快楽亭ブラックの出直しブログ

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラック師匠の情報を発信するブログです

07年8月31日

 コインランドリーで洗濯し、お昼に浅草へ出る。久し振りにすぎ田のとんかつと思ったがその元気なく、喜多方ラーメン・坂内で和風冷しラーメンと半ライスを食べてから、田原町のモッツ出版へ。あのヘアヌード仕掛人、高須基仁氏のやっている出版社だ。藤田君の友人の女性の紹介で高須社長と会う。巨乳の秘書が乳を半分以上見せながらビールを出してくれる。出版社というよりは巨乳パブだ。

 ビールを飲みながら高須社長と世間話、アッと驚く芸能界裏情報や、オモチャ業界の秘密等興味深い話を聞けて楽しかった。12月にロフトプラスワンで、高須+ブラックで世間をアッと言わすイヴェントを仕掛けることが決まる。それにしても昼間からのビールは効く。

 そのビールを抜く為に梅の湯へ行き、湯上りに藤田君に稽古をつける。そのまま照さんちで飲む。吉河社長がやって来て二人で飲んでヘロヘロ。痴ロリ庵と姫子さんが入って来たのでいいチャンスと照さんちを出たら、吉河社長にもう一軒誘われるも酒はもういいと博多に行き冷し中華を食べ、吉河社長にゴチになる。酢はいいねェ。おかげで酔いが醒めシャキッとしてチャリで家に帰りましたとさ。

P.S. 梅香庵が謝罪の電話をしてきて、来週中に一席持つということなので勘弁することにした。
  1. 2007/08/31(金) 23:09:36|
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07年8月30日

 二日酔いにも負けず早くから出掛ける。去年の4月に東宝からの試写状がストップしてしまい、それに腹を立てて新作映画そのものをあまり見なくなったのだが、その東宝からの試写状が復活したのだ。そこで「HERO」を見に来たというわけ。木村拓哉主演の人気ドラマの映画版は、キャストがともかく豪華なのだが、TVのスペシャル版とストーリーが続いているので中井貴一の役がまるで理解出来ない。

 それにテンポがゆるいにも程がある。But、韓国ロケのシーンでの韓国料理は美味しそうだったので、上映中から新宿三丁目、長春館のカルビクッパが食べたくなって直行した。

 3時からはフィルムセンターで芦屋雁之助2本立。「雁ちゃんの警察日記」は、雁之助のお巡りさんが不幸な少女の面倒を見ているうちに彼女を恋するも、彼女には婚約者がいてというよくあるストーリー。退屈なので半分以上寝ていた。「関東果し状」は東映やくざ映画初期の作品で悪くはないが、雁之助は女工・藤純子の父親役で出番は1分あるかないか。何故これを上映したのかわからん。

 終映後、細野監督とバッタリ、敵もこれを見に来ていたとは、あんたも好きねェ。一緒に飲みに行きたかったが、打ち合わせがあるとかで断念。帰って銀龍で天津メンとシューマイを食べておしまい。
  1. 2007/08/30(木) 23:07:18|
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07年8月29日

 お昼からスカパーで「終戦秘話 黎明八月十五日」を見る。それから浅草へ出て蛇骨湯に入り東銀座へ、文明堂でコーヒーとカステラを食べながら原稿書き、その後は男熊谷とDVDの打ち合わせ。パッケージデザインを頼んだ梅香庵が「出入り禁止になった。このまま仕事を続けていいかどうか」と涙目で男熊谷に訴えたらしい。ちっとは反省しているようだ。

 言い訳でなく明確な謝罪と、あっしの指定する店でお詫びに一席持つなら勘弁してやろう。

 チョーシ屋でコロッケパンのダブルを買って歌舞伎座でエロ短歌人とデートの予定も、中根妻がオシャレ小鉢のようについてきた。

 「裏表先代萩」は期待ハズレ。表だけだとちょうどよい時間も、裏を加えたことによって表の名場面をカットせざるを得ず、なんとも中途半端になってしまった。勘三郎の三役、政岡・仁木弾正・小助はどれもいいが構成が拙いので演技の良さが客席に伝わらないのだ。

 カーテンコールなしで千秋楽の打ち出しとは信じられない。

 終演後はオシャレ小鉢付きでいつもの三原へ、そこにあっしのファンだという若いお巡りさんも加わって11時過ぎまで。エロ短歌人、お巡りさんと別れ中根妻と上野の太昌園へ行くも飲み疲れで緑茶で焼肉という変則パターンでした。
  1. 2007/08/29(水) 23:54:22|
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07年8月28日

 午前中は10月の毒演会のチラシ印刷、10月6日大阪は二代目快楽亭ブラック襲名15周年を記念して1日に15席だぞ。大丈夫か?

 キッチントマトでしゃぶしゃぶポン酢かけ定食520円を食べて帰り、スカパーで早川雪洲の「悲劇の将軍 山下奉文」を見る。

 3時過ぎに梅の湯へ行く。脱衣場に左足がポツンと置いてあってびっくりした。左足のない人が義足を置いて入浴していたのだ。

 帰りに荒川区役所そばの滝乃家で冷したぬきを食べる。夜、白夜書房からの電話で、まだ企画は通っていないが平岡正明の落語評論本であっしと対談したいだって。平岡正明といえば「山口百恵は菩薩である」を書いた人でしょ。彼にとって快楽亭ブラックは何なのか。不動明王とかだったら格好いいな。
  1. 2007/08/28(火) 23:52:38|
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07年8月27日

 さすがにハードな旅の疲れが出て11時まで寝ていた。浅草へチャリを取りに行きついでに弁天で冷し豚南を食べて帰る。コインランドリーで洗濯し、郵便局へ荷物を取りに行く。名古屋の片桐君からあっしの好みのお菓子だった。先日の売り上げを渡し忘れた件のお詫びの品だ。ヨーシ、これで半殺しも許そう。

 家元は金に弱く、あっしは食い物に弱い。

 家元は弟子がしくじると罰金何万円とか金で解決しようとするが、あっしは食い物で許す。But、梅香庵のようにコンビニの105円のお菓子1個で許してもらおうとはかえって失礼だ。銀座のはち巻岡田でお詫びに一席もうけるとかだったら許してやるのに。弟子入り志望の36才だって「申し訳ありません。お詫びに私を一晩、どんな変態的行為をしても結構です」って言ってごらん。あっしの変態は営業用で、当人は至ってマジメなんだから、その言葉だけで許しちゃうのにって。当人がそう言って謝ってきたら、本当に変態的行為、それも想像を絶することをしちゃったりして。

