快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

18年7月31日

新文芸坐の草刈正雄特集に行く。

「がんばれ!若大将」
加山雄三のヒットシリーズを草刈正雄が受け継いだ新シリーズ1作目。
若大将の父がフランキー堺、妹が関根恵子、青大将が湯原昌幸でヒロインのいけだももこが魅力なし。
マネージャー丹波義隆・若大将・青大将がそれぞれ犯罪を犯す脚本がダメ。

「激突!若大将」
シリーズ2作目はヒロインが坂口良子に代わった。
前作がアメフト、本作がアイスホッケーとスポーツは変わっても合宿のロケ地が同じ軽井沢とは芸がない。
若大将をスポーツの試合に間に合わせようと、今回も青大将が消防車を盗むのはいただけない。
公開時はこの映画を認めていたが、見直すとダメだこりゃ。

博多から小川巡査部長が来たので、休暇村館山へ連れて行く。
  1. 2018/07/31(火) 23:32:26|
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18年7月30日

1日中映画デー。
まずはラピュタ阿佐ケ谷のモーニングショーから。
「おヤエのもぐり医者」
スラム街で医師の老父を助け看護婦ながら体の不自由な老父の代わりに医療行為を行っていた若水ヤエ子が父の死と共に閉院しようとするが、患者に求められ医師免許のないまま病院を続け逮捕される人情喜劇。
坊屋三郎が中国人のチンドン屋を珍演。
「おヤエの初恋先生」
田舎の高校の体育教師になった若水ヤエ子が同僚の藤村有弘に愛の告白、「女中でもいいからそばに置いて。女中は馴れてますから」のセルフパロディには笑った。

次いで東宝試写室へ。
「散り椿」
原作の葉室麟はバカだ。
こんな奴の時代小説をありがたがるとは、日本文学は読者も劣化している。
こんな原作を映画化しようとする奴もバカだ。
悪口は幾らでも言えるが一番あきれたのは座布団がない事。
座布団のない時代劇なんて有り得ないでしょ。

最後はラピュタに戻ってレイトショー。
「日本の猥褻」
25年前にあっしが出演した新東宝30周年記念作品。
25年前のあっしはさぞ未熟な演技をしているだろうと怖る怖る見たら、あっしが出て来た途端に笑いが起きた。
出ただけで笑われるなんて由利徹みたい。
あっしのアドリブでもしっかり受けていて、25年前の快楽亭ブラック(襲名した翌年の作品です)結構頑張っていたんだね。
昔の自分の映画を見るってタイムマシンに乗ったみたいな気分でした。
  1. 2018/07/30(月) 23:12:27|
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18年7月29日

何もない日、よって何もしない。
5時から焼肉大和で痴かし師匠、痴ロリ庵と焼肉パーティー。
堤柳泉に入ってお休みなさい。
  1. 2018/07/29(日) 23:10:13|
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18年7月28日

台風で隅田川の花火大会が中止となった。
あっしも毒演会をやめたいところだが、今日はCD用の収録日なので中止にする事が出来ないのだ。

まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショーから。
 「おヤエの女中と幽霊」
若水ヤエ子と飯田蝶子の共演を楽しみにしていたら飯田蝶子はすぐに死んでしまい、なんだこりゃと思ったら、その後幽霊として大活躍。
回想シーンの時代劇もしっかりしていて森川信の巧演や藤村有弘のインチキ外国語も楽しめ面白かった。
「おヤエの女中の大将」
若水ヤエ子の女中が手塚茂夫の道楽息子を更生させる人情喜劇。

小倉サマーJ
オジュウチョウサンが障害を卒業したのでこれからはアップトゥデイの天下だろうと単勝を。
林騎手が引退して今回の白浜騎手はまだこの馬の事がわかっておらず2着に負ける。
人馬一体、騎手の存在を軽く見たあっしが悪かった。

台風はそれほどではもなかったが、TVが煽ったので風評被害でお客さんメチャ少なく小屋代にもならず。
毒演会史上最低。キウイの回並みの入りでした。
「よかちょろ」
「たが屋」を演る予定もこの雨でネタを変えたが巧くいかない。
もっと登場人物に魂を入れねば。
「締め込み」
ネタおろしも自分が思ったレベルに達していない。
稽古不足か。
「江島屋騒動」
2ヶ所ミスってしまった。
前回の方が出来が良かった。
稽古は良くって本番が駄目ってよくあるパターンでした。
「お化け長屋」
貸家を求めてくる二人目の男をはじけさせしっかりブラック落語になっているのだが、お客さんが少なくて笑いが少ない。
ライブ版なのに「円生百席」のようなCDになるんじゃないかしら。
  1. 2018/07/28(土) 22:46:56|
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18年7月27日

