快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

17年12月31日

お馴染み6:08東京発熱海行で青春18きっぷの旅スタート。
熱海・静岡・浜松・豊橋と乗継いで12:30過ぎに名古屋着。

お馬のおやこでの毒演会は大入り満員。
初めてのお客さんが多かったのは、中日新聞の取材を取ってきてくれた片桐君の好フォローだ。
感謝。

「けんげしゃ茶屋」
大晦日ネタ。稽古不足でちょっと不満が残る。1/3のミュージックテイトでリベンジしよう。

「文七ぶっとい」
今まで演じる事のなかった細かい部分まできっちり演じた。
この歳になっても芸は進化しているぞ。

「蜆売り」
我ながら良い出来だったが、締めがスムーズに語れなかった。
残念無念。

「一発のオマンコ」
安定の出来で今年のしゃべり納め。
一年の口演257席。演じたネタは88席。
よく演じたネタは「イメクラ五人廻し」「塩原多助一代記」「オマン公社」がベストスリーでした。

打ち上げ後に定宿の東横イン桜通口新館に泊る。
  1. 2017/12/31(日) 12:18:03|
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17年12月30日

木馬亭で昼夜。
昼は毒演会、お客さんはマアマア。

「蜆売り」
お客さんの手応えが凄い。
それだけあっしの腕が上がったって事か。

「文七ぶっとい」
初めてあっしの会に来たらしいお客さんがあきらかに退屈していた。
ブラックは凄いと評判を聞いてきたのに人情噺の大ネタが続いたせいだ。
後半下ネタになって、彼等は満足してくれたろうか。

「オマン公社」
お客さんのリクエストでこのネタに。
時事ネタなので1/6の博多がやり納めだ。

「一発のオマンコ」
年の瀬の定番ネタ。
余裕で口演する。


焼肉大和で打ち上げ、夜はトンデモ落語会。
お客さんの入り、昼より多いが全盛期に比べると寂しい。
まあいいか。

「イメクラ五人廻し」
籠池夫人を登場させるのを忘れてしまった。
申し訳ない。

  1. 2017/12/30(土) 12:08:55|
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17年12月29日

今年最後のオフ。
9:58のバスに乗って田沢湖へ。
11:08の新幹線に乗り車内宴会で盛り上がり。

狂志先生の旅費を安く上げる為の作戦に付き合って大宮で下車、そこから在来線で上野、タクシーで浅草へ。
三浦屋でふぐ刺・ふぐ鍋パーティー。
締めのふぐ雑炊はもちろんあっしの担当。

それから家に帰り5:30には寝てしまいました。
  1. 2017/12/29(金) 12:04:32|
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17年12月27日

昨日は内陸縦貫鉄道遅れショックでパニクってしまったが、よく考えたが今日乗る筈だった秋田新幹線の特急券は払い戻し出来るのだ。
そこでヒデジロウを宿に残し、あっし1人バスで田沢湖駅に行く。
新幹線が遅れたから乗れなくなったと強く主張して手数料なしで3,800円の払い戻し。
バス代は往復1,640円也。

ホテルに戻ると部屋が温泉のすぐ隣に変わっていた。ラッキー。
夕食までに3回入り、すっかり湯治気分。
夕食には浅野トラベルで長野から新潟・秋田経由で来た快楽亭狂志先生も合流、馬刺にすき焼を追加注文して豪華な宴会となった。
下戸の狂志先生、鬼のようにデザートバイキングを喰いまくる。

夕食後の入浴で計量、3日間ご馳走を食べても体重は88キロ、5キロ減のまま。
やった。
ダイエットのコツをつかんだ。
  1. 2017/12/28(木) 11:53:17|
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17年12月27日

今回の旅の目的、メインは秋田内陸縦貫鉄道に乗って熊鍋を食べ、ついでに馬肉ステーキ専門店で馬肉ステーキも食べる事だった。

旅慣れた田崎場長のプランでは角館で昼休憩2時間だったが、角館駅前は何もなさそうなので、それなら盛岡で昼食休憩、ギリギリの時間に角館に行こうとプラン変更したのが間違いだった。

爆弾低気圧の影響の強風で新幹線が40分遅れ、角館に着いたら内陸縦貫鉄道は行ってしまった後。
次の電車で行くと目的の阿仁前田着が18:36、今夜の宿の杣温泉に電話したら、豪雪の為、暗くなってから迎えの車を出すのは命にかかわる、今晩の宿泊はあきらめてくれとの返事。
かくてブラック父子は雪の中、宿無し犬になってしまったのだ。

