快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

19年4月30日

日本橋亭でのカルト寄席スペシャル、問い合わせ電話がやたら多かった事から大入りが予想されていたが天気予報は雨、これが心配だったが何とか開演時間までもってくれて129名のお客さん、大入りだった。
天気が良ければ150いったかもって欲張り過ぎかしら。
「平成から令和へ」
皇室ネタにオリンピックネタを加え、とにかく唄いまくった。
「道具屋松竹篇・令和元年版」
土橋亭里う馬ネタやサゲがよく受けた。
ブラック初体験のお客さんが多かったのか。
そんなお客さんがあっしのファンになって通い続けてくれれば良いのだが…

打ち上げの店をブラ坊に任せたら、つまみがエンドウ豆・巨大サラダ・モヤシ炒めと、肉が出てこない。
奴の彼女への借金返済の為に、打ち上げで儲けるつもりか⁉︎
  1. 2019/04/30(火) 16:23:46|
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19年4月29日

今日は一日中映画三昧。
まずはラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショー。
今週から田宮二郎の「犬」シリーズ特集なのだ。
「宿無し犬」
おっちょこちょいで女好きでガンマニアの一匹狼のやくざ・鴨居大介を主人公にしたシリーズの第1作。
カラーじゃなくて白黒だったのね。
主人公の性格も結構マジで、ラストでは悪親分を殺して刑務所に。
シリーズ全9本をしっかり見るぞ。

時間つぶしのために新宿武蔵野館へ。
「ヒトラーvsピカソ奪われた名画のゆくえ」
ドラマだと思ったらドキュメンタリーなのでがっかり、眠ってしまった。
ひまつぶしだからいいか。

ラピュタ阿佐ヶ谷に戻って錦之助を2本。
「お坊主天狗・総集篇」
あっしが2歳の時の作品でさすがにリアルタイムでは見ていない。
フィルム状態が悪いのと、前後編を1本にしたので見づらい。
片岡千恵蔵主演で三人吉三の物語だが、歌舞伎とはまるで違うストーリー。
錦之助は人気花形役者の役。
「関の弥太っぺ」
あっしの生涯のベスト1。
今回もたっぷり泣いて、魂が震え、そして魂が清められた。
なんでこんなにいいんだろう。
この映画と、ミュージカル「ラ・マンチャの男」があれば他に何もいらないぞ。

  1. 2019/04/29(月) 16:08:09|
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19年4月28日

横浜・たち花での落語会、ここはいつも不入りなのだ。
あっしはその原因を、日曜4時開演にあると思っていた。
日曜の夜は週で一番落語会をやってはいけない魔の時間帯なのだ。
そこで今回2時開演にしてもらったら満員札止めに。
あーよかった。
「次の御用日」
マクラをたっぷり振ってネタに入ったが、熱演の割に笑いは少ない。
骨折り損のくたびれ儲け、だね。
「押しくら」
これはもう完全に手の内に入ったネタでよく受けた。
このネタもあっしが日本一ではないかと思う。
「金田正太郎」
朝のトラベルが天皇賞を見たいと言うのでそれまでに終演させようと、マクラも振らずネタに入る。
「スポーツマン金太郎」ネタを忘れてしまい、10分未満で終わってしまった。
ちょっと手抜きが過ぎたかしらん。
  1. 2019/04/28(日) 16:00:17|
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19年4月27日

印刷屋に落語会のチラシを取りに行かなくてはならないのだが、あまりの寒さに断念した。

今日も映画アーカイブで深作欣二を2本。
「軍旗はためく下に」
夫が8/15終戦の日に戦地で軍法会議によって死刑にされ、遺族年金をもらえない未亡人・左幸子が夫の事件の真相を探る物語。
深作欣二の国家への怒りがストレートに伝わってくる力作。
「バトルロワイヤル」
深作欣二の遺作。
今見直しても衝撃的な作品。
深作は最後まで時代と戦い続けたんだなあと思い、改めてリスペクトした。
そういえばこの年のベストテンであっしはこの映画を2位にしたんだっけ。
1位は「クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶモーレツ大人帝国の逆襲」だった。
この映画に刺激されて「立川流バトルロワイヤル」って新作をこしらえたっけ。
久し振りにやってみようか。

映画の後は巨乳悪女と中乃見家デート。
いま酒を飲もうというそのタイミングでブラ坊から電話があり、あっしの天敵・西正亭が16才女子へのつきまとい行為で在宅起訴されたって、いい年をして何やってんだか。
おかげで寿司も酒も一段と美味しく感じたぞ。


