快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

19年5月31日

待ちに待ったハリウッド版「ゴジラ」の公開日、朝イチでTOHOシネマズ錦糸町へ。
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
いきなりゴジラが出て来て、それからハイスピードで物語が続いてせわしないったらありゃしない。
緩急が無さ過ぎ。
雨や雪ばかりで晴天シーンの無いのもイヤ。
楽しいのは伊福部昭の音楽がかかるシーンだけ。
期待ハズレ。

それからアスミック試写室へ。
「火口のふたり」
結婚式直前の女が元彼と会ってやりまくる話で、荒井晴彦脚本・監督。
出演は柄本佑と瀧内公美の二人だけ。
面白かったが、ラストの富士山大噴火の話で嘘っぽくなる。

今日は蛇骨湯最後の日なので入りに行く。
ヒジョーにサミシーッ!
  1. 2019/05/31(金) 17:39:01|
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19年5月30日

昨日は招待券で見たので気づかなかったが、今回のラピュタ阿佐ヶ谷の<SP特集>は、会員800円
から1,100円に値上げしていた。
以前は短篇は2本で1本分の料金だったのに、世知辛い世の中になってきた。
「ますらを派出夫会」
ますらを派出夫とは家政婦の夫版。
エノケン・金語楼・ロッパにのり平と、喜劇界のレジェンド総出演の賑やかな作品。
「ますらを派出夫会・お供は辛いネの巻」
前作ではブルジョワで派出夫を使っていた金語楼が、今作ではサギにあって一文無しとなり、派出夫になって働く人情喜劇。
金語楼が女装して働くのは、当時の人気テレビドラマ「おトラさん」のパロディーだ。
  1. 2019/05/30(木) 17:31:38|
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19年5月29日

浦和競馬に行く予定だったが、ダービーショックでそれどころではない。
BUT過去の経験から言うと、こういう時に競馬が当たるのだ。
そこで気力を振り絞って浦和競馬場へって、これじゃあギャンブル依存症だね。

さきたま杯
一番強いのはサンライズノヴァだ。
しかしこの馬は差し馬で浦和には向かない。
そこをコースに慣れた戸崎がどう乗るか、それを見に来た。
単複に馬連はサクセスエナジー、キタサンミカヅキ、モーニンの3頭へ。

戸崎の巧騎乗を見に来たのに、一番良い騎乗はウインムートの和田でした。
小回りの浦和を意識して強引に逃げてそのまま、戸崎サンライズノヴァはいつもより早く仕掛けたがそれ程伸びず4着、更に傷を深くしてしまいました。
5月は毎年満員のヨーロー堂でも空席が目立つ等、最凶の月、魔の月だったんだねという事で、トホホホホ。

そのままラピュタ阿佐ヶ谷へ行き、新しく始まったSP(ショートピクチャー)特集とその後のレイトショーまで3本。
「西銀座駅前」
フランク永井のヒット曲を映画化した歌謡映画。
今村昌平監督作品とは思えない程のあっさり味。
フランク永井が色んな役で出演しているのが楽しい。
ちなみに西銀座とは、丸ノ内線銀座駅の事。
「俺は情婦を殺す」
長門裕之のやくざが、自分が刑務所に入っているうちに親分が女房を犯したと聞いて、出獄後に親分を殺し、女房も殺そうとする話。
殺し屋役の水島道太郎がダンディでカッコ良い。
「ねらわれた学園・制服を襲う」
美少女マニア渡辺元嗣監督らしい怪作。
「スケバン刑事」のパロディに「巨人の星」と「昭和残俠伝」までおまけしてある。
オマンコ養成ギブスには笑った。
  1. 2019/05/29(水) 17:16:04|
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19年5月28日

KADOKAWA試写室で新作を
「よこがお」
誠実に生きてきた訪問看護師が突然加害者の親族になってしまう悲劇を描いているが、はっきり言って面白くない。

帰りに、時間がよかったのでTOHOシネマズ錦糸町へ。
「貞子」
今やお岩さんより知名度のある平成のお化け姫の新作。
監督が平成の中川信夫、今やホラー映画の名手中田秀夫だから怖がらせ方は堂に入ったもの。
ヒロインの池田エライザが可愛いのと、母から殺されようとして心を閉ざした少女をヒロインの愛が救うという構図が好きで、ホラーぎらいのあっしでも楽しめた。
  1. 2019/05/28(火) 17:07:13|
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19年5月27日