大曲の佐々木さんの家に泊めてもらおうとも思ったが、明日の宿、休暇村乳頭温泉が空いていたので連泊する事にした。

10カ月振りの乳頭温泉はお湯がやわらかで肌に優しい。
高血圧、動脈硬化に効くってからあっしにぴったりだ。
夜は岩魚の骨酒で一杯。
  1. 2017/12/27(水) 11:40:48|
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17年12月26日

今日からヒデジロウと父子で冬の奥東北、雪の露天風呂ツアーなのだ。

8:54上野発の新幹線で盛岡へ、そこからバスで休暇村網張温泉へ。
3月・10月に続いて今年3回目だが、今回が一番面白い。
横から叩き付ける雪の中を入る露天風呂に父子でキャーキャー大騒ぎ。
二人とも雪の露天風呂好きなのは、体に流れる青森のDNAのせいか?

【今日の一食】 盛桜閣 上焼肉定食
盛岡駅前の焼肉屋。もう10年くらい盛岡に来たら必ず行っている。
今日はキタサンブラックのおかげで2千円の上焼肉定食。
ライス・キムチ・ナムル・サラダ・ワカメスープに生タマゴは良いが、焼肉が6枚ってのはチト寂し過ぎる。
  1. 2017/12/26(火) 11:33:09|
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17年12月25日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーと、その後の喜劇映画特集を2本続けて見る。

「皆殺しのスキャット」
松方弘樹のアメリカ帰りのやくざの次男坊が父の仇を討つアクション物。
南美川洋子は松方の兄の恋人役で出番少ない。

「あした晴れるか」
石原裕次郎のフリーカメラマンが活躍する話で中平康監督作品もラブコメの要素はあるがそれ程笑えず、何故喜劇特集にセレクトされたのかわからない。
 

それからシネマヴェーラ渋谷のヒッチコック特集2本立。

「第三逃亡者」
スリルたっぷりで恋あり笑いあり、ヒッチコックの巧さにうならされた。

「三十九夜」
 殺された女スパイの巻き添えを喰ってスパイ組織に命を狙われ、警察からは殺人の疑いで追われる男を主人公にしたサスペンス、これまた面白い。
この特集、ひまがあったらせっせと通おう。
 
  1. 2017/12/25(月) 00:09:39|
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17年12月24日

例年はウインズ浅草で痴かし師匠と有馬記念だが、今年は何の因果か道楽亭で川柳師と二人会なのだ。
何てこったい。
それでもお客さん大入り満員。
今月の東京は全て大入りなのがありがたい。

「川柳の芝浜」
サンタクロースネタをマクラに振って長講一時間たっぷり、我ながら良い高座だった。


有馬記念
これが引退レースなんだから、お世話になったキタサンブラックの単複を買い、心から応援する。
ハナを切って堂々の逃げ切り、宝塚記念もこの戦法で行けばよかったのに。
ともかく、おめでとうございます。
これで菊花賞以降はエリザベス女王杯をハズしただけで連戦連勝。
これからは馬券師の師匠と呼んでいただきたい。
明後日からのヒデジロウとの親子旅、これでマタギの里で熊鍋が喰えるぞ!
  1. 2017/12/24(日) 00:07:13|
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17年12月23日

痴かし師匠、ナカジーと中山大障害を生観戦すべく中山競馬場へ行きゴンドラ席をゲットする。

中山大障害
グランドマーチスを生で見ているあっしにとってオジュウチョウサンは50年に1頭の名障害馬。
J14連勝を応援する為にまず単複。
それではオッズが安いのでアップトゥデイトとの馬連&ワイドも買う。
アップトゥデイトがはなして逃げるのも想定内、2番手から序々に差を詰めてゴール前計ったようにきっちり差す。
おめでとうございます。

阪神C
ここが引退レースのイスラボニータがきっちり仕上げてきたし、内枠に恵まれたのも良い。
単複を買う。
こちらもゴール前きっちり差して、おめでとうございます。


夜は上野広小路でのトンデモ忘年会。
満員札留めの大入り、我ながら名プロデューサーだねェ。

「塩原多助一代記」
魂をこめてきっちり口演した。
来年から師走の定番ネタにしよう。
  1. 2017/12/23(土) 00:04:33|
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17年12月22日

