快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

18年8月31日

気になっていたが見逃した映画を見に早稲田松竹へ。

「レディ・プレイヤー1」
オタクなら楽しめるかもしれないが、あっしの趣味じゃない。
キングコングが出ても、伊福部昭サウンドに乗ってメカゴジラが出てきても心がときめかなかった。

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」
こっちの方があっしの趣味だ。
きちんと映画になっている。

夜は先日の博多行きで知りあった墨田区の共産党区議・としま先生父子とちゃんと亭で一杯。
あっしがご馳走する気だったのが、何故か特別参加したシコメスキー高山君がご馳走してくれた。
  1. 2018/08/31(金) 18:52:58|
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18年8月30日

夕方、映画アーカイブに行く予定も昼寝から起きたら億劫になり何もせずの1日。

暑いし、まあいっか。
  1. 2018/08/30(木) 18:51:39|
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18年8月29日

「沖縄」(ラピュタ阿佐ヶ谷)
アメリカ占領下の沖縄で作られた3時間を超す長篇。
第1部では米軍に土地を奪われた農民の、第2部では米軍基地で働く労働者の戦いを描く。

「沖縄でアメリカを憎まん奴は一人もおらん」の言葉が重い。
沖縄は戦後73年、今もなおアメリカと戦っているのだ。

真の右翼なら共に戦わなければならないのに、沖縄の人たちを土人とバカにする奴がいるのが恥ずかしい。
  1. 2018/08/29(水) 18:46:29|
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18年8月28日

映画アーカイブの大ホールと小ホールのハシゴ。

「婦系図より・湯島に散る花」
新派の名作「婦系図」を新東宝で映画化した作品。
お蔦が高倉みゆきで主税が天知茂。
「別れろ切れろは芸者の時に言う言葉。今の私には何故死ねと言ってくれないの」
の名セリフが無いのと、お蔦の死を知った主税が海に身を投げて死ぬ原作と違うラストが不満。

「隠し砦の三悪人」
黒澤明の名作を久し振りに見直す。
いや面白いのなんのって。
これが映画だって感じ。
練りに練られた脚本、力強い演出、そして名優たちの巧演、素晴しい音楽。
不満はお姫様、上原美佐のみ。
もっといい女優がいたろうに…。

もちろん客席は満員、大ホールでは新東宝の「毒婦高橋お伝」だよ。

何故第ホールと小ホールをチェンジしないの?
お役所仕事だ。
  1. 2018/08/28(火) 18:36:53|
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18年8月27日

「響」(東宝試写室)
主人公響のキャラクターが気に入った。
文学の天才の15才少女で、圧倒的に強くて正論をズバズバ言う。
痛快なキャラクターだ。

But彼女に対してのマスコミの対応とか、担当出版社の編集長・高嶋政伸の描き方があまりにも平凡でドラマが嘘っぽくなってしまったのが惜しい。
  1. 2018/08/27(月) 10:03:56|
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18年8月26日

今日も映画アーカイブ。
「坊ちゃん」
丸山誠治監督・池部良主演版。
マドンナ・岡田茉莉子とお互い思い合う仲というのがミソ。
赤シャツは森繁久彌、山嵐が小沢栄太郎、野だいこが多々良純。
  1. 2018/08/26(日) 10:00:54|
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18年8月25日

まずは映画アーカイブへ。
「破戒」
市川崑監督・市川雷蔵主演の作品と違って、こちら木下恵介監督・池部良主演の方は滅多に上映されない。
ヒューマニスト木下恵介らしく差別への怒りのこもった作品。
木下忠司の音楽はあまり印象に残らない。

夜は上野広小路亭での独演会。
暑さのせいかレギュラーのお客さんの欠席が多かった。
「小町」
談志の弟子が最初に習う前座噺。
この年でやると、噺の中で幾らでも遊べて口演っていて楽しかった。
「目黒の秋刀魚」
前回忘れた小噺を入れ、アドリブでもハマって今日一番の良い出来。
「真景累ヶ淵・豊志賀の死」
前半が説明ばかりでドラマに入るまでがじれったい。
これからどこまで噺を練って行くかだね。
「辰巳の辻占」
去年より工夫をしてより楽しいネタになったと思う。

