快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

19年6月28日

今日は6本見るぞ。

まずは新文芸坐、大好きな山下耕作監督2本立。
「夜汽車」
宮尾芙美子の文芸やくざ物、十朱幸代・秋吉久美子の姉妹がやくざのショーケンを愛するドラマ。
公開時に見て感動したが改めて見直して、もう壮絶に凄い。
山下耕作ベスト5に入るね。
特に十朱・秋吉を長廻しにして最高の演技をさせている。
時代劇ややくざ映画だけじゃなく、この人に女性映画を撮らせたかった。
「竜馬を斬った男」
坂本龍馬を斬った佐々木只三郎を主人公にしたドラマでショーケンがプロデュースと主演も、中村努の脚本酷く、さすがの山下耕作でもどうしようもなし。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「警視庁物語 十五才の女」
少女娼婦殺しの謎を追う、被害女も犯人も哀しい物語。
「警視庁物語 行方不明」
シリーズ最新作。
子どもの頃(幼稚園から小学校にかけて)リアルタイムで見た映画なので、全作を見直したいものだ。
「トップ屋取材帖 悪魔のためいき」
今回はいすず自動車のエンジンを盗んで外国へ密輸するグループを追う。
「トップ弥取材帖 影のない妖婦」
元戦友で今は犯罪王、二本柳寛と戦うお話。
45分の短篇ながらスケールの大きなドラマ。
 
  1. 2019/06/28(金) 18:39:22|
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19年6月27日

まずはシネマヴェーラ渋谷で2本。
「黒の奔流」
松本清張ミステリー。
山崎努の弁護士が殺人容疑者、岡田茉莉子を無罪ににして彼女をセフレにするが、恩師の娘、松坂慶子と結婚するため、岡田を捨てようとして殺されるというよくある話。
「四谷怪談」
2日続きの「四谷怪談」だが、今日のは名匠・豊田四郎監督、仲代達矢の伊右衛門、岡田茉莉子の岩という本格派。
先代中村勘三郎の直助が、時代劇のセリフをまるで現代劇のように自然にこなし、他の役者より一枚上の存在感を示す。
家元的に言うと、彼だけ江戸の風が吹いているのだ。
勘三郎といえば当時日本一のお岩役者、その前で岩を演じる岡田茉莉子のプレッシャーは半端なかっただろう。

それから新文芸坐へ。
「極道の妻たち 三代目姐」
シリーズ3作目。
このシリーズ3作目まではヒロインの愛する男が殺されて終わり、後味が悪い。
4作目から愛する男を殺された女の復讐劇となり、面白くなる。
本作は三田佳子主演、ショーケンは彼女に愛される武闘派やくざ。
「渋滞」
珍しくショーケンがフツーのサラリーマンを演じるロードムービー。
ショーケン、黒木瞳夫婦のバカさにイライラする。
  1. 2019/06/27(木) 18:36:16|
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19年6月26日

朝イチで東宝試写室へ。
「アルキメデスの大戦」
戦艦大和誕生秘話。
いきなり大和最後の戦闘シーンから始まり、それまでの戦争映画では見た事のないショットが多く期待したが、その後の展開はそうでもなし。

それから池袋、新文芸坐で萩原健一特集を。
「八つ墓村」
渥美清の金田一耕助は事件の物的証拠を探したり、萩原健一が小川真由美に殺されそうになっているのに助けたりしようとせず、ただ加害者と被害者との間の血の因縁ばかりに興味を持って村人に解説している困ったちゃん。
名脚本家、橋本忍の意外なホラー趣味全開のトンデモ映画。
「魔性の夏 四谷怪談より」
萩原健一の伊右衛門に関根恵子の岩。
内田栄一脚本・蜷川幸雄監督の「四谷怪談」は、登場人物が現代の若者と変わらないんだという視点で描いていて、夏目雅子のお袖がファッションヘルス的、本番なし風俗店で働いていたりするアングラ演劇的な変な映画でした。
  1. 2019/06/26(水) 18:32:51|
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19年6月25日

巨乳悪女と歌舞伎座昼の部デート。
「寿式三番叟」
幸四郎・松也の人気役者二人が激しく踊る。
「女車引」
「車引」の女形バージョン。
魁春・雀右衛門・児太郎による珍しいだけの踊り。
踊りを2本並べるな!
「石切梶原」
吉右衛門が気持ち良さそうに梶原平三を演じる。
吉右衛門・歌六・又五郎・歌昇・米吉と主要キャストが皆播磨屋なのに、大向こうが全て「ハリマ屋」なのは芸がない。
誰か「又ハリマ」とか「ウタハリマ」って言ってやれよ。
「封印切」
仁左衛門の忠兵衛が若い。
孝太郎の梅川、秀太郎のおえん、弥十郎の治右衛門も安定の出来。
But愛之助の八右衛門が仁左衛門への遠慮か、芝居が噛み合ないのだ。
八右衛門が忠兵衛を追い詰めるから悲劇が始まるのに。
愛之助、まだまだだねェ。