 また浅草へ出て蛇骨湯に行き、それから照さんちで藤田君に「大安売」を稽古する。その後で浅草新劇場で長谷川一夫の「裁かれる越前守」を見る。若き日の大岡越前が不良侍の仲間で愛人に子供を産ませるがその面倒をみることなくマジメになり名奉行になるも、愛人と子供は凶悪犯となり、泥棒を捕えてみれば我が子なり。江戸中の大スキャンダルにという物語。新藤兼人の脚本も肝心の判決まで描いていないので中途半端。勝新太郎が徳川吉宗役も、なんとも似合わない。夜食は抜きで照さんちで飲む。他に客は来ずに照さんとマッチレースで語り合う。以上報告終。
  1. 2007/08/27(月) 23:49:47|
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07年8月26日

 8時起床、ヒデジロウと温泉に入る。それから朝食も昨日のハードスケジュールのせいで食欲なし。フルーツをメインにご飯は1杯だけ。部屋で休んで11時出発、平泉へ行き中尊寺を見学する。ヒデジロウが歴史に詳しいのに驚く。でも10才児が子供の頃の後醍醐天皇に会った夢なんて見るか?!

 わんこそばの看板を見つけその店に入る。

 何杯おかわりしてもいいんじゃなくて、12杯のセットと24杯のセットのみ。もちろんあっしは24杯の方を完食。ヒデジロウが仲居になって「ハイじゃんじゃん」とそばを入れてくれる。その代わりバイト料としてあっしのデザートのメロンを取られた。ちなみに彼は天ざるでした。

 前妻、照さん、中根夫妻への土産に前沢牛のハンバーグを買う。3時半に平泉を出て仙台へ。

 デパートでヒデジロウにおもちゃを買わされ、18時32分の新幹線で帰京。缶ウイスキーの水割を買うもいつものようにクックッと入っていかない。相当疲れている。上野からタクシーで照さんちへ。ヒデジロウ、無駄に元気で0時過ぎまで、あーしんど。
  1. 2007/08/26(日) 23:23:44|
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07年8月25日

 始発のバスで浅草へヒデジロウを迎えに行く。あのクソガキが大曲の花火を見たいと言うのでJTBのツアーに参加するのだ。タクシーで東京駅へ行き、8時25分の新幹線に乗る。盛岡に11時に着きそこからバスで大曲へ向かう。

 車内で昼食、あっしはひつまぶしとみそカツ弁当、クソガキはラーメン缶。相変らず変な物が好きだ。渋滞もなく現地到着も駐車場から会場まで炎天下1時間も歩かされる。

 5時から昼花火も、お天道様ギラギラの下ではなんとも間抜けなものだった。

 簡易トイレがあるが紙が無い。連日大酒飲んで下痢気味のあっしにはつらかった。

 但し夜花火は凄い。あっしは今まで熊谷の花火が一番だと思っていたが、ここのは会場が大きい分、熊谷の空から花火が降るような臨場感はないが、全国花火大会というだけあって花火にハズレがないのが素晴しい。ヒデジロウのおかげでいいものを見せてもらった。

 But、帰りが大変。また1時間歩かされ駐車場を出たのが11時半。八幡平ロイヤルホテルに着いたのはなんと2時半だった。部屋にあった夜食ののり巻と稲荷寿司をつまんで3時頃就寝。
  1. 2007/08/25(土) 23:21:08|
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07年8月24日

 バスで池袋へ出てJRで新宿へ。ミュージックテイトにCDを届け、上野広小路へ。昨夜三七三にチャリを置いてきたのでバスに乗ってチャリを取りに行く。家に帰ってコインランドリーで洗濯し、その間に銀龍で青菜そばとチャーハンセットで昼食もそばを少し残す。大食いのあっしにしては珍しい。

 夏バテだね。東銀座へ行き、松竹試写室で「やじきた道中 てれすこ」を見る。中村勘三郎と柄本明の弥次喜多で、落語ネタがふんだんに入っているもまるで笑えず。だからあっしに脚本書かせなさいってーの。

 照さんちで藤田君、吉河社長、痴ロリ庵、フラミンゴ蝶紫と飲む。藤田君の芸名の命名権を吉河社長に売ることにした。
  1. 2007/08/24(金) 23:19:00|
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07年8月23日

 小雨の中を浅草に出て新橋へ。駅前の立ち食いそば、あずみで豚そばを食べる。残したくなるほど不味かった。

 新橋ロマンの<鬼六&ナオミ特集>3本立てを見る。我ながら本当にSM映画が好きだね。

 「檻の中の妖精」は太平洋戦争前、憲兵と華族が手を組んで、上流階級の人妻・谷ナオミと彼女が贔屓にしている歌舞伎役者(女形)を無実の罪で逮捕、拷問する話。岡本麗がマゾっ気のある愛人役で出ているのが懐かしかった。But、女形のいじめ方が原作より弱い。

 あっしが監督してリメイクしたいぞ。

 「団鬼六・美女縄地獄」も戦争中の話。出征兵士の美人婚約者がビッコの郵便配達に監禁される話で、高倉美貴のデビュー作もあまりにソフトで面白くない。

 「女囚101・しゃぶる」はトルコ嬢上がりのバーのママ・谷ナオミが歌手志望の青年を歌手デビューさせるために苦労し、あげくはやくざを殺して刑務所に入るが脱獄し、歌手として成功しスターになった青年に逢いに行くも彼に絞殺され車のトランクに入れられるという、女囚ものと克美しげる事件をくっつけたような映画。縛られない谷ナオミは久し振りで新鮮。女囚の中に昔のあっしの恋人が出ていて懐かしくも怖かった。彼女、蛇が好きで蛇を飼っていたらしい。あっしは蛇が大の苦手なのだ。あっしが泊ったあの部屋に蛇がいたと聞かされ、ゾーッとしたのを思い出した。ちなみにこの映画でも彼女、蛇をつかむシーンがあった。

 夕方から三七三へ行く。細野監督と待ち合わせて先月の大人の遠足の打ち上げ、中根夫妻も途中から参加して今夜も楽しく盛り上がる。
  1. 2007/08/23(木) 23:34:15|
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07年8月22日

 早朝より浅草経由で六本木へ。13週に一度、つーことは年に4回の定期検診なのだ。心臓血管研究所で血圧を測った結果は、低く安定していて今日も先生にほめられた。但し次回は倒れて2周年記念のレイスキャンだって。

 帰りにおつな寿司の稲荷寿司を買って歌舞伎座の第一部へ。

 まずはフラミンゴ蝶紫が今月のベスト1と言っていた新作「磯異人館」。生麦事件でイギリス人を斬って切腹した侍の息子の悲恋を扱った物語で、みな熱演するも、最後に主役の中村勘太郎が切腹する暗い話。

 次の「越前一乗谷」は水上勉の新作舞踊で、朝倉義景とその妻の悲劇でこれまた暗い。この2本立はつら過ぎる。いつもの二部制なら、この後であの笑わせる「ゆうれい貸屋」で明るい気分で帰れるんだが…

 浅草へ戻ってチャリに乗ろうとするも不吉な予感。ズバリ的中して後輪がパンクしていた。9日で3回よ。うち1回は走っているうちにパンクしたのだが、あとの2回は駐輪中だから、誰かが狙ってやっているのだ。犯人はバカちゃんか?

