快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

お 知 ら せ

【公演問い合わせにつきまして】
■電話受付
快楽亭ブラ坊 090-8287-8119
留守電に切り替わった際には「お名前/枚数/ご連絡先電話番号」をお残しください。
メッセージを残していただいた時点で、予約は完了でございます。

■Eメール受付
メールタイトルに「日時・公演名」  本文に「お名前・枚数・ご連絡先電話番号」
をご入力の上、次のアドレスまで送信をお願いいたします。
快楽亭ブラック 公演予約
info.kairakutei@gmail.com
[コチラ]←をクリックしていただくとメールフォームが開きます。

ご愛読ありがとうございます。ブログに関するご意見・ご感想、快楽亭ブラックへの依頼などございましたら、次のアドレスまでメールを頂けますと幸いです。


info.kairakutei@gmail.com
  1. 2018/12/31(月) 09:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1

18年4月6日

京都駅で巨乳悪女と待ち合わせて嵐山デート。
天龍寺の桜は散ってしまったが山つつじが見事、大河内山荘は相変わらずの美しさ。
市内に戻り、松葉でにしんそば、鍵善でくず切りを食べて大阪へ。

夜は松竹座で観劇。
「ワンピース」
今回から新加入のメンバーが、オカマの女王イワンコフ役は下村青。
元劇団四季だけあって歌唱力があり、ミュージカルの要素が加わり、更に面白くなった。


終演後は浜口社長に鳥料理をごちになる。
  1. 2018/04/06(金) 22:28:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年4月5日

今日から7泊8日の落語と歌舞伎ツアー、いつもの6:07東京発で青春18きっぷの旅スタート、熱海・静岡・浜松・豊橋・大垣・米原と乗継いで3:45大阪着、定宿の東横イン通天閣前にチェックイン。

夜は新世界東映の2本立。
「探偵はBARにいる」
封切りで見た夫婦ジャグラーのあおき三朝が「探偵が事件を解決しない」と怒っていたが、この映画は橋本一監督・小雪主演の「極道の妻たち外伝」なのだ。
ウエディングドレス姿で仇討をする小雪にしびれる。
「冬の華」
倉本聰脚本・高倉健主演のニューやくざ映画。
シャガール好きの藤田進の組長が良い。
  1. 2018/04/05(木) 22:21:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年4月4日

東宝試写室で毎年お馴染みの映画を。

「クレヨンしんちゃん・爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱」
「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」は原作者が死んでしまったんだからもう制作を辞めたら、というのが近年のあっしの主張だったが、今年の「クレしん」は大当たりだった。
食べた人を凶暴化させる拉麺を作る悪人を正義のヒロインが倒すが、その後正義原理主義者となって反って人々を困らすというプルサガリ的展開も面白ければ、その暴走ヒロインと戦うしんちゃんたちの必殺武器がジェンカとは‥。
そういえば「紅の流れ星」で喧嘩してささくれだった渡哲也の心をなごませるのもジェンカだった。
高橋渉監督が「紅の流れ星」を意識して作ったかどうかはわからないが、このストーリーはあっしの映画心をくすぐった。

今のところ「リバース・エッヂ」と並んで今年のベスト2だ。

夜は巨乳悪女と中乃見家デート。
今夜も寿司が美味い。
  1. 2018/04/04(水) 22:11:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年4月3日

今日は新作デー。

まずはテアトル新宿から。
「素敵なダイナマイトスキャンダル」
若い頃からよく知っている編集者・末井昭の自伝映画なのでこの春一番期待していたのだが期待ハズレ。
予告篇は面白かったが本編では面白エピソードより暗いエピソードが前に出て陰気な話になってしまっている。
これでは末井昭がイヤな奴になってしまう。
あっしが脚本&監督なら面白エピソードをコントのようにつなぎ、面白うてやがて哀しきってな映画にするんだが…。

それから東宝試写室へ
「ラプラスの魔女」
東野圭吾ミステリーを櫻井翔・広瀬すずで映画化したものだが、そもそも説得力の無い話だし、結論の恥ずかしさったらない。
三池崇史監督のスランプは長い。
っーかこの人、もう終わった?
  1. 2018/04/03(火) 22:05:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年4月2日

