柳川柳の今、
ブラックのドキュメンタリー映画等全て語ります。

③「快楽亭ブラック毒演会・ファン感謝デー」
11月23日(土)上野広小路亭
17時30分開場 18時開演
木戸1000円 快楽亭ブラック四席


■2019年11月24日(日)快楽亭ブラックVSコント青年団
[出演]快楽亭ブラック コント青年団
[会場]ぎふじゅうろくプラザ 4F研修室5
   岐阜市本町1-10-11
[時刻]18時30分開場 19:00開演
[料金]前売り2,800円 当日 3,000円
[お問合せ] 058-262-2292 ぎふ長良川温泉 きんか

2019年11月30日(土)
落語家生活50年これが快楽亭ブラックだ!
[出演]快楽亭ブラック
[会場]浅草・銀幕ロック
[時刻]18:00開場 18:30開演
[料金]2,000円 要ワンオーダー
[お問合せ] 090-8287-8119 ブラ坊


※12月以降の予定は本ページ下段へ




■新作CD○珍4発売のお知らせ

落語が最高の古典芸能と認められ、国家の保護を受けることに、
しかし落語家の数が多すぎて予算が足りない為、毎年一つの一門を選び、
その一門内で殺し合いをして生き残った者が国家保護を受ける
「落語バトルロワイヤル法案」が国会を通過、初年度は落語立川流が、
いい答えには座布団、悪い答えは射殺される、バトルロワイヤル大喜利を行うことになった。
生き残るのは誰か?
深作欣二監督の衝撃作「バトルロワイヤル」
に刺激を受けてブラックが作った幻の名作が19年ぶりにリニューアル口演。
同時収録は「夢のSEX」
7/27(土)。上野広小路亭での毒演会より全国の落語会で販売。
またミュージックテイト、ヨーロー堂、神保町タクトでも売ってます。
ブラックへ直のお申し込みもOK。よろぴくね!



ただいまブラック団の会員更新を行っております。
更新希望の団員の方は会に来場の折更新をお願いいたします。
更新料は5,000円です。
更新希望のお客様で会にご来場いただけない場合は
下記までご連絡ください。振込で対応いたします。
info.kairakutei@gmail.com



■(2019.9.14)ブログ更新のお知らせ
 2019年9月9日9月17日の日記をアップしました。
 日付をクリックするとリンク先の日記に飛びます。


■11月以降の公演日程 

 


快楽亭ブラックニュース12月号
お待たせしました。お笑い界のレジェンド前田五郎師匠、1年4か月ぶりに登場!
昨年の喜劇王、藤山寛美、若き日の笑福亭鶴瓶とやくざネタは死ぬほど面白かった。
今回はどんな爆笑秘話が出るか、乞う、ご期待!!
①年忘れ鬼畜大変態
12月21日(土)上野広小路亭
17時30分開場 18時開演
当日 4000円 予約3500円 ブラック団 3000円
出演 快楽亭ブラック 大本営八俵 前田五郎

②年末吉例快楽亭ブラック毒演会
12月30日(月) 浅草木馬亭
12時30分開場 13時開演
木戸3500円(新作CD付き)ブラック団3500円

■2019年12月7日(土)【福岡】快楽亭ブラック毒演会~初冬編
[会場] ももちパレス 小ホール 
〒814-0006福岡県福岡市早良区百道二丁目3番15号ももち文化センター
[時刻] 開場17:30 開演18:00
[料金] 当日3,000円 予約2,800円
[問合せ・予約] ブラックカンパニイ
090-5025-4407(柴田)、hiroki_shibata_jp@yahoo.co.jp

お問い合わせ先 メール対応優先
info.kairakutei@gmail.com
090-8287-8119 ブラ坊



■(2016.9.3)毎日新聞にブラック師匠のインタビュー記事が掲載されました。
『人生は夕方から楽しくなる 落語家 快楽亭ブラックさん』
[→2016年9月2日夕刊掲載記事へ]