 彼は昔、酔っぱらって駐輪中のチャリのサドルに片っ端からオシッコをかけて回った前科があるからのう。

 JTBに週末のヒデジロウとの旅行のチケットを取りに行き、パンクを修理する。自転車屋によるとタイヤに小さなクギが刺さっているとのこと、バカ村君、疑ってごめんね。

 梅の湯に入ってから照さんちへ、フラミンゴ蝶紫が現われたので彼を誘って博多へ行って冷し中華を食べておしまい。
  1. 2007/08/22(水) 23:54:19|
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07年8月21日

 8時前にホテルを出る。勘定を被告人が払ってくれたのは貧乏旅行にはありがたい。タクシーで飯田駅まで行ったら、豊橋行は12時過ぎまでないって。アジャー、これは神様が天竜ライン下りをしろと言ってるなと天竜峡まで行って舟に乗る。さすがに涼しい。それでもまだ2時間もあるので飯田に戻り駅前の食堂でラーメンを食べる。懐かしや昭和30年代の味。12時10分の豊橋行に乗る。

 飯田線でいいのは天竜峡を過ぎてから、さっき舟で下った川を高い車窓から見るのは楽しうれしい。15時40分に豊川着。せっかくなので豊川稲荷にお参りする。CDが売れますように、○○○とSEX出来ますように、照さんちの商売繁盛と不老長寿を祈願する。100円でそんなにたくさん頼んじゃダメかしら。

 駅前の菓子屋で「稲荷寿司でシュー」というお菓子を発見する。外が油揚げで中がシュークリームという珍品。あまりのくだらなさに買ってしまう。

 豊橋まで出て16時53分の浜松行に乗る。夕食は普通の稲荷寿司。富士、熱海、大磯と乗り換えて22時前に東京着、日暮里へ出て中根夫妻と会い駅前の居酒屋で稲荷寿司でシューを渡し1時過ぎまで飲む。
  1. 2007/08/21(火) 23:50:11|
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07年8月20日

 早朝に家を出る。日暮里から東京駅へ出て6時23分の中央線に乗る。高尾、大月、甲府で乗り換えて岡谷へ。駅前の食堂で馬焼肉定食980円を食べる。信州は馬肉が名物なのだ。

 今回の旅の目的は飯田線に乗ること。12時29分発の豊橋行に乗り飯田をめざすも途中で気が変って駒ヶ根で降り、駒ヶ岳へ行くことにした。

 駅からバスで50分、山道を登るとロープウェーの駅だ。ロープウェーは往復で2200円と高いが、それだけのことはあった。速いし眺めがいい。7分で標高2612mの千畳敷駅へ。日本一高い駅だって。さすがに地上の暑さが嘘のように涼しい。イヤー、優雅じゃのう。良きかな青春18きっぷの旅。

 また駒ヶ根駅へ戻り飯田線の旅を続ける。

 飯田着が夕方6時頃、しなの路の大将、居眠り裁判の被告人が車で迎えに来てくれてしなの路へ。南信州新聞の河原記者が遊びにやって来て楽しい飲み会も、先日東京で狂志先生と寝たと言ったら、おかみさんの顔色が変ってそれから蔑んだような目であっしを見て、途中からいなくなり当店名物ソースカツ丼を食べさせてくれなかったのにはまいった。同じベッドルームで寝ただけで、肉体関係を結んだとは言ってないのに。あっしってそんなにホモに見られるタイプ?

 0時近くまで飲み近くのビジネスホテルに泊る。But、今日は部屋にハゲ親父は寝ていませんでした。被告人はバチ当りより人間的にレベルが上田哲。
  1. 2007/08/20(月) 23:36:08|
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07年8月19日

 朝8時からスカパーで山城新伍の「吸血怪人屋敷」を見る。コインランドリーで洗濯して本日の予定は終了。青春18きっぷの旅に出ようとしたが、長旅で退屈せぬようにと台東中央図書館へ本を借りに行く。そういえば浅草中映で「デジャヴ」を上映中なのを思い出して見に行く。デンゼル・ワシントンのタイムスリップものも、話がよくわからなくついていけない。キッチンジローでメンチカツと魚フライのランチ。何となく旅に行く気がなくなり、夕方鶴の湯に入り、照さんちへ。亀屋の旦那と痴ロリ庵におごってもらう。帰りに博多で冷し中華を食べる。痴ロリ庵は暑いのにちゃんぽん。今日は吉原は行かなかった。
  1. 2007/08/19(日) 23:34:36|
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07年8月18日

 朝イチで東銀座へ、小諸そばでとろろそばを食べ8時前に歌舞伎座に並ぶ。今月の第二部は発売当日にチケット完売、中村屋の番頭さんに頼んでも取れなかったので、当日売りをゲットする作戦なのだ。ちなみにあっしは11番目。10時の発売開始まで読書して待ち、無事に2等席のチケットを3枚ゲットする。

 安心して帰って一寝入りしていると、長野の太目美人妻より桃が届く。美しい人は心もやさしいのう。早く亭主を殺して、あっしたち幸福になろうね。

 また東銀座へ行き、この間から気にかかっていたカレー屋、蜂の家でチキンカリー700円を食べる。ナイルよりは下も値段が安いからいいか。

 中根夫妻と待ち合わせしていたら、先日ままやで飲んだ蝶紫ファンのお姐ちゃんが来た。蝶紫の役を聞いたら「舌切雀」のフラミンゴだって。なんじゃ、そりゃ。

 第二部の最初は山本周五郎作の新作「ゆうれい貸屋」。腕はいいが怠け者の男が芸者の幽霊に惚れられて、二人で幽霊の派遣業を始めて大儲けするが…という話。まんま落語になりそう。落ちまでついているのもいい。来月のトンデモは「北朝鮮版・弥次郎」にしようと思ったが、こっちのネタも捨て難い。

 次は渡辺えり子作・演出の「舌切雀」。川上史津子嬢は、渡辺えり子は1回観てこりたと言っていたが、あっしは渡辺えり子の初めて書いた歌舞伎が面白かったので期待していたのだ。結果は、史津子ちゃん、貴女が正しかったです。「大当り」じゃなくて「大ハズレ」と大向うを掛けたくなる程の酷い出来。蝶紫のフラミンゴ、中根妻はバカ受けもあっしは後援会長として哀しく切ない気分になった。