週末から長旅なのでそれまで映画を見まくらなくっちゃあ。

まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショーから。
「その人は昔」
舟木一夫と内藤洋子のラブ・ストーリーを音楽でつなぐ松山善三監督の異色作。
内藤洋子が舟木を捨てて金持ちの息子を愛するようになるシーンで、ベッドシーンがあってもいいと思うが、内藤洋子が可愛いからいっか。

東宝試写室に移動して新作を。
「名探偵コナン・ゼロの執行人」
途中長い事眠ってしまったらしい。
相変わらずの荒唐無稽であり得ない物語。
もっと真剣にミステリーに取り組んで欲しい。

ラピュタ阿佐ヶ谷に戻り、ミステリー特集&レイトショーを続けてみる。
「砂の器」
松本清張のあの酷い原作からこんな素晴しい名作が生まれたのは日本映画の奇跡。
その奇跡を起こした神様は脚本の橋本忍だ。
ただただリスペクト。
「野良猫ロック・セックスハンター」
立川を舞台に、ハーフ狩りをする藤竜也の不良グループと、梶芽衣子等野良猫チームの対立を描く物語。
ハーフ狩りなんてとんでもないぞ。
ラストで安岡力也が妹を射殺するシーンは不条理の極み。
  1. 2018/04/02(月) 21:52:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年4月1日

東京MXテレビ「激論!サンデーCROSS」に映画評論家・福田秀文として生出演。

メイクをして貰って役者気分、保守の論客にして庶民の怒りを代弁し、映画に博識な福田秀文を演じてみる。
ゲストは他に鳩山由紀夫・亀井静香・佐高信・クローバー(音楽家だって)。
あっしがニュース番組で森友問題を、北朝鮮問題を、天皇を語るなんて、ファンが見たらパロディとしか思えないだろう。

鳩山・加盟の両氏にあまり食らいつけなかったのは反省点だが、亀井静香に糞やろうと言ってしまったのは、ちょっと気持ち良かったかな。
自己採点65点。

レギュラーという話だったが、月一ぐらいの準レギュラーなのが残念。
まあいい、次回はもっとインパクトを与え、出番が多くなるようにしてみせよう。

夜は痴かし師匠・ナカジーと焼肉大和。
  1. 2018/04/01(日) 21:52:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月31日

今日からシネマヴェーラ渋谷は犯罪映画特集。
朝イチで特別上映作品を1本見る。
「三つの顔」
ビルマ戦線の生き残り3人が5年後の再会を誓う。
その5年度の物語で井上梅次監督、三国連太郎主演。
水島道太郎と高品格のボクシングがクライマックスだが水島1ラウンドに4回ダウンしてもTKO負けにならない。
井上梅次がルールを知らないの?
それともこの頃は1ラウンドで3回ダウンしたらTKO負けってルールがなかったの?

ダービー卿チャレンジT
贔屓の逃げ馬、マルターズアポジーに賭けようと単複をドーンと。
今日はダッシュが付かず先頭に立つまで時間がかかり、直線ではあっさり交わされて9着。
外枠と58キロが応えた上にスタート失敗じゃしょーがあんめえ。

夜はラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショー
「大幹部・ケリをつけろ」
渡哲也のシリーズ2作目。
登場人物の誰一人、義理に苦しむ奴がいないのが日活ニューアクションか。
凡作。
  1. 2018/03/31(土) 21:44:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月30日

「おみおくり」(スバル座)
高島礼子主演の納棺師の物語。
予告篇は面白そうだったのだが、本篇は酷いの一言。
伊藤秀裕監督は日活ロマンポルノでもたいした作品は作っていなかったが、本作は脚本が日本語として間違っているし、何より恥ずかしい。
見所は宮下順子・鶴岡修のロマンポルノの役者たちの特別出演のみ!
  1. 2018/03/30(金) 21:29:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月29日

東宝試写室で新作を2本。

「いぬやしき」
予告篇を見たが映画の内容がさっぱりわからなかった。
なのでまるで期待していなかったのだが、いや面白いのなんのって、木梨憲武の定年近いダメサラリーマン、昔で言うと大坂志郎や藤原釜足が似合いそうな役だ。
それが末期ガンで余命わずか3カ月、そんな彼がある日突然スーパーヒーローになってしまう物語だ。
仇役・佐藤健も悪に走る過程がきちんと描かれているので感情移入出来る。
彼が連続殺人犯となり、母の斉藤由貴は自殺してしまうが父の反応が描かれないのは脚本の手抜きだが、充分に楽しめた。
お推めだよ。