 試写室のハシゴ、まずは東宝試写室から。
 「コーヒーが冷めないうちに」
 有村架純主演の何とも中途半端なタイムスリップ物。描かれる4つのエピソードも中途半端で、こんな映画のどこが泣けるのか。さっぱりわからん。

 昼食を食べるひまもなくアスミック試写室。
 「オズランド・笑顔の魔法おしえます。」
 波瑠主演。大企業に就職したものの系列の地方の遊園地に行かされすねていたが、遊園地スタッフに感化されて仕事に生き甲斐を燃やすようになる物語。ベタだけどそのやさしさに癒される。舞台になった熊本グリーンランドはいつも素通りするだけだが、遊びに行きたくなった。
  1. 2018/07/27(金) 22:09:28|
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18年7月26日

 TOHOシネマズ錦糸町で新作を2本。
 「ブリーチ」
 この映画の世界観にまるで興味が持てない。
 だからただ退屈なだけ。杉咲花の美剣士と女高生は可愛かったけど。ケイ古していた方が良かった。時間の無駄。

 「ジェラシック・ワールド/炎の王国」
 子供とヒーロー、ヒロインは絶対にやられない等パターンがわかってしまっているので、時々ハッとする映像はあるが、これも退屈。退屈の虫がうずまいてならぬわ、タヒヒヒヒヒヒハハハハハハハハ、パッ。(「旗本退屈男」市川右太衛門の笑い声)
  1. 2018/07/26(木) 22:08:37|
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18年7月25日

浜松7:46発で青春18きっぷの旅スタート。
熱海、小田原、新宿で乗換えて阿佐ヶ谷へ。

ラピュタ阿佐ヶ谷でレイトショーまで4本続けて見る。
 「ひろしま」
 日教組製作の映画。原爆直後の広島は正に地獄だ。広島市民がこぞって参加する反原爆の集会に死者達も起ち上がって参加するシーンに関川秀雄監督の怒りが感じられた。

 「真昼の暗黒」
 八海事件公判中に作られた映画。犯人が犯行を自白しているのに警察の見込みと違うからと自白を否定し、単独犯を無理矢理集団犯行に仕立てる警察が恐ろしい。死刑判決を受けた被告の「まだ最高裁がある!」の叫びに橋本忍の主張が込められている。橋本忍を偲べて良い時に良い作品を見た。

 「長崎の子」
 長崎の原爆から12年後を描いた短編児童映画。そういえば広島の原爆資料館は行ったが、長崎では行っていない。次回は是非。

 「暴虐女拷問」
 この時代のピンク映画はかなり見ている筈だが、本作は未見だった。出演者のほとんどが知り合いで懐かしいが、映画としては退屈。
  1. 2018/07/25(水) 22:07:23|
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18年7月24日

 松竹座昼の部へ。

 「廓三番叟」
 孝太郎がメインの20分の踊り。

 「車引」
 又五郎、鴈治郎、扇雀の三兄弟ではさすがに又五郎が抜けて見える。
 序幕とこの芝居は上方役者の救済演目だね。

 「河内山」
 この芝居は吉右衛門が抜けて巧く兄の白鸚は下手で見ていられなかったが、最近はかなり見られるようになってきた。
 But調子が巧くない。
 歌六の松江候、弥十郎の高木小左衛門はミスキャストかと思ったが意外の巧演。
 しかし錦吾の北村大膳がせこい。又五郎あたりで見たかった。

 「勧進帳」
 仁左衛門の富樫が今日の一番人気。その仁左様相手に幸四郎の弁慶も気合いが入っている。
 孝太郎の義経も予想外に良い。しかし物語が客席まで伝わってこない。3階席で観て正解だった。

 地下鉄で大阪へ出て3:45の新快速で青春18きっぷの旅。野州、米原、豊橋と乗り継いで浜松へ。東横イン浜松北口へ泊まる。
  1. 2018/07/24(火) 22:05:48|
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18年7月23日

