快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

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  1. 2018/12/31(月) 09:00:00|
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18年8月7日

台風のせいで涼しいのはエアコンの無いあっしにとっては助カルビー。

今日も映画三昧、まずは新宿ピカデリーから。
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
もう完璧にパターンが読めてしまうので何があってもちっともハラハラドキドキセーへんねん。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「あやに愛しき」
名優宇野重吉の初監督作品とあって豪華スターの特別出演も、狂って行く妻を書き続ける売れない私小説作家という物語なんで陰気です。

道楽亭の席亭からの電話で、14日の会の会場を、大きなアイソトープから道楽亭に変えたいという。
理由の一つに予約が少ない事があった。
8月の川柳師の会でお客が少ないとは。

3月の回の川柳師の元気の無さを見てお客さんが川柳師を見限ったのか?
  1. 2018/08/07(火) 00:25:35|
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18年8月6日

8:25の新快速で青春18きっぷの旅スタート。
浜松・静岡・熱海で乗り換えて3時に上野着。
家に戻る。

夜はヒデジロウ・巨乳悪女に7月で定年になった松垣トオルちゃんと、8月10日で閉店するままやで一杯やるつもりが、ままやのマスターが病気の為焼肉大和に変更。

ヒデジロウは就職が決まったが、あっしに言うとブログに書いたりマクラで言ったりするからと教えてくれない。
ケチ。
  1. 2018/08/06(月) 00:21:25|
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18年8月5日

いつも6:07熱海行で青春18きっぷの旅スタート。
熱海・静岡・浜松・豊橋と乗り継いで名古屋へ。

大阪から来た前田五郎師と合流してお馬のおやこへ、今日の二人会、大入り満員で良かった。
「真田小僧」
このネタを何故か今年はまだやっていなかった。
安定の出来。
「マラなし芳一」
夏はこれでしょ。
いつもと違ってTV時代劇の穴をマクラにしてネタに入る。

トリの前田五郎師、20分と言っていたが65分の大漫談。
その面白いのなんのって。
お盆の東京公演が楽しみになった。
2次会は鯨亭、泊まりは東横イン桜通新館。
  1. 2018/08/05(日) 00:13:56|
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18年8月4日

3ヶ月に1度の定期健診も今日は検査なしで薬を貰うだけ。
夜は新橋演舞場へ。

「NARUTO -ナルト-」
「あらしの夜に」の京都南座所演を観た時、歌舞伎って凄い、何でもできる、と思ったが、本作もその通り。
ちゃんと「NARUTO -ナルト-」になっている。
BUT「ワンピース」程の感動はない。
しかし立派なエンターテイメントだ。
己之助・隼人はもちろん、脇では笑三郎、笑也の沢瀉屋女形コンビが面白く役を造った。
  1. 2018/08/04(土) 00:06:21|
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18年8月3日

新文芸坐の2本立。

「あにいもうと」
中二の時に見て感動した本作を52年振りに見直した。
水木洋子脚本、今井正演出の巧いのなんのって。
イヤー泣かされた。
若き日の秋吉久美子の可愛くて巧い事、先日のTV、山田洋次版の宮崎あおいとは、横綱と序二段ぐらい差がある。
草刈正雄・大滝秀治・賀原夏子・池上季実子と脇も巧く、名匠今井正の作品の中であっしは本作が一番好き。

「神田川」
これは反対にダ目昌伸の愚作。
あの名曲からこんなつまらないドラマしか作れないとは…。
見どころは関根恵子の裸のみ。
  1. 2018/08/03(金) 23:58:19|
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18年8月2日

ポレポレ東中野で気になる映画を2本やっているので続けて見る。

「沖縄スパイ戦史」
今まで「ひめゆりの塔」や「沖縄決戦」で沖縄戦については勉強してきたつもりだが、こんな戦争があったなんて。
日本軍によって殺された人たちのなんと多かった事か。
戦争はこの世の地獄だ。改めて想う。
地獄極楽は死んでから行くところじゃあない。この世にあるのだと。

「国家主義という誘惑」
長い映画でシニア1,500円ってのは経験があったが、54分で2,000円は高い。
上映後のトークライブの料金と思ってあきらめた。
映画にも出演の白井聡が、安倍のことをアーパーと言ったのは同志を得た想いだった。
映画は白井聡が持論の「国体がアメリカに変わった」と発言した途端に何本もはためく星条旗というシーンが気に入った。
  1. 2018/08/02(木) 23:58:16|
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18年8月1日