「となりの怪物くん」
こちらは菅田将暉と土屋太鳳による高校ラブストーリーも、二人共お仕事、プロレスラーが言うところのワーク感丸出しで役者人生を賭けていない。
時間の無駄だったね。
  1. 2018/03/29(木) 20:28:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月28日

「ファントム・スレッド」(東和試写室)
世界一流デザイナーとそのモデルになった女との究極の愛を描いた作品というがさっぱりわからん。
感想を一言いえば、女は怖い。

それからシネマヴェーラ渋谷で2本立。
「本日ただいま誕生」
戦争で両足を失った男が戦後波瀾万丈の人生を過ごし、最後は出家して悟りを得るまでの物語を植木等がマジメに演じる。
ハナ肇・谷啓等のクレージーキャッツの仲間がチョイ役で出演しているのが楽しい。
「夜明けの旗・松本治一郎伝」
部落解放の父・松本治一郎の歩みを東映が山下耕作監督・伊吹吾郎主演で作った。
山下耕作は花を印象的に使う作家だが、本作に花はなく、その代わりに差別の敵として菊のご紋章が映し出される。
田中邦恵が巧助演。
  1. 2018/03/28(水) 20:21:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月27日

ラピュタ阿佐ヶ谷でもモーニングショー&ミステリー特集を1本ずつ見る。

「伊豆の踊り子」
戦前戦後に6本作られた「伊豆の踊り子」の最高傑作。
内藤洋子が圧倒的に可愛い。
そして女性がしいたげられていた時代の女たちの哀しさ、男の持つ原罪をしっかりと描いた脚本が見事。
本作を見て感動した福田秀文少年は、主人公と同じように伊豆を歩いて旅したいと思ったが、まだ実現していないなあ。

「三ツ首塔」
片岡千恵蔵の金田一耕助もの。
最後の犯人と金田一の激しい銃撃戦は、チャンバラ禁止令時代のこのシリーズのパターン。


夜は神楽座で秘密の試写会。
「土俵物語」
昭和30年代、行事式守錦太夫を父に持つ房錦という力士がいた。
彼が父の軍配で初めて勝ち名乗りを受けるまでを当人主演で描いた相撲映画。
5才だった福田秀文君はこの映画を見て一発で房錦のファンになった。
あっしは今、嘉風を贔屓にしているが、それは嘉風の容姿と取り口が房錦によく似ているからだ。
イヤー懐かしかった。
  1. 2018/03/27(火) 20:21:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月26日

まずはシネマヴェーラ渋谷で2本立。
「大奥浮世風呂」
「愛のコリーダ」の本番女優、松田英子を主演にして東映が作ったポルノ時代劇で脇を固めるのは日活ポルノ女優。
徳川綱吉が実は非人の子だったという落ちが痛烈。
「人妻集団暴行刑死事件」
田中登監督の力作で室田日出男主演。
日活ロマンポルノで男優がトップにくるのは珍しい。
時代の波に乗れないおちこぼれの青年たちが哀れだ。

夜は歌舞伎座夜の部を観劇。
「お染の七役より」
美しい女形の早替わりを見せる「お染の七役」の内の二幕を玉三郎と仁左衛門で。
この前の場があると話が通じるのだが、今回のような中途半端な事をやられると、ストーリーがまるでわからない。
観客に不親切きわまりない。
「神田祭」
前の幕が仁左・玉共に汚れ役だったのでここでは粋な鳶頭・仁左と美しい芸者・玉を見せてファンサービスの踊り。
今日はこの幕が一番。
「滝の白糸」
新派の名作を玉三郎演出で初めて歌舞伎として上演。
松也の欣弥は大根で壱太郎の白糸は美しくない。
何よりもいけないのは二人共にこの美しい愛の物語を理解していないので役者と人物がピタッと重ならないのだ。
白糸一座の老人・歌六だけが合格点、期待ハズレ。
  1. 2018/03/26(月) 19:57:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月25日

高松宮記念
今週から春のG1シリーズ、一発目は春の短距離王決定戦。
昨年のスプリンターズSで岩田が神騎乗をしたレッツゴードンキを有無を言わさず差し切ったレッドファルクスがここでは抜けるだろうと単複勝負。
レッドファルクスは後方から、いつもは必ず直線伸びてくるが、今日は馬群を裁けず8着惨敗。
この仇は桜花賞で晴らそう。