明日、大阪松竹座の昼の部を観る。
その為に今日は大阪まで行かねばならぬ。
山陽本線が集中豪雨で不通になっているところがあるので阪九フェリーにしたのだが、昨日のアクシデントで乗れなかった。
熟慮の結果やはり青春18きっぷの旅にした。

7:18博多発からスタート、小倉、下関、新山口、徳山と乗り継ぎ、徳山から三原まで新幹線でワープ、料金5,500円也。
そこからまた在来線で福山、岡山、相生、姫路、大阪と乗り継いで6:50分新今宮着。
11時間半の長旅でした。あーしんど。
東横イン通天閣前にチェックインも新世界東映に行く元気なし。
  1. 2018/07/23(月) 22:04:42|
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18年7月22日

 阪九フェリーで大阪へ出るので、それまでのひまつぶしにTジョイ博多で映画を。
 「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」
 この手があったかっていう若きハン・ソロの物語。「スターウォーズ外伝」だね。ハン・ソロと恋人が敵味方に別れておしまいって、続きがあるんだ。どこまで儲ける気だ?

 久留米にラーメンを食べに行き、そこから門司港へ行く予定が博多が雷雨で信号が故障して、博多まで30分のところが4時間20分かかった。おかげでフェリーに乗れず、今夜も博多泊まり。東横イン博多南でした。
  1. 2018/07/22(日) 20:10:48|
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18年7月21日

 9:05のピーチで成田から博多へ、寒空はだかと行く。本当はもっと早くやる筈だったのだが、福岡の主催者、スネークハンターが馬るこや坂本頼光に浮気してしまい、はだか先生には2年も待たせてしまった。おわびの意味で天神の平和楼で昼食をご馳走してから会場入り。

 「お化け長屋」
 三演目で完全に自分の物になった。次はCD収録、更に巧くなろう。

 「井戸の茶碗」
 何にしようか迷ったが笑いの多いこのネタを。人情噺で笑いを取ってどうするの。

 今回の浅野トラベルは11,700円といつもより高く、東横イン博多口駅前もシングル8千円以上。はだか先生のギャラは3万円になってしまい、あまりにも申し訳ない。元気いいぞうの時は博多、大阪、名古屋、浜松、日本橋亭と全国ツアーだったので合わせれば結構なギャラになったのだが、今回は博多だけなので責任を感じてしまう。ごめんなさい。

 それもこれもみんな坂本頼光が悪いんです。……という事にしておこう。
  1. 2018/07/21(土) 20:09:13|
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18年7月20日

明日から旅。本当は今日出発したかったが、見たい映画があって明日の飛行機にしたのだ。

 まずは新文芸坐から。
 「日本誕生」
 オリジナルの180分版のフィルムがなくなり、124分の短縮版での上映となったのが残念。フィルムはきれいだったけど。

 それからシネマヴェーラ渋谷で特別上映まで3本続けて見る。
 「赤い陣羽織」
 先代中村勘三郎主演で評判をとった木下順二の新作歌舞伎の映画化で、舞台と同じ勘三郎主演で有馬稲子、香川京子、伊藤雄之助、多々良純と名優揃い。おまけに山本薩夫演出だが笑えない。あの時代に合った艶笑劇だったという事か。

 「浪花の恋の物語」
 梅川、忠兵衛の悲劇を有馬稲子、中村錦之助で、二人を見る近松門左衛門、片岡千恵蔵の存在感が凄い。忠兵衛の封印切りを若気の過ちにしている成沢昌茂の脚本に共感。古典芸能を知り尽くした内田吐夢の演出も素晴らしく何十年たっても古くならない映画史上の名作。

 「せきれいの曲」
 有馬稲子のデビュー作。戦争中、国家権力に安易に迎合してしまった作曲家の父、山村聡と拷問を受けても自分の音楽を守り通したオペラ歌手の母、轟夕起子。二人の子の有馬稲子は……という物語。如何にも戦後らしい豊田四郎監督の良心作。
  1. 2018/07/20(金) 20:07:08|
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18年7月19日

 歌舞伎に新派、新国劇に松竹新喜劇は観るようにしている。なので新橋演舞場の松竹新喜劇へ行く。

 「人生双六」
 藤山寛美の孫、藤山扇治郎がまるで面白くない。おかしい場面では笑わすが、悲しい場面では泣かすだけなのだ。寛美は悲しい場面でもきっちり笑わせたのに。要するに藤山寛美は喜劇役者だったが、藤山扇治郎はただの役者って事。

 「口上」
 映像で松竹新喜劇70年を見せてくれるのがうれしい。劇シネやシネマ歌舞伎、シネマ落語のように、シネマ新派、シネマ新国劇、シネマ松竹新喜劇が出来ないものか。ぎっくり腰で小島慶四郎が休演なのが残念!