2019/7/11のアワーズルームでのイベント後のトーク配信


■大須演芸場 最後のトリ動画(2.7.2014)
わたくし快楽亭ブラックがトリを務めました、大須演芸場強制執行日の高座。動画を公開いたしました。

http://www.youtube.com/watch?v=4bA-0fsr6o8
高須院長の助成を予言か!?
  1. 2019/12/31(火) 12:00:00|
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通 販 案 内

■最新作情報■
 ミュージックテイト、ヨーロー堂、タクト他ブラックが出演する全ての公演で発売します。

■通販対応商品■
 以下の商品も通販対応致します。
 購入を御希望の方はブラ坊に電話、メール(いずれもこのページ、中ほどに掲載しております)でお申し込みの上、指定の口座に代金をお振り込みください。

CD
・「『鬼畜大変態スペシャル』より」〜「平成から令和へ」「道具屋松竹編・令和元年版」
・「落語家生活50年」 「わら人形」「たばこの火」
・「ブラ坊エイド」 「御神酒徳利」(ブラック)・「勘定板」(ブラ坊)
・「文芸噺」 岡本綺堂作「利根の渡し」/平岩弓枝作「笠と赤い風車」
   落語家生活50年、ブラックの新しいチャレンジです。
・「艶笑落語6連発」
  誰も演らないおバカな下ネタを6席たっぷり語ってます。
  おまけにもう1席で本当は7席。
・謎の落語家 瀧川九鯉トリス  「時事放談」「道具屋・松竹篇2016年」
・毒演会4~浮雲~長講一席「吉住万蔵」収録 2,000円
・マル珍「スカトロ大全集」  転失気/法華長屋 ¥1500-
・マル禁10「ブラック/馬るこ2」「落語暴露本の世界」(馬るこ)「(ブラ房の)厩火事」(ブラック) ¥1500-
・マル禁9続ブラック・馬るこ二人会「ブラック小僧」(馬るこ)「寄生獣」(ブラック) ¥1500-
・マル禁8「新・皇室アルバム」「オナニー指南 2014」 ¥1500-
・マル禁7「お血脈・2014」「厩火事・裏」 ¥1500-
・マル狂 元気いいぞうの気●いソングとブラックの「ろくろ首」 ¥1500-
・快楽亭ブラック毒演会「転宅」「宿屋の仇討」 ¥2000-
・快楽亭ブラック毒演会2「盃の殿様」「けんげしゃ茶屋」 ¥2000-
・快楽亭ブラック毒演会3「居残り左平次」 ¥2000-

DVD
・落語対決 快楽亭ブラックVS立川キウイ ¥3000-

※ 謎の落語家瀧川九鯉トリスとは…
 落語芸術協会の小さな巨人、瀧川鯉朝の弟子でありながら芸協に所属せず、気が向いたときに魔界から現れて落語を口演する、国籍、性別、年齢不詳の落語家。
 魔界の住人なので放送コードを気にせずに語るその芸風は超過激で落語会の異端児、快楽亭ブラックをはるかにしのぐと噂される。
  1. 2019/12/31(火) 10:00:00|
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お 知 ら せ

【公演問い合わせにつきまして】
■電話受付
快楽亭ブラ坊 090-8287-8119
留守電に切り替わった際には「お名前/枚数/ご連絡先電話番号」をお残しください。
メッセージを残していただいた時点で、予約は完了でございます。

■Eメール受付
メールタイトルに「日時・公演名」  本文に「お名前・枚数・ご連絡先電話番号」
をご入力の上、次のアドレスまで送信をお願いいたします。
快楽亭ブラック 公演予約
info.kairakutei@gmail.com
[コチラ]←をクリックしていただくとメールフォームが開きます。

ご愛読ありがとうございます。ブログに関するご意見・ご感想、快楽亭ブラックへの依頼などございましたら、次のアドレスまでメールを頂けますと幸いです。


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  1. 2019/12/31(火) 09:00:00|
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19年10月9日