夜は赤坂の料亭、金竜で牧瀬茜と二人会。

いつもは赤坂芸者が踊る舞台に牧瀬茜を立たせ、ストリップさせたかったが、リハーサル前に女将から牧瀬に露出禁止令が発令された。
ストリップという言葉を使うな、バストトップの公開すらまかりならぬと。

牧瀬はあわてて針と糸を借りて衣装をなおして乳首を見せないようにしたが、開演前に1時間食事タイムが有り、お客さんは酔っぱらって赤坂の高級料亭なのに温泉ストリップのノリだ。

そこで牧瀬茜がどうしたかは内緒だが、あの女、性格がゆがんでいる。
そしてサービス精神のカタマリだって、まるであっしのようじゃないか。
増々彼女が好きになった。


「艶笑小噺」
本来の落語家のお座敷芸とはこういうものだという見本に下ネタ小噺を4つほど演る。


「雛鍔」
「マラなし芳一」か「野ざらし」のつもりでいたら、「下ネタはいいから落語をやれ」と老人客が掛かったのでこのネタを。
しっかり聞いてくれてよく受けた。


行き帰り共に痴かし師匠のお抱え運転手のタクシーだったので楽に移動出来たのがありがたかった。
  1. 2018/03/25(日) 11:19:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月24日

毎日杯
ブラストワンピースの前走の強さ、半端じゃなかったので単複。
いつも後ろから行くが、今日は2番手から直線のあっさり内から伸びて楽勝。ありがとうございます。

日経賞
キタサンブラック引退後、あっしが一番好きなのは菊花賞馬キセキだ。
そのキセキが久々に出て来たので単複を。
いつも通り後ろから行くもルメール騎手2角で先頭に立つ奇策。去年のダービーでははまった作戦も今日は直線バテて9着。天皇賞での巻き返しはあるか?


夜は上野広小路亭での毒演会。
お客さんの入りが良いのは左談次の事を聞きたがっているのか?

「雛鍔」
今日も「クレヨンしんちゃん」のマクラからネタに入る。ちょこっとミスったが良く受けた。

「国なまり」
左談次の想い出を語ってから、今日は初めてのお客さんが多いのでともかく笑わせようとベタなこのネタを演った。
これもよく受けた。

「せむし茶屋」
前の二席が長過ぎたのでマクラを振らずにネタに入る。開演前にブラ坊にケイ古を付けたが、彼の力でこのブラックなネタをさわやかに聞かせる事は出来るのか?

「道具屋」
左談次兄に稽古を付けてもらったネタ。
噺の中で左談次の死をあっしに伝えないブラ坊の悪口を言ったが、終演後「申し訳ありませんでした」と謝る事をしない。
あっしをなめているのか。
それとも鈍感なのか。
どっちにしろあっしの怒りは更に増した。
その内にギャフンと言わせてやる。

打ち上げは焼肉たむらで。
  1. 2018/03/24(土) 11:16:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月23日

巨乳悪女と国立劇場で歌舞伎。

「本蔵下屋敷」
初めて観る芝居。
「仮名手本忠臣蔵・九段目」につながる物語で代々の中村鴈治郎によって演じられてきた。
如何にも成駒屋向きの桃井若狭之助の鴈治郎だけが気持ち良さそうに二枚目を演じている芝居で、お付き合いの亀蔵、橘太郎はご苦労様。

「髪結新三」
期待していたが菊之助の新三が良くない。
黙阿弥のセリフになっていないのだ。
他の役者も役が身に付いておらず、下手な二ツ目が大ネタを掛けているようでつらい芝居。
さすが弥太五郎源七の團蔵と大家の亀蔵は安定していて合格点。
終演後、亀蔵を誘って神保町の五島人へ行くも満員で入れず(予約しときゃあ良かった)三ノ輪のままやへ。
カツオ刺、高知より美味かった。
  1. 2018/03/23(金) 11:12:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月22日

青春18きっぷで大阪8:21発。
米原、大垣、豊橋、浜松、静岡、熱海、平塚と乗り継いで6:00前に新宿着。

そのまま川柳師の誕生祝ライブの会場に入る。
大入り満員。
「演歌息子」
マクラで女流講釈、田辺銀冶をいじってネタに入る。

あっしだけでなく、ブラ坊、銀冶、大本営八俵とみな受けたが肝心の川柳師の声量が落ち、歩行も危なくなってきたのにびっくり。

打ち上げで「ザ・マラゲーニャ」をリクエストされてやるも、ギャグは抜けているし、小噺はやらないし、大丈夫か川柳。
8月14日の会に出演出来るのか?
  1. 2018/03/22(木) 11:10:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月21日