今年ラスト歌舞伎、歌舞伎座1部を観劇。

「実盛物語」
 愛之助の実盛が小万の腕をつなぐところで眠ってしまい、目覚めたらもう大詰めだった。
 亀蔵さんの平馬返りを見逃したのが残念。

「土蜘」
 松緑ぎらいのあっしだが、この松緑は登場と共に妖気がただよい結構でした。

今日の一食 蜂の家 豚とタマネギの混ぜカレー
歌舞伎座昼の部の食事は越後屋八十吉の焼魚定食が定番だが、混んでいたので隣の長崎カレー店へ。
このメニューは初めて食べた。
自由軒の名物カレーのパクリだが、名物カレーやインディアンカレーと名付ける訳にいかずにこの名にしたんだろうが、ダサイよね。
長崎ポークドライカリーとか命名出来なかったのかしら。


夜は歌舞伎座そばのなぎの木で、映画秘宝のベスト10を選ぶ会。
  1. 2017/12/22(金) 00:02:23|
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17年12月21日

一日中映画を見まくる。まずはシネマヴェーラ渋谷から。

「湖愁」
「姫夜叉行状記」という時代劇の予定がフィルム状態が悪く本作に代ったが、これも酷いフィルムだった。
旅廻り一座の女優だったヒロイン、嵯峨美智子が、夫は戦死、遺児を祖母に奪われ戦後は強欲な金貸しになって、天才バイオリニストになった娘、鰐淵晴子と対面するという話。

「続こつまなんきん・お香の巻」
河内の娘、嵯峨美智子が継母にいじめられ尼僧になり、やがて銀座のママになる物語。
ミッチーの尼僧がキュート。
今東光が特別出演。


それから角川シネマ新宿の大映女優祭へ。
「愛染かつら」
戦後大ヒットした国民的メロドラマのリメイクで、鶴田浩二、京マチ子主演。
鶴田浩二が女の扱いに手慣れていて、ナンパ男にしか見えない。
京マチ子の看護婦が応募した歌詞がレコード会社に採用され10万円の賞金をもらった筈が、レコード会社は作曲って言うし、出来上がった曲のチラシには作詞・西條八十、作曲・万城目正って、酷いミスだ。

今日の一食 あずま 豚のジュージュー焼
新宿末広亭の隣にあり、落語協会時代はよく通った。
立川流になってから行かなくなったが、近年思い出して角川シネマ新宿へ行った時は食べるようにしている。
和風ソースを掛ける時のジュージューという音が美味さを増す。


最後はラピュタ阿佐ヶ谷で松竹文芸映画&レイトショーの2本。

「惜春」
新珠三千代、香山美子、加賀まりこの三姉妹の遺産争い、男争いを描く文芸メロドラマ。
森光子が珍しく強欲な腹黒女を巧演。
奈良の紅葉が美しく、見ていたら鍵善のくずきりが食べたくなった。

「㊙女郎残酷色地獄」
大奥の女が吉原の女郎に堕とされる話。
この頃の日活は金があったんだねェ。
吉原のシーンに金がかかっている。
  1. 2017/12/21(木) 23:58:52|
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17年12月20日

まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショー。
「十代の妊娠」
いきなり全裸の男女のラブシーンから始まりドキリとしたら、劇中劇ならぬ劇中映画で本篇の露出度は低い。
南美川洋子がレイプされるシーンもまるで脱いでいないし。
 

それから東宝試写室へ移動して新作を2本続けて見る。

「未成年だけどコドモじゃない」
16才の女子高生が結婚するという「奥さまは18才」風ラブコメもバカバカしくって呆れるだけ。

「祈りの幕が下りる時」
東野圭吾原作、阿部寛主演でTV、映画で作られてきた加賀恭一郎ものの完結篇。
「砂の器」を激しく意識した作りに好感が持てた。
あっしが監督だったら、犯人の演出家が犯行後に、自らの舞台演出を変化させるとか、そこをメインに描くんだが、監督が演劇をあまり好きではないようなので仕方ないか。
泣けるミステリー、いいよ。


今日の一食 焼肉大和 チゲ鍋
佐藤善丈先生と二人っきりの忘年会、浅草に越してきた21年前に浅草コリアンタウンの焼肉屋を全部食べて一番美味しかったのがこの店だ。
左談次を連れて来たらサダちゃんがおもいっきりヘイトスピーチをしたので行きにくくなったのを、2年前の引越しの時、善丈先生とここへ来て美味さを再確認してまた通うようになった。
和牛スジ煮込みと上レバが最高!
  1. 2017/12/20(水) 23:54:52|
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17年12月19日

今回の北海道ツアーはレトロスペースの不入りで最低目標金額にも届かなかった。

12:55のバニラエアで帰京も、追い打ちを掛けるように荷物検査で重量オーバーとなり、4千円払わされた。
Oh,No! 大丈夫かブラック、無事に年を越せるのか。
全てはキタサンブラックにかかっている。
頼むぞ、ブラック!