 終演後、同じ2階で見ていたさだ奴と4人で三ノ輪のままやへ。中根夫妻は初ままや、美味しいと喜んでくれてよかったが、芝居の帰りだというのに誰も勘三郎や三津五郎や福助の話をせず蝶紫のフラミンゴネタばかり。

 二次会はもちろん照さんち、こんなに蝶紫ネタで盛り上がっていると言霊に導かれて当人が来るぞと言ったら、やっぱり来た。当人によると、フラミンゴだけじゃなくて蚊の役もやっていたって。どんな歌舞伎役者やねん。

 今まで溜めていた今月の役への不満がグチになって爆発も、今夜は聞いていて面白い。

 みんなで腹を抱えて笑う。蝶紫め、ついにグチ芸に開眼したな。とても楽しい夜でした。
  1. 2007/08/18(土) 23:14:39|
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07年8月17日

 今日もアヂーッ!

 日本映画専門チャンネルの原稿が締切りなので朝から書く。チャリで御徒町まで行き、電車でオフト後楽園へ行き旭川競馬を払い戻す。帰ってきたらチャリがまたパンクしていた。ウソーッ、信じらんない。太昌園で牛丼を食べ、談之助と会って色々と打ち合わせ。チャリを持って入谷まで行き修理する。帰って一寝入りして照さんちへ、藤田君の「小町」ようやく上がる。そのまま飲んでいたらイヤな客がやって来た。あっしが快楽亭ブラックと知っているくせに直に話しかけず、自分がいかに落語通で小朝にアドバイスしたことがあるとか何とか自慢するのだ。

 あっしと藤田君の会話に割り込んできたり、あっしを挑発したりするので暑さもあってキレそう。ついに我慢出来なくなって怒鳴りつけたが、しらっとしてやがる。その態度に今度は照さんがキレて店から叩き出した。もちろん勘定はしっかり取った後でだが。イヨッ、照さん、商売人、寿司屋ーッ!

 最近暑さで色ボケになり、少女じゃなくてもオマンコさえあればよくなった痴ロリ庵に誘われ吉原のソープへ、あらいっちゃったー。
  1. 2007/08/17(金) 23:12:26|
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07年8月16日

 今日もアヂーッ!

 コインランドリーで洗濯を終え、どこかへ涼みに行きたいが12時からスカパーで高田浩吉の「朝霧街道」を見る。

 これが地獄、クーラーも扇風機もない部屋はサウナなんだもん。浅草へ出てチャリを修理してもらっている間、北千住のマルイへ行く。ここの1階に超美人のアルバイト店員がいるとの噂を聞いて見に行ったのだ。我ながらひまだね、ドーモ。噂にたがわぬいい女も残念ながら人妻だって。グヤジーッ!

 チャリで帰ってキラク湯に行き、夕食は三ノ輪橋ナマステのチキンキーマカレー480円。

 競馬当るも、馬インフルエンザでJRAは当分開催出来ないみたい。
  1. 2007/08/16(木) 23:09:56|
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07年8月15日

 あまりの暑さに家にいられず早朝から外出。新橋へ行って散髪中、頭のてっぺんが薄くなっているのに気がつく。おいおい、ハゲになるのかい。ハゲは女っ惚れがしなくていけねェよ。快楽亭改めかつらブラックにはなりたくないねェ。

 浅草へ戻り中むらで海鮮丼を食べ蛇骨湯に入り、オフト後楽園で水沢競馬のクラスターカップ、メイショウバトラー−アグネスジェダイの馬連をドーンと買い、遠回りして渋谷へ。中根夫人とハチ公前で待ち合わせて横浜へ行く。今日は五大路子のひとり芝居「横浜ローザ」を見るのだ。「ヨコハマメリー」の中村監督、川上史津子嬢も来た。かぶりつきで観劇。終わってから打ち上げに参加するよう言われ残る。五大さん、スタッフやお客さんにあっしを紹介してくれるのはうれしいが、「ブラック亭さん」だって。名前を覚えてくれないのがあまりにも口惜しかったので、ベタベタのヨイショをしたらびっくりしてコケた。ざまーみろ。

 先日の濱新のマスターが待っているので行こうと中村監督に誘われて行くも、濱新も共同通信の美人記者も、文化・芸術を金を出して見るという趣味を持たず飲み食いするのだけが好きという、つまりはあっしの客になりそうもない人種なので面白くなし。

 JRで日暮里へ出て駅前の焼肉屋へ、そこへ中根夫も来て真夜中の大宴会も中根妻がアクビをしだしたので3時前に解散しました。
  1. 2007/08/15(水) 23:48:48|
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07年8月14日

 火事で九死に一生を得た夢を見た。要するにあまりの暑さで目が覚めたということ。朝6時前にもう猛暑なんだからイヤになる。

 朝食は桃2つ。8時になるのを待ってコインランドリーで洗濯。今日の落語会用に銀行で小銭を両替し、大荷物をチャリに乗せて出発も、途中でパンク。自転車屋がお盆休みで歩いて運ぶはめになる。ついてねー。

 昼飯は富士そばで冷し特製そば。油揚げに天かす、わかめ、温玉、カニカマがゴテゴテ入っている。美味くない。こんな店をほめる東海林さだおは競馬場の不味いそば屋をほめる志らくと同じくらい味音痴だ。

 久し振りに日本橋亭へ行く。本当は4日前に出られた筈だったのに、おのれ梅香庵め。

 藤田君に稽古をつけ終わった頃キウイが、その後で談之助がやって来る。

 オープニングでいきなりキウイの二つ目昇進口上。その後あっしが「野ざらし」を象さんのパンツをはいて演る。次の談之助までは受けたが、トリのキウイ、マクラはそこそこも「短命」に入るとまるで受けず。そもそもあいつのキャラに合わない落語なんだよね。

 終演後、満留賀へみんなで行く。あっしは冷しにしんそばを食べる。そばと桃しか喰う気がしない。

 夜の部は<鬼畜大変態・お盆だヨ、全員集合!!>。キウイの漫談から始まり、元気いいぞうの歌、夏バテかいつものパンチなし。談之助で仲入り、久し振り梅田佳声先生の紙芝居の後、キウイが夜も口上をやってくれとうるさいので今度は川柳師、元気いいぞうにも参加してもらう。川柳師の「歌は世につれ」、落ちはパフィーの歌で「川柳と、キウイと、ブラックを、これからもーよろしくねー」。この脱力感がたまらない。