朝、杉山エロ社長からネットで左談次が死んだと流れているんだが本当かと問い合わせの電話があった。
一昨日、左談次夫人からお別れに来てくれと電話があったので覚悟はしていたが、こんなに早いとは思わなかった。

あわててブラ坊に電話をすると「そうなんです。昨日の夕方、ネットに流れてまして」。
おいおい、だったらすぐに師匠に連絡しろよ。

演芸プロデューサーの宮岡氏や、旭川をん坐の田中裕子さんが「ブラ坊はダメ、使えない」と怒る理由がよくわかった。


東京まで青春18きっぷで帰る旅。
10:47高知発。多度津、宇多津、児島、岡山、相生、姫路、大阪と乗り継いで7:10新今宮到着。
東横イン通天閣前にチェックイン。

新世界東映で映画史に残る名作2本立を上映しているので見に行く。
「明治任侠伝・三代目襲名」
加藤泰監督による傑作やくざ映画、鶴田浩二と藤純子との愛がせつなく悲しい。
「武士道残酷物語」
原作は「被虐の系譜」とSM小説っぽいが内容もまた精神的SM映画。
中村錦之助が関ヶ原から現代まで7人の人物を演じ、日本人が何故に支配者にいじめられながら尽くしてきたかを告発する。
見ていてつらくなる作品だが、錦之助の演技力に圧倒される。
  1. 2018/03/21(水) 11:08:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月20日

高知をめざして7:50に高松を出て琴平へ来たらオヨヨ、3/17のダイヤ改正で次の普通は3時間後。
それでは肝心のメインレース、黒船賞に間に合わないではないか。
仕方なく阿波池田まで1180円払って特急に乗る。
おのれJR四国め!

阿波池田から再び青春18きっぷの旅で高知着2:07、3:00のバスで高知競馬場に行く。

黒船賞
パドックで一番良く見えたブルドッグボスの単複。
岩田騎手好位から内をすくって4角で先頭に立つもゴール前で内外から迫られて惜しくも3着で少し負け。
3連単29万の大荒れとなった。

レース後、橋口アナに寿司屋でご馳走になる。皮はぎ肝のせ握り、金目鯛あぶり握りが最高。夜はツーリストインでした。
  1. 2018/03/20(火) 11:05:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年3月19日

今日は四国への移動日。
今回の目的は明日の高知競馬の黒船賞観戦だ。

8:50大阪発の新快速で青春18きっぷの旅のスタート。
姫路、相生、岡山と乗り継いで高松に1:00過ぎに付く。
東横インにチェックインしたが、今日中に高知まで行っても良かったかもね。

グッドニュース、バッドニュース、色んな電話が掛かってきて色々と考えさせられ、夜眠れなかった。
  1. 2018/03/19(月) 10:59:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
次のページ

二代目快楽亭ブラック

発売中

著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
¥1,995(税込)/彩流社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社
『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
『快楽亭ブラック 不敬罪』 「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」収録
『快楽亭ブラック 非国民』 「道具屋・松竹篇」「紀子ほめ」「マラなし芳一」収録
『快楽亭ブラック 破廉恥』 「川柳の芝浜」「カラオケ寄席」「一発のオ○ンコ」収録
『快楽亭ブラック 大変態』 「蛙茶番」「野ざらし」「SM幇間腹」収録
『快楽亭ブラック 不発弾』 「お血脈」「たがや」「反対俥」収録
『快楽亭ブラック 交尾期』 「目黒の秋刀魚」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」収録
『快楽亭ブラック 埋蔵金』 「せむし茶屋」「朝鮮人の恩返し」「川柳川柳のジャズ息子」「演歌息子」収録

■CD全集シリーズ
ブラック落語全集「借金男」(1~10)、「下ネタ」(1~4)、「毒落語」(1~)など、各シリーズ絶賛発売中です!

【お取り扱い】
・ブラック公演会場
ミュージックテイト西新宿店
浅草ヨーロー堂
・横浜ジョイナス新星堂
タワーレコード渋谷店
池袋東武百貨店内CDショップ五番街市原栄光堂(京都)
神田神保町 タクト など

ブログ検索

プロフィール

関連リンク

最近のトラックバック

お問い合わせ