シネマヴェーラ渋谷で4本。
「榮光と驀走王」
田崎潤の白バイ警官が、音楽家志望の弟・高島忠夫の為にオートレーサーになるって話。
「地下帝国の死刑室」
宇津井健の刑事が某国スパイ団と戦う物語。
題名と言い、如何にも新東宝らしいB級アクション。
「若き日のあやまち」
左幸子の女高生が大学生とSEXして大騒動になるという、戦後っぽい性典もの。
「ママの新婚旅行」
山村聡・山田五十鈴夫婦と4人の子供たちのハートフルなホームドラマ。
今日の4本の中ではこれが一番でした。

帰りにしぶらくのスタッフとバッタリ。
土曜日のしぶらくが台風の為中止になるかもしれないって。
エーッ、この金欠に現金収入3万円が入らないのは痛すぎるぞ!
  1. 2019/10/09(水) 00:34:00|
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19年9月20日

朝イチでTOHOシネマズ錦糸町へ。
「砂の器」
「砂の器」は松本清張とは思えない大愚作だ。
人が不快になる音楽を聞かせて殺してしまうって何?
そんな酷い原作を感動的なドラマに作り替えた橋本忍は天才と呼ぶしかない。
そして芥川也寸志の音楽も素晴らしい。
この後何回もTVドラマとしてリメイクされているが、なぜ芥川也寸志の音楽を使わないのか。
この音楽あってこその「砂の器」なのに…。

続いてもう1本
「ワンス・アポンなタイム・イン・ハリウッド」
結局映画って、映画的エクスタシーを与えてくれるかどうかだと思う。
さすがタランティーノ監督、何度もエクスタシーを与えてくれました。
映画マニアが喜ぶネタが満載。
マックイーンやブルース・リー役に、そっくりな役を起用しているのもうれしい。
この映画、シャロン・テートを殺した奴等に、タランティーノが映画でけじめを取ったのね。
結構でした。

  1. 2019/09/20(金) 17:10:45|
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19年9月19日

今日も午後から出勤で角川シネマズ有楽町へ。
「忍びの者」
何故かこの映画はあまり見た事がなくて、改めて見直したらやはり面白い。
山本薩夫演出の素晴しさ、伊藤雄之助の百地三太夫、城健三郎(若山富三郎)の織田信長の巧さ等しびれてしまう。
それだけに1作しか上映しない今回の企画はけしからん。
シリーズ全部上映しろとは言わないが、せめて石川五右衛門が釜茹でされる「続忍びの者」までは上映して欲しかった。

それからスバル座へ。
「みとりし」
看取り師とは、余命いくばくもない患者がやすらかに死ねるように、その患者に寄り添って生きるのを職業にしている人のことで、その看取り師に感動した榎木孝明が自らプロデュース、主演した作品。
良心作ではあるが、あっしは看取り師はイヤだ。
年もいかない若僧に、わかったようない顔で慰められて死にたくないぞ。
寺脇研も、同じ回に見に来ていた。
  1. 2019/09/19(木) 16:28:39|
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19年9月18日

今日も午後から出勤で、まずはSM倶楽部抜志で塩責めプレイ、それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「あかね雲」
篠田正浩はひとりよがりの映画が多く、きらいな監督だが、本作だけは好きだ。
何故だろうと思っていたら、脚本が鈴木尚之だった。
その脚本が素晴らしいのと、夕焼けをカラーにしたパートカラー、これにしびれた。
何度でも見たい名作だ。

それからTOHOシネマズ錦糸町へ。
「台風家族」
銀行強盗の犯人の子供たちが事件の10年後に集まる。
最低の家族と思っていたら、事件の裏に感動的な物語があった。
草彅剛主演で新井浩文も出ている。
一言で言うと嘘っぽい。
如何にもこしらえましたという薄っぺらい人間ばかりで、「あかね雲」の登場人物のように、生きた人間じゃないのだ。
ま、鈴木尚之と比べちゃあ気の毒なんだけど。
  1. 2019/09/18(水) 15:54:03|
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19年9月17日