  1. 2019/04/27(土) 15:34:42|
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19年4月26日

今日は一日中映画アーカイブで深作欣二三昧。

「解散式」
深作初のやくざ映画で鶴田浩二主演、単純な善悪の対立ではなく、悪役の渡辺文雄も、やくざが国家権力の的とされた時代に生き残ろうとする彼なりの正義をきちんと描いているところが深作らしい。

「博徒解散式」
あっしが15才の時の作品で、これ以降深作作品は全てリアルタイムで見ている。
本作は赤旗日曜版で批評が載ったのでおぼえている。
深作が注目すべき映画作家になった証明だね。

「ガンマー第3号・宇宙大作戦」
スタッフは日本人なのに、キャストはアメリカ人という不思議なSF作品。
  1. 2019/04/26(金) 15:15:55|
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19年4月25日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショー。
「からみ合い」
末期ガンの実業家山村聡の遺産を巡っての人間ドラマで小林正樹作品。
一見清純そうな岸恵子が実は悪女だったという話だが、岸恵子には不似合い。
今だったら黒木華かピッタリの役なんだけどね。

次の錦之助まで4時間半、その間に昼食と映画秘宝の原稿書きをしたが、まだ時間が余って喫茶店2軒で暇つぶし。

「浪速の恋の物語」
お馴染み梅川忠兵衛の物語。
公開時、あっしは小1だった。
錦之助と片岡千恵蔵が出ているのにチャンバラが無いので退屈というか、期待外れでがっかりしたが、歌舞伎ファンの今はこの映画の魅力がわかる。
梅川忠兵衛の悲劇を千恵蔵の近松門左衛門が観察しているというストーリーにした成沢昌茂脚本が凄い。
「独眼竜政宗」
これも小1の時に見た。
これは子供心に面白かった。
BUT佐々木孝丸が豊臣秀吉ってのはミスキャストの気がする。
  1. 2019/04/25(木) 14:55:52|
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19年4月19日

遅まきながら墨田区役所にマイナンバーカードを取りに行く。

夕方からはラピュタ阿佐ヶ谷で錦之助2本&レイトショーの計3本。
「宮本武蔵 二刀流開眼」
5部作の3作目で、本作から高倉健の佐々木小次郎が登場。
本作で一番印象に残るのは、薄田研二の柳生石舟斎。

「一心太助 天下の一大事」
シリーズ2作目で最高傑作。
沢島忠監督の魅力があふれているし、田中春男の失恋男が最高!
本作に限らず、好きな映画ってセリフのひとつひとつまで覚えているもんね。

「赤い暴行」
デビルというロックバンドとそのグルーピーを描いた作品で、あっしの好みじゃあない。
でも大好きな山科ゆりが出ていたし、内田裕也が1シーン、カメオ出演していたからいいか。
  1. 2019/04/19(金) 18:10:01|
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19年4月18日

今日は珍しくオール新作デー。

まずはTOHOシネマズ錦糸町で2本。
「翔んで埼玉」
 噂のおバカ映画をやっと見た。おバカな事に金をかけ、大マジメにやっているのはきらいじゃあない。といって感動もしないが。
「多十郎殉愛記」
 チャンバラを撮りたい中島貞夫監督の思いは伝わってくるが、脚本が酷いね。映画は脚本だ。

それから東宝試写室へ。
「コンフィデンスマンJP ロマンス篇」
TVは3回程見たが、特に面白いとは思わなかった。
But映画は面白い。
香港を舞台にしてスケールは大きいし、話は面白過ぎる。
古沢良太の脚本が素晴らし過ぎる。「オーシャンズ11」シリーズよりこっち。今年初めて面白い日本映画を見た。
今のところ今年のベスト1だ。
  1. 2019/04/18(木) 18:07:33|
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19年4月17日

朝からSM倶楽部抜志へ行き、それからラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーとその後、錦之助2本の計3本。

「黒い十人の女」
 バーのママ、山本富士子という美人妻がいるのに9人の愛人を持つ船越英二を主人公にした市川崑監督のブラックコメディも、あっしにはまるで笑えず退屈なだけ。

「水戸黄門」
 月形龍之助の芸能生活38周年という中途半端な年に作られた東映オールスター映画。5才の時にこの映画を観た記憶ははっきり残っている。その時と同じように、いいやそれ異常に血湧き肉踊り、観ていて幸せになった。改めてあっしの人生の人間の原点は、東映時代劇だと思い知らされた。

