快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

17年7月28日

この夏はフィルムセンター第一主義だ。今日も2本。

「大怪獣空中戦・ガメラ対ギャオス」
昭和「ガメラ」シリーズが大人の鑑賞に堪えたのは3作目の本作まで。
次からガクッとするようなお子ちゃま向けになっちゃったんだよね。

「喜劇・初詣列車」
渥美清の「列車」シリーズ3作目。
立川ワシントンはこの映画をまるで評価しなかったが、49年振りに見たら面白いのなんのって。
立川ワシントンはドタバタ喜劇より人情劇の方が好きだったんだね。
快楽亭ブラックは人情なんかクソ喰らえでドタバタを愛する。
果たしてこれは進化なのか?
  1. 2017/07/28(金) 22:05:11|
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17年7月27日

朝イチで池袋に行き、文芸坐の熊井啓特集で2本。

「本覚坊遺文・千利休」
公開時は難解でよくわからなかったが、この年になって少し理解できるようになった。
戦国時代、お茶は権力と結びつく事で発展したが、その代償として死と裏表1セットになってしまったんだね。
あっしのように一度死と直面してそれを乗り越えると強くなれるが、何度も死線をさ迷うともろく、折れやすくなるというのは経験としてわかったが、身近な人の死を多く見続けると人間はどうなるのか。
それがわかった時にこの映画が完全に理解できると思う。

「お吟さま」
こちらも千利休と豊臣秀吉もの。
仏教者の今東光が、キリシタン大名の高山右近と千利休の娘との愛を描いているのが興味深い。


フィルムセンターで1本。

「博変打ち 総長賭博」
やくざ映画史上輝く名作。
やくざ映画はラストの殴り込みで大勢殺すが、この映画の鶴田浩二は別口の場所で3人しか殺さず、しかもその内1人は間接描写だったんだ。あっしの大好きな「関の弥太ッぺ」では殴り込みに行く途中で「終」マークを出してしまうし、ここ等辺に映画作家・山下耕作の思想を感じる。
  1. 2017/07/27(木) 22:03:04|
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17年7月26日

昨日の船橋競馬は負けていた。
そういえば宝塚記念で大負けした朝も怖い夢2連発だった。
悪い夢を見た日は競馬は辞めるべきだね。


フィルムセンターでここ2年で死んだ映画人を偲ぶ特集が始まったので、今日は日活アクション3連発。

「二人の世界」
石原裕次郎、浅丘ルリ子による日活ムードアクションの傑作と呼ばれているが、今回見直したら、浅丘ルリ子の浅知恵の為に主人公の協力者二人が殺されているのに、裕次郎はそれを問わないで二人が結ばれてハッピー・エンドというトンデモ映画だった。
映画秘宝で悪口を書こう。

「拳銃(コルト)は俺のパスポート」
宍戸錠主演のハードボイルドアクションの傑作で日活アクション路線の代表的名作。
ブレイク前の杉良太郎が仇役なのが珍しい。

「夜霧のブルース」
石原裕次郎、浅丘ルリ子のこちらは本物のムードアクションの傑作。
回想シーンによって主人公の凄絶な過去が明らかになり、それから死闘が始まるのは、明らかに「切腹」のマネだね。
  1. 2017/07/26(水) 22:00:47|
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17年7月25日

メチャ怖い夢を見た。
いかん、頼光野郎のせいで心に闇を抱えてしまったようだ。

頼光野郎のルール違反を知った後で、奴とは2度、落語会で一緒になったが、そこで怒ると他の人まで不快にさせてしまうので辛抱した。

博多の会のゲストにはあっしが安い飛行機のチケットとホテルをとってあげている。
今回それをしなかった事で間接的にあっしの怒りが伝わるかと思ったのだが、ドンカン野郎は気付かなくて、結果として怒るタイミングを失ってしまったのだ。
腹が立ったら即怒らないと、今回のようにストレスで心に闇を抱えてしまうんだねェ。反省。

7:10新快速で青春18きっぷの旅のスタート。
米原、大垣、豊橋、浜松、静岡、熱海と乗り継いで17:40東京着。
オフト後楽園で船橋競馬を買って帰る。
  1. 2017/07/25(火) 21:58:41|
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17年7月24日

6:52の小倉行から青春18きっぷの旅スタート。
小倉、下関、新山口、岩国、広島、糸崎と乗り継いで19:00前に姫路着。

東横インにチェックイン。
道中で「江島屋騒動」をおぼえた。
  1. 2017/07/24(月) 21:57:43|
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17年7月23日