珍しく夕方まで家に居て、出掛けたのは神楽座の試写会のみ。
「舞妓三銃士」
大映が新人女優3人を売り出す為に作ったSP版。
この3人が揃ってブスだし、すぐに女優をやめてしまったし、映画もしょーもないし、日本映画全盛期には埋もれた名作が幾らもあるのに、毎月埋もれた駄作・凡作を選んで上映するのはもう立派!
個人的には、先日行った東華菜館でロケしていて、おっと思った。それだけ。
  1. 2019/09/17(火) 22:40:35|
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19年9月16日

東京へ帰る日、7:40の高速バスに乗る。
3連休だけどさして渋滞もなく、2時過ぎには自宅に戻る。

めでたしめでたし。
  1. 2019/09/16(月) 22:39:08|
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19年9月15日

今回のツアーの前に反省したことがある。
近頃のあっしは自分のやりたいネタをやってきたが、それって自己満足で、受けるネタをこそメインにやるべきではないのかと。
反省した割には昨日の大阪はあまり良い出来ではなかった。
今日こそしっかりやろう。

近鉄電車を乗り継いで名古屋へ。
お馬のおやこでの毒演会、こちらも入りはまあまあ。
「目黒の秋刀魚」
出来は良かったんだが、通のお客さんなんで受けない(苦笑)。
「大作親父と隆法息子」
反対にこちらは良い出来ではなかったが、よく受けた(苦笑)。
「お若伊之助」
人物を一人一人しっかり演じ切り、我ながら素晴らしい出来、イッツ・パーフェクト。
JKが帰るとき、「今日の師匠、メチャ格好良かったです」と言ってくれた。
イッヒッヒ。

打ち上げの後、東横イン桜通口新館に。
  1. 2019/09/15(日) 22:31:27|
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19年9月14日

8時過ぎに大阪着、千日亭での毒演会、お客さんの入りまあまあ。
「お菊の皿」
本場で上方落語を演る負い目か、今日は不出来だった。
「目黒の秋刀魚」
反対にこのネタは自信を持って演じる事が出来た。
「お見立て」
演っていて意外と弾けず、もっとイヤな客にして演ぜねば…
「大作親父と隆法息子」
大阪ではほとんど演っていないような気がして、よく受けた。

打ち上げの後、来年4月からの会場の下見、何だか怪しそうな会場、あっしに似合いそう。

それからまさやへ。
三週連続で行ったがいつ行っても他に客がいない。
これじゃあ店を閉めたくなるのもわかる。
  1. 2019/09/14(土) 22:24:27|
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19年9月13日

山形勲の悪人が花柳小菊を長襦袢1枚にして縛っているのをいい事に、彼女の尻をまくってアナルSEXしている夢を見た。
あっしの精神構造は、潜在意識はどうなっているのだ?

夕方から丸の内TOEIへ。
「陰に抱かれて眠れ」
加藤雅也の画家が横浜の暗黒街にかかわっていくアクション。
ノースターなのでドキュメンタリーのような迫力がある。
そしてラスト、こんな終わり方があるのかと驚いた。
ハードボイルドだど。

それから道楽亭の気違いライブへ。
この会にしてはお客さん少なめ。
あっしはトリの予定だったが、元気いいぞうの仕度がまだったので代わりに2番手に上がる。
「オマン公社」
「東京サリン音頭」「吉原のバスガール」を歌ってからネタに入る安定路線。
三原じゅん子バージョンでよく受けた。

打ち上げを途中で抜け、11:40東京発の深夜バスで大阪へ。
  1. 2019/09/13(金) 22:14:21|
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19年9月12日

午後、中野で田崎場長と逢い、年末に氷見寒ブリツアーに誘う。
年末年始は仕事だらけなので何か楽しみを入れないとね。
去年まではヒデジロウとの旅だったのだが、奴が社会人になると遊んでくれないから。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「五匹の紳士」
仲代達矢主演・五社英雄監督のアクション映画だが、ストーリーが陰気で面白くない。
  1. 2019/09/12(木) 22:10:23|
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19年9月11日