焼肉田村での打ち上げで感じた事。
あっしは芸人がお客さんに対して威張るのが嫌なので、お客さんとは常にフレンドリーで接してきた。
それをどうやらブラ坊は勘違いしてしまい、芸人はお客さんとフレンドリーでいいんだと、あまりにも馴れ馴れしく、お客さんをお客さんと思わないで対等に、いやお客さんより偉そうに付き合っているように見える。
お客さんとフレンドリーなのは真打のあっしだから許される事で、修行中の立場ではお客さんの方が偉く、お客さんにかわいがって貰わなければならないのに、それがわかっていないのは困った。
芸人はお客さんの払ってくれるお金で生計を立てている。
だからこそお客様は神様なのに、神様に対して不敬が過ぎる。
  1. 2018/08/25(土) 09:49:18|
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18年8月24日

ラピュタ阿佐ヶ谷とシネマヴェーラ渋谷、それと神楽座はジャマ崎がいるので要注意だが国立映画アーカイブでは逢ったことがないので安心していたが、今日は最前列にいた。
上映前、隣りの若者に何かいわれて逆切れし、10分ぐらいその若者に怒って吠え続け、映画ファンの大ヒンシュクを買っていた。
たくもー、困ったもんだ。
「女の肌」
西南戦争後の熊本を舞台にした男と女の物語。
京マチ子・淡島千景・根上淳主演。
  1. 2018/08/24(金) 09:49:14|
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18年8月23日

今日は歌舞伎座で1部・2部を通しで観る。

1部は幕見席で
「花魅草」
劇聖北条秀司に愚作なし。
安静の大地震を舞台にはぐれ女郎と大部屋役者の人情噺で扇雀・獅童の主演。
弥十郎の座元が巧く幸四郎の百姓はご苦労様。
「龍虎」
幸四郎・染五郎父子による踊り、特に感想なし。
「心中月夜星野屋」
「星野屋」という落語はそれ程面白くない。
それを歌舞伎にしてどうかと思ったが、七之助・獅童・中車が頑張ってなんとか面白くしようとするが、やっぱり「星野屋」歌舞伎にする程のネタじゃあない。

2部は一等席で巨乳悪女とデート。
「東海道中膝栗毛」
幸四郎・猿之助の弥次喜多第三弾で、今回は地獄と天国への旅も、ストーリーはほとんどなくただのギャグだけ。
門之助がキリストを怪演。
このシリーズ、来年もあるのか?
「雨乞其角」
扇雀と若手による踊り。
背景の昔の浅草の絵が良かった。

5:30前に終演してはち巻岡田で一杯。
居酒屋にしては高いが、巨乳悪女が感激してくれたから良しとしよう。

  1. 2018/08/23(木) 09:32:49|
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18年8月22日

今日からまた映画と芝居の日々だ。

まずは東方試写室から。
「累」
ブスの芳根京子と美人の土屋太鳳がある口紅をつけてキスすると顔が入れ替わるというホラー。
劇中劇がチェーホフの「かもめ」や「サロメ」ってところにどうしようもない古さを感じる。

次いで映画アーカイブ
「姿三四郎」
黒澤明ではなく岡本喜八監督のリメイク版。
仲代達矢・森繁久彌・若山富三郎と出演者は豪華だが、面白くない。

夜は巨乳悪女と歌舞伎座デート。
「盟三五大切」
鶴屋南北の中で一番好きな作品。
この暗さ、悪意にたまらなくしびれる。
源五兵衛のような人間を演じてみたいが、落語には出てこないのが残念だ。
幸四郎の源五兵衛、七之助の小万も良いが、獅童の三五郎lここまで巧くなったかと感激。

終演後はなぎの木で一杯。
  1. 2018/08/22(水) 09:25:39|
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18年8月21日