ダービーショックが続いている。
敗因は、多くのギャンブルファンがそうだが、負けたときのリスクをまるで考えないで大金を賭けた事だ。
67才にもなって、人間として未熟だねェ。
だからこそ若さを失わないのかもしれないが。

一日中反省する予定だったが、退屈なのと暑いのでラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「鉄砲犬」
村野鉄太郎監督作品。
この人がこのシリーズは一番面白い。
脚本藤本義一との相性も良く、ナンセンスギャグに拳銃の曲撃ちと笑わせてくれる。
小沢昭一が、前半は元競輪選手でシリアスに、酒が抜けた後半はいつものコミカルと、二つの演技を見せて楽しませてくれる。
  1. 2019/05/27(月) 17:00:40|
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19年5月26日

67才の誕生日はダービーデー。
例年どり痴かし師とWINS浅草のエクセル席で観戦。

ダービー
サートゥルナーリアが無敗のダービー馬になる事を疑わずに単複を。
まさか、やってくれました痛恨の出遅れ、その為後方からの競馬になり、直線3番手に上がったんで大負けだけはしないでと思ったら、ゴール前で刺されて4番。
3強対決が、人気薄の逃げ馬に負けて2・3・4着って、51年前の谷のハローモア逃げ切りのデジャビューか!

目黒記念
いつもならこのレースでは勝負しないのだが、今年は有馬記念馬で贔屓のブラストワンピースが出ている。
59kgのハンデも関係ナッシング、実力の違いを見せつけろ、と単複。
好位に付けてヨシヨシと思ったら直線でまるで伸びずに、まさかまさかの8着にア然ボー然、身も心もズタズタに斬られ久し振りに最低のバースデーとなりました。

競馬の後は痴かし師・ナカジー・透ちゃんと本とさ屋へ。
ここは以前、浅草一の焼肉の銘店だったが、肉のすずきができてその座を奪われた。
BUT最近の肉のすずきの値上げ攻勢に、だったら本とさ屋に戻ってみようと思って今日の会に。
肉は相変わらず美味い。
さんざん飲んで喰って、勘定は1人5,000円強。
これなら打ち上げに使えるね。
  1. 2019/05/26(日) 18:20:28|
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19年5月25日

誕生日前夜祭&初高座より50年記念の木馬亭の会、お客さんの入りがイマイチなのが寂しい。
4/30の日本橋亭の大入りの時に前売券を売っておく、往年の新日本プロレス方式をとれば良かった。
来年はリベンジを。

「不幸者」
「吉住万蔵」を演るつもりでいたが、時間が押していたんでこのネタを。
マクラでやった「立川流バトルロワイヤル」が受けたので7月の道楽亭で演ることにした。
「七段目」のパロディー「蒲田行進曲」も文芸坐ルピリエ以来何十年振りに演るので、乞うご期待。
  1. 2019/05/25(土) 18:14:53|
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19年5月24日

今日も映画アーカイブで昨日の続きを。
「仁義なき戦い 頂上作戦」
実質的な完結篇なのに盛り上がりに欠けるのは、主役の菅原文太が映画の途中で逮捕され、抗争の場から去ってしまう事だ。
主人公がいない抗争劇くらい間抜けなものはない。
「仁義なき戦い 完結篇」
前作で広島抗争は終わり脚本の笠原和夫はこれで完結のつもりだったが、あまりのヒットに東映がもう1本作る事を命じ、笠原和夫が断った為に脚本は高田宏治に代った。
広島抗争のその後を描いているので、正しく題名を付ければ「その後の仁義なき戦い」だ。
主人公・菅原文太の広能昌三は今回まるで影が薄く、主人公は小林旭の子分で新世代の北大路欣也。
千葉真一が演じた大友が宍戸錠に、室田日出男が演じた早川が織本順吉に代っているいい加減さが如何にも東映らしい。

今日は中央区ふれあいデーなので、100円で銀座湯に入って帰る。
  1. 2019/05/24(金) 18:56:13|
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19年5月23日