ももちパレスで坂本頼光との二人会。

今日の会について、あっしは怒り心頭だった。
それは頼光があっし抜きで直に主催者に頼んで出演を決めた事だ。
これは業界のルール違反。
出たいのならばあっしに頼み、あっしから主催者にお願いするのが筋なのに。
その事に関して、まるで罪の意識がない無神経さにも腹が立つ。
楽屋でも口をきかなかった。

「塩原多助一代記」
マクラをたっぷり振ってネタに入るも、クライマックスでとちってしまった。
怒りが噺に集中させなかったのだ。
プロとして面目ない。

「七度狐」
ここも豊田真由子ネタを忘れた。
それを演りたいからこそこのネタを選択したのに、四演中二演も忘れてしまっている。
それもこれも、みんな坂本頼光のせいだ。
バカヤロー!
  1. 2017/07/23(日) 21:55:09|
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17年7月22日

青春18きっぷで西へ行く時、ハードルは姫路、岡山間だ。
ここがスムーズにいかないのだが、時刻表を見たら7:05発三原行があった。
岡山を通過して広島県まで行けるとはありがたい。

それに乗って糸崎、岩国、下関、小倉と最小の乗り継ぎで6:40博多着。
東横イン博多口駅前にチェックイン。

小川巡査部長、右翼で酒乱の高橋さんと一杯やる。
  1. 2017/07/22(土) 21:53:16|
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17年7月21日

日曜日の博多での会の為に、今日から青春18きっぷで移動。
6:07東京発熱海行からスタート。
熱海、静岡、浜松、豊橋、大垣、米原と乗り継いで4:30に姫路着。
東横インにチェックイン。
  1. 2017/07/21(金) 21:51:58|
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17年7月20日

芝居のハシゴ。
昼は新橋演舞場の名作喜劇公演。

「お江戸みやげ」
波乃久里子に市村萬次郎という地味だが腕のある役者が、よく出来た脚本を演じるのだから悪い筈がない。
他に阪東栄紫役の喜多村緑郎、市川紋吉役の瀬川菊之丞、茶屋の女将役の大津嶺子が良い。

「紺屋高尾」 
こちらも名作で役者も揃っているが、高尾太夫の浅野ゆう子一人が現代劇のセリフ廻しで芝居をぶち壊す。


夜は歌舞伎座夜の部へ。

「駄右衛門花御所異聞」
名作歌舞伎のあっちをつまみ、こっちをつまみの歌舞伎チャンチャカチャンで海老蔵のワンマンショー。
息子の勘玄、ワイドショーで見た初日よりしっかり声が出ていて場をさらっていた。
  1. 2017/07/20(木) 21:48:39|
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17年7月19日

「無頼無法の徒・さぶ」 ラピュタ阿佐ヶ谷
山本周五郎の名作を小林旭で映画化したものだが、江戸時代の話を明治にしたのに違和感があるし、ラストでさぶの長門裕之がしゃべり過ぎる。
愚直な人間は無口でなけりゃあ。
  1. 2017/07/19(水) 21:47:34|
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17年7月18日

「人斬り市場」 神楽座
長崎奉行所ぐるみの抜け荷を浪人に化けた藤巻潤の隠密が探る時代劇。
こういう何の予備知識もない昔のプログラム・ピクチャーを見て、それが面白いとうれしいものだ。

こんな埋もれた珍品を上映してくれたのがラピュタ阿佐ヶ谷だったのだが、今年になってから文芸路線まっしぐらでこの手の映画を上映してくれなくなったのがヒジョーにサミシー!
  1. 2017/07/18(火) 21:44:09|
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17年7月14日

松竹座で1日中生歌舞伎。

「夏祭浪花鑑」
染五郎初役の団七九郎兵衛、長町裏での義平次殺しが、段取りに気をとられて感情が二の次になってしまっている。
橘三郎の義平次も憎らしさが足りない。
鴈治郎の三婦は安定の出来。
松也の徳兵衛が出色の出来。