終演後、久し振りに新橋の三原に行き、あっしが人間を辞めたくなる衝撃の事件が起こるのだが、その噺は7月20日発売の映画秘宝を読んでね。
  1. 2019/06/25(火) 18:29:27|
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19年6月19日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーからSP特集まで続けて7本。
「早射ち犬」
友人の白タク運転手・小沢昭一失踪の謎を追い、麻薬で布教する新興宗教と対決する話。
財津一郎のオカマが実は麻薬取締官だったってのがシャレてる。
「怪談一ツ目地蔵」
若山富三郎主演。
短篇ながらしっかりした構成に、この当時の日本映画の底時からを感じる。
「笛吹童子第一部・ドクロの旗」
主題歌も懐かしい東映お子様向け時代劇。
公開時あっしは2才なので見ていない。
リバイバル公開から見たんだけどね。
「笛吹童子第2部・妖術の斗争」
全3部中、本作が一番ぶっ飛んでいる。
主人公たちの話は置いて、霧の小次郎・大友柳太朗と、胡蝶尼・高千穂ひづる兄妹の話がメイン。
胡蝶尼の住む黒髪山の設定、妖怪たちが楽し過ぎる。
「笛吹童子・完結篇」
東千代之介・中村錦之助兄弟が、父の仇・月形龍之介を討ってめでたしめでたし。
本作のヒットに味を占めた東映はお子様向け時代劇を連発、それを見てあっしは育ったのでした。
「素晴らしき遺産」
ドケチな質屋のオヤジ・益田喜頓とその子供の物語。
いきなりナレーションの長男・二谷英明が死んでしまい、主人公の益田喜頓も後半呆気なく死んでしまう。
何ともブラックなコメディー。
「白い閃光」
白バイ警官の兄の仇を討とうと小高雄二がトラック運転手になって犯人を探す物語。
警視庁全面協力の白バイPRアクション映画でした。
  1. 2019/06/19(水) 11:16:49|
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19年6月18日

今週は、今週も、ひたすら映画三昧。

まずはTOHOシネマズ日本橋へ午前10時の名画祭で「八甲田山」を見ようとしたら上映していない。
スタッフに聞いたら「今、中止しているんです」
それじゃあ訳がわからん。
このシネコン、以前も来たら小屋を閉めていた事があったし、トラブルが多い。
来ない方がいいかも。

せっかく来たんだから1本。
「空母いぶき」
どの役にも有名スターが起用され、さぞ金がかかっていように、制作サイドの腰が引け、日本の領土を犯す国を架空の国にしてあるので何とも中途半端な戦争映画になってしまった。
ダメだ、こりゃ。

それから丸の内TOEIへ。
「泣くな赤鬼」
元高校野球の鬼監督・堤慎一がかつての夢を忘れて過ごしていたのが、教え子・柳楽優弥の末期ガン・死を見て己を取り戻すという自己再生の物語。
泣かせるツボは押さえてあるけど、伝わってくるメッセージが何も無い。
要するに下手って事だね。

久し振りに神楽座へ。
「殿方御用心」
安田道代の女子大生を主人公にした他愛もないドラマ。
最近の神楽座は作品選考のセンスが悪過ぎる。

いつもこの会に来ているジャマ崎がいない。
このところラピュタにもシネマヴェーラにもアーカイブにもいない。
死んだか、病気か、金がないか、引っ越したか、
なんでもいいや、このまま姿を現さないでくれる事を希望します。
  1. 2019/06/18(火) 10:57:40|
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19年6月17日

TOHOシネマズ日比谷で珍しく洋画を1本。
「スノー・ロワイヤル」
息子を殺された父親が、殺した麻薬王の子分を一人一人殺してゆくのを、麻薬王は先住民の仕業と誤解して、麻薬王vs先住民の大抗争になっていくという話。
予告篇を見て面白そうだったので見たが、まあ期待通りかな。
アクション映画は裏切らない。
  1. 2019/06/17(月) 10:51:46|
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19年6月16日