今日は新作を2本、まずは丸の内ピカデリーで、
「引っ越し大名」
予告篇はおちゃらけた時代劇のようだが、どうしてしっかりとした作品で、時代劇にうるさいあっしだが、突っ込みどころがなかった。
結構でした。

それから東宝試写室へ。
「蜜蜂と遠雷」
音楽がしっかりしているし、説明臭くない脚本・演出がいさぎよい。
芸人としてみても参考になった。
秀作。

それから沼袋の中乃見家でK田Dと「ザ・ノンフィクション」について、ついでにブラ坊について語り合いながら寿司を喰う。
相変らず美味い。
その後はクレージーキャッツでカラオケを4曲歌って帰る。
  1. 2019/09/11(水) 22:05:24|
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19年9月10日

三ノ輪の大勝湯で朝風呂、午後は角川シネマ有楽町で今日も雷蔵を2本。
「大菩薩峠・完結篇」
監督が前2作の三隈研次から森一生に代わっている。
そのせいか本作は、机竜之助が今まで斬ってきた人々の亡霊に責められる階段のようになっている。
竜之助の妻・お浜の戒名が悪女大姉ってのに笑った。
巨乳悪女の戒名もそうなるのか?
「陸軍中野学校」
このシリーズ、増村保造監督の本作だけが抜けて面白く、2作目からは普通の娯楽作品になってしまう。
今回初めて気が付いたが、訓練中に首吊り自殺する男の下半身が汚れている。
つまり脱糞しているのをきちんと描いているのが凄い。
首吊りは脱糞するのだ。
あっしもそこは「ふたなり」できちんと描いているぞ。
  1. 2019/09/10(火) 21:59:07|
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19年9月9日

正直金がない。
見事にない。
全くない。

8月の落語会の上がりで9・10月を乗り切ろうと思ったのだが、8月は大阪・名古屋ツアーが不入り、日本橋亭3連戦もダメだった。
11月から来年3月まではしっかり稼げそうなので、あと50日ちょっと辛抱しなければならない。

食事は自炊、米だけは買い置きがあるし、おかずも狂志先生からいただいた鯉の甘露煮と、めいどのみあげからいただいた錦松梅ですまそう。
こんな時でも歌舞伎と映画はやめられないし、他人にご馳走しなきゃいけない義理が2件、あーあやんなっちゃった。

本日は3食ともに自炊、午後から角川シネマ有楽町で雷蔵を2本。
「大菩薩峠」
主人公の机竜之助は、普通の時代劇なら悪者側の用心棒といったキャラだ。
そんな悪人を主人公にした物語が、戦前・戦後と何度も映画化や舞台化されているのは、日本人は、人間としてはメチャクチャでも芸は一流、という人間が好きなんだろうか。
そこへいくとあっしは、旭川のをん坐の女将から「ブラック、人間は最高、芸は最低」って言われているからダメだね。
剣豪・島田虎之助役、島田正吾の殺陣が物凄い。
「大菩薩峠・竜神の巻」
一作目で出て来た新選組のメンバーが出て来ないのは寂しい。
1部・2部共に次作を見たくなる巧い終わり方なのがニクい。
  1. 2019/09/09(月) 21:43:29|
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19年9月8日

9:33の新幹線で東京へ、東京駅で巨乳悪女と別れ、らくごカフェへ。
先着30名に松山土産プレゼントなのに、余ってしまったのが残念だ。

「牡丹灯籠・お露と新三郎」
何とか間違えずにやれたが、何だか余所行きで、自分の物になっている感じがしない。
まだまだだね。
「お菊の皿」
こちらは完全に自分のものになった。
年内11月の長野の会でもう一度やってみようか。
「一眼国」
いつものマクラでなく変化球のマクラで入ってみた。
そのせいかサゲでちょっととちった。
アイム・ソーリー。

打ち上げはいつもの揚子江菜館で。
ジャージャー麺がひき肉ではなく、紙カツなのが面白かった。

台風の来る前に家に帰れてラッキーでした。
  1. 2019/09/08(日) 16:46:42|
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19年9月7日