今日の一食 とりかつ 鳥メンチ定食
 シネマヴェーラ渋谷に行く時の食事は、ほとんどここに決めていたんだが、ダイエットの為一日一食にしてから行く回数が減ったのが残念。
揚げ物二品とご飯、みそ汁で650円と安いのが良いし、鳥かつがジューシーで美味い。
 

食事の後はシネマヴェーラ渋谷の最終回。

「新遊侠伝」
「ダイナマイトどんどん」と同じ原作の日活版だが、対立するやくざ同士が野球で戦うエピソードは抜いてある。
それを抜くと普通のやくざ映画になっちゃうんだけどね。
小林旭、高橋英樹主演で嵯峨美智子は二人から惚れられるヒロイン役。

「伝七捕物帖・美女蝙蝠」
高田浩吉の黒門町の伝七と伴淳三郎の子分、獅子ッ鼻の竹が難事件を解決する時代劇で、嵯峨美智子は事件の鍵を握る双子姉妹を二役で演じる。
何よりフィルムがきれいなのがうれしい。
  1. 2017/12/19(火) 23:52:23|
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17年12月18日

10:00のバスで札幌に戻る。
サンルート札幌にチェックイン。
夜はレトロスペースで毒演会。

お客さん15人、ウーン、夏の9人よりは多いけど、それまで来てくれていた40人のお客さんは、どこへ行ってしまったーのー(「八月の濡れた砂」)

「塩原多助一代記」
 久し振りに口演したせいか、お客さんが少ないせいか、何故かのれずじまいの不出来でした。
お客さんを付いてこさせなかったあっしの芸が未熟って事かね。
 
「オマン公社」
これは良い。
昨日口演出来なかった恨みを晴らしたっていうか。
下ネタを演っている時のあっしは活き活きとしている。

お願い、あっしから下ネタを取り上げないで!
  1. 2017/12/18(月) 23:49:06|
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17年12月17日

札幌シネマフロンティアで新作を2本。
「8年越しの花嫁」
土屋太鳳が難病で寝たきりになるのだが、その病気が説明不足でストーリーに入っていけない。
土屋太鳳の女優根性だけは買うが。

「オリエント急行殺人事件」
いくら豪華キャストでも、ストーリーをみんな知っているミステリーってのもねェ。


朝日フューチュリティ
アンカツがこのメンバーではダノンプレミアムが数段抜けている言っていたので、それを信じて単複を。
好スタートから4番手に押さえ直線楽に先頭に立って、イヤー強いのなんのって。


いつもは青春18きっぷだが、今回初めてバスで旭川へ。
2,060円をチケット屋で1,750円でゲット。
青春18きっぷよりずっと安いじゃないの。

どーして誰も教えてくれなかったの!
 
をん坐での毒演会、初めての女性ファンがいるので下ネタ禁止令が出た。
エー、「オマン公社」をしたかったのにー。

「しじみ売り」
 意識して臭く演ってみた。
これなら文句ないんでしょ。

「金田正太郎」
何を演ろうか悩んであげくこのネタを。
打ち上げで少年用月刊誌ネタで盛り上がる。
  1. 2017/12/17(日) 23:46:13|
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17年12月16日

5時から温泉に入る。
露天風呂がないのは寂しいが、肌にやさしい良い風呂だ。

今日の一食
沢崎水産 いくらサーモン丼
 朝食バイキングにいくら丼があると期待していたのになかったの。で、昼食こそはとこの店で2,052円也。昼飯に払えるのは根が貧乏人のあっしにはこれが限界。5千円弱のうに丼は生涯食べられそうにない。

夜は今回も新会場、法輪閣というお寺で毒演会。

「しじみ売り」
師走ネタ。
雪の札幌で口演するとお客さんも噺の世界に入りやすくなる。
まあまあの出来。

「オマン公社」
解散総選挙の巻は時事ネタなので精々今年一杯か。
でも頑張って年明けの博多まではやろう。
せっかくの爆笑ネタも寿命が2ヶ月半とは。
時事ネタはむなしいねェ。

