快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

18年6月6日

今日から梅雨らしい。
まずはテアトル試写室で、
「寝ても覚めても」
女子大生の頃の同棲相手・東出昌大がある日突然いなくなり、OLになった後で東出と同じ顔の男(二役)と愛し合い婚約したところへ、スターになった同棲相手が現れるという話。
あっしのツボにはまった。
東日本大震災の使い方が巧いし、女の不条理さを見事に描いている。
もうちょっとエロかったら文句無いのだが。

夜は巨乳悪女と歌舞伎座デート。
「夏祭浪花鑑」
吉右衛門の団七九郎兵衛は年齢から行ってもこれが最後か。
もちろん悪くはないが、勘三郎のコクーン版を観た後では型通りの芝居に見えてしまう。
歌六の三婦は良いのだが、この優が義平次を演じた方がもっと盛り上がるのではないか。
「巷談宵宮雨」
先代勘三郎が7回も演じた中村屋のお家芸なのに、勘三郎が嫌がって一度も龍逹を演じなかった為に24年振りの上演となった。
この芝居を上演してくれた芝翫にまず感謝。
芝翫の龍逹、松緑の太十、雀右衛門のおいちのチームワークがとれていて楽しめる怪談噺となった。
せめて5年に1度は観たい芝居だ。

終演後はなぎの木で中村橋吾君と飲む。
話が楽しくて終電近くまでとなった。
  1. 2018/06/06(水) 16:01:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年6月5日

TOHOシネマズ日本橋で新作を2本。
「50回目のファーストキス」
難病物+メロドラマだが、福田雄一監督らしく登場人物一人一人にキャラが立ち笑わせる。
But1日しか記憶が無い長澤まさみに家族が何故毎日同じ日を演じ続けるのかがさっぱりわからない。
山田孝之の会社の女子社員・山崎紘菜が可愛い。
東宝は何故彼女主演の映画を作らないのか?!
「友罪」
瀬々敬久監督はピンク映画時代から見ているが、いつまでも映研気分が抜けない素人だと思っていたが、ようやくプロっぽくなってきた。
登場人物のほとんどが心に傷を持っていて、身につまされる。
個人的には富田靖子に魅力を感じてしまう。
  1. 2018/06/05(火) 16:01:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年6月4日

シネマヴェーラ渋谷で2本立。
「素晴らしき男性」
金持ちとの結婚に憧れる踊り子・北原三枝と、彼女を愛する振付師、実は金持ちの息子・石原裕次郎の恋をミュージカル仕立てで描く井上梅次監督の野心作というか、珍作というか。
「リオの情熱」
海外旅行が珍しい時代にブラジルロケをした作品で、ブラジルに瞼の父・藤田進を訪ねて来たスチュワーデス・安西郷子と日系二世・大木実のメロドラマ。
  1. 2018/06/04(月) 19:35:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年6月3日

TOHOシネマズ日本橋へ行ったら「万引き家族」の先行ロードショーをやっていた。

「万引き家族」
まずリリー・フランキーの巧さに唸らされた。
ただのエッセイストで俳優修業をまるで指定ない男が何故こんなにも巧いんだ。
映画はもちろん、家族とは何かを考えさせられる秀作で、安倍晋三がほめないからほめておくが、それより何より気に入ったのはあっしの好きな商店街・ジョイフル三ノ輪でロケしている事だ。
富士屋のコロッケが何回も出てくる。
あっしが揚げ物を買うのは他の店で、富士屋は前を通るだけなのだが、今度是非富士屋のコロッケを買ってみよう。
  1. 2018/06/04(月) 19:26:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年6月2日

早朝から東京競馬場へ行き6階指定席をゲット。
ここ2週ストイックに競馬をしていたので、今日は気楽にレースを楽しもう。

昼休み、内馬場にグルメ屋台が出ていたので寄ってみたら、けんしろうという店のシャトーブリアンが14,000円だって!
あっしは肉山の牛カツカレー・1,200円にしました。
さすが、肉がとろけるようで美味い。