バスで東京に戻り、浅草の焼肉土古里で昼から一杯やって解散。
家に帰って早寝。
  1. 2018/08/01(水) 23:41:42|
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18年7月31日

新文芸坐の草刈正雄特集に行く。

「がんばれ!若大将」
加山雄三のヒットシリーズを草刈正雄が受け継いだ新シリーズ1作目。
若大将の父がフランキー堺、妹が関根恵子、青大将が湯原昌幸でヒロインのいけだももこが魅力なし。
マネージャー丹波義隆・若大将・青大将がそれぞれ犯罪を犯す脚本がダメ。

「激突!若大将」
シリーズ2作目はヒロインが坂口良子に代わった。
前作がアメフト、本作がアイスホッケーとスポーツは変わっても合宿のロケ地が同じ軽井沢とは芸がない。
若大将をスポーツの試合に間に合わせようと、今回も青大将が消防車を盗むのはいただけない。
公開時はこの映画を認めていたが、見直すとダメだこりゃ。

博多から小川巡査部長が来たので、休暇村館山へ連れて行く。
  1. 2018/07/31(火) 23:32:26|
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18年7月30日

1日中映画デー。
まずはラピュタ阿佐ケ谷のモーニングショーから。
「おヤエのもぐり医者」
スラム街で医師の老父を助け看護婦ながら体の不自由な老父の代わりに医療行為を行っていた若水ヤエ子が父の死と共に閉院しようとするが、患者に求められ医師免許のないまま病院を続け逮捕される人情喜劇。
坊屋三郎が中国人のチンドン屋を珍演。
「おヤエの初恋先生」
田舎の高校の体育教師になった若水ヤエ子が同僚の藤村有弘に愛の告白、「女中でもいいからそばに置いて。女中は馴れてますから」のセルフパロディには笑った。

次いで東宝試写室へ。
「散り椿」
原作の葉室麟はバカだ。
こんな奴の時代小説をありがたがるとは、日本文学は読者も劣化している。
こんな原作を映画化しようとする奴もバカだ。
悪口は幾らでも言えるが一番あきれたのは座布団がない事。
座布団のない時代劇なんて有り得ないでしょ。

最後はラピュタに戻ってレイトショー。
「日本の猥褻」
25年前にあっしが出演した新東宝30周年記念作品。
25年前のあっしはさぞ未熟な演技をしているだろうと怖る怖る見たら、あっしが出て来た途端に笑いが起きた。
出ただけで笑われるなんて由利徹みたい。
あっしのアドリブでもしっかり受けていて、25年前の快楽亭ブラック(襲名した翌年の作品です)結構頑張っていたんだね。
昔の自分の映画を見るってタイムマシンに乗ったみたいな気分でした。
  1. 2018/07/30(月) 23:12:27|
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18年7月29日

何もない日、よって何もしない。
5時から焼肉大和で痴かし師匠、痴ロリ庵と焼肉パーティー。
堤柳泉に入ってお休みなさい。
  1. 2018/07/29(日) 23:10:13|
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18年7月28日

台風で隅田川の花火大会が中止となった。
あっしも毒演会をやめたいところだが、今日はCD用の収録日なので中止にする事が出来ないのだ。

まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショーから。
 「おヤエの女中と幽霊」
若水ヤエ子と飯田蝶子の共演を楽しみにしていたら飯田蝶子はすぐに死んでしまい、なんだこりゃと思ったら、その後幽霊として大活躍。
回想シーンの時代劇もしっかりしていて森川信の巧演や藤村有弘のインチキ外国語も楽しめ面白かった。
「おヤエの女中の大将」
若水ヤエ子の女中が手塚茂夫の道楽息子を更生させる人情喜劇。

小倉サマーJ
オジュウチョウサンが障害を卒業したのでこれからはアップトゥデイの天下だろうと単勝を。
林騎手が引退して今回の白浜騎手はまだこの馬の事がわかっておらず2着に負ける。
人馬一体、騎手の存在を軽く見たあっしが悪かった。