しぶらくの出番が6時なので、それまでシネマヴェーラ渋谷で映画を見まくる事にした。
「ダニ」
梅宮辰夫のナンパ物。
公開時あっしは未成年の為、成人映画の本作を見る事は出来なかった。
辰兄ィの美人局に乗らなかった杉浦直樹に腹を立て、彼の妻・北あけみを犯して夫婦関係をボロボロにする辰兄ィの悪党振りにシビレる。
そんな辰兄ィがインポになったあげく交通事故死とは可哀想過ぎる。
「夜の歌謡シリーズ・命かれても」
こちらも辰兄ィ主演。
公開時に見ているがまるで覚えていない。
森進一の歌う主題歌が素敵。
昭和歌謡の素晴らしさを再認識。
「献身」
叶順子の愛人を巡り、その旦那の川崎敬三と、同郷の弁護士・宇津井健がバトルをする。
川崎敬三のクズっ振りがたまらない。
丹羽文雄の原作が読みたくなった。

それから2階下のユーロライブへ。
今日もお客さん薄し、日曜の夜だから仕方が無いか。
「たが屋」
30分ぴったりだったのはさすがプロの仕事。
一ヶ所語尾が無声音になってしまったが、それ以外はパーフェクト。
90点はあげられるんではないか。

終演後は、雪椿の若旦那・川崎君・シズヤ先生と吾照里へ。
あっしの注文の仕方が良かったせいか、メチャ安い。
  1. 2019/06/16(日) 10:37:12|
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19年6月15日

朝から雨、こんな日は一日家にいたいが、一昨日今日の映画チケットを買いまくってしまったのだ。

まずはTOHOシネマズ日比谷から。
「長いお別れ」
山崎努の元校長がぼけていくのを、妻・松原智恵子と娘・竹内結子、蒼井優が見守る物語。
悲劇にせず、人間は素晴らしいという人間賛歌にしているところが素晴らしい。
中野量太監督、さすが。
今年のベスト10入り決定!

謝謝ラーメンで豚キムチ定食の後、丸の内ピカデリーへ。
「パラレルワールド・ラブストーリー」
美しい彼女と同棲していた科学者が、それが間違った記憶だと気付く S Fチックなミステリーで東野圭吾原作。
そんなに酷い出来ではない。

最後はTOHOシネマズシャンテで樹木希林プロデュース作品を。
「エリカ38」
浅田美代子を詐欺師の世界に誘う平岳大の話に説得力がなく、なんで皆がこんな男に大金を渡すのかわからないし、全体的に説明不足なんだよね、この映画。
  1. 2019/06/15(土) 10:25:28|
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19年6月14日

銀座あたりで雑用を幾つかすませ、久し振りにシネマヴェーラ渋谷へ。
今回の特集は<欲望のディスクール>だって。
なんのこっちゃ。
「憂愁平野」
森繁久弥・山本富士子・仲代達矢・新珠三千代という豪華競演だが、リコウ振ったバカがごちゃごちゃする話でそのつまんないのなんのって。
このところ中村錦之助・深作欣二・SP特集と単純娯楽作ばかり見ていたので、この手の映画は本当につらい。
「妻として女として」
こちらも淡島千景・高峰秀子・森雅之・仲代達矢による、バカがごちゃごちゃする話だが、役者が巧いのと(特に高峰秀子は銭の取れる演技)、それを引き出す成瀬巳喜男演出に退屈せずすんだ。
念の為に言うと、さっきの作品もこれも、仲代達矢だけは一人マシな役。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「単車で飛ばそう」
看板屋でバイトしている青山恭二・平尾昌章の二人が、看板屋社長の借金を返そうと活躍する喜劇。
ベタなギャグだが笑えるし、平尾昌章が歌う「星は何でも知っている」が懐かしく涙が出た。
おもわぬ拾い物。
「トップ屋事件帖・拳銃街一丁目」
水島道太郎のトップ屋が殺人事件の謎を追う物語。
星川清児脚本だけあって、意外な犯人に驚ろかされた。
これもグー。
  1. 2019/06/14(金) 10:13:30|
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19年6月13日

まずは新文芸坐の内田裕也特集へ
「コールガール」
ピンクレディのミーちゃんが高級コールガールになる官能ドラマ。
ストーリーは「カサブランカ」でボギーが演った主人公をミーちゃんに置き換えただけだが、ミーちゃんのヌードや女王様になってのSMシーンが楽しい。
内田裕也はテロリスト役。
「共犯者」
20年前に公開された竹中直人のバイオレンス・アクション映画。
その時はつまらなかったが、昨年映画アーカイブで見た「カルロス」の続篇と知り、改めて見直したら「カルロス」とは物語もキャスティングもスケールダウンしていて、ただ竹中直人と内田裕也の殺し合いを見せるだけ、つまらん。