6時発の新千歳空港行きのバスに乗り、11:30のバニラエアで成田へ。
そこで牧瀬茜と別れる。
川柳師との北海道ツアーと違って彼女との旅は楽だった。

夜は神楽座に
「午前零時の出獄」
出獄しらカタギになろうとする若きやくざ・岡田英次と、彼を守る新聞記者・宇野重吉、やくざの命を狙う親分・三島雅夫という物語。
  1. 2018/08/21(火) 09:22:01|
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18年8月20日

10:20の高速バスで旭川へ。
今日はをん坐での落語会。
松垣透ちゃん曰く、をん坐のマスターは落語会をやるのは好きだが客を呼ぶのが苦手だが、今回はよく頑張った。
ストリップと落語なら入場料はいくらでも取れるし客も入るからと教えたら、その通り木戸5,000円で大入り満員。
おかげで牧瀬茜のギャラを値切られずに済んだ。

「目黒の秋刀魚」
北海道の子供達は今日から2学期。
つまり北海道はもう秋なのだ。
それで秋の代表ネタを。よく受けた。
  1. 2018/08/20(月) 09:17:15|
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18年8月19日

痴かし師匠と札幌競馬場へ。
ナカジーもこのツアーに一緒に行く予定だったが、函館にダンサーのライブを見に行くという牧瀬茜について行ってしまった。
裏切り者め!

北九州記念
夏巧者ダイアナへイローの逃げ切りを期待して単複勝負。
スタートが悪く逃げられず、それでも直線の伸びに期待したが直線で前が開かず7着。

札幌記念
今回の北海道ツアーのサブテーマは生モレイラを見る事。
馬券は当然モレイラのネオリアリズムの単複。
好位3番手につけるも直線伸びずに14着。
ペースが早過ぎて差し馬向きの展開になってしまった。
それにしても、モレイラ程の世界的に名ジョッキーが日本でまだ重賞レースが勝てないとは。

夜は痴かし師匠と札幌ジンギスカンへ。
  1. 2018/08/19(日) 09:06:00|
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18年8月18日

夜の落語会までのひまつぶしにシアターキノで映画を2本。
「スターリンの葬送狂騒曲」
独裁者スターリンが急死した後のソ連のドタバタを描くブラックコメディ。
実話だというのがおかしくも怖い。
「追想」
性に無知の2人が新婚初夜に失敗して別れるという物語。
これに結構してしまった。
ラストがやさしくていいですよ。

落語会は久しぶりにメインの狸小路のホールに戻った。
「お若伊之助」
トリが牧瀬茜の「牡丹灯籠」なのであっしも怪異談を演ってみたが、先日の寒さのせいで声がおかしかった。
前風邪かしらん。
「オナニー指南」
マジメなネタをやった後の照れでおバカなネタをやってしまういつものパターン。
もっと面白くなる可能性がある。
工夫してみようかしら。

打ち上げはいつもの二条市場のおでん屋で、痴かし師匠、ナカジー、西村先生も参加。
あっしにしてはよく食べた。
泊まりは東横イン札幌南口。
  1. 2018/08/18(土) 08:58:21|
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18年8月17日

今回の旅は宿が毎回違うのがつらい。
ホテルのチェックイン時間までの暇つぶしに、札幌シネマフロンティアで映画を2本。
「大江戸りびんぐでっど」
歌舞伎座で観てつまらなかったクドカン歌舞伎。
改めて見直すと小ネタが多く使われている。でもやっぱりつまらなかったけど。
「銀魂2 掟は破られるためにこそある」
 オープニングの楽屋落ち、それからすぐの将軍ゲームのバカらしさに大笑いしたが、福田雄一監督はスプリンターだ。長編映画を最後まで観客をひきつける実力はない。