嶋尾記念
逃げ馬好きのあっしとしてはマルターズアポジーに武豊騎乗、開幕週の絶好の馬場とあっては買わなくっちゃと単複を。

1,000米58.2秒のハイペースではさすがに持たず4着。
この馬とあっしは相性が悪い。
買うと来なくて買わないと来るんだから。
  1. 2018/06/02(土) 19:32:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年6月1日

今月は超ヒマな予感。
仕事が無いのはいつもの事で驚かないが、見たい映画が無いのが困るの巻。

今日はアスミックエースの試写室で新作を。
「ルームロンダリング」
理由有り物件に住むうちに幽霊が見えるようになった女子を主人公にしたホラーコメディ。
発想が良く楽しめた。
監督の片桐健滋はこれがデビュー作だが、助監督時代に大阪のまさやで逢ったことがあり、昨日その事を想い出したところだ。
これも何かの縁か。
  1. 2018/06/01(金) 19:16:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月31日

10時に日大歯科病院へ。
7月11日に上の歯を抜く事になった。
前回の話では、あっしは口の中に大きな物が入るとオエッとなるので、入れ歯を入れても大丈夫なように特訓をしてから歯を抜くとかいう話だったのが、まず歯を抜いてそれから入れ歯の型を取るって変更になったのが心配。
歯なしの期間が続いて、その間美味い食べられなくなったらどうすんの?

夜は道楽亭でブラはだかの会。
「四段目」
久しぶりに「明烏」を口演しようと稽古してきたのに、ブラ坊が「湯屋番」を口演した為に出来なくなり、仕方なくこのネタを。
マクラで久し振りに歌舞伎茶屋華屋ネタをやりよく受けた。

大喜利として寒空はだかを相手に、あっしが出演したピンク映画の裏噺を。
こちらもよく受けた。
一席にまとめて見るか。
そういえば二ツ目の頃「実録ポルノ映画」はあっしの得意ネタだったっけ。
  1. 2018/05/31(木) 19:07:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月30日

大好きなネロが浦和競馬場に出走するので応援に行きたいが、雨予報なのでやめて錦糸町楽天地シネマに映画を見に行く。
「地獄の黙示録」
恥ずかしながらこの話題作を見ていなかった。
金がかかっていてベトナム戦争を見事に描いているが、内容は難解ホークス。
さっぱりわからん。
金のかかったハリウッド版ATG作品って感じやね。

さきたま杯
ダートでは大崩れしないネロの単複を。
ネロはハイペースの2番手で行き、逃げ馬と共に早めに交わされて直線バテバテの9着でした。
競馬場へ行かなくて正解だったね。
  1. 2018/05/30(水) 19:02:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月29日

新宿ピカデリーで映画を見る。
「妻よ薔薇のように/家族はつらいよ3」
山田洋次は過信している。
山田喜劇が面白かったのは、ハナ肇・渥美清という達者な喜劇人とコンビを組んだからなのに、自らの脚本・演出だけで観客を笑わせられると思っているのだから。
劇中、柴又題経寺のシーンがある。
何故このシーンで佐藤蛾次郎に境内の掃除をさせたいのだ。
映画ファンは鶴瓶の運転手役の特別出演より、そっちの方がはるかにうれしいのだ。

映画の後は久しぶりに沼袋の一の湯に入る。
この銭湯が都内で一番好きだ。

湯上りに落語コンシェルジェと中乃見家で左談次を偲んで一杯。
鳥貝がメチャ美味い。

  1. 2018/05/29(火) 18:53:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月28日

まずはシネマヴェーラ渋谷で2本立。
「飢える魂」
23歳年上の暴君夫を持つ美しい人妻・南田洋子とやり手青年実業家・三橋達也、未亡人・轟夕起子と亡き夫の親友で寝たきりの妻を持った大坂志郎、二組の愛を描く川島雄三監督の正統派メロドラマ。
桑野みゆきの出演に驚いた。
松竹でスターとして売り出す前に日活に出ていたんだ!
「続飢える魂」
フランキー堺・小沢昭一・岡田真澄・葉山良二の川島組常連が特別出演している。
正続を通して妻の人権をまるで認めない暴君夫・小杉勇のキャラが光る。
そしてヒロインが悲しみのどん底に突き落とされる数分前に映画を終えるのが憎くて巧すぎる。
さすが川島雄三。