 トリはあっしの「開田乳房榎」、名古屋の時より練れてきた。来年から夏の定番ネタにしよう。打ち上げは神田駅前の焼肉屋。競馬キャスターの浅野氏と来月のイタズラの打ち合わせ。隣りに座ったバカ村君に聞かれたらチクられるやばい話も、欠食児童は肉を喰うのに夢中で気がつかないの。姉が創価学会だと弟はバカだねェ。中根夫妻に誘われてもう一軒行き、タクシーで送ってもらう。
  1. 2007/08/14(火) 23:44:59|
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07年8月13日

 東横インは朝食が無料だがこの暑さでは食べる気にならず。8時過ぎにホテルを出て京都駅へ向うつもりが嵐電の駅前に出てしまったので、嵐山が呼んでいるような気がして乗ってしまう。嵐山駅前に天龍寺があったので入ってしまう。さすがの名庭園。心が洗われる思い。出口の前が大河内山荘だった。映画ファンとしては是非見たいスポットだ。But、拝観料1000円がない。おのれ片桐め、よくも昨日の上がりを忘れたなと殺意が芽生えた。

 でも朝イチで振り込むと言っていたのでとりあえず銀行かコンビニを探そうと炎天下30分くらい歩きやっとコンビニ発見、キャッシュカードを入れたらまだ入金されておらず。

 殺意がパーフェクトになる。10分後、当の片桐君から電話で「今振り込みました」、遅いわい。まあいい、殺すのはやめて半殺しで我慢することにした。

 縁結びの地主神社があったので絵馬を買い、長野のバチ当りが死んで太目美人妻と再婚、毎晩いいオマンコが出来ますようにと書いて吊るす。

 10時11分に嵐山嵯峨野駅を青春18きっぷで出発、京都、野洲、米原、大垣、豊橋、浜松、沼津と乗り換えて20時25分に東京着、すぐに照さんちへ。こらくにコケにされた吉河社長、痴ロリ庵来るも誰も寿司食わずただ飲むばかり。この暑さでは食欲がないのも当り前田のクラッカーなのだ。
  1. 2007/08/13(月) 23:12:33|
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07年8月12日

 荷物を持って家を出て、照さんちへチャリを取りに行こうとしたら絶妙のタイミングでバスが来た。超ラッキー、今日は競馬で大当りの予感。北九州記念アストンマーチャンの単を1万8千、クイーンSアドマイヤキッスの単6千複1万2千買って10時06分発の新幹線で名古屋へ、例によってユメスケ師迎えに来てくれる。

 名古屋コーチンのタマゴかけご飯で昼食後、毒演会。一席目「押しくら」二席目「蛙茶番」、どちらも叩き2走目で出来良し。なお「蛙茶番」は象さんのパンツの鼻の部分に詰め物をして巨根に見せて演じた。

 今日は怪談噺特集なので(来るまで知らなかった)、久し振りに「開田乳房榎」そしてトリは「マラなし芳一」。

 打ち上げは土手鍋、カツオ刺、串カツ、ハモ寿司等。どれも美味い。バスで飯田へ行くつもりも席が取れず、仕方なく名古屋に泊り長野の松澤社長と風俗へ行こうと思ったら、あっしと一緒に行ったらおごらなくてはいけないと思った彼が途端にたじろぐ。体はでかいが肝っ玉が小さいねェ。

 仕方なく和歌山県人をいじめてウサを晴らそうといわみ先生に会いに京都へ行き、四条大宮で一杯やることに。駅前にさくら水産があったが誰が入るもんか。焼鳥屋に行って1時間半飲んで、東横インに泊る。TVで競馬を見たらどちらも負けていた。片桐君はあっしに今日の上がりを渡すのを忘れるし、朝はツイてたのに、いつからツキがなくなったんだろう。
  1. 2007/08/12(日) 23:09:48|
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07年8月11日

 8時40分にブロードウェイを出て、うちへ帰り荷物を持って浅草へ。開演前、梅香庵がいつになく神妙な顔をしてやって来て謝るも許さず追い帰す。だいたい人に謝る時は菓子折の一つも持ってくるもんだ。それをあいつときたら100円の菓子一つだぜ。あっしは子供じゃないんだから。

 エー、一席目は「押しくら」、猛暑で稽古不足だったからねェ。ごめんなさい。

 狂志先生が上がる。漫談のセンスよし、プロになっても相当いける。But、「七段目」はあまり歌舞伎好きでない落語家のコピーで感心出来ない。中村勘三郎が聞いたら「こんなの『七段目』じゃない!」と怒るよ。(彼は馬楼のを聞いて、そう言ったそうだ)

 あっしの二席目は「蛙茶番」、ともかく暑くて頭がウニになっていて、覚えていない。リアリズムを追求するあまり、本物を出したような気がするが、そんなハレンチな事があっていい筈がない。平成12年度文化庁芸術祭優秀賞に輝くあっしが、そんな露出狂の変態みたいなことをする筈がないもんね。

 ここまでで2時間、他の落語家ならあと一席でいいと思うところだが、あっしはもう二席演ってしまうのだ。「演歌息子」に「SM幇間腹」、終演4時でジャスト3時間の公演、あーしんど。

 照さんに断られ打ち上げは三七三にしようと行ったら満員でまたも断られる。仕方なくマニスへ。弟子入り志望女もついてきてしまう。彼女とジャン君を巻いて二次会は中根夫妻、痴ロリ庵と堤柳泉の地下の居酒屋でカラオケ大会。かき氷200円が安過ぎる。三次会でやっと照さんちへ、今日が初日の蝶紫もやって来て夜中まで。あー、しんど。
  1. 2007/08/11(土) 23:03:04|
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07年8月10日

 本当は日本橋亭に出演する予定だった日、寄席の楽屋はクーラーが効いてさぞ涼しかろうに、おのれ梅香庵め。だいたい落語家はうぬぼれの強い人種で、誰でも自分が一番だと思っているのだ。あっしも米朝師より家元より小三治師よりあっしの方が面白いと思っているのに、よりにもよって都家歌六師の方が面白いという客観をあっしに突きつけるとは何事だ、バカ者が。

 昼飯はこの間のキッチントマトでアジフライとカレーコロッケ定食、この間は超満員だった店が今日はガラガラ。もう世間はお盆なのね。昼寝をしてからヨーロー堂へCDを届け、蛇骨湯に入って湯上がりにかき氷を食べる。

 かき氷がないと生きていけないぞ。5時から照さんちで藤田君に稽古をつける予定も暑くてパス、酒でも飲まなきゃやってらんめえ。そこへ快楽亭狂志先生登場して遅くまで飲み、先生の今日の宿、中野ブロードウェイまで連れて行き、立花でS嬢相手に飲んでいるうち帰るのが面倒になり、先生と一緒に泊る。
  1. 2007/08/10(金) 23:59:11|
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07年8月9日