東横インススキノ交差点にチェックイン。
夜はレトロスペースで牧瀬茜と。
ここのところお客さんの落ち込みが半端なかったが、今回は34人と回復した。
「大安売」
落語初心者向けのマクラをたっぷり振って、このネタに。ここで古典が受けるのは珍しい。
「聖水番屋」
一席はブラック落語をと、このネタを。
よく受けて何よりでした。
  1. 2018/08/17(金) 15:57:47|
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18年8月16日

7:05のジェットスターで北海道へ。
今回の北海道ツアーは明日からなのに、何故今日行くかといえば門別競馬へ行きたいからだ。
9時前に新千歳着も北海道は冬、寒いのなんのって。

ブリーダーズゴールドC
ルメールのクイーンマンボが強いのはわかっているが、あっしの贔屓のモレイラ騎手がファンターナリーリに乗るので馬券はクイーンマンボとの馬連、ワイドを。
さすがモレイラ、逃げ馬の2番手。
  1. 2018/08/16(木) 15:54:51|
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18年8月15日

打ち上げ用の酒が重いので、痴かし師匠の友だちのタクシー運転手に車で迎えに来てもらう。

8/15恒例の日本橋亭での会、今年は例年よりお客さんが少ない。
鳥肌実から大本営八俵とはキャラがかぶりやりにくいと言われたので、今年は大本営を昼、鳥肌を夜とししたのだが、おかげで毎年ガクっと減る夜が今年は昼とあまり変わらぬ入りとなったが、昼の落ち込みがあるので昼夜合わせても前年の7割ってところか。来年は心してかからねばならぬ。

「マラなし芳一」
今回のシリーズ、前田五郎師のヒザで軽い高座が多かったが、たまにはたっぷりやらないと。
安定の出来、我ながら名作です。

打ち上げはお客さんで楽屋が寿司詰め状態。

「談志の選挙」
 ネタに入ろうと思ったが、出演者が多くその時間がなかったので漫談になる。寄席でよくあるパターンでした。

 五郎師匠を東京駅へ送り、あっしは明日の為に東横イン成田空港に泊る。
  1. 2018/08/15(水) 15:52:25|
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18年8月14日

新文芸座で映画のつもりが寝過ごす。
五郎師に気を遣って気疲れしてるんだねェ。

道楽亭での会、直前でお客さんが伸びて大入り満員。
それも当たり前田のクラッカー、あっしが選んだメンバーだぞ。
「国なまり」
最近、このネタばっかり。
たち花ではソフト版だったので、今日はハードにしてみた。
 
トリの川柳が行方不明になり遂に現れなかった。
でも今日の濃いメンバーならお客さんの不満はない。
でも来月のあっしの会、川柳師は出られるのか、それが心配だ。
  1. 2018/08/14(火) 15:50:28|
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18年8月13日

今日から前田五郎師をゲストに迎えての3連戦だ。
東京駅へ五郎師匠を迎えに行って、タクシーでお江戸日本橋亭へ。

昼の部は抜志先生の会。
「国なまり」
 定番のベタなネタをソフトにして口演。
15分で降りて五郎師匠に時間を残す。
五郎師匠、35分やってくれた。
 
昼の打ち上げは大木もんじゃ。
あっしと五郎師、狂志先生、エロ社長、バカ村君に痴ロリ庵、むつみさん。
五郎師が1キロステーキに満足してくれたのが何より。

夜の部は三越前名人会。
お客さんが薄い。
こんなに濃いメンバーなのに。
「不孝者」
マクラをたっぷり振り、ネタに入ってからはあっさり。
膝っぽい芸で五郎師にたっぷり演ってもらう。
藤山寛美にほえたやくざの組長のド―ベルマンが、次に行った時には指を詰められていたという話にバカ受け。
打ち上げはちゃんと亭。
  1. 2018/08/13(月) 15:47:29|
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18年8月12日