台風はそれほどではもなかったが、TVが煽ったので風評被害でお客さんメチャ少なく小屋代にもならず。
毒演会史上最低。キウイの回並みの入りでした。
「よかちょろ」
「たが屋」を演る予定もこの雨でネタを変えたが巧くいかない。
もっと登場人物に魂を入れねば。
「締め込み」
ネタおろしも自分が思ったレベルに達していない。
稽古不足か。
「江島屋騒動」
2ヶ所ミスってしまった。
前回の方が出来が良かった。
稽古は良くって本番が駄目ってよくあるパターンでした。
「お化け長屋」
貸家を求めてくる二人目の男をはじけさせしっかりブラック落語になっているのだが、お客さんが少なくて笑いが少ない。
ライブ版なのに「円生百席」のようなCDになるんじゃないかしら。
  1. 2018/07/28(土) 22:46:56|
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18年7月27日

 試写室のハシゴ、まずは東宝試写室から。
 「コーヒーが冷めないうちに」
 有村架純主演の何とも中途半端なタイムスリップ物。描かれる4つのエピソードも中途半端で、こんな映画のどこが泣けるのか。さっぱりわからん。

 昼食を食べるひまもなくアスミック試写室。
 「オズランド・笑顔の魔法おしえます。」
 波瑠主演。大企業に就職したものの系列の地方の遊園地に行かされすねていたが、遊園地スタッフに感化されて仕事に生き甲斐を燃やすようになる物語。ベタだけどそのやさしさに癒される。舞台になった熊本グリーンランドはいつも素通りするだけだが、遊びに行きたくなった。
  1. 2018/07/27(金) 22:09:28|
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18年7月26日

 TOHOシネマズ錦糸町で新作を2本。
 「ブリーチ」
 この映画の世界観にまるで興味が持てない。
 だからただ退屈なだけ。杉咲花の美剣士と女高生は可愛かったけど。ケイ古していた方が良かった。時間の無駄。

 「ジェラシック・ワールド/炎の王国」
 子供とヒーロー、ヒロインは絶対にやられない等パターンがわかってしまっているので、時々ハッとする映像はあるが、これも退屈。退屈の虫がうずまいてならぬわ、タヒヒヒヒヒヒハハハハハハハハ、パッ。(「旗本退屈男」市川右太衛門の笑い声)
  1. 2018/07/26(木) 22:08:37|
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18年7月25日

浜松7:46発で青春18きっぷの旅スタート。
熱海、小田原、新宿で乗換えて阿佐ヶ谷へ。

ラピュタ阿佐ヶ谷でレイトショーまで4本続けて見る。
 「ひろしま」
 日教組製作の映画。原爆直後の広島は正に地獄だ。広島市民がこぞって参加する反原爆の集会に死者達も起ち上がって参加するシーンに関川秀雄監督の怒りが感じられた。

 「真昼の暗黒」
 八海事件公判中に作られた映画。犯人が犯行を自白しているのに警察の見込みと違うからと自白を否定し、単独犯を無理矢理集団犯行に仕立てる警察が恐ろしい。死刑判決を受けた被告の「まだ最高裁がある!」の叫びに橋本忍の主張が込められている。橋本忍を偲べて良い時に良い作品を見た。

 「長崎の子」
 長崎の原爆から12年後を描いた短編児童映画。そういえば広島の原爆資料館は行ったが、長崎では行っていない。次回は是非。

 「暴虐女拷問」
 この時代のピンク映画はかなり見ている筈だが、本作は未見だった。出演者のほとんどが知り合いで懐かしいが、映画としては退屈。
  1. 2018/07/25(水) 22:07:23|
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18年7月24日

 松竹座昼の部へ。

 「廓三番叟」
 孝太郎がメインの20分の踊り。

 「車引」
 又五郎、鴈治郎、扇雀の三兄弟ではさすがに又五郎が抜けて見える。
 序幕とこの芝居は上方役者の救済演目だね。

 「河内山」
 この芝居は吉右衛門が抜けて巧く兄の白鸚は下手で見ていられなかったが、最近はかなり見られるようになってきた。
 But調子が巧くない。
 歌六の松江候、弥十郎の高木小左衛門はミスキャストかと思ったが意外の巧演。
 しかし錦吾の北村大膳がせこい。又五郎あたりで見たかった。

 「勧進帳」
 仁左衛門の富樫が今日の一番人気。その仁左様相手に幸四郎の弁慶も気合いが入っている。
 孝太郎の義経も予想外に良い。しかし物語が客席まで伝わってこない。3階席で観て正解だった。