「隠密七生記」
 東千代之助主演作で、錦之助は親友の千代之助を裏切る隠密役。あまり面白くなし。
  1. 2019/04/17(水) 17:59:52|
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19年4月16日

久し振りによく寝た。
夜は道楽亭で玉川太福との二人会。
先月に続いて大入り満員なのがうれしい。

「三軒長屋」
先日の名古屋で我ながら名人芸だと思ってお客さんにそれを言ったら、見事にスルーされた。
今日はそのリベンジと張り切って高座に上がったものの、マクラを終え噺に入った途端に花粉症で鼻がムズムズして調子が狂った。
しかし、すぐなおってそれからは名人芸だと思ったが、どうだったでしょうか?
  1. 2019/04/16(火) 17:57:59|
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19年4月15日

今日は歌舞伎座で一日中生歌舞伎だ。

「平成代名残絵巻」
改元に向けて作った新作、歌舞伎ショーだね。
福助、児太郎の父子が中心、巳之助が元気だが内容はない。

「新版歌祭文」
いつもの「野崎村」の前に「座摩社」が付く。
40年振りの上演だそうで初めて観た。
なかなか面白い。
「野崎村」は若い娘の話を時蔵、雀右衛門が演るのはしらける。
というか、この演目はあっしにとって退屈なのだ。

「寿栄藤末廣」
坂田藤十郎の米寿を祝う踊り。正月の松竹座では家族総出演だったが、今月は扇雀がこんぴら歌舞伎なので代わりに猿之助が出演、ご苦労様。

「鈴ヶ森」
菊五郎の権八に吉右衛門の長兵衛の大顔合わせ。
菊五郎の若さ、吉右衛門のセリフ廻しに酔う。

昼夜の間にナイルでムルギランチを食べる。

「実盛物語」
仁左衛門の実盛は見事。
歌六の瀬尾は悪くないが、この役は平馬返りが見物なので、それが出来る役者をキャスティングすべき。
太郎吉は寺島しのぶの子の眞秀君。
先月に続いての出演。

「黒塚」
またかと思ったが、観ていると飽きない。
猿之助の岩手、演る度に芸も演出も進化して今月一番の見物となった。

「二人夕霧」
今までに3回観ているが、まるで覚えていない。
内容がまるでないのだ。
平成最後の歌舞伎座の芝居が上方物というのが納得出来ない。
江戸歌舞伎の世話物が観たかった。
鴈治郎、魁春、孝太郎って役者も地味だし。
  1. 2019/04/15(月) 17:53:13|
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19年4月14日

中山GJにオジュウチョウサンが出走、中山競馬場で生観戦したいところだが、しぶらくに間に合わないといけないのでWINS浅草のエクセル席で我慢した。

アーリントンC
藤沢調教師&ルメール騎手コンビを信頼してフォッサマグナの単複。
スタートから馬と騎手が喧嘩していては勝てっこない。
ボロ負け。

中山G P
史上最強の障害馬オジュウチョウサンを応援馬券で単複。
好位から4角で先頭に立ち四年連続の勝利。
いいレースを見せて貰った。


  1. 2019/04/14(日) 11:18:30|
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19年4月13日

中山競馬場でさつき賞を生観戦の予定が気分が乗らずTV観戦する事に。

さつき賞
サートゥルナーリアはアーモンドアイ並の競馬史に残る馬になると思う。
その伝説の第1章がこのさつき賞であって欲しい。単複を。
中団に付け4角で好位に上がり直線は大外から伸びる王道のレースでゴール前きっちり差す。
休養明け、8分の仕上がりでこのレースだもの。
ダービーは決まりだね。

夜は済州島で痴かし師匠・痴ロリ庵・バカ村君・林TMと焼肉パーティーでした。
  1. 2019/04/13(土) 11:25:43|
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19年4月12日

今日もラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーと錦之助を。

「おとうと」
日本映画史に残る名作。
市川崑監督がケレンに走らずしっかり撮っているのは、水木洋子の脚本が素晴らしいからだろう。

「任侠清水港」
東映オールスターの次郎長物の1作目。
片岡千恵蔵の次郎長が進藤英太郎の保下田の久六を斬って「四つ足め!」と言い捨てるシーンが衝撃的!
  1. 2019/04/12(金) 11:08:11|
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19年4月11日

9:50のジェットスターで帰京、1時過ぎに帰宅。
荷物を置いて即ラピュタ阿佐ヶ谷へ。
錦之助3本とレイトショーの曽根中生まで4本見る。

「美男城」
錦之助の戦国美剣士物、徳大寺仲が大仇なのが珍しい。

「宮本武蔵・般若坂の決斗」
内田吐夢監督5部作の2作目。
宝蔵院の坊主役・山本麟一の怪演が凄いッ!