 暑い、死にそうなくらい暑い。

 午前中は家でぐったり、昼は新三河島の銀龍でラーメンと梅しそご飯。吉原の堤柳泉でさっぱりして着物姿で横浜へ、前回弟子入り志望年増女に邪魔されたDVDの対談の撮り直しに、横浜は関内の濱新といううなぎ屋へ行く。ビールを飲みながら川上史津子嬢と対談も、暑さのせいか仲居さんボケまくり、刺身は持ってきても醤油も小皿もないし、といった調子。それでもエロ噺で盛り上がる。締めは当店名物のなかめし。要は和風オムライスで、白飯の上にうなぎが乗って、その上にタマゴ焼の甘酢あんかけというもの。アイデアは買うが美味くない。まあDVDで紹介するからってことで、勘定はただだったので文句は言えないけどね。
  1. 2007/08/09(木) 23:55:08|
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07年8月8日

 今日も朝からコインランドリー、昼食は三河島駅前のキッチントマトで豚しゃぶ定食520円、安い。美味くはなかったけど。何故か漬物が2皿付いていた。何じゃこりゃと他の客のを見たら、どの客も漬物と冷奴だった。あっしだけ間違えられたのね、グッスン。

 5時から藤田君の稽古、だいぶよくなった。

 あともう少しだ。その後、梅の湯に入りさっぱりしてからままやへ、根岸のお姐ちゃんが歌舞伎好きギャルを集めて大阪の偽装新人美人ナース合コン事件で傷ついたあっしを慰める会をしてくれるのだ。集まったメンバーはコアな歌舞伎ファン。そのうち一番若いお姐ちゃんと9月に文楽を見に行く約束をする。

 人の情が身にしみるのう。
  1. 2007/08/08(水) 23:54:08|
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07年8月7日

 まずはコインランドリーで洗濯。浅草へ出てロッキーで原稿書き、ついでにミートソースを食べるも今日は何故か不味い。吉原の堤柳泉の開くのを待って入り、さっぱりしてから中野へ出発。今日は談之助との久し振りの二人会なのだ。約七分の入り。ジャンケンで出番を決める。あっしが負けて後攻。前座、談之助の後で上がり、ゲストの坂本頼光君の人となりを紹介してから「近日息子」、いつもよりテンション高い。

 仲入り後の坂本君のアニメ活弁「サザザさん」、ともかく面白い。元気いいぞう、梅田佳声に続く、トンデモ色物芸人の誕生だ。色んな会にゲストで使っていこう。

 談之助が長く演り、あっしがトリで高座に上がったのは9時過ぎ、短いネタをと「国なまり」にしたが、和歌山県人の悪口等、普段にないギャグをたくさん入れたので長くなり9時半バネ。それにしても、あっしはこんな攻撃性の強い芸人じゃあなかった筈なのに、梅香庵の一件で溜ったストレスを高座で吐き出そうとして、いつもよりハード芸になったらしい。打ち上げはトラジ、電車で帰れず西日暮里に住む坂本君と共にタクシーで帰る。

 先日、浅草で3300円で買ったバカの大足雪駄を他の客に間違えて履いて帰られ、安いサンダルを履いて帰るはめになったのもつらかった。
  1. 2007/08/07(火) 23:53:12|
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07年8月6日

 イヤー、あれだけ飲むとさすがに熱帯夜でもよく眠れますですなァ。

 下北沢で映画を見ようと浅草から銀座線に乗る。いつもは赤坂見附で丸ノ内線に乗り換え新宿から小田急で下北沢というコースだが、今日になって急に銀座線の終点、渋谷まで行き、そこから井の頭線の方が便利だと気がついた。あっしは町田生まれだからついつい帰巣本能で小田急線に乗る癖がついていたんだねェ。

 ついでに渋谷の東急で中村屋のインドカリー、1360円を食べる。高いぞ。

 シネマアートン下北沢で見たのは「黒い太陽」。川地民夫のジャズ好きの若者が、仲間を殺した脱走黒人米兵と出逢い、反発しながら最後は友情で結ばれるという物語も面白くない。ラストで黒人米兵がアドバルーンに乗って逃げるのにあの風船おじさんを想い出して少し笑ったが。

 帰って長野の落天にCD発送、あとは家でダラダラ。台所に多くのゴキブリ発生、キンチョールのトヨエツのように殺虫剤で殺しまくる。トイレの水洗のレバー壊れて水が流れない。全ては梅香庵が悪いんだ、チクショーめ!
  1. 2007/08/06(月) 23:51:44|
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07年8月5日

 梅香庵への怒り未だおさまらず。例えて言えばあっしという娼婦が、いつもエロい下着をデザインしてくれるデザイナーからSEXしようと誘われた。いつも世話になっているから、たまにはビジネス抜きのSEXもいいかとOKした。あまりあっさりOKしたのでデザイナーは、ビジネスとしてOKしたのではと不安になり、「金は払えないよ」と念を押した。こっちには最初から金を取る意志はないのだが、よほど不安なのか、「8月10日だよ。ちゃんとスケジュールに入れておいてよ」と確認する。だからスケジュールに入れたのに、当日近くになって、その日は歌六嬢とSEXするから、あっしとはやらないと言われてもその気になったあっしとしては困ってしまう。歌六嬢も名器かもしれないけど、あっしだってプロなんだから抱いてよ。別に結婚してくれって言ってるわけじゃないし、SEXくらい2人としたっていいじゃないのとあっしは言っているのだが、デザイナーは「君とのSEXは断った」とか「そもそも正式にSEXしようと言ったおぼえはない」と言われてはたまったもんじゃない。プロとしての仕事仲間への厚意とプライドをズタズタにされたんだから、下着デザイナーは他にもたくさんいるんだから、これからは他の奴に頼むということ。おわかりいただけたかしら。何故あっしが怒り、傷ついているかを当の本人がまるで理解していないのには困ってしまうのだが…

 朝からウインズ浅草で馬券買い、帰って昼食後に新宿はミュージックテイトにCDを届ける。その足でフィルムセンターへ行き映画を見る予定も梅香庵ショックでその気になれずに家に戻る。こんな日は競馬も勝てない。

 ハナ差で負けたり、当ったと思った途端に差されたりであっしの精神状態と一緒でボロボロの大負け。久し振りに梅の湯に行き、さっぱりした後は浅草で黒毛利氏、川上史津子嬢、中根夫妻と夏のお食事会をしゃぶしゃぶ屋、四万六千日で。この店、市川左団次丈に初めて連れてきて貰ったのだが、土日は肉が食べ放題で2750円なのだ。肉を2皿お代わりして、ラーメンまでしっかり食べ、明日が早い川上嬢だけ先に帰って他のメンバーと照さんちへ、夜遅く蝶紫もやって来て盛り上がりました。
  1. 2007/08/05(日) 23:01:07|
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07年8月4日