 「峠の茶屋は大騒ぎ!!」
 松竹新喜劇ファンのあっしだが、この芝居は未見だった。「お祭り提灯」のような爆笑ドタバタ喜劇だが、「お祭り提灯」程は面白くない。
  1. 2018/07/19(木) 20:05:51|
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18年7月18日

今日も新文芸坐から。
 「天下泰平」
 珍しい三船敏郎主演のサラリーマン物。
 守衛の左卜全とその妻でおでん屋の女将、飯田蝶子がいい味を出している。悪者社長が上田吉二郎とはわかりやすい。

 「続天下泰平」
 三船敏郎がヒロイン、久慈あさみと結ばれるかと思ったらそうならず、誤解によって振られるが、その後で新しい恋人、寿美花代と結ばれるのを暗示するラストが意外だった。

 それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
 「北白川こども風土記」
 京都の小学生が社会学習で地元の歴史を調べる教育映画。独立プロ特集でこの映画を上映する意味はあるのか。つーか、50分の児童映画1本で商売するなって話。この間の「末っ子大将」(50分)と2本立ならわかるが。
 「天下泰平」
 珍しい三船敏郎主演のサラリーマン物。
 守衛の左卜全とその妻でおでん屋の女将、飯田蝶子がいい味を出している。悪者社長が上田吉二郎とはわかりやすい。
 「続天下泰平」
 三船敏郎がヒロイン、久慈あさみと結ばれるかと思ったらそうならず、誤解によって振られるが、その後で新しい恋人、寿美花代と結ばれるのを暗示するラストが意外だった。

 それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
 「北白川こども風土記」
 京都の小学生が社会学習で地元の歴史を調べる教育映画。独立プロ特集でこの映画を上映する意味はあるのか。つーか、50分の児童映画1本で商売するなって話。この間の「末っ子大将」(50分)と2本立ならわかるが。
  1. 2018/07/18(水) 20:02:48|
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18年7月17日

 土曜日の博多の会まではひたすら映画を見まくろうと思う。まずは新文芸坐の三船敏郎特集のモーニングショーから。
「蜘蛛巣城」
 最近上映機会が少なく、久し振りに見た。もっと面白いと思ったが、久し振りに見ると退屈。

 新宿に出る。テアトル新宿がちょうどよかったので、
「菊とギロチン」
 大正時代の女相撲とアナーキストの物語。
 瀬々敬久の映画は、メジャー以外の作品は無駄に長い。自己愛が強過ぎてカット出来ないんだろう。いつまでも映研気分が抜けないのだ。関東大震災の朝鮮人虐殺をしっかり描いているのは偉いが、3時間は長過ぎるでしょ。

 最後は神楽座で
「浅草紅団」
 京マチ子の女剣劇座長と乙羽信子のレビューの歌姫が根上淳を巡って恋のさや当てをするも、実は二人は異母姉妹だったというお話。
 京マチ子の女剣劇と乙羽信子の歌がたっぷり楽しめて、戦後の浅草の風景も懐かしい。潮万太郎のレビューファンの若旦那が巧い。
  1. 2018/07/17(火) 19:59:57|
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18年7月16日

朝イチで三ノ輪の大勝湯に入り、我が町内の向島百花園で氷イチゴを食べる。
カキ氷を考えた奴、いや御方にただただ感動する。

午後から神保町らくごカフェでたったひとり会。
お客さんの入りはまあまあ。
「国なまり」
道楽亭で出来なかったので演ってみた。
あっし独自の誰にもマネの出来ないネタになっていたと思う。
「次の御用日」
ブラック十八番なのにこのネタを1年半以上忘れていた。
久し振りに口演したが、錆び付いていない。
ユーロライブでこのネタって手があったね。
「文違い」
新宿の廓を説明するのに新宿二丁目。
坂本頼光ネタをマクラに振ったらよく受けた。
そうだ、この手があったのだ。
このネタが楽しくなってきた。
「抜けマラ」
マジメな古典ばかり口演していると自分に照れておバカなネタがやりたくなる。
で、このネタでトリを。ごめんなさい。