今日からは映画アーカイブで「仁義なき戦い」を通しで見るぞ!
「仁義なき戦い」
公開時、あっしは20才、桂三ノ介を名乗って大阪にいた。
映画は多分京都新京極の東映で見た筈。
世間は本作で初めて深作欣二を知り「凄い!」と驚いたが、あっし的には前作「人斬り与太狂犬三兄弟」にあった猛毒が薄まっていてつまらなかった。深作は堕落したと思った。
でも毒を薄めたおかげでメジャーになれたのだ。
後年ブラック落語を作った時、この毒を薄めたら深作のように売れるだろうが、それでは当時のあっしのようなコアなファンはがっかりする。だから毒だけは絶対に薄めないと誓った。
ある意味人生を変えた作品といえる。
「仁義なき戦い 広島死闘篇」
本作の公開後、桂三枝の番組にゲストで出演した泉谷しげるを三枝宅に呼び、あっしも交えて三人で本作について熱く語ったのを覚えている。
おっと熱く語ったのは三枝・泉谷で、あっしは深作については冷ややかだった。
「仁義なき戦い 代理戦争」
全5部作の内で一番好きな作品だ。
それまでの金子信雄VS菅原文太から、本作から小林旭VS文太というスター同士の激突となり、また組長だけでなくチンピラやその情婦までしっかり描くようになったから。
明石組々長役で丹波哲郎が出演もセリフはなく、動くシーンも1シーンだけ。後は写真だ。
山口組三代目をモデルにした役なので、山口組に気を遣ってセリフの無い役に丹波をオファーしたのだろう。
  1. 2019/05/23(木) 18:53:13|
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19年5月22日

都内を動き回って映画三昧。

まずはラピュタ阿佐ヶ谷から。
「遊俠一匹 沓掛時次郎」
加藤泰&中村錦之助コンビによる股旅映画の名作。
鈴木尚之の脚本が凄過ぎる。
特に原作にはない前半が魅力。
その前半で錦之助に憧れる三ン下、渥美清が彼の俳優人生ベスト1の演技を見せる。
ぴあから「男はつらいよ」以外の渥美清を書いてくれとの依頼を受けたタイミングで今回の上映は、マコトにありがたかった。

それからTOHOシネマズ日本橋へ。
「居眠り磐音」
最近の時代劇にしては前半はマトモだったが、後半は言葉の間違い、来客に座布団を出さない等あって、ラストの吉原のシーンにはカゴが出て来てびっくり。
大門内はカゴ乗物は禁止だってのは時代劇の常識だろう。

ラストは映画アーカイブへ。
「北陸代理戦争」
深作欣二東映最後のやくざ映画。
この映画を作ったのが原因で、松方弘樹演じる主人公、川田のモデルとなった川内組長が殺されたという伝説の映画。
遠藤太津朗の山口幹部が巧い。
  1. 2019/05/22(水) 18:50:54|
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19年5月21日

巨乳悪女と歌舞伎座デート。
「寿曽我対面」
松緑の工藤、後は若手ばかり。
この芝居、曽我兄弟が仇、工藤と対面するってだけの話で退屈なのだが、松竹はこれを観客に見せたがる。
対面したのはわかったから、その後の仇討ちを見せろと言いたい。
「勧進帳」
海老蔵の名では最後の弁慶、同期の松緑が富樫、菊之助が義経を付き合う。
その松緑の富樫に迫力が無い。
初めから弁慶にフレンドリーシップを持っていて、そのせいで問答が緊縛感がなくなって盛り上がらない。
あーあやんなっちゃった、あーンがンが驚いた。
「め組の喧嘩」
菊五郎の辰五郎、時蔵のお仲、菊之助の藤松以下みんな良く、これが本当の「め組の喧嘩」だ。
去年、松竹座でやった海老蔵のは偽物だ。
この芝居はチームワークで見せるものなのに、自分一人のスター性で何とかなると思うところが海老蔵の勘違い平行棒だ。
この芝居が今日一番の見物なのに、日刊ゲンダイの今月の歌舞伎評で「勧進帳」と夜の部の「絵本牛若丸」「娘道成寺」そして大根役者・松也の「御所五郎蔵」の事を書いて、「め組の喧嘩」をスルーした中川右介はまるで芝居がわかっていないし、江戸じゃあない。

終演が3:37、タクシーで映画アーカイブへ。
「暴走パニック 大激突」
場内ガラガラ、深作が撮った低予算、ノースターながらアクション映画の大傑作なのに、みんな知らないんだ。
渡瀬恒彦がスタントマンを使わず、激しいカーチェイスに挑戦してともかく楽しい。