 長野の狂志先生より電話あって、やはり10日の会のチラシにあっしの名前はないと言う。

 怒ってすぐに梅香庵に電話したら、「キャンセルを言ってなかったっけ」とふざけた返事。しばらくして「大阪でキャンセルを告げた」と言う。そんな覚えはないし、ボランティア出演を頼んでおきながら、他の落語家と差し替えるなんて論理的にありえない話だ。

 あっしが怒っていることすら認識していなかったのが、安達先生に言われたらしくまた電話してきて、今度は「正式に出演を頼んだ覚えはない。もしスケジュールを空けてしまったのなら出る?」に完全に切れた。あっしに「スケジュールに入れといてよ」と言い、彼の仲間に「今回はブラックとキウイがゲストだから」と言っているのに白々しいし、何より自分の方が偉いと思っているのに腹が立つ。そういえばいつか、あっしのCDが売れているのは、何より自分がデザインしたパッケージが素晴しいからで、あっしの落語は二の次だと、あっしの目の前で広言した。梅香庵は可愛げのないヒデジロウで、哲学者顔をしたキウイだ。こんな自己中心的な主観人間にウロウロされたらストレスが溜って寿命が縮む。あっしのそばから去ってもらおう。

 夕方、浅草へ出て鶴の湯に行ったらターザン後藤が入っていた。快楽亭ブラックとターザン後藤が一緒に入っている銭湯って凄くないかえ。ちなみにロセンはあっしの方がでかかった。

 雪椿の若旦那と待ち合わせして沢正へ、そこへ朝日新聞のソノダ記者もやって来る。今夜は沢正の取材なのだ。沢正パパに得意の新国劇「国定忠治」の名場面を実演してもらいたかったが、6人の団体が来てこの店の何たるかを知らず(この店は新国劇ファンの溜り場で静かに芝居や映画の話をして昔を懐かしむ居酒屋なのだ)、カラオケを歌い続けるのでパパ、「今日はダメ」とは残念無念。パパはプライドが高く客を選ぶのだ。その後、若旦那と照さんちへ、最後は痴ロリ庵に博多というラーメン屋に連れていってもらう。冷し中華、美味し。贔屓にしてつかわすぞ。梅香庵はいやな奴だが、痴ロリ庵はいい奴だ。でも阪神ファンなので性格がゆがんでいるが。
  1. 2007/08/04(土) 23:12:46|
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07年8月3日

 強風が吹いてかなり楽、夕方までTVで旅番組を見てダラダラ。浅草経由で銀座へ出て奥村書店に行き、明日リニューアル創刊の歌舞伎専門誌、演劇界を買おうとするも入っていなかった。以前は発売日の3日前から置いてあったのに。歌舞伎座裏の小諸そばで冷しめんといなり寿司を食べてからフィルムセンターへ。

 死んだ映画人特集で「青春の海」を見る。千葉の港町を舞台に高校生たちが現実に押しつぶされ自滅してゆく暗い話。

 終わって三原で構成作家の松本君と10月の落語会で演る「英国密航」の打ち合わせ。歌舞伎、文楽、落語の話で盛り上がる。彼が亡き大木洋食店の店主・松浦謙助氏の弟子、松浦チルドレンの一人だったと知って驚いた。
  1. 2007/08/03(金) 23:10:35|
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07年8月2日

 8月10日にお江戸日本橋亭で梅香庵たち天狗連が落語会をやるのでゲストで出てくれないかと頼まれたのは、あっしの5月か6月の毒演会の楽屋でだった。出演者は他に荻窪の歯科医の抜歯先生、あっしの弟子の小学校教師、快楽亭狂志に長野のバチ当り、それに何故かキウイも出るという。ギャラはたいして出せないというが、それぞれに色々と世話になっているので(キウイ以外だよ)、喜んで出ることにして、その日を楽しみにしていたんだが、今日いやな噂を聞いた。あっしの出番がなくなって、代わりに都家歌六師が出るというのだ。あっしのところにキャンセルの連絡はない。事実だとしたらこんな失礼な話はない。

 真打が友人に頼まれたから銭金抜きで出ると返事をしたのに、もっといいゲストが見つかったからいらないってか。これが銭金のからむ話だったら事は簡単だ。キャンセル料を貰えば済むから。あっし等にとって一番うれしい仕事は、仕事がなくなったがキャンセル料全額貰えるというパターンで、39年の落語家人生でそんなおいしい仕事が3回あった。

 しかし今回のは銭金抜き、あっしのプライドの問題だ。あっしの厚意を頼んだ本人が勝手に断わるなんてことが許される筈がない。

 もしそんな失礼な事をあっしにするんであれば、今後一切梅香庵とは付き合えなくなる。

 今進めているDVDの製作からも梅香庵は外さなくてはいけなくなる。そんなややこしい話じゃあない。快楽亭ブラックと都家歌六、どっちを取るかという話じゃなくて、どっちも出て貰えばいいだけの話だ。梅香庵があっしを怒らせることをしないよう、狂志先生に遠回しに梅香庵にアドバイスするように電話したのだが、よく話が通じていないようだったのが心配だ。さてこの一件、どうなることか。つづく。

 朝からスカパーで嵐寛寿郎の「天皇・皇后と日清戦争」を見る。午後はコインランドリーで洗濯。ともかく暑い。エアコンも扇風機もないわが家は地獄だ。夜は市川右太衛門の「榛名ばやし 喧嘩鷹」を見て寝るも夜中に目が覚めてしまう。困った季節だねェ。
  1. 2007/08/02(木) 23:39:48|
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07年8月1日

 二日酔いにもめげず朝から新宿へ、梅もとで冷しめん、冷したぬきだが麺だけラーメンというのを食べる。不味い。

 あっしを大感動させた「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」の原恵一監督の新作、「河童のクゥと夏休み」を新宿ジョイシネマ3で見る。原監督の、河童やいじめられっ子を見る目のやさしさが心にしみる。弱者をやさしく見守る原監督に感化され、映画を見ているあっしまで、普段では絶対に見せないような仏様のような慈愛に満ちた顔をしていた筈だ。

 現代にもし河童が現われたらというシミュレーションもちゃんと出来ているし、落ちもグー。原恵一にはもっともっと映画を撮ってもらいたい。いや、それ以上にこんな人が日本の首相になってくれたら、この国は素晴しい国になれるのになァとマジで思った。