「文七ぶっとい」
京都の顔見世で芝翫の長兵衛を見て、抜かしていたところを思い出した。
そこを注意して口演したので今日はほぼパーフェクト。
結構な出来でした。
  1. 2017/12/16(土) 23:41:27|
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17年12月15日

今日から4泊5日の北海道ツアー。
10:25のエアDoで成田から新千歳空港へ。
出発前に男性客室乗務員による一人一人の紹介が爆笑もので面白かった。
こんなところで笑いを取ろうとする奴がいるんだと感動した。

今日の一食 一灯庵 そばと豚丼セット
今回のツアー、魚をたくさん食べそうなので今日は肉にしようと新千歳空港3階のこの店で、可もなく不可もなくって味でした。

2:35のバスで支笏湖へ。
今日の泊まりは休暇村支笏湖。
まず温泉に入り6:30から夕食、その後また温泉に入らずすぐ寝てしまった。
よっぽど疲れてたんだね。
  1. 2017/12/15(金) 23:38:39|
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17年12月14日

「眠狂四郎卍斬り」 ラピュタ阿佐ヶ谷
市川雷蔵の死後、東映から松方弘樹をレンタルして作った「眠狂四郎」シリーズ。
市川雷蔵と比べるとセコイが、見直してみると脚本はしっかりしているし、池広一夫のケレン味たっぷりの演出も面白く、娯楽時代劇としての水準はいっている。
BUT薩摩の隠密でありながら狂四郎を愛してしまう南美川洋子は酷い。
ただセリフを言うだけで、映画の中で生きていないのだ。
これなら松方弘樹が口説かなかったのも無理はない。

「否定と肯定」 TOHOシネマズ・シャンテ
満員なのがまずうれしい。
こういう良心作がヒットしないとね。
ホロコーストはなかったという学者の底の浅さがトランプにだぶって見えた。
大丈夫か、アメリカ。
大丈夫か、世界。


今日の一食 謝謝ラーメン 豚キムチ定食
日比谷で映画を見る時の食事はたいていここ。
街場の中華屋だが安くて美味い。
特にホイコーロー定食と豚キムチ定食はなかなかのもの。
  1. 2017/12/14(木) 23:35:06|
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17年12 月13日

をん坐からの電話でお客さんが10人になったから予定通り来てくれって。
たくもー、人騒がせなんだから。
しかし旭川まで行って10人ってのも寂しい話なんだけど。
今週の競馬は自信が無かったんで、競馬をやらずにすむのは何よりでした。

新作CD「師走名作選」が届いたのでヨーロー堂とタクトへ届け、シネマヴェーラ渋谷で2本立。

「大岡政談妖棋伝・白蝋の仮面」
「大岡政談妖棋伝・地獄谷の対決」

先代中村雀右衛門が映画スターだった頃の伝奇ロマン時代劇前後篇。
脚本が橋本忍なので、こんなプログラム・ピクチャーも書くのかと思ったが、謎を追う主人公が実は真犯人だったという時代劇には珍しい展開にびっくり。
「七つの弾丸」といい、本作といい、脚本家、橋本忍恐るべし。
  1. 2017/12/13(水) 23:33:00|
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17年12月12日

今週の日曜に毒演会をする旭川のをん坐よりの電話で、予約が3人しかないので出演料を半額にするか中止かを聞かれた。
3人の為に雪の中を旭川まで行く筈ないっしょ。
交通費自前なんだし。
日曜日に入る筈だったギャラとホテル代を日曜競馬で稼がなくっちゃ。

丸の内TOEIで映画。
「探偵はバーにいる3」
好きなシリーズで結構面白かったのだが肝心なところで寝てしまい、ストーリーがどうなったかわからない。
また見直さなくては。

ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーを見たいが、それまで時間有り過ぎ。
そこでラピュタの昼の松竹文芸映画特集をみて暇つぶしをする事にした。
今回の特集、ジャマ崎に逢うのがイヤでパスしていたのだ。
「正々堂々」
伊藤雄之助主演の田舎を舞台にしたSP版喜劇。
ジャマ崎がいた。Oh,No.
旭川の毒演会は中止になるし、ジャマ崎には逢うし、今日は魔日だね。