終演後は裏の居酒屋、快海で一杯。
飲むのは初めてだが、予想通り美味かった。
But値が高いのは、酒がボトルで買えず計り売りというシステムのせいだろう。
気をつけよう。
  1. 2019/05/21(火) 18:47:22|
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19年5月20日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーから続けて5本。
「暴れ犬」
シリーズ4作目。
準レギュラーのショボクレ刑事・天地茂がお休みで、その友人の占い好き刑事・大坂志郎が登場する。
ヒロインはストリッパー役の金井克子だが、劇中で彼女が踊るのはレビューダンスでストリップじゃあないぞ。
でも金井克子はメチャ可愛くて、そんな彼女とヤっていた前田五郎師匠がうらやましい。
「反逆児」
織田信長によって殺された徳川家康の長男・三郎信康の悲劇を描く時代劇。
公開時9才だったあっしは、綿之助の信康の死の原因となった築山殿・杉村春子がマジ憎かった。
徳川家康は佐野周二、信長に息子を殺せと言われ逆らえぬ気の弱さは彼ならではのもの。
錦之助が良いのは当たり前田のクラッカー、他では老将・進藤英太郎が普段と違う演技で、この名優の引き出しの多さに感心した。
「江戸っ子奉行 天下を斬る男」
若き日の大岡裁前守を描いた娯楽作。
鈴木尚之脚本とは思えぬご都合主義の展開で、今回の特集で唯一の駄作。
見所は悪親分・山形勲の熱演のみ。
「江戸っ子繁盛記」
「芝浜」と「番長皿屋敷」を合わせた成沢昌茂の脚本が見事。
魚屋と青山播磨の二役を錦之助が演じ、珍しい槍の立ち廻りが見事。
長屋の大家さんに東映、マキノ雅弘作品には珍しく坂本武が出演しさすがに巧い。
「丹下左膳 飛燕居合い斬り」
丹波哲郎、大友柳太朗という左膳役者を脇にして、錦之助が気持ち良さそうに左膳を演じている。
錦之助はその演技が巧過ぎてそればかりが言われるが、実は殺陣もメチャ巧く、左膳剣法でその凄さがわかる。
  1. 2019/05/20(月) 18:43:49|
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19年5月19日

映画アーカイブへ行く。
「復活の日」
日本が世界一の経済大国だった頃、金に任せて作ったSF超大作。
突っ込みどころたくさんだが、今日はハッピーエンドに素直に感動してしまった。
精神状態がいいんだね、きっと。
「脅迫」
西村晃が人妻・春川ますみを襲うという構図は2年前にヒットした今村昌平監督の「赤い殺意」と同じだ。
それを夫の三國連太郎がどう守るのかという物語だが、三國連太郎が馬鹿過ぎるのと、西村と三国の戦争体験が描かれていないので、なんとも中途半端で深作らしさの無い作品となった。

オークス
木曜までは買うつもりはなかったが、コントラチェックが3番という好枠になったので買う気になった。
この馬、逃げた時は全勝で、乗るのが神ってるレーン騎手。逃げ馬好きとしては書いたくなるんだよね、単複を。
1番の助ディー、武藤騎手が逃げて千米59.1秒のハイペースの2番手で行った為、直線バテて大きく離れた8着。
あー、やんなっちゃった、あーンガンガ驚いた。
  1. 2019/05/19(日) 16:18:09|
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19年5月18日

今月の上野広小路亭の会、理由あって絶対にお客さんが入らない自信があった。
よってキャンセルを申し込んだが、あと2日早ければ認められたがタッチの差で、キャンセルしても小屋代を全額払わねばいけないと言われ、苦し紛れに思いついたのが緊縛寄席だ。
何とかゲストの皆さんにギャラを支払う事が出来たので、儲けにはならなかったがよしとしよう。
「SM幇間腹」
沢村宗十郎は脱ぐのが好きで、よく自主公演で裸になっていたが、晩年はその裸が痛々しかった。
あっしは66才、来週で67才だけどまだ裸になって笑いが取れるぞ。
さて、いつまで高座で裸になれますか?