ただでさえ常連客が少なかったのに、杉山エロ社長が帰ってしまったので打ち上げはなし。
痴かし師匠を誘ったら振られて、熱く寂しい夜でした。
  1. 2018/07/16(月) 22:21:06|
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18年7月15日

今日の東京MX TVのテーマは米中貿易戦争だって。
経済にまるで興味のないあっしは3人の論客の話を黙って聞いとっただけでした。
えらいすんまへん。
びっくりしたのは片山さつきだ。
お笑い芸人を下に見るイヤな女と聞いていたが、話をしてする時に何故かいつもあっしに向かって語りかけるのだ。
あっしって片山さつきのタイプ?

終わってラピュタ阿佐ヶ谷の独立プロ特集へ。
「末っ子大将」
漁師の子供の母を書いた作文が原作の望月優子主演の短篇でした。

それからレイトショーまでのひまつぶしに新宿バルト9へ。
「君が君で君だ」
韓国人女性を10年間見守り続けた3人の男の話。
一言で言えばしょーもない。

ラピュタ阿佐ヶ谷に戻ってレイトショーの新東宝ピンク映画特集。
「緊縛・SM・18才」
SMを撮らせると巧い片岡修二監督の秀作。
下元史郎・池島ゆたか・外波山文明と男優が揃っているし、早乙女宏美が若い。
ちなみにあっしの「道具屋松竹篇」のサゲ「君の縄」はこの映画からいただいた。
  1. 2018/07/15(日) 22:09:54|
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18年7月14日

今日の一食 弁天 冷し豚南蛮そば
夏だ。弁天の冷やし南蛮だ。。
浅草観音裏のそばの銘店弁天の冷やし豚南が食べたくなり来月の札幌ツアーのチケットをエサに痴かし師匠を呼び出して弁天へ行く。
豚がどっさり入っていてそばの量も多くネギとショウガが付いて1,050円。
冷やしたぬきが900円だからこちらの方が断然お得なのだ。
それに美味い。
そばのプロ、痴かし師匠にも満足してもらい、充実の昼食でした。

夜はユーロライブで渋谷らくご。
「三軒長屋」
今年一番気合の入った落語会だったが、その気合が空回りしてあまり良い出来ではなかった。
でもまあ70点くらいは行ったかな。
次の出番こそパーフェクトをめざそう。

常連で来てくれたのはナカジーだけ。
そのナカジーを誘って吾照里でプルコギで一杯。
  1. 2018/07/14(土) 22:01:22|
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18年7月13日

今日から珍しい事に4日連続で仕事がある。
仕事の前にまず新文芸坐へ。
「下町へダウンタウン」
千葉泰樹監督、山田五十鈴主演の心に染み入る短篇。
多々良純が出てきただけで唸る程の巧演。
昔の日本映画の層の厚さを感じる。
伊福部昭の音楽も素晴らしく泣かされた。
まだ心の傷は癒えていない。
「婚約指輪(エンゲージリング)」
三船敏郎の医師が患者の宇野重吉を診察しているうちに患者の妻・田中絹代と愛し合うようになるという木下恵介監督のメロドラマも退屈。
木下忠司の音楽も珍しくよくない。

夜は道楽亭で気違いライブ
「小林旭の正体」
「国なまり」を演るつもりもブラ坊の下ネタが強烈だったのでネタを変更した。
お客さんの入りは基地外ライブのレコードも、ギャラはいつもと変わらず。
その心は、橋本席亭が貧乏なブラ坊に気を遣って彼に多く支払った為。

弟子に気を遣ってくれるのはありがたいが、あっしへのギャラを払うのを忘れ垂れたのは弱った。
貧しいのは弟子だけじゃない。
師匠だって貧しいのに。

P.S.
ブラ坊がお中元だと瓶ジュースをよこした。
盆・暮の挨拶は師匠の家に持ってくるべきなのに、なんて無精な野郎だ。
あいつをブラ坊改めビン坊に改名してやろうか!
  1. 2018/07/13(金) 21:50:20|
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18年7月12日