1階下のユーロスペースで新作を。
「モリのいる場所」
何とも人を喰った生き方をしている世界的画家とその妻の日常を描くが、沖田修一の演出もまた人を喰っていて、面白かった。

本日、ユーロライブより7/14の出演依頼あり。
以前から、なぜあっしを出さないんだと思っていたが、やっと来たかって感じ。
ユーロライブの落語ファンに、ブラックの凄さを見せつけてやろう。
  1. 2018/05/28(月) 18:41:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月27日

今日はダービー。
例年通り痴かし師匠とWINS浅草エクセル席での観戦。

ダービー
今日もダービーまではじっと我慢の子であった。
ダノンプレミアムの単複と、パドックで一番良く見えたブラストワンピースとの馬連&ワイドをちょっとだけ買う。

ダノンプレミアム、絶好位3番手から直線伸びなかったのは故障明けのせいか、残念。
でもオークスの儲けがまだ残ってるので良しとしよう。

レース後は痴かし師匠、ナカジーと華春楼で残念会。

P.S.
昼食は痴かし師匠に今半のすき焼弁当2484円をご馳走になりました。
ごっつぁんです。
  1. 2018/05/27(日) 18:34:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月26日

66歳の誕生日は名古屋で迎えた。
牧瀬茜と二人で御園座昼の部を観劇。
「ワンピース」
尾上右近のルフィー、今回は本役の自信がつき堂々と演じていた。
イワンコフは浅野和之、相変わらずの面白さ。
二幕目のクライマックスで男女蔵君や右若君があっしの席まで来て誕生祝いをしてくれる。
なんてぜいたくな誕生日なんだ。
大動脈解離で死ななくて本当に良かった。
猿之助のシャンクスのセリフまでがあっしの人生への応援メッセージに聞えた。

終演後は新幹線で帰京して木馬亭で誕生祝いの会、豪華メンバーなのにまさかの不入り。
東京はらくごカフェ・広小路亭に続いて3連敗、この負の連鎖を止めねば。
「井戸の茶碗」
遊びながら余裕を持って口演。
大喜利のダービー予想ではダノンプレミアムの単複を買う宣言。
  1. 2018/05/26(土) 18:25:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月25日

牧瀬茜との二人会の為、7時30分の新東名ライナーで名古屋へ行く。

着いて即岐阜へ行き、ロイヤル劇場へ。
「無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた」
笹沢佐保原作、原田芳雄主演のニュー股旅映画。
展開がスピーディーであきさせない。
オカマ役が多い梅津栄が不気味な殺し屋なのが珍しい。

夜はライブハウス得三での二人会。
大入りなのがうれしい。
「野ざらし」
得三はライブハウスなので音響が良く、ついつい歌いたくなってしまう。
気分良く歌えました。
「井戸の茶碗」
 得三では落語慣れしていないお客さんが多いので定番ネタが多くなってしまう。そこで今回は得三では口演していないネタを。お客さんがついてきてくれたので助かった。

トリの牧瀬茜を見に、御園座出演中の市川男女蔵が来てくれて、打ち上げが盛り上がった。
  1. 2018/05/25(金) 22:12:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月24日  

今日のテーマは寺島しのぶ母子を見ること。

まずはテアトル新宿で。
「オー・ルーシー」
 南果歩と寺島しのぶの超仲の悪い姉妹がアメリカへ行くロードムービー。
寺島しのぶがカーSEXシーンを熱演。
母になっても守りに入ってなく、常に挑戦しているのが良い。
 