「浅間の暴れん坊」
錦之助の股旅物だが、あまりないユニークな展開と山形勲の親分のキャラが立って楽しめた。

「天使のはらわた・赤い教室」
ロマンポルノ史上に残る名作。
何と言っても水原ゆう紀の肉体の存在感が凄い。
忘れられていた存在だった彼女が本作で蘇り、売れっ子になったのを思い出した。
  1. 2019/04/11(木) 10:56:48|
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19年4月10日

9時の琴電で琴平へ。

今日は毎年恒例こんぴら歌舞伎なのだ。
こんぴら歌舞伎は面白いが席が狭く地獄の苦しみだったのが、今年から椅子を導入してくれたので楽に観る事が出来た。
ありがたい。
「義経千本櫻・すし屋」
勘九郎の権太が良い。
久し振りにこの人の実力を感じた。
他では亀蔵の梶原に点が入る。
鶴松のお里はこんぴらならではの配役、中車の弥左衛門と共に今後に期待だね。
「心中月夜星野屋」
あまり面白くない落語ネタだが、この小屋ならではの演出と、勘九郎の「いだてん」ネタで客席を沸かせた。

昼夜の間はKディレクターにきつねうどんをゴチになる。

「ども又」
扇雀の又平、鴈治郎型なのに早口言葉を言わない中途半端。
七之助のおとく、先月の猿之助に比べると落ちる。
ここでも亀蔵の土佐将監が安定。
「高坏」
勘九郎が客席を沸かせまくる。
「芝浜革財布」
二演目の中車が余裕を持って演じている。
女房七之助との息も合い、ぬるいストーリーだが、この小屋には合っていて客席を沸かせた。

終演後、今日も居酒屋でKディレクターにゴチになり、琴電で高松へ帰る。
  1. 2019/04/10(水) 10:44:27|
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19年4月9日

今日は青春18きっぷで移動日。
7:16に名古屋を出て、米原・野洲・姫路・網干・相生・岡山と乗り継いで2:36高松着。

東横イン高松まで歩いていたらフジテレビのKディレクターとバッタリ逢って、夜飲みに行く事に。
ブラ坊の悪口で盛り上がった。

敵の敵は味方。
最近Kディレクターとすっかり仲良しになっている。
  1. 2019/04/09(火) 10:39:08|
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19年4月8日

今回のツアー、昨日で仕事が終わり、今日からは遊び。

まずは御園座で歌舞伎。
「南総里見八犬伝」
つまらない。
贔屓の芝翫が座頭も、本と演出が悪くただ退屈なだけ。
これで客が呼べると思っているなら、名古屋のファンを馬鹿にし過ぎだ。

それからミッドランドスクエアシネマで映画。
「麻雀放浪記2020」
昭和20年11月5日に麻雀をしていた斎藤工が2020年のパラレルワールドへタイムスリップしてしまうというストーリーだが、これもつまらん。
  1. 2019/04/08(月) 10:39:02|
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19年4月7日

9:30の高速バスで名古屋へ、お馬のおやこの毒演会。
ここも常連のお客さんの欠席が多く寂しかった。
「皇室アルバム」
このネタがもっと膨らんでいくように。
圭君まちの借金問題に新展開が欲しいね。
「三軒長屋」
やるつもりはなかったがやってしまった。
久し振りに、つーか今年になって初めて本寸法で語った。
あっしって巧いじゃん。
「オマン公社」
我ながら名作だと思うんだが、お客さんがこのネタに慣れてしまっている。
美人ソムリエなんかアクビをしていたもんね。
もっとハードで衝撃的な新作を考えねば。

二次会はなく、東横イン桜通新館にチェックイン。

桜花賞
今年の牝馬で一番強いのんはグランアレグリアスなのはわかっていた。
BUTこの馬の名前を忘れ、チューリップ賞の時、桜花賞はダノンファンタジーと言ってしまった。
自分の発言に責任を持つためにこの二頭の馬連&ワイドで勝負。