打ち上げは上野市場で。
  1. 2019/05/18(土) 16:10:24|
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19年5月17日

まずはラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーと錦之助2本の計3本立。
「ごろつきだ」
シリーズ3作目にして初めてカラーになる。
田宮二郎が曲撃ちを披露。
その分作品がコミカル度を加えた。
「弥太郎笠」
股旅もの、マキノ雅弘はこの原作を今まで鶴田浩二・小泉博で撮っており、これが3度目の映画化。
珍しく藤田進が悪役。
マキノ節に酔う。
「風雲児織田信長」
錦之助の信長はもちろん、月形龍之介の平手政秀、進藤英太郎の斎藤道三のいいのなんのって。
平手政秀も斎藤道三もこういう人物だったろうって説得力有り過ぎ。
こういう映画を見ると最近の俳優の劣化がわかる。

それから映画アーカイブへ
「いつかギラギラする日」
萩原健一主演のノンストップ・アクションムービーだが、登場人物の誰にも感情移入出来ない。
特に荻野目慶子のキャラはぶっ飛び過ぎ。
上映終了後に拍手が起こったが、この映画で喜ぶ奴の了見がわからない。
  1. 2019/05/17(金) 15:58:35|
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19年5月16日

今日は一日中映画アーカイブで深作欣二三昧。
「やくざの墓場・くちなしの花」
渡哲也の東映2作目は、得意の刑事役なので活々と演じている。
そして深作欣二と笠原和夫の名コンビがこれで解散してしまったのも残念。
「柳生一族の陰謀」
東映が久し振りに撮った時代劇大作。
悪人・柳生但馬守を主人公にするとは珍しい東映時代劇。
ラストシーンの萬屋錦之介の演技は圧巻の一言。
役者が監督を超えた姿を目撃出来て幸福だ。
「宇宙からのメッセージ」
「スターウォーズ」1作目が世界で評判になったが、日本公開まではまだ1年ある。
そのどさくさに東映が作った「スターウォーズ」もどきのスペースオペラ。
今見ると豪華キャストによる特撮戦隊ヒーローものに見える。
  1. 2019/05/16(木) 15:49:36|
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19年5月15日

夜の落語会までひまなのか、今日もTOHOシネマズ錦糸町へ。
「轢き逃げ・最高の最悪の日」
名探偵・杉下右京に比べ、脚本家・水谷豊は頭悪すぎて、まるで説得力の無いミステリーを書いてきた。
「相棒」も含めて水谷豊には映画に関わらないで欲しい。
テレビにだけでていたら、こんないい役者はないのだから。
「アベンジャーズ・エンドゲーム」
先日、大阪で竹内愛一がこの映画を激推ししていたので見てみたが、確かにそのスケールは凄いが、指パッチンで世界が変わるって、ポール牧か。
真田広之が出て来たので、彼もアベンジャーズの一員かと思ったらすぐに斬られて死んじゃった。
これじゃ大部屋役者の扱いだよ。

夜はミュージックテイトでぴっかり☆と二人会。
「明烏」
生涯処女だったであろう京マチ子をマクラにしてネタに入る。
だったら導入部は、弁慶と小町はバカだ、なあ嬶ァ。ではなく、ブラ坊と京マチ子は馬鹿だ、なあ嬶ァ。でも良かったね。
「嵐民弥」
久し振りに落語界ホモ相姦図を枕にしてネタに入る。

打ち上げは珍しくぴっかり☆も参加してお馴染み第2鷹丸で。
あっしは今、鯛の刺身が食べたくて食べたくて仕方ない。
次回は必ず。
  1. 2019/05/15(水) 15:29:29|
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19年5月14日

午前10時の映画祭を見にTOHOシネマズ錦糸町へ。
「ジョーズ」
ご存知スピルバーグ監督の名を決定づけた娯楽映画のお手本。
以前は本篇のみの上映だったが、今回は予告篇をたっぷりやったので次の映画館までギリギリになった。

でお次の映画アーカイブ、なんとか上映4分前に到着。
「資金源強奪」
深作欣二がふかさくきんじの名で撮った北大路欣也のアクション映画。
大好きな作品だが最近、と言っても3年前だが見たばかりなので感激はない。
「カミカゼ野郎・真昼の決斗」
千葉真一主演の日本・台湾合作映画。
深作欣二らしさがまるで感じられない凡作アクション映画。
「蒲田行進曲」
つかこうへいの原作に深作欣二が見事に肉付けして感動の名作となった。
深作の東映以外の仕事ではこれがベスト1。
但し公開時にも思ったが、松坂慶子の小夏に文句は無いが、銀ちゃん&安につかの舞台の風間杜夫&平田満コンビではなくて、映画なら銀ちゃんに松方弘樹、安に川谷拓三にして欲しかった。
  1. 2019/05/14(火) 15:15:54|
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19年5月13日