今月の歌舞伎座。
3階席で観ようとしたが昼夜共売切れだ。
そこで今日は幕見席で観ることにした。

昼夜通しで観たかったがそれはダメと言われ、とりあえず昼の部を。
「出世太閤記」
最初に海老蔵が登場して解説を始めた時は面白くなる予感があったが、その後がダメ。
「西遊記」の夢は中途半端で宙乗りがまるで盛り上がらないし、本能寺に信長を出さなきゃダメでしょ。
日本一の信長役者・海老蔵に、信長と秀吉の二役を演らせるという発想が何故ないのか。
後は退屈な古典歌舞伎で幕見席で正解だった。

夜の部、二等席が空いていたので観る事にした。
「源氏物語」
歌舞伎と能とオペラと映像の競演が話題となっているが、あっしは海老蔵の新作のセンスを買っていないので期待していないので期待していなかったが、これが期待ハズレの野心作だった。
亡霊や龍王、龍女等人ならぬ者を能役者が演じるのだが、これが素晴らしい。
映像も文句なし。
惜しむらくはオペラだ。
これが意外に違和感がなく、歌舞伎座の舞台にも合うのだが、歌詞がわからないのがねェ。
歌は曲と詩と歌い手がそろって三位一体となるのだ。
歌詞の大切さを改めて思い知った。
せめて字幕でも出せなかったのか?!

あっしの贔屓の市川右若君も大活躍でした。
  1. 2018/07/12(木) 21:40:04|
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18年7月11日

本当は今日、上の歯を全部抜く予定だった日。
何故辞めたかの理由は前に書いたが、今日、新文芸坐で三船敏郎特集を見たかったのも理由の一つだ。
抜歯されたら痛みとショックで映画を見に行く元気はなかったろうから。
「奇巌城の冒険」
14才の時に見た映画。
太宰治の「走れメロス」が原作だが、イランロケをしてスケールの大きなアドベンチャー・ロマン大作になった。
色彩がとにかく美しかったのをおぼえているが、退色して白黒に近くなってしまったのにがっかりした。
怪優・天本英世が魔法遣いの老婆役なのが印象深い。
「ゲンと不動明王」
児童映画の名手・稲垣浩による長野の田舎の貧しい寺を舞台にした心に染み入る名作で、三船敏郎は不動明王役。
今まで何度も見ているが、今回が一番やさしさが見にしみた。
先週末のきんか事件であっしの心は病んでしまっているのだ。グッスン。
皆さん、あっしにやさしくしてね。
  1. 2018/07/10(火) 21:33:11|
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18年7月10日

お世話になった人へのお中元はほおづきと決めているので、今年も浅草のほおづき市から発送する。
ほおづきの料金は2,500円と変わらないが、今年から送料が1,000円から1,500円に値上げしたのが痛い。

渋谷へ出てシネマヴェーラ渋谷の有馬稲子特集を3本見る。
「朱の花粉」
有馬稲子が恋人の佐田啓二の命を救う為に憲兵の山内明と結婚して苦労する。
そんな有馬をやさしく見守る山内の弟・津川雅彦というメロドラマ。
フィルム状態がボロボロでした。
「かあちゃんしぐのいやだ」
福井県で病弱の夫と2人の子供を抱え頑張って生きる有馬稲子の物語。
木下忠司の音楽ともかくやさしい。
あっしは昔、伊福部昭ファンだったが、今では木下忠司にメロメロだ。
「夜の鼓」
近松門左衛門の名作を今井正が映画化した作品。
最近歌舞伎で「俊寛」「女殺油地獄」と近松を観ているが、改めて凄い才能だと思う。
役者も不倫妻の有馬稲子を始め三國連太郎、森雅之他全て素晴らしい。
今回買った「有馬稲子・わが愛と残酷の映画史」によると、ラストの仇討ちシーンで三國連太郎は真剣を使ったので、森雅之は本当に殺されるかとびびったという。
リアル「七段目」じゃん。

それから東宝試写室へ。
「コードブルー/ドクターヘリ緊急救命」
TVの人気ドラマの映画化だがTVは見たことがない。
医療行為中に医師とナースが無駄口を聞くのはリアルかも知れないが不快。
それに演出が冗漫。無駄に長過ぎる。
数年前に死んだ児玉清の姿が見られたのだけが良かった。
  1. 2018/07/10(火) 21:20:05|
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18年7月9日