「二人道成寺」
時蔵と孝太郎「二人道成寺」ではなく、1人で踊る「道成寺」が見たかった。
それと昼の部に仁左衛門が出ていないのは寂しい。

「舌出三番叟」
鴈治郎と壱太郎の親子、鴈治郎の踊りがきっぱりしていた。

「盟三五大切」
今のあっしのニヒリズムに鶴屋南北の残酷美がピッタリ合う。
見ていてぞくぞくした。
仁左衛門のカッコ良いのはもちろん、時蔵の小万、染五郎の三五郎も好演、ここでも松也の六七八右衛門が素晴しい。
急に巧くなっちゃって、どうしたの?
  1. 2017/07/14(金) 12:20:22|
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17年7月13日

今日から2カ月、夏休み全国ツアーで、月のうち半分は旅。
って事はクーラーの効いた部屋で眠れるって事。

7:50新宿発の高速バスで4:00過ぎに大阪へ着き、定宿の東横イン通天閣前にチェックイン。
夜はまさやでひとり酒。
  1. 2017/07/13(木) 12:17:49|
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17年7月12日

「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」(東宝試写室)
大根仁作品らしく水原希子がメチャエロい。
でも出会う男すべて狂わせるガールって、早い話がヤリマンなだけじゃない。

奥田民生が好きならもっと楽しめたと思う。
  1. 2017/07/12(水) 12:14:50|
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17年7月11日

「草原に黄色い花を見つける」(松竹試写室)
’80年代のベトナムの貧しい村を舞台にした児童映画も、素直にストーリーに入っていけない。
兄が弟の背中を棒で強く叩いただけで何カ月も寝たきりになるなんて嘘っぽい。
つーか近頃、純なる物に素直に感動出来ないのだ。

「家族ゲーム」(フィルムセンター)
公開以来2度目だ。
森田芳光のとぼけた脚本&演出。
入学祝いのパーティーがスラップスティックコメディになるなど面白いのだが、ラストシーンがわからない。
二人の子が寝て母親も眠たいのか、あっしの目には2人の子が殺されて、母親は気が障れた(犯人は父親)という風に見えてしまったが、あっしの見方が間違っているとしたら、あっしの精神状態はおかしくなっているって事だし。

これも宝塚記念後遺症か。
あっしは相当ニヒリズムの世界に入ってしまったようだ。
  1. 2017/07/11(火) 12:03:06|
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17年7月10日

「復讐するは我にあり」(ラピュタ阿佐ヶ谷)
日活を辞めてからの今村昌平作品ではこれが一番好きだ。
緒方拳・三国連太郎・小川真由美・倍賞美津子・清川虹子といずれも鬼気迫る演技で連続殺人犯とその周囲の人々の人間模様を描く。
いいねェ。
  1. 2017/07/10(月) 11:58:12|
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17年7月9日

「人魚伝説」(フィルムセンター)
今回の特集ではATGらしからぬ娯楽作品を見るようにしている。
本作も原発建設を巡る殺人を目撃した為に殺された夫の仇を海女の妻が討つってやくざ映画テイストだもんね。

「七夕賞」
馬券は買わずにレース観戦だけのつもりでWINS銀座へ行ったら、パドックのセーヴィントがメチャ良いので単複を買った。
中団に付けたセーヴィント、次第に順位を上げ直線で2番手に上がりゴール前きっちり差す。
さすが戸崎騎手。福島での勝ち方を知ってます。

夜は痴かし師匠に華春楼で中華料理をごちになる。
  1. 2017/07/09(日) 11:50:07|
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17年7月8日

日本橋亭での毒演会はファン感謝デー。
千円なのでお客さんの入りは良いが女子率が少な過ぎる。

「全女番」
「湯屋番」を演るつもりが、マクラで全女の野外試合を見に行ってズブ濡れになった話をしたので、こちらになってしまった。
そこそこの出来。

「淀五郎」
まるで稽古をせず、いきなり演ってみた。
一応ミスなく演じたと思うが、冷や汗そのもの。

「塩原太助一代記」
こちらは二演目で余裕が出来た。
余裕があり過ぎて感情が入らなかったのは残念。
この後大阪・名古屋・博多・札幌と演って自分のモノにしよう。

「放禁百川」
今年まだ演っていなかったので演ってみた。
まあまあの出来だが、超放禁大喜利をマクラに振らないのは、知らないお客さんには不親切だったか。
反省。
  1. 2017/07/08(土) 11:43:40|
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17年7月7日