今日はスケジュールを立ててなく、行き当たりばったりで行動する日にしよう。

まずはポレポレ東中野に。
「誰がために憲法はある」
松本ヒロの「憲法くん」の映画化というので見に行った。
松本ヒロはお笑い芸人だから「憲法くん」も護憲思想だけでなくお笑いもたっぷりある筈なのに、映画はお笑いを抜いてただマジメなだけ。
おまけに上映後の井上淳一監督のトークショーで、映画で描けなかった天皇制や沖縄問題については800円のパンフレットに書いてあるので買ってくれ、には呆れ返った。
あっしは映画作家の思想を知りたくて映画を見るんじゃない。
面白い映画を見たいだけなのだ。
井上淳一、バカになったぞ。

それから新宿ピカデリーへ。
「初恋・お父さん、チビがいなくなりました」
倍賞千恵子に藤竜也、それに星由里子まで出ていては見ないわけにいかない。
BUT女性からみた理想を描いた作品で甘過ぎる。
期待ハズレ。
  1. 2019/05/13(月) 15:03:05|
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19年5月12日

落語会をやって確実にお客さんが入るのが日曜の昼で、反対にお客さんが来ないのは日曜の夜だ。
なので、毎回不入りの横浜たち花の会を、日曜4時開演を2時にしてもらったら大入りになった。

今日の道楽亭、あっしは昼とお願いしたのだが、席亭が決めた開演時間は3時。
ウーン、何ともビミョーだ。
で、お客さんの入りもビミョーになりました。

「将軍の賽」
演るつもりがなかったのに、気がついたらこのネタに。
久し振りで忘れていて、サゲ近くになって落ちを仕込んでいないのに気付いてマクラに戻る何ともお恥ずかしい展開。
それでも落ちが受けていた。
初めてこのネタを聞いた人ばかりだったんだろう。
あー良かった。

「味噌蔵」
冬のネタで、5月に演るネタではないのだが、マクラで春風亭栄橋兄の想い出を語っていたら、彼に習ったネタをやらねばという気になって。
新しい演出を入れて見た。

仲入り後は49年前にあっしが演出したテレビドラマ「俺は男だ」を上映した。
落語家になって2年目の立川ワシントンはまるで演技をしておらず、ただセリフをしゃべっているだけ。
我ながら酷いのなんのって。
ドーモすいません。

あっ、本日ドキュメンタリー映画の監督から出演料を頂きました。
まだあんまり取材に答えてないのに悪いみたい。
  1. 2019/05/12(日) 20:16:28|
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19年5月11日

一日中映画三昧。

まずは映画アーカイブ。
「必殺仕掛人・暗闘仕掛人殺し」
「必殺仕掛人・仕掛けて仕損じなし」
テレビの「必殺仕事人」の1・2作って深作欣二が撮ってたのね。
それをニュープリントしてくれたのはありがたいが、2作目・1作目の順で上映するミスには「カツッ!」
1作目は林与一を仕掛人にスカウトする話で、2作目は仕掛人になってからの話、それを逆に上映されたんじゃあね。
もう1つ「カツッ!」
「華の乱」
明治から大正にかけての文豪・文化人の愛憎劇という東映らしからぬ作品。
で吉永小百合・緒形拳・松田優作等が出演。
東映らしからぬ作品。
あっしの好きな映画じゃあない。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ移動して2本。
「宮本武蔵・巌流島の決闘」
5部作の完結篇。
全ての人間関係が収まるところへ納まって大団円になる展開はお見事。
「一心太助・男の中の男一匹」
太助・お仲が結婚と大久保彦左衛門の死が描かれる。
ワクワクして楽しくて、あっしの好きな東映映画はこれなんだよ。
  1. 2019/05/11(土) 19:56:17|
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19年5月10日

風邪が治らないので駅前の柏木クリニックで薬を貰って映画アーカイブへ。
「黒蜥蜴」
さすがに脚本・成沢昌茂、監督・深作欣二コンビ。
三島由紀夫の美しいセリフを活かしながらこの名作を見事に映画化、そして丸山明宏のスター映画としても成功させている。