 休むひまなく近くの新宿アカデミーに駆け込み予告篇が面白そうだった「レミーのおいしいレストラン」を見る。これまた楽しい。

 乳製品大きらいのあっしが見ても、フランス料理の数々がいやにならない。ま、食べたいとまでは思わないが。グルメアニメとしての完成度も「美味しんぼ」とは土橋亭里う馬と家元ほどの違いがある(本当はキウイと家元って言いたかったけど、酔っぱらってキウイは家元に近いって言っちゃったんだった。テヘヘヘヘ)。素晴しい。

 ねぎしで豚のうまから焼定食、麦飯2杯を食べてからシネマスクエアとうきゅうで「夕凪の街 桜の国」を見る。原爆の怖ろしさ、無惨さを静かに伝える感動作。もう70歳を過ぎている筈なのに母親役を演じて違和感のない藤村志保に感動する。それにしても、原爆を落して何十万人も殺しておいて謝らず、従軍慰安婦問題で正式に謝罪せよというアメ公ってなんて勝手な奴等なんだ。天が許さないぞ。久間元防衛大臣問題であっしが腹が立つのは、久間さんてそれまでマトモな事を言っていて、反米なんだなと贔屓にしていたのに、急にアメリカ人みたいな事を言ったからだ。多分、同盟国日本の防衛大臣が反米なのに腹を立てたアメリカがCIAを使って久間を拉致して浣腸したんだ。それでアメリカに大便させられたんでございます。

 最後は新宿プラザで「ダイハード4.0」を見る。好きだなァ、こういうバカみたいに金を使ったアクション映画。マクレーン刑事の強いのなんのって。この人がいればアメリカは軍隊なんていらないじゃん。おっと、もう一人、ランボーもいたか。今日の映画は4打数4安打の大当りでした。帰りは歌舞伎町に出来た大阪で人気のラーメン屋、神座でおいしいラーメン700円を食べる。不味くはないけど、本店は道頓堀、あっしのプレイスポットだがこんな店、知らへんでー。
  1. 2007/08/01(水) 23:36:34|
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二代目快楽亭ブラック

公演案内

5/17(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

トリイホール(大阪)[→地図
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[問合せ]トリイホール 06-6211-2506

5/18(日)
「快楽亭ブラック毒演会」

お食事処・楽(名古屋)[→地図
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥3,200 当日¥3,500 ブラック団¥2,000
[問合せ]片桐 090-3852-9333

5/31(土)
「鮨芳・山口照夫(照さん) 稼業引退記念花会」

浅草ヨーロー堂[→地図
12:30開場/13:00開演
[出演]快楽亭ブラック、川柳川柳、唐沢俊一
[料金]¥2,000
[予約・問合せ]ヨーロー堂 03-3843-3521

6/14(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

浅草木馬亭[→地図
17:30開場/18:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[予約・問合せ]ブラック 03-3803-3324

6/22(日)
「快楽亭ブラック・唐沢俊一・旭堂南湖 三人会」

お食事処・楽(名古屋)[→地図
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥3,200 当日¥3,500
お求めはチケットぴあにて

7/12(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

浅草木馬亭[→地図
17:30開場/18:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[予約・問合せ]ブラック 03-3803-3324

7/26(土)
「快楽亭ブラック毒演会」

トリイホール(大阪)[→地図
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[問合せ]トリイホール 06-6211-2506

最新情報

■CD全集第二弾『ふたたび借金男』リリース中!!
さらにパワーアップして帰ってきたブラック落語全集第二弾! 各¥2,000、全10枚予定となっております。また、前シリーズ『借金男』全10枚も絶賛発売中です。あわせてどうぞ!
【お取り扱い】
・ブラック公演会場 ・紀伊國屋書店新宿本店内ミュージックテイト ・浅草ヨーロー堂 ・横浜ジョイナス新星堂 ・市原栄光堂(京都) ・大十(大阪) ・落語天国(楽天市場)など

■ブラック落語、ダウンロード販売!!
rakugonokura.gif
文化放送の落語音源ダウンロード販売サイト「落語の蔵」にて ブラック師匠の落語音源の販売が始まりました。CD全集とのカブリはなしです。ぜひともチェックしてみてください!

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■ポッドキャスト
(ほぼ)月刊快楽亭ブラック
ブラック師匠の近況が肉声で聞けます!ぜひ!(協力・安達瑶)
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■雑誌掲載
助六 Vol.4(二玄社)'06.10
 今、誰も教えてくれない 日本の嗜み「粋ってどんな感じ?」
週刊朝日(朝日新聞社)'06.06.09
 「週刊図書館『ヤバイ話連発の落語集』」
週刊新潮(新潮社)'06.04.20
 「過激すぎる『タブー満載!』初めて落語になった『放送禁止落語』」
BREAK MAX(コアマガジン)'06.01
 「快楽亭ブラックインタビュー」(インタビュアー:吉田豪)
エンタクシー(扶桑社)'06.01
 独占告白手記Part2 救命率三割大動脈乖離手術顛末記「あぁ、生きてて良かった」
EX大衆(双葉社)'05.12
 石井輝男監督追悼「蘇る!エログロ時代劇5作の倒錯官能世界」
BRUTUS(マガジンハウス)'05.11
 「好きな映画を語らせろ。」
サイゾー(インフォバーン)'05.10
 座談会「“取り扱い要注意”〈放送禁止芸人〉大集合」
BUBKA(コアマガジン)'05.10
 「くらたま&ヨーコの恋愛劇場」ゲスト:快楽亭ブラック
エンタクシー(扶桑社)'05.10
 「二千万円借金地獄除名顛末記」

著書


『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)

¥1,800(税込)/洋泉社


『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)

¥1,785(税込)/洋泉社


『借金2000万円返済記』

¥1,300(税込)/ブックマン社


『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』

¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

ブラックかわら版

浅草の灯よ 六区の芸人「快楽亭ブラック」 07/08/11 (朝日新聞)
快楽亭ブラック渋谷区長選出馬断念 07/04/03 (ZAKZAK)
快楽亭ブラック“マゾ”フェスト発表 07/02/21 (ZAKZAK)
快楽亭ブラック渋谷区長選出馬の“動機” 07/02/21 (ZAKZAK)
快楽亭ブラックが渋谷区長選出馬 07/02/19 (nikkansports.com)
快楽亭ブラック 落語26時間やってやろう 06/04/12 (毎日新聞)
六区の映画館また一つ消ゆ…最後の封切館閉館 06/01/30 (ZAKZAK)
借金、離婚…快楽亭ブラック「おいしい」人生 05/11/04 (ZAKZAK)
5人の弟子“旅立ち”そして師匠は… 05/8/22 (ZAKZAK)
快楽亭ブラック独占告白、笑えなかった苦悩 05/7/14 (ZAKZAK)
映画好き高じ初監督 05/6/13 (読売新聞)

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