それから歌舞伎座夜の部へ。
「白浪五人男」
 弁天の菊五郎、左団次の南郷が揃って元気なのがうれしい。
海老蔵の駄右衛門、大先輩の貫録に負けない芸格の大きさを示す。
特筆するのは橘太郎の番頭の巧さ。
当代一だ。

「菊畑」
ただただ退屈な芝居を大嫌いな松緑が主役でやるのだからいやになる。
昔のように芝居茶屋があれば、この幕はパスして酒を飲んでいたぞ。

「喜撰」
菊之助の喜撰法師に時蔵のお梶での踊り。
特に言うことなし。

終演後に巨乳悪女と三ノ輪のままやに行けばショックな事が待っていた。
この店、8月10日で閉店だって。
女将の年を考えたらそろそろかなと予感はあったが、これから精々通わねば。
  1. 2018/05/24(木) 22:09:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月23日

ラピュタ阿佐ヶ谷で岡本喜八得意の戦争ものを3本。

「どぶ鼠作戦」
「独立愚連隊」シリーズ3作目。
これ以降は他の監督になり、何よりも命が大切という岡本喜八のメッセージが消え、普通の戦争アクションになってしまう。

「遊撃戦 老兵は死なず」
ゲストは伊藤雄之助だが退屈なのは岡本喜八は脚本、監修のみで監督をしていないせいか。

「激動の昭和史 沖縄決戦」
新藤兼人の脚本、岡本喜八監督で沖縄戦の全てをよくぞ描いた。
沖縄県民こぞって軍と共に戦い、人口の3分の1が死んだのに、そんな人たちに対して「土人」という奴等は鬼畜だ。
  1. 2018/05/23(水) 22:06:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月22日

今日の一食 「馬菜 馬肉重980円」
以前から気になっていた有楽町ガード近くの熊本馬肉専門店だが、とにかく高い。
ランチメニューでも2千円台、3千円台が当たり前なので貧乏人根性が抜けないあっしには縁のない店とあきらめていたが、オークスで勝って気が大きくなっているところへ、1470円の馬肉重が今だけ980円の看板を見ては行かない訳にいかない。
ご飯の上に馬刺と馬ユッケが乗っているだけだが、この馬刺がとろけるように軟らかい。
人生で最高の馬肉。
初めて肉のすずきへ行った時の感動が蘇った。
夜の部は馬すき焼き一人前5千円台とちと高いが、焼馬と馬握りならなんとかなりそうだ。

ランチの後は東京試写室へ。
「恋は雨上がりのように」
女子高生、小松菜奈がさえないファミレス店長、大泉洋に恋する物語。
登場人物に一人も悪意の人間がいないのがまず嘘っぽい。
小松菜奈にコクられてやらない大泉洋はインポか? 

その後はシネマヴェーラ渋谷でファッション映画特集を1本。
「白い悪魔」
偶然こちらも中年男と女子高生の愛の物語。
森雅之はかつて愛した女の遺児、野添ひとみが孤児になったので預かり父娘として接するが、彼女は森を愛するようになる。
しかし、森はその愛を受け入れない。
やけになった野添はたいして好きでもない同年代の小林旭と駆け落ちしようとする。
森は野添を奪い返して二人は結ばれる。
こっちの方が綺麗事でなく、真実をついている。
  1. 2018/05/22(火) 22:02:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月21日

今週は歌舞伎ウイーク、まず今日は歌舞伎座昼の部へ。

「雷神不動北山櫻」
 海老蔵が主役、そして歌舞伎十八番の内「毛抜」「鳴神」「不動」の三つが入り、他にもアクロバチックな立ち廻りや空中浮遊が有りと、古典歌舞伎で有りながらわかりやすく現代に通じる立派なエンタテイメントになっている。

「女伊達」
 時蔵の踊り、吉原を舞台にしているのに時蔵にからむ男伊達の名が中ノ島に淀川と大阪の地名なのは何故?
  1. 2018/05/21(月) 22:01:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月20日