それからアスミックの試写室へ
「悪の華」
自分の変態性に悩む中学生男女の物語。
変態性がSEXに結びつかないのが嘘っぽい。
  1. 2019/06/13(木) 18:03:59|
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19年6月12日

朝から東宝試写室へ
「記憶にございません!」
人気最低の総理が記憶喪失になり、そこからマジメな総理を目指すという三谷幸喜脚本・監督作品。
ありえない絵空事コメディーで笑えない。
大臣役が市川左団次に似ていると思ったら、息子の市川男女蔵だった。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「警視庁物語・血液型の秘密」
東映名物「警視庁物語」シリーズ最低の作品。
しかしこの最新作が次の作品につながっているとは…
「警視庁物語・聞き込み」
前回で容疑者だったが無実だった今井俊二は、自分の赤ん坊が死んだのに何も感じない超イヤな奴だった。
その今井俊二が、本作では殺人犯として逮捕される。
いつもは一話完結のシリーズだが、今回は2本続き物になっているのだ。
落ちも決まってお見事でした。

新橋で散髪して帰る。
  1. 2019/06/12(水) 17:38:24|
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19年6月11日

今日は一日中映画三昧。
まずはラピュタ阿佐ヶ谷でモーニング&SP特集と計5本。
「野良犬」
田宮二郎が自分と同じ腕の拳銃遣い成田三樹夫を助ける話。
天知茂のショボクレ刑事はお休みで、刑事役は河野秋武だが出番は少ない。
「伊豆の演歌師」
佐田啓二以外はノースターで別にどうってことない作品。
佐田啓二が主題歌を歌ってるくらいが見どころか。
「鬼火」
加東大介の善良なガス集金人が、ふとした出来心から貧しい人妻を犯そうとしたところから始まる悲劇を描いた名作で、日本映画史に残る1本。
「伊豆の演歌師」
と違い出演者も豪華。
「俺等は流しの人気者」
川地民夫・沢本忠雄の苦学生がバイトに流しをするって話。
どうってことなし。
「東京警部」
水島道太郎の潜入捜査物で、一応見られるアクション物となっている。
今回の特集、2本立の1本はしょーもなく、もう1本がマトモの組み合わせになっているのか?

それからシネマヴェーラ渋谷へ行って2本見る予定も、風邪を引いている事もあり、疲れたので帰宅したら、ユメスケ師から毎年恒例の誕生祝、加賀屋セットが届いた。
こんな美味い物があるならオリジン弁当なんか買うんじゃなかった。
  1. 2019/06/12(水) 14:49:56|
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19年6月10日

7:45の新東名ライナーで新宿まで。

1時前に新宿着、映画が見たかったが時間が合わず、帰宅して何もせず。
  1. 2019/06/10(月) 14:48:27|
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19年6月9日

大阪から名古屋まで一番安い移動、チケット屋で近鉄の株主優待券を1,850円で買い、普通電車を乗り継いで名古屋へ。
乗り越しをしてしまったので4時間かかってしまった。
お馬のおやこもお客さん薄い。
今日は神田松之丞の会があってそっちにお客さん取られたみたい。
「狸」
談志師匠に二番目に習ったネタ。
名古屋では多分初めて口演。
「吉住万蔵」
風邪気味で何度か咳が出たが、まあいい出来だったと思う。
「抜けマラ」
照れ隠しのおバカネタに来月の「立川流バトルロワイヤル」の予告篇を付ける。

打ち上げの後、御園座近くの高そうな店で河村さん・山口メンバー・美人ソムリエ・竹本さん・片桐君があっしの50周年を祝ってご馳走してくれた。

泊まりは東横イン桜通新館。
  1. 2019/06/09(日) 14:40:27|
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19年6月8日

千日亭での毒演会、痴かし師匠に馬鹿にされるくらいお客さん薄い。
大阪まで来て四席演って、交通費・ホテル代を引いたら何千円の儲け、CDを売らなかったら赤字になっていた。
競馬で大負けの後でこの入りはつらい。
「上方芝居」
面白くないネタだが、物語の始まりが会場の近く、中座や島の内なので演ってみた。
「三軒長屋」
今日も自己評価は高い。
このネタは自己評価とお客さんの評価が違うが、その理由がわかった。
あっしは途中の喧嘩の場面で全力を出し切り、後は勢いで演じているのだが、それが駄目なのだろう。
喧嘩を7分の力で演じ後半に全力を出したら、お客さんの評価も違ってくる筈だ。
「犬の目」
もっともっとギャグを入れて爆笑ネタになる筈。
努力しよう。
「辰巳の辻占」
「三軒長屋」で精力を使い切りメロメロ、ヘロヘロに。
ペース配分を間違えたね。