岐阜のロイヤル劇場で星由里子を偲んで。
「ハワイの若大将」
まだ加山雄三が歌手としてブレイクする前の作品。
若大将の妹の恋人で運動部のマネージャー役はずっと江原達治だと思っていたが、本作では二瓶正也だったのに驚いた。

名古屋に戻り1:30の高速バスで東京に戻る。
  1. 2018/07/09(月) 21:17:20|
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18年7月8日

高速バスで名古屋へ移動して巨乳悪女と別れ、お馬のおやこへ。
今日まで大雨の予報がハズれ快晴。
そのせいかお客さんの入り良し。
「お化け長屋」
さすが昨日より口慣れて良い出来でした。
「江島屋騒動」
昨日よりじっくり語ってみた。
良い出来だったと思うがまだまだ。
4月のこんぴら歌舞伎で観た芝翫の「魚屋宗五郎」のように、お松の目に恨みの狂気が宿るようになったらあっしの芸も本物になるんだが、そこまでいけるだろうか。
次回上野広小路亭でチャレンジしよう。
「三軒長屋」
何ヶ所か気になるところはあったが、まあパーフェクトに近い芸。
今このネタをやれば日本一の自負がある。
14日のユーロライブはこのネタで勝負しよう。

お馬で打ち上げの後、山口メンバーと二人っきりで鯨亭へ。
泊まりは東横イン桜通口新館。
  1. 2018/07/08(日) 21:10:21|
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18年7月7日

岐阜から在来線で大阪へ、大雨のため米原まではのろのろ運転、そこから先は新快速がなく各駅停車で、おかげで75分遅れ。開場ギリギリに千日亭に着いた。
このところ好調な大阪の会だが、流石に今日はお客さん薄い。

後で聞いた話だが、今日の会をやるかどうかの問い合わせが多かったそうだ。
今日は何故か女性ファンが多かった。

「お化け長屋」
1年振りなのであまり良い出来ではなかった。
これから仕上げていこう。
「江島屋騒動」
こちらも1年振りだが、色々と入れ事をして楽しめる怪談噺になったと思うが、お客さんの反応は?
「文違い」
ジゴロネタをマクラに振った新しいやり方。
水準点は行ったと思うのだが、これで満足せず、もっと上を目指したい。
「紀州飛脚」
巨根ネタをマクラにネタに入る。
これはもうやり慣れて安定の出来。
金の取れる芸だね。

軽い打ち上げの後、松竹座夜の部へ。
「元禄忠臣蔵・御浜御殿」
正月の松也・巳之助のように役になりきらずお客さんの拍手を貰おうと臭い芝居合戦にならず、仁左衛門は綱豊に、中車は冨森助右衛門になりきっているのはさすが。
ま、これが当たり前なんだけどね。
新井白石は歌六ではなく白鸚で見たかった。
襲名披露なんだから、口上だけではなく芝居も見せてよ。
「口上」
猿之助に期待していたのだが、マトモな口上でチトがっかり。
口上に限れば中車の方がよかった。
「女殺油地獄」
幸四郎の与兵衛、本場大阪での上演とあって仁左衛門に教わった通り演っているのが良い。
猿之助のお吉が素晴らしい。
孝太郎との差、芸格の大きさを改めて思い知らされた。
良い舞台でした。

終演後はまさやで一杯。
お宿はお馴染の東横イン通天閣前。
  1. 2018/07/07(土) 20:06:28|
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18年7月6日

明日からの毒演会ツアーの為、7:30の高速バスで名古屋へ。
そこからJRで岐阜へ行く。
東横イン岐阜へチェックイン。

今日は巨乳悪女の誕生日なので新幹線で来た彼女と合流して河村さんの店・きんかへ行く。
よい店、よい酒、よい料理に、とどめは高野のバースデーフルーツケーキ。
どうだ、この感動ツルベ打ち作戦はと思ったら、最後に河村夫人がまさかの毒ガス砲をぶっ放した。

Oh,No.Oh、my God!
何たる事をサンタルチア。
ボクシングで相手をKO寸前まで追い詰めたと思ったら、レフェリーにゴングで後頭部を殴られたようなもの。
哀れブラック、逆転失神KO負け。
あっしの脳に梶芽衣子の「ジーンズぶるうす」が流れた。