「女地獄・森は濡れた」
神代辰巳監督作品で唯一未見だった映画。
公開中に上映中止になったんだよね。
見終わって成程、40年以上も前にこんな不道徳な映画を作ったら、そら上映中止になるはな、と納得した。
個人的には自分の旅館に泊まった客・高橋明に妻の中川梨絵を抱かせ、自分はいきなり高橋明のオカマを掘る山崎初男に、当人がホモなのを知っているだけにバカ受けした。
当人も嬉々として演じていたね。
  1. 2017/12/12(火) 17:45:18|
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17年12月11日

国立劇場で歌舞伎を観る。

「今様三番三」
雀右衛門主演、退屈な踊りかと思ったらストーリーがあり、振りも大きくあきなかった。

「御存梅の由兵衛」
吉右衛門初役で39年ぶりに上演された侠客もの。
主人公が金欲しさに強盗殺人を犯すも、その罪を問われずに悪人を倒してハッピーエンドというのは如何なるものか。
又五郎の三枚目の小悪党は面白かったが・・。

今日の一食 満来 チャーシューざるラーメン
今日は1ランク落としてみた。
ラーメンのつけだれがピリ辛で美味しいのだが、麺の量が多くて冷めてしまうのが難。
今日はチャーシューも麺もかなり残してしまった。

「忠臣蔵」(新文芸坐)
こちらは東宝映画で大石内蔵助は先代・松本幸四郎、浅野内匠頭は加山雄三、吉良上野介は市川中車。
伝説の名女優、原節子が大石の妻役出演、本作をもって引退となった。
  1. 2017/12/11(月) 17:26:50|
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17年12月10日

日本橋亭で「大人の艶芸会」
今日ほどお客さんの入りが気になったことはない。
あっしがリスペクトする怪談ストリッパー・牧瀬茜に多く出演料を払いたいのだが、それにはお客さんが入ってくれなくてはどもならんので。
おかげ様で大入りとなり納得の出演料が払えて良かった。

「権助魚」
牧瀬茜の「牡丹灯籠」の後なので、同じ円朝作の「お若伊之助」をたっぷり演じたいところだが、3:30から大木もんじゃで打ち上げの為、3時に終演しなくてはならず、マクラを振らずにいきなりネタに入った。
タイムテーブルを考えたら、ブラ坊を出演させるべきではなかったと反省。


今日の一食 大木もんじゃ
いつもの通りカツオの叩きから始まって、1キロステーキ、カキの醤油炒め、巨大メンチカツにもんじゃ。
牧瀬茜もお客さんも喜んでくれて良かった。
  1. 2017/12/10(日) 17:00:17|
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17年12月9日

まずはユーロスペースで天皇特集で1本。

「明治天皇と日露大戦争」
嵐勘の明治天皇映画をすべて見てみたい。
オールスター映画なのに乃木大将を林寛というマイナーな役者にしたのは何故?
似てるからとか?

それから1階上のシネマヴェーラ渋谷へ。

「ひとり寝」
嵯峨三智子のОLが専務・画家・社長・密輸王と男を渡り歩く物語も退色が激しく雨降りも酷い。

「女の橋」
フィルムがきれいなので感動。
嵯峨三智子の芸者と一見誠実そうな青年社長・田村高廣との愛憎ドラマ。

夜は済州島で忘年会。
痴かし師匠・林TM・痴ロリ庵・ナカジーと。
  1. 2017/12/09(土) 16:46:40|
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17年12月8日

まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショーへ。
南美川洋子も見に来ていた。

「ある女子校医の記録/続・妊娠」
いつもの5人娘から水木正子が抜けていた。
今回は南美川洋子が妊娠する話。


歌舞伎座で2部・3部を観る。

「らくだ」
中車・愛之助による上方版。
この演目、勘三郎・三津五郎コンビ以外は面白くないのだが、今回は勘三郎・三津五郎コンビでらくだの死体を怪演、主役の二人を喰ってしまった片岡亀蔵が出演、期待していたが案の定、らくだの死体が芝居をリードして爆笑喜劇となった。
らくだは亀蔵に限る。