このホテルは大きくて朝食が大変、並んでから食物まで5分かかるんだから。
まるで刑務所だよ。
それでいて料理は大した事ない。
桜通口新館が懐かしい。

7:58の新快速で青春18きっぷの旅スタート。豊橋、浜松、静岡、沼津、熱海、大船と乗り継いで桜木町へ。
たち花での落語会はお盆と暑さで8人。
「締め込み」
三演目。
マクラは安定してきたがネタがまだ自分のものにならない。
簡単そうに見えて難しいネタだ。
「お化け長屋」
 こちらは完全に自分のものになった。
口演っていて楽しい。
夏の定番ネタになりそうだ。
「雛鍔」
「野ざらし」の予定が何故かこのネタになってしまった。受けたから良かったけど。

青春18きっぷで上野まで帰り、トイレを出たところで素っ転んでこけてしまった。
痛いしみっともないし恥ずかしいし、アジャパーですわ。
  1. 2018/08/12(日) 15:45:02|
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18年8月11日

千日亭での毒演会は猛暑のせいかお客さんがいつもより少ない。

「真田小僧」
先日の名古屋でも感じたが、お客さんの受け方が新鮮なのだ。
東京では寄席に行けば必ず誰かが演っている定番ネタだが、名古屋、大阪ではそうではないのか?

「締め込み」
前回は金の取れる芸ではなかったが、今日は少しマシになった。
でも、今日はミスが多かった。
次回パーフェクトをめざそう。

「たが屋」
これはもう安定の出来。
若い頃におぼえたネタは忘れないねェ。

「抜けマラ」
最後は下ネタがあっしの定番。
落ちがよく受けた。
という事は落語慣れ、ブラック慣れしているお客さんが多かったのか?

打ち上げをせず、4:30の高速バスで名古屋へ。
定宿が満室だったので東横イン名駅南に泊る。
  1. 2018/08/11(土) 15:42:00|
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18年8月10日

大阪でのオフ。
ひたすら映画を見まくろうと朝からTOHOシネマズナンバへ。

「カメラを止めるな!」
 ゾンビ物かと思ったらバックステージ物で、家族再生のハートフルコメディだったとはやられました。

それからなんばパークシネマへ。
「ウインド・リバー」
 「ジェラシック・ワールド」や「ミッション・イン・ポッシブル」のようなお子様向きアクションと違って、こちらは大人のなんとも切ない刑事物でした。

最後はお馴染み、新世界東映で。
「暗黒街大通り」
井上梅次「暗黒街」3部作の最終篇で高倉健主演。
12才の時に見てつまらなかった記憶があるが、今回見直したらつまらないなんて生やさしいもんじゃない。
日本ギャング映画史に残る酷い作品だ。
どれだけ酷いかを次回映画秘宝に書こう。

「悪女」
 小川真由美版「家政婦は見た」だね。
でも市原悦子と違って小川真由美は最後、働いている家の息子で自分を犯し妊娠させた梅宮辰夫を射殺してしまう。
ちなみに梅宮は「暗黒街大通り」でも高倉健に射殺され、今回は梅宮辰夫が射殺される2本立でした。
  1. 2018/08/10(金) 15:35:19|
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18年8月9日

いつもの6:08東京発で青春18きっぷの旅スタート。
いつも通りの乗継ぎで大阪へ。
東横イン通天閣前にチェックイン。

夜はアワーズルームのトークライブ。前田五郎師が服の上からブラジャーのホックをはずす名人という話が初耳だった。
  1. 2018/08/09(木) 15:34:25|
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18年8月8日

台風が接近してえらい事になりそうだという。その為に見たい映画をあきらめて家にいたら、雨はたいした事なかった。
しまった、映画見に行きゃあよかった。
  1. 2018/08/08(水) 15:31:36|
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18年8月7日

台風のせいで涼しいのはエアコンの無いあっしにとっては助カルビー。

今日も映画三昧、まずは新宿ピカデリーから。
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
もう完璧にパターンが読めてしまうので何があってもちっともハラハラドキドキセーへんねん。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「あやに愛しき」
名優宇野重吉の初監督作品とあって豪華スターの特別出演も、狂って行く妻を書き続ける売れない私小説作家という物語なんで陰気です。