あーあー私って
あーついてない
どこまで続く不幸せ
あー生き恥を
あーさらすより
いっそあの世へと旅立とうか

哀れ快楽亭ブラックよ、どこへ行く。
  1. 2018/07/06(金) 15:13:06|
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18年7月5日

日大歯科病院へ行き11日の抜歯をキャンセルした。
あーすっとした。
入れ歯作戦の工程表がないのであっしは11日以降誰とも飲み食い約束が出来なかった。
あっしのように性欲より食欲という人間にとって、それがどれだけのストレスだったか。
あっしを入れ歯にしようという闇の力は、あっしの性格を分析できなかったのが敗因だね。

スバル座で新作を見る。
「明日にかける橋」
中年女の鈴木杏が20年前にタイムスリップ、翌日交通事故死する弟の命を救おうとするが。
脚本も演出も下手過ぎて恥ずかしくなる。
見どころは袋井の美しい風景と花火だけ。
  1. 2018/07/05(木) 15:08:58|
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18年7月4日

まずはTOHOシネマズ日比谷で
「焼肉ドラゴン」
期待していたのだが見事につまらない。
在日の悲しさが伝わってこないし、同情もできない。
第一焼肉が美味そうじゃない。
つまりは監督の腕が無いって事。
森崎東だったらさぞ面白くしたろうに…

それから東宝試写室へ。
「SUNNY/強い気持ち・強い愛」
末期がんで余命1カ月の女実業家が女子高時代の仲良しに逢いたいって話。
そもそも’90年代の音楽とかコギャルにまるで興味が無いので、この映画にもまるでのれませんでした。

最後は国立映画アーカイブのアンコール特集。
「日本暗黒史・情無用」
あの任侠映画の名作「博奕打ち・総長賭博」と2本立で公開された工藤栄一監督・安藤昇主演のやくざ映画。
松山ロケなのが面白い。
  1. 2018/07/04(水) 15:00:45|
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18年7月3日

今日もシネマヴェーラ渋谷で2本立。
「ゼロの焦点」
松本清張ミステリー、今まで何度も見た筈がボーっとしていて内容を覚えていなかった。
今回初めてこういうストーリーかとわかった。
久我良子・高千穂ひづる・有馬稲子3大スター顔合わせも有馬稲子の仕どころがなく影が薄いのは気の毒。
「恋文」
名女優・田中絹代の初監督作品で多くのスターが友情出演している。
気持ちの悪い男を演じさせたら巧い高木均がここでは爽やかな青年役なのが面白い。

それから東宝試写室へ
「検察側の証人」
面白いというか凄いというか、この映画を馬鹿にしていたのでびっくりした。
Butそれは映画が良いという訳ではない。
原作が凄いのだ。
キムタク・ニノ共演でマスコミ受けを狙っているが、例えば渡辺謙と松坂桃李とかプロの役者の競演で、原田真人のようなハッタリの強い監督ではなくしっかり撮る監督にしたら映画が原作に勝ったかも知れないが、本作に関しては映画としての評価は厳しくなる。

夜は善丈先生と、三ノ輪のままやで一杯、タクシーで自宅まで送ってもらう。
  1. 2018/07/03(火) 14:52:40|
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18年7月2日

歌丸師が亡くなった。
どのテレビも笑点メンバーのコメントしか写さない。
弟子が死んだんだから米丸師匠に聞けってーの、プンプン。

朝から自分でステーキ焼いて喰っている米丸師は元気で、食に興味がなく、男なのに36㎏の歌丸師はこの長寿時代に81才で死んじゃった。
あっしは性欲より食欲の人だから当分くたばりそうにないね。
以上。

シネマヴェーラ渋谷で2本。
「モンテンルパの夜は更けて」
B級先般で死刑判決を受けてモンテンルパ(どこやねん?)にいる夫の帰りを二本で待つ妻たちの物語。
喜劇の多い青柳信雄監督の珍しいマジメな作品。
「愛の歴史」
戦争中の中国で愛し合った兵士・鶴田浩二と従軍看護婦・司葉子だが、戦後ギャングになった鶴田浩二はそんな自分を恥じて司葉子の前に姿を現せないというようなメロドラマ。
天津敏が人情お巡りさんを演じている。
  1. 2018/07/02(月) 14:42:57|
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二代目快楽亭ブラック

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著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
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『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
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DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
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