終わって、3ヶ月に1度の定期検診、今回も良好で安心してらくごカフェの会へ。
いつもはゴールデンウィーク明けのかいは不入りなのだが、今回は料金を千円にしたので入りが良かったのが何よりでした。
「大工調べ」
数年振りに演った。
近年はこのネタの後に続けて「キウイ調べ」を演るパターンが多かったので、単独で演ったのは本当に久し振り。
まあ70点ぐらいの出来だったと思う。
「三味線栗毛」
出来は良かったが、最近の馬の名前を言えなかったのは競馬ファンとして情けなかった。
「反対俥」
普通にマクラを振ってからネタに入った。
それでも大丈夫だと思ったが、後半ボロが出た。
やはりこのネタのマクラはTBS落語名人会にしないとダメだ。

打ち上げは、揚子江菜館でした。
  1. 2019/05/10(金) 19:47:53|
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19年5月9日

来月の名古屋からの帰りのバスチケットを早割2,400円でゲット。
ついでに新橋で散髪してから映画アーカイブで2本。

「里見八犬伝」
こんなにつまらなかったっけ。
映画ではなく、八つの玉を揃えて悪を倒すゲームにしか見えない。
深作のワースト1かも。

「血染めの代紋」
18才の時、中野東映で見た菅原文太・梅宮辰夫のやくざ物。
真の敵が、やくざを手先にして貧乏人を追い出す資本家と国家権力、という構図を見せるのが深作らしい。
  1. 2019/05/09(木) 19:42:52|
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19年5月8日

SM倶楽部抜志で塩責めプレイの後、映画アーカイブで3本。

「現代やくざ・人斬り与太」
深作欣二も菅原文太もブレイク前の作品。
深作は、一番悪いやつを主役にして映画を撮ったと言っているが、それが成功していない。
つまらん。

「人斬り与太・狂犬三兄弟」
深作作品では本作が一番好きだ。
とにかく毒にあふれている。
三谷昇のいつも蛇を持ち歩いているやくざがいいし、田中邦衛が創価学会員の母・菅井きんに殴り殺されるなんてたまらない。
この後に深作・文太コンビが撮ったのが「仁義なき戦い」だが、あっしにとって「仁義」は深作の堕落だと思った。
本作の毒を薄めたから深作はメジャーになれたんだが、47年前の作品だが今見ても新しい。

「魔界転生」
深作が初めて時代劇で成功した作品。
萬屋錦之介と離れてやっとやりたいように撮れたということか。
公開時に見てあっしは、絶対に続篇が作られると思ったが、その予想はハズした。

フジテレビのKディレクターがこの回を見に来ていた。
ブラ坊がもっと映画や芝居を見れば、いや趣味を持てばいいんだが、唯一の趣味であった競馬をやめたそうな。

ダメだこりゃ。
  1. 2019/05/08(水) 19:33:09|
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19年5月7日

10連休が終わり今日から映画三昧。
ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーから、レイトショー・新東宝ピンク映画特集まで5本立。

「喧嘩犬」
シリーズ2作目も白黒。
前作を受けて刑務所から始まり、出所後、刑務所で一緒だったやくざの親分・遠藤辰雄と戦うお話。

「宮本武蔵・一乗寺の決闘」
5部作ではこれが一番面白い。
一乗寺の決闘シーンを白黒にするという、パートカラーならぬパート白黒映画。

「若き日の次郎長・東海の顔役」
それまで森の石松や桶屋の鬼吉を演じてきた錦之助が初めて清水次郎長を演じた。
「独立愚連隊」のようなノリの作品。

「冷飯とおさんとちゃん」
山本周五郎の短編小説3本を映画化したオムニバス作品。
特にラストの「ちゃん」で涙が止まらない。

「連続暴姦」
ピンク映画時代はコメディの多かった滝田洋二郎だが、本作はサスペンスタッチのレイプもの。
上坂東映でロケしているのが懐かしい。
  1. 2019/05/07(火) 19:16:12|
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19年5月6日

毎年5月5日は船橋競馬場でG1かしわ記念が行われる。
競馬ファンとしては行きたかったが、ヨーロー堂の会があるので断念していた。
今年は1日遅れの今日やるのだ。
やったー
生観戦出来ると痴かし師匠と特観席に入る。