「蘭平物狂」
ストーリーはどうでも良く、立ち廻りを楽しむ芝居。
松緑もこの芝居だけは安心して見ていられる。
立ち廻りが進化している。
さすが菊五郎劇団。

今日の一食 ナイル ムルギランチ
歌舞伎座の夜食はこれと決めている。
東京のカレーはこことちゃんと亭しか食べる気がしないのだ。

「瞼の母」
中車・玉三郎で、中車の番場の忠太郎は初役だが、本人が父・先代猿之助とこの芝居同様の実体験をしているので、役への取り組みが違う。
玉三郎もそれをしっかり受け止めて今年でも指折りの好舞台。
他では萬次郎の母おむら、歌女之丞の夜鷹に点が入る。

「楊貴妃」
玉三郎による京劇風の踊り。

  1. 2017/12/08(金) 16:32:19|
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17年12月7日

8:10中央道廻りの高速バスで帰る。

今日の一食 
ダイエットの為に1日1食にすると、今日は何にしようという選択が楽しみになる。
中央道の楽しみは諏訪湖インターのおやき
辛みそ野沢菜・ジビエ(鹿肉)・野菜の3つを食べる。
ジビエが美味い。どれも260円。
1ケ400円信州牛には、根が貧乏人なので手を出せなかった。次回は必ず!


新宿に着いて池袋、新文芸坐の「忠臣蔵」特集に直行。
「忠臣蔵」
戦後初めてきちんと作られた「忠臣蔵」。
大石内蔵助は仙台・松本幸四郎、浅野内匠頭は高田幸吉、吉良上野介は滝沢修。
これが一番、史実に基づいて作られている。

  1. 2017/12/07(木) 16:22:16|
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17年12月6日

ロイヤル劇場で映画を見ようと早くにホテルを出て岐阜について、ホテルにセーターを忘れたのに気がついた。
新世界でセーターを買うまでの寒いのなんのって。

「四十七人の刺客」(ロイヤル劇場)
変な「忠臣蔵」映画。この題名で脚本が池上金男なんだから。
監督は市川崑でなくて工藤栄一にすべきだったとつくづく思う。


在来線を乗り継いで大坂へ。
今日の泊りは東横イン通天閣前。

今日の一食 豚晴 かつランチ
仙台・桂文枝師匠の贔屓のとんかつ屋。
高いメニューを頼めばそれなりに美味いのだろうが、根が貧乏人のあっしはいつも一番安いかつランチ800円にしてしまう。
ご飯、みそ汁、キャベツのおかわり無料だが、ダイエットの為におかわり無しよ。


夜はアワーズルームでのトークショー。
今日のお題は映画。
BUT映画について深く語るより、ついつい脱線してしまうのは前回と同様。
次回は来年3/16、お題はプロレスだってさ。

  1. 2017/12/06(水) 16:02:25|
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17年12月5日

10:30の高速バスで京都に移動、定宿の東横イン桜通口新館にチェックインした後、中日新聞本社で大晦日の毒演会の取材。
夜はTOZUZOで女流講談・旭堂鱗々と二人会。
お客さんの入り、まあまあ、平日だしね。

「イメクラ五人廻し」
今年15席目。
ぶっ散り第1位の口演数。
今年はこのネタで稼がせてもらいました。

「オマン公社」
こちらは今年3位ながら10/21に改作してから口演しまくり、年末年始もこのネタで稼がせて貰います。

今日の一食 鍵善 くずきり
京都の朝はこれでなきゃあ。
この店のくず切りを知ったら、他の店ではもう食べられなくなる。
最後に余った黒みつを飲み干す時、生きていて良かったと感じる。
巨乳悪女に食べさせてあげたい。
  1. 2017/12/05(火) 15:38:38|
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17年12月4日

顔見世の会場、ロームシアターってのが遠いのなんのって。
ホテルから40分歩いてギブアップ。
そこからバスで行きました。

中村屋の番頭さんが取ってくれた席は一番前。
勘九郎や七之助に見られて恥ずかしかった。
近くに飲食店が無いので休憩時間にお客さんはほとんど高い弁当を食べる。
ダイエットの為、昼食ぬきのあっしは、貧しくて弁当を持っていけない子供のようで、これまた恥ずかしかった。

「寿曽我体面」
橋之助、福之助、歌之助の襲名披露狂言で劇中口上はあるも、今月の主役、芝翫抜きの口上って間抜けだねぇ。

「義経千本桜・碇知盛」
芝翫の知盛、芸格が大きくて結構。
秀太郎の義経は珍しい。
時蔵、勘九郎、鴈治郎、弥十郎の脇は手硬いが、安徳天皇の子役がせこい。
安徳天皇は市川右近に限る。