グランアレグリアス、4角手前で先頭に立って堂々のゴールイン、ダノンファンタジーも好位から伸びたがゴール前内外から来られて2着からクビ・ハナの4着。
うーん、口惜しすぎる。
  1. 2019/04/07(日) 16:27:47|
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19年4月6日

千日亭での毒演会、今月もお客さん少ない。
というか常連の人の欠席が目立った。
「皇室アルバム」
やっと改元パターンが固まってきた。
「三十石」
上方落語の大ネタを本場で演るプレッシャーか、演っていて自分の下手さがわかって不快だった。
「真田小僧」
これはもう手慣れたネタなので「三十石」の不調を取り戻し、自信が回復した。
「オマン公社」
前回のらくごカフェほどの手応えがなかったのは、オメコの国でオマンコを連発したせいか。

阪神牝馬ステークス
前回の中山牝馬ステークスでどん尻負けをしたミッキーチャームに前回の負けを取り戻させてもらおう。
いつもは単複だが、前走牝馬のG1ホースに先着しているラッキーライラックの実力が抜けているだろうと馬連&ワイドで勝負。

ミッキーチャームは好位から直線先頭に立ってゴールインも、ラッキーライラックが来ない。
8着でも勝ち馬と0.2秒差だから、如何に下手に乗ったかだね。
単複にしときゃあ良かった。
  1. 2019/04/06(土) 16:12:14|
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19年4月5日

ホテルから旭川駅まで1.2キロを歩いて、寒いと思ったら粉雪が降ってきた。
しばれるのー。

10:35発に乗って青春18きっぷの旅スタート。
滝川・岩見沢・札幌と乗り継いで新千歳空港へ。
4:05のスカイマークで神戸空港へ。
ポートライナーで三宮へ出てそこからまた青春18きっぷで新今宮へ。

定宿の東横イン通天閣前にチェックインしたら、フロントの女性が名前(本名)をおぼえてくれていました。
  1. 2019/04/05(金) 16:05:07|
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19年4月4日

青春18きっぷで北千住から成田空港へ。
9冶のバニラエアで新千歳空港へ。
飛行機代3,630円也。
さすが浅野トラベルは安い!

新千歳から旭川まで再び青春18きっぷの旅で。
をん坐で落語会なのだ。
「皇室アルバム」
きょうもまた皇室ネタ。
4月・5月はこのネタだね。
「お血脈」
明石市長の暴言ネタも新井浩文ネタもさっぱり受けなくなった。
時事ネタの賞味期限は短いのう。
トホホ。

お客さんが少ないのでギャラを値切られてしまった。
トホホ、泊りはキャピタルホテル。
  1. 2019/04/04(木) 15:45:32|
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19年4月3日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーから。
「風花」
信州の旧家を舞台に因習に耐える母・岸恵子と子・河津裕介を描いた作品。
木下恵介監督にしては面白くない。

夜はらくごカフェで大本営八俵との会。
「学校寄席」
新元号発表記念で皇室ネタをたっぷり演り、それから「真田小僧」を演ろうと思ったが、ネタに入らずマクラだけで終わる。
「オマン公社」
久し振りに演った。
懐かしかった。
娼婦は、初めて稲田元防衛相にしてみた。

打ち上げ参加のお客さんがおらず、大本営と二人で揚子江菜館へ。
寂しい。
  1. 2019/04/03(水) 15:33:00|
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19年4月2日

午後出勤で新橋で散髪、同じビルに名古屋の味仙が支店を出したので台湾ラーメンを食べる。
辛いのなんのって。

それからラピュタ阿佐ヶ谷で錦之介を2本。
「ゆうれい船・後篇」
1作目とは違って、今度は海洋アクション時代劇。
1作目では大友柳太朗の家来・善人役で死んでしまった山形勲が、本作では海賊の親玉という悪役になった。
「殿様弥次喜多・怪談道中」
錦之介・賀津雄の兄弟が主役のコメディ時代劇。
沢島忠監督のテンポ良い演出が楽しい。

  1. 2019/04/02(火) 15:24:02|
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19年4月1日

新元号発表の日、日本中のフィーバーを見ていると、新元号を芸名にするという、前回のあっしの発想は早すぎたか。
ブラ坊もあっしの言う事を聞いて新元号を芸名にすれば、少しは時の人になれたのに・・・

東宝試写室へ行く。
「名探偵コナン・紺青の拳」
子供だまし。
  1. 2019/04/01(月) 15:15:59|
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・横浜ジョイナス新星堂
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神田神保町 タクト など

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