オークスを生観戦すべく東京競馬場へ。
なんとかA指定席をゲット。
今日はアーモンドアイの勝ちっ振りを見に来た。
他の馬の馬券を買うのはもったいないのでメインレースまではじっと我慢の子であった。

パドックで馬体を確かめた後、単勝をドドーンと勝負。
前走と違い、今回は好位6番手から直線早目に先頭に立つ余裕の競馬で大勝利。
これで5月のイヤな想いが全て吹っ飛んだ。バンザーイ!

競馬の後は林TMと第2鷹丸で一杯、イヤ―、気持ち良く酔えました。
  1. 2018/05/20(日) 21:59:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月19日

上野広小路亭での毒演会は今までワースト1の薄い入り。
原因はわかっている。
常連のお客さんの多くが、招待券を貰い日本橋亭に女流を見に行ってしまったのだ。あーあ。

「やぶ医者」
 「蚤とり侍」の悪口をマクラにこのネタ、意外に受けたのでびっくりした。

「井戸の茶碗」
2年振りの口演。
今回は団鬼六の「鬼ゆり峠」「お柳情炎」を入れてみたら噺が更にえげつなくなった。
今度、有末剛との会でやってみよう。

「山崎屋」
こちらは本寸法に演じ、我ながら良い出来と思ったら、仕込み落ちなのに肝心の落ちだけ仕込みを忘れるという痛恨のミス。
ウーン。

「オナニー指南」
裏切らないであっしを聞きに来たお客さんは素晴らしい。
よく受けてくれるのでやりやすいのなんのって。

人数が少ないので打ち上げは日高屋で。
安い。
鈴々舎馬桜がここで打ち上げをする理由がよくわかった。
あっしもここを使おう。
  1. 2018/05/19(土) 21:52:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

18年5月18日

病院ウィーク2日目。
今日は3ヶ月に一度の定期検診だ。
去年不整脈だと言われ高い薬を飲むようになり、これはやばいとダイエットを始めた。
今回の検診結果によって高い薬をやめてもいいと言われていたので、明後日のオークスの資金の為にも大切な日なのだ。

検診の結果、不整脈はなくなっており元の安い薬に戻るどころか、薬そのものを飲まずに良くなった。
血圧を下げる薬はまだ飲まなきゃいけないんだけど、とりあえずおめでとうございます。
  1. 2018/05/18(金) 21:49:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
前のページ 次のページ

二代目快楽亭ブラック

発売中

著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
¥1,995(税込)/彩流社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社
『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
『快楽亭ブラック 不敬罪』 「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」収録
『快楽亭ブラック 非国民』 「道具屋・松竹篇」「紀子ほめ」「マラなし芳一」収録
『快楽亭ブラック 破廉恥』 「川柳の芝浜」「カラオケ寄席」「一発のオ○ンコ」収録
『快楽亭ブラック 大変態』 「蛙茶番」「野ざらし」「SM幇間腹」収録
『快楽亭ブラック 不発弾』 「お血脈」「たがや」「反対俥」収録
『快楽亭ブラック 交尾期』 「目黒の秋刀魚」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」収録
『快楽亭ブラック 埋蔵金』 「せむし茶屋」「朝鮮人の恩返し」「川柳川柳のジャズ息子」「演歌息子」収録

■CD全集シリーズ
ブラック落語全集「借金男」(1~10)、「下ネタ」(1~4)、「毒落語」(1~)など、各シリーズ絶賛発売中です!

【お取り扱い】
・ブラック公演会場
ミュージックテイト西新宿店
浅草ヨーロー堂
・横浜ジョイナス新星堂
タワーレコード渋谷店
池袋東武百貨店内CDショップ五番街市原栄光堂(京都)
神田神保町 タクト など

ブログ検索

プロフィール

関連リンク

最近のトラックバック

お問い合わせ