「二人椀久」
仁左衛門、孝太郎の父子競演も昼の部に仁左様がこれだけってのは寂しいねェ。

「良弁杉由来」
こちらは藤十郎、鴈治郎の父子競演。
男女蔵、寿治郎の僧ははまっていたが、亀鶴は仕どころがなく、退屈そうだった。

「俄獅子」
時蔵、孝太郎に芝翫の3人が蔦頭でからむ踊り。

「人情噺文七元結」
芝翫の世話物、良いねェ。
山田洋次演出の勘三郎よりずっと良く、好感が持てた。

「大江山酒呑童子」
勘九郎の酒呑童子を七之助の源頼光が退治する中村屋兄弟の踊り。

今日の一食 珉珉四条店 トントロチャーハン&餃子
バスが会場からホテルまで行くが、途中下車して食べる。
京都に来たらこれを食べなきゃあ。
全国の珉珉にトントロチャーハンらしき物はあるが、こことは味が全然違う。
餃子もここが日本一。
ユメスケ師に早く食べさせてあげたい!

  1. 2017/12/04(月) 14:53:32|
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17年12月3日

千日亭での毒演会、大阪では珍しく大入り満員。
CDもよく売れてありがたい。
絶不調の波が過ぎ、これから好調の波に乗れれば良いが。

「大安売」
12月なので師走4大名作をまとめて口演したいところだが、その体力がない。
日馬富士のマクラからこのネタに。
しっかり受けた。

「文七ぶっとい」
久し振りなので間違えも多く、自己採点は65点、これから年末にかけてしっかり練りこんでゆこう。

「金田正太郎」
人権週間のマクラを振ったので「放禁百川」を口演したかったがこのネタに。
ここもしっかり笑いを取った。

「一発のオマンコ」
師走ネタの決定版はこれ。
安定の出来でした。

今日の一食 吉野家牛丼並 お新香付
あっしのダイエットは、きちんと食べるのは一食のみ、あとは朝食はフルーツか抜くか。
いつもは顔見世を観る時はサンルートだが今回は満室の為、東横イン五条烏丸に泊る。
京都での夜食は珉珉のトントロチャーハンと餃子なのだが、ここからは遠い。
地下鉄五条駅を上がったところに吉野家があった。
今日、若い男性ファンからクリスマスプレゼントにと吉野家の優待券を貰ったばかりだったので、天の啓示と入って食べる。
一日一食だと吉野家の牛丼が今半の牛丼並みにありがたく感じられる。

  1. 2017/12/03(日) 14:08:53|
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17年12月2日

あっしの懐を傷めずにD之助の借金を返す妙薬を考えた。
あっしの頭は知恵の泉だね。

だが問題はその前の今回の毒演会ツアーだ。
今回はついでに京都で顔見世を観る。
チケットは当日精算だ。
顔見世の時はいつもサンルートのポイントでホテル代を無料にするのだが、今回はポイントはたまってるがホテルが満室で取れなかったのだ。
チケット代+ホテル代をATMでおろそうとしたら残高不足でおろせなかった。
どうすんだよ!?


ステイヤーズS
長距離の鬼、アルバートが勝つのは走る前からわかっている。
BUTいつもの単複では儲けが少ない。
そこでもう一頭、長距離巧者のフェイムゲームとの馬連&ワイドで勝負だ。
早め先頭に立ったフェイムゲームを目標にしていたアルバートがあっさり交わして出来ました。
チケット代ゲット。
ざまあみろ。

チャレンジC
クラシック前は今年の3才馬で最強説があったプレイスジャーニー、その強さを見せてくれと単複。
中団から直線外に出して伸びるもクビ、クビ届かずの3着。
少しでも+になったからいいか。


シネマヴェーラ渋谷は今日から瑳峨三智子特集。

「小さな花の物語」
桑野みゆきの貧しくても健気に生きる少女の成長を描くヒューマンドラマ。
瑳峨は早くして死ぬ桑野の母親役。

「天下御免」
「昨日は昨日今日は今日」のフィルム状態が悪く代わりに上映した時代劇。
先代、(もうすぐ先々代になる)松本幸四郎の大岡越前を主人公にした天一坊もの。
フィルムがきれいなのがうれしい。
瑳峨は大岡の娘、天一坊は北上弥太郎。

映画終了後は夜行バスで大阪へ。
  1. 2017/12/02(土) 11:45:16|
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二代目快楽亭ブラック

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