 地下鉄で大阪へ出て3:45の新快速で青春18きっぷの旅。野州、米原、豊橋と乗り継いで浜松へ。東横イン浜松北口へ泊まる。
  1. 2018/07/24(火) 22:05:48|
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18年7月23日

明日、大阪松竹座の昼の部を観る。
その為に今日は大阪まで行かねばならぬ。
山陽本線が集中豪雨で不通になっているところがあるので阪九フェリーにしたのだが、昨日のアクシデントで乗れなかった。
熟慮の結果やはり青春18きっぷの旅にした。

7:18博多発からスタート、小倉、下関、新山口、徳山と乗り継ぎ、徳山から三原まで新幹線でワープ、料金5,500円也。
そこからまた在来線で福山、岡山、相生、姫路、大阪と乗り継いで6:50分新今宮着。
11時間半の長旅でした。あーしんど。
東横イン通天閣前にチェックインも新世界東映に行く元気なし。
  1. 2018/07/23(月) 22:04:42|
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18年7月22日

 阪九フェリーで大阪へ出るので、それまでのひまつぶしにTジョイ博多で映画を。
 「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」
 この手があったかっていう若きハン・ソロの物語。「スターウォーズ外伝」だね。ハン・ソロと恋人が敵味方に別れておしまいって、続きがあるんだ。どこまで儲ける気だ?

 久留米にラーメンを食べに行き、そこから門司港へ行く予定が博多が雷雨で信号が故障して、博多まで30分のところが4時間20分かかった。おかげでフェリーに乗れず、今夜も博多泊まり。東横イン博多南でした。
  1. 2018/07/22(日) 20:10:48|
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18年7月21日

 9:05のピーチで成田から博多へ、寒空はだかと行く。本当はもっと早くやる筈だったのだが、福岡の主催者、スネークハンターが馬るこや坂本頼光に浮気してしまい、はだか先生には2年も待たせてしまった。おわびの意味で天神の平和楼で昼食をご馳走してから会場入り。

 「お化け長屋」
 三演目で完全に自分の物になった。次はCD収録、更に巧くなろう。

 「井戸の茶碗」
 何にしようか迷ったが笑いの多いこのネタを。人情噺で笑いを取ってどうするの。

 今回の浅野トラベルは11,700円といつもより高く、東横イン博多口駅前もシングル8千円以上。はだか先生のギャラは3万円になってしまい、あまりにも申し訳ない。元気いいぞうの時は博多、大阪、名古屋、浜松、日本橋亭と全国ツアーだったので合わせれば結構なギャラになったのだが、今回は博多だけなので責任を感じてしまう。ごめんなさい。

 それもこれもみんな坂本頼光が悪いんです。……という事にしておこう。
  1. 2018/07/21(土) 20:09:13|
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18年7月20日

明日から旅。本当は今日出発したかったが、見たい映画があって明日の飛行機にしたのだ。

 まずは新文芸坐から。
 「日本誕生」
 オリジナルの180分版のフィルムがなくなり、124分の短縮版での上映となったのが残念。フィルムはきれいだったけど。

 それからシネマヴェーラ渋谷で特別上映まで3本続けて見る。
 「赤い陣羽織」
 先代中村勘三郎主演で評判をとった木下順二の新作歌舞伎の映画化で、舞台と同じ勘三郎主演で有馬稲子、香川京子、伊藤雄之助、多々良純と名優揃い。おまけに山本薩夫演出だが笑えない。あの時代に合った艶笑劇だったという事か。

 「浪花の恋の物語」
 梅川、忠兵衛の悲劇を有馬稲子、中村錦之助で、二人を見る近松門左衛門、片岡千恵蔵の存在感が凄い。忠兵衛の封印切りを若気の過ちにしている成沢昌茂の脚本に共感。古典芸能を知り尽くした内田吐夢の演出も素晴らしく何十年たっても古くならない映画史上の名作。

 「せきれいの曲」
 有馬稲子のデビュー作。戦争中、国家権力に安易に迎合してしまった作曲家の父、山村聡と拷問を受けても自分の音楽を守り通したオペラ歌手の母、轟夕起子。二人の子の有馬稲子は……という物語。如何にも戦後らしい豊田四郎監督の良心作。
  1. 2018/07/20(金) 20:07:08|
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