「遠雷」(フィルムセンター)
封切り前に湯布院映画祭で見た。
あっしが29才の時だった。
上映終了後にトークショーがあり、そこで根岸吉太郎が語ったのは、ATGだからといって難解な作品にはせず、ATGでロマンポルノを撮ってやろうと思ったって。
その狙いが成功して、ATGぎらいのあっしがこの映画は愛してやまないのだ。

  1. 2017/07/07(金) 11:38:01|
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17年7月6日

今月は歌舞伎座昼の部の3階席がゲット出来なかった。
残る方法は3つ、一等席か二等席か幕見か。
金がないから幕見の他に選択肢はないのだ。

「矢の根」
荒事は幼児の心で演じなければならないと言う。
右団次の曽我五郎、幼児性にあふれマコトに結構でした。

「加賀鳶」
海老蔵の梅吉が実に良かったので期待したのだが、肝心の道玄がいけない。
質見世でのセリフがまるで黙阿弥のリズムになっていないのだ。
中車の松頭は問題外、というかこの素人に黙阿弥をやらしちゃあいかんでしょ。
この二人が黙阿弥のリズムをぶち壊し。
まるで前進座を観ているようだった。
右之助改め市川齊入のお兼は良く、この人の実力を示したが。

「連獅子」
久し振りに血縁ではない「連獅子」を観たが、海老蔵と巳之助の行きが合っておらず、バラバラ。
それでもお客さんには受けていたが…。
  1. 2017/07/06(木) 11:20:19|
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17年7月5日

「女賭博師さいころ化粧」
イカサマ師の濡れ衣を着せられて死んだ父の仇を討つ為、クラブ歌手の江波杏子が女賭博師になる話でシリーズ12作目。
いつもは善人役の多い大坂志郎が仇役なのが珍しい。

「女賭博師みだれ壷」
日本一の賭博師・長門勇に破れた江波杏子がリベンジを誓い、1年間修行して遂に長門勇に勝つ話。
三枚目の多い長門勇だが、二枚目をやらせてもカッコいい。
シーリズ11作。

「女賭博師乗り込む」
シリーズ6作目。
女賭博師をやめて芸者になった江波杏子が、恩人を救う為に女賭博師としてカムバックする話。
主題歌「女ひとりで」が良いのだが、大映はこの曲を売る気がなく、シリーズの途中で主題歌を変えてしまった。

夜は佐藤善丈大先生に大和で焼肉をごちになる。
  1. 2017/07/05(水) 11:09:25|
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17年7月4日

今日、明日は角川シネマ新宿で江波杏子の「女賭博師」シリーズを4本見る。

「新女賭博師・壷ぐれ肌」
シリーズ最終作。
藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズはやくざ映画だが、本シリーズはギャンブル映画。
賭場での勝負がクライマックスなのだが、この映画は江波杏子と安田道代が悪いやくざ達を斬るは斬るは。
もの凄い違和感が残った。
  1. 2017/07/04(火) 11:07:33|
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17年7月3日

朝のテレビを見ていたら、あっしの今日の運勢は最悪だった。
別に競馬するんじゃなく、そんなの関係ねェと思ったら、ラピュタ阿佐ヶ谷で天敵ジャマ崎に逢ってしまった。
占いって当るんだねェ…。

「ゆがんだ月」
殺人現場を目撃したチンピラ・長門裕之が足を洗おうとするが殺し屋に狙われるというアクション物。

「警察日記・ブタ箱は満員」
題名からドタバタ喜劇と思ったが、どっこい田舎を舞台にした良心的な人情喜劇。
ちょっと左翼っぽいのは若杉光夫監督、劇団民芸ユニット作品だから仕方がないか。
ヒロイン、吉永小百合がおぼこい。

夜は安達先生に済州島でごちになる。
  1. 2017/07/03(月) 10:52:45|
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17年7月2日

9時頃に都議選の投票に行く。
あとは休養日。
  1. 2017/07/02(日) 10:52:00|
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17年7月1日

ミュージックテイトで毒演会。
二夜連続の新宿での会で、お客さんの入りが心配だったが、そこそこ入ってくれ安心。
経済的にも助かった。

「近日息子」
ブラ坊がいないので久し振りに前座噺を演ってみた。
安定の出来。

「山崎屋」
これも久し振りに演ったが稽古をしていたので破綻のない出来でした。

「七度狐」
噺の中に豊田真由子ネタを入れたらバカ受けになる。
よしっ、このネタを全国で演ろう。
  1. 2017/07/01(土) 10:46:33|
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