道楽亭の席亭からの電話で、14日の会の会場を、大きなアイソトープから道楽亭に変えたいという。
理由の一つに予約が少ない事があった。
8月の川柳師の会でお客が少ないとは。

3月の回の川柳師の元気の無さを見てお客さんが川柳師を見限ったのか?
  1. 2018/08/07(火) 00:25:35|
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18年8月6日

8:25の新快速で青春18きっぷの旅スタート。
浜松・静岡・熱海で乗り換えて3時に上野着。
家に戻る。

夜はヒデジロウ・巨乳悪女に7月で定年になった松垣トオルちゃんと、8月10日で閉店するままやで一杯やるつもりが、ままやのマスターが病気の為焼肉大和に変更。

ヒデジロウは就職が決まったが、あっしに言うとブログに書いたりマクラで言ったりするからと教えてくれない。
ケチ。
  1. 2018/08/06(月) 00:21:25|
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18年8月5日

いつも6:07熱海行で青春18きっぷの旅スタート。
熱海・静岡・浜松・豊橋と乗り継いで名古屋へ。

大阪から来た前田五郎師と合流してお馬のおやこへ、今日の二人会、大入り満員で良かった。
「真田小僧」
このネタを何故か今年はまだやっていなかった。
安定の出来。
「マラなし芳一」
夏はこれでしょ。
いつもと違ってTV時代劇の穴をマクラにしてネタに入る。

トリの前田五郎師、20分と言っていたが65分の大漫談。
その面白いのなんのって。
お盆の東京公演が楽しみになった。
2次会は鯨亭、泊まりは東横イン桜通新館。
  1. 2018/08/05(日) 00:13:56|
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18年8月4日

3ヶ月に1度の定期健診も今日は検査なしで薬を貰うだけ。
夜は新橋演舞場へ。

「NARUTO -ナルト-」
「あらしの夜に」の京都南座所演を観た時、歌舞伎って凄い、何でもできる、と思ったが、本作もその通り。
ちゃんと「NARUTO -ナルト-」になっている。
BUT「ワンピース」程の感動はない。
しかし立派なエンターテイメントだ。
己之助・隼人はもちろん、脇では笑三郎、笑也の沢瀉屋女形コンビが面白く役を造った。
  1. 2018/08/04(土) 00:06:21|
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18年8月3日

新文芸坐の2本立。

「あにいもうと」
中二の時に見て感動した本作を52年振りに見直した。
水木洋子脚本、今井正演出の巧いのなんのって。
イヤー泣かされた。
若き日の秋吉久美子の可愛くて巧い事、先日のTV、山田洋次版の宮崎あおいとは、横綱と序二段ぐらい差がある。
草刈正雄・大滝秀治・賀原夏子・池上季実子と脇も巧く、名匠今井正の作品の中であっしは本作が一番好き。

「神田川」
これは反対にダ目昌伸の愚作。
あの名曲からこんなつまらないドラマしか作れないとは…。
見どころは関根恵子の裸のみ。
  1. 2018/08/03(金) 23:58:19|
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18年8月2日

ポレポレ東中野で気になる映画を2本やっているので続けて見る。

「沖縄スパイ戦史」
今まで「ひめゆりの塔」や「沖縄決戦」で沖縄戦については勉強してきたつもりだが、こんな戦争があったなんて。
日本軍によって殺された人たちのなんと多かった事か。
戦争はこの世の地獄だ。改めて想う。
地獄極楽は死んでから行くところじゃあない。この世にあるのだと。

「国家主義という誘惑」
長い映画でシニア1,500円ってのは経験があったが、54分で2,000円は高い。
上映後のトークライブの料金と思ってあきらめた。
映画にも出演の白井聡が、安倍のことをアーパーと言ったのは同志を得た想いだった。
映画は白井聡が持論の「国体がアメリカに変わった」と発言した途端に何本もはためく星条旗というシーンが気に入った。
  1. 2018/08/02(木) 23:58:16|
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二代目快楽亭ブラック

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浅草ヨーロー堂
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