8時にホテルを出てJRで嵐山へ。
トロッコ列車から保津峡ライン下りという大好きな観光コース。
この絶景とスリリングはあきることがない。

大阪へ出てかっぱ横町で一杯やり東横イン通天閣前にチェックイン、仮眠をとって酒を抜き、夜はフェスティバルホールへ。
「ラ・マンチャの男」
4年振りの公演の初回。
松本白鸚のセルバンテスは老いを知らない。
どのナンバーも素晴らしく、125分泣きっ放し、魂が震えっ放し。あっしが女だったらいかされっ放しって感じだ。
あっしの人生には「関の弥太っぺ」と「ラ・マンチャの男」があればそれで良い。
いつまでもこのミュージカルを見続けたいものだ。

終演後は粉浜のまさやへ。
あっしの勘では、大将、年内一杯で店を閉めそうな感じ。
この店の鳥わさがもう食べられなくなるなんて。
  1. 2019/09/07(土) 16:36:22|
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19年9月6日

今回の旅は巨乳悪女との観劇デートツアーだ。
京阪で京都に行き、鍵善でくず切りを食べて待ち合わせ。

二人で南座昼の部へ。
「東海道四谷怪談」
七之助初役のお岩が気合が入って素晴らしいし、玉三郎演出、特にお岩の落ち入りが良い。
愛之助の民谷伊右衛門はまあまあ、中車の直助、時々歌舞伎味がなくなるのはキャリアからいって仕方ないか。
残念なのは千次郎の卓悦、日頃セリフの少ない役ばかりやってる役者が大役に抜擢され、やたら声を張るばかり。
亀蔵に、伊藤喜兵衛ではなく宅悦をやってほしかった。

終演後は東横イン五条大宮で休憩の後、夜は何十年も気になっていた市場大橋そばの超レトロな中華料理店、東華菜館で、今月いっぱいで東京に帰ることが決まった風岡夫妻、東京から来た痴ロり庵と5人で宴会。
大正15年に建てられた店だけに幾らかかるか心配だったが、餃子の王将や珉珉並みの料金に安心した。
  1. 2019/09/06(金) 16:28:42|
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19年9月5日

大阪への移動日、東京駅の駅弁コーナーで昔懐かしい新宿駅の鳥めしが復活していた。
鳥めしの上に鳥そぼろと玉子焼が乗っていて680円、次の旅で食べるのが楽しみだ。

いつもの6:07の熱海行から青春18きっぷの旅スタート。
熱海・静岡・浜松・豊橋・大垣・米原・大阪と乗り継いで新今宮着4:00.
定宿の東横イン通天閣前にチェックイン。
  1. 2019/09/05(木) 16:24:48|
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二代目快楽亭ブラック

発売中

著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
¥1,995(税込)/彩流社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社
『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
『快楽亭ブラック 不敬罪』 「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」収録
『快楽亭ブラック 非国民』 「道具屋・松竹篇」「紀子ほめ」「マラなし芳一」収録
『快楽亭ブラック 破廉恥』 「川柳の芝浜」「カラオケ寄席」「一発のオ○ンコ」収録
『快楽亭ブラック 大変態』 「蛙茶番」「野ざらし」「SM幇間腹」収録
『快楽亭ブラック 不発弾』 「お血脈」「たがや」「反対俥」収録
『快楽亭ブラック 交尾期』 「目黒の秋刀魚」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」収録
『快楽亭ブラック 埋蔵金』 「せむし茶屋」「朝鮮人の恩返し」「川柳川柳のジャズ息子」「演歌息子」収録

■CD全集シリーズ
ブラック落語全集「借金男」(1~10)、「下ネタ」(1~4)、「毒落語」(1~)など、各シリーズ絶賛発売中です!

【お取り扱い】
・ブラック公演会場
ミュージックテイト西新宿店
浅草ヨーロー堂
・横浜ジョイナス新星堂
タワーレコード渋谷店
池袋東武百貨店内CDショップ五番街市原栄光堂(京都)
神田神保町 タクト など

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