かしわ記念
ここはもうインディとゴールドドリームで200%間違いない。
1.3倍付けばありがたいと思ったら直前で1.2倍になってしまったのがショック。

打ち上げはあっしの地元、東向島の中華屋で。
  1. 2019/05/06(月) 19:09:47|
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19年5月5日

浅草ヨーロー堂での5席で500円の会、いつもは満員なのに今年はだいぶ余裕があったのが寂しい。

「藪医者」
前座噺なので稽古せずに演ったが、とちらず出来た。

「たが屋」
我ながら切れの良い啖呵、さすが啖呵を切らせれば日本一だね。

「蒟蒻問答」
二演目なのでだいぶ良くなったが、まだ仏教用語がスラスラ出てこない。
もっと口慣れねば。

「一眼国」
秋のネタでこの時期に演る事はあまりないのだが。
今日はちょっとダイジェスト気味で演ってみた。

「野ざらし」
今のところ受けているが、アナクロなネタで若いファンには通じない。
そろそろネタを変える時期かも。

打ち上げは焼肉大和で。
フジテレビのKディレクター、ドキュメンタリー監督E氏と三七三で二次会。
ちゃんと自転車で帰って来て、今日は銭湯年寄り半額デーなので寺島浴場に行く。

N H KマイルC
ここはもうグランアレグリアで楽勝だろうと単複を。
直線で前があかず、ようやく伸びても届かず4着。
審議になったので上位3頭のうちどれかが降着になれば当たるのにと期待したら、なんとグランアレグリアが5着に降着になっちゃった。
アーア。
  1. 2019/05/05(日) 18:57:14|
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19年5月4日

久し振りに近鉄アーバンで名古屋へ移動。
昔は3,300円で行けたのが今回は3,700円、世知辛い世の中だねえ。
お馬のおやこでの毒演会、お客さんの入りまあまあ。

「平成から令和へ」
何か演ってて物足りず、今日は短いなあ。
これではマクラでこのままネタに入らなきゃ申し訳けないような。
よく考えたら「東京パラリンピック音頭」で終わってしまっていた。
このネタは「東京のバスガール」を唄って落ちになるのに。
テヘヘヘヘ。

「朝鮮人の恩返し」
いつもは過激なネタは1席だけにするのだが、今日は倉敷から来たお客さんへのサービスでこのネタを。

「マラなし芳一」
怪談を演るにはまだ早いが、これもサービス。
JKがこのネタが好きと言ってくれたので良かった。

打ち上げを途中で切り上げて5:30の高速バスで帰京、御殿場までは快調もそこから渋滞にはまり東京着は90分遅れの0時。
山手線で鶯谷に出てそこからタクシーで帰る。
タクシー代2,170円也。
  1. 2019/05/04(土) 18:47:01|
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19年5月3日

千日亭での毒演会、お客さんの入りは1月・2月のバブル程ではないが、3月・4月よりは良し。

「近日息子」
久し振りに演ってみた。
何とかしくじらずに演れました。

「蒟蒻問答」
昨日たっぷり稽古した筈だったのに、いざとなるとトチってしまった。
おまけに倉敷から来てくれたお客さんに、可朝師の方が巧い、と言われてしまい、さっぱりわやですわ。

「三味線栗毛」
歌舞伎ファンのお客さんにサービスで片岡亀蔵丈のネタをマクラに振ってネタに入る。
今日は人情噺っぽくなってしまったが、まあ良いでしょう。

「オナニー指南」
トリはいつも通りのおバカネタで。
倉敷から来たお客さんは、明日の名古屋・お馬のおやこにも来るそう。
やばい、ネタを変えなきゃいけないじゃん。

打ち上げは「河内小阪の串御前」でジンギスカン喰べ放題でした。
  1. 2019/05/03(金) 18:46:58|
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19年5月2日

園田競馬場に行くも指定席はゲット出来ず。

園田チャンピオンシップ
クリソリベルとヴァイトブリックの力が抜け過ぎている、と馬連を。
クリソリベルの強いのなんのって、ヴァイトブリックもクリソリベルマークの2着狙いのレースをしたので、見ていて安心のレースでした。

レースの後は山根姐さんと待ち合わせして、先日から目をつけていた福島の豚肉専門店・豚美へ。
美味しかったけど、想像していたより高級店だった。
安くて美味い豚肉をどっさり喰べたかったのに…
  1. 2019/05/02(木) 17:07:55|
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二代目快楽亭ブラック

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