いつもの大分料理店で打ち上げの後、早くホテルに戻って休む。
夕食の気力も無し。
  1. 2019/06/08(土) 14:31:34|
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19年6月7日

昨日の正解はヤマニンアンプリメの単だった。
シュウジとヤマニンアンプリメが同じ力だとしたら、58Kのシュウジより54Kと軽いヤマニンの方が有利だし、騎手も若手の鮫島からベテラン岩田に替えてきた。
これはもう勝ちたい、勝つぞという気持ちの現れだ。

あっしの馬連戦法は単複なんだから、2着にどんな馬が来ても関係ない。
むしろ副賞の配当が高くなってありがたいのに。
負け続けていると、こんな簡単な事がわからなくなってしまう。
あっしには競馬をやる資格がない。
競馬は大好きだからこれからも見続けるが、馬券を買うのはやめようと思う。

何十回目のやめる宣言だ、と思う人ばかりだと思うが、競馬をやめる宣言ではなく、馬券をやめる宣言であるところで本気だと思っていただきたい。
残り時間が少ないのに、やりたいネタはまだまだあるし、巨乳悪女と一緒に観たい芝居や映画もたくさんあるから。

昨日は東横イン札幌北口に泊った。
ホテル代が8千円台と高かったので、貯まったポイントで無料で泊った。

今日は大阪への移動日、10:55のジェットスターで関西空港へ、悪天候の為に遅れ、定宿の東横イン通天閣前に着いたのが3時過ぎ。
原稿書きをしようと思ったが労働意欲がわかず、ホテルのBS放送で昔のTVドラマを見て過ごす。

  1. 2019/06/07(金) 23:46:09|
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19年6月6日

運気というのは面白い。
良い時は競馬で当たりまくり、他の奴がバカに見えるが、今のあっしは運気に見離され、先だってのヤクルトのように連戦連敗。
昨日の大井の東京ダービーも負けちゃったし。
こういう時はしばらく競馬を休んで運気回復を待つのが常連だが、今日、門別競馬に行こうと飛行機のチケットを買ってしまったのだ。

てな訳で7:55のジェットスターで新千歳空港へ。
浅野トラベルと待ち合わせ、まずは苫小牧港の食堂でまぐろ定食を食べる。
流石に漁港の食堂は美味い。

それから門別競馬場へ、北海道は寒い!

北海道スプリントC
メインレースまで9勝1分けの準パーフェクト。
ヨーシ、今日こそ連敗脱出とシュウジ、ヤマニンアンプリメの馬連&ワイドで勝負。
ヤマニンアンプリメは強かったが、逃げたシュウジが早目に競られて5着、2着に地元の人気薄の馬がきて大穴に。

もうイヤ、競馬やめてやる!
  1. 2019/06/06(木) 23:37:51|
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19年6月5日

ラピュタ阿佐ヶ谷でSP2本。
「のり平の浮気大学・愉快な家族」
三木のり平の恐妻家が何度か浮気にトライするが失敗。
妻が欲しがっている電気洗濯機をゲットする為、町内相撲大会に出場するという話。
そのつまんないのなんのって。
「強情親爺とドレミハ娘」
父の柳家金語楼は義太夫好き、娘のペギー葉山はジャズが好きという「ジャズ息子」のルーツのような話。
有島一郎、若水ヤエ子、横山エンタツ、中田ダイマル・ラケットに森光子と、喜劇人が多く出演しているのが楽しい。
  1. 2019/06/05(水) 23:32:39|
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19年6月4日

ラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショーへ行く。
「続・鉄砲犬」
今回は舞台を東京に移しての物語。
田宮二郎と共に1作目から解禁の坂本スミ子が活躍する物語。

それからSM倶楽部抜志で塩責プレイの後、テアトル試写室へ
「守護教師」
元東洋チャンピオンだったボクサーが田舎の高校教師となり、その地のボス父子が犯した殺人事件を暴露く韓国のアクション映画。
まあ面白い。

映画の後は前回巨乳悪女と行った居酒屋快海で佐藤善丈先生にごちになり、初高座から50周年のご祝儀までいただく。
かたじけない。
  1. 2019/06/04(火) 23:26:29|
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