快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

17年2月14日

バレンタインデーなので女流落語家と落語会をやり、お客さんにチョコレートを配りたかった。
女流で今日ひまな人と呼びかけたら春風亭ぴっかり☆が名乗りをあげてくれたのでミュージックテイトで二人会となった。

「金田正太郎」
清水富美加の幸福の科学出家騒動があったので「大作親父と隆法息子」を演ろうと思ったが、ぴっかり☆の「桃太郎」を聞いて気が変わった。
ぴっかり☆のくすぐりをそのままコピーしてというあっしの得意のパターンに持ち込んだ。
お客さんの年齢層とも合って良く受けた。

「イメクラ五人廻し」
西川口の変態、カトジュンから祝儀1万円貰ってリクエストされた。
5人目の客を立川キウイでなくカトジュンにして、イメクラ嬢夢美ちゃんにぴっかり☆のコスプレをさせるバージョン。
お客さんに秋山祐徳太子が来てくれて、よく受けてくれた。
  1. 2017/02/14(火) 22:54:38|
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17年2月13日

「聖女と拳銃」(ラピュタ阿佐ヶ谷)
モーニングショーは今週から鰐淵晴子特集。
大木実のやくざの親分が、天使のような少女、鰐淵晴子と出逢って真人間になって死んでゆく話。
東映では人の善いおじいちゃん役の多い明石潮が悪の大ボスを演じているのが珍しい。

「お嬢さん」(アスミック試写室)
日本統治下の韓国を舞台にした官能ミステリー。
物語も面白いが、大富豪が少女に乳首、マンコ、チンコという言葉を教え、官能小説を朗読されるシーンが興奮させられる。
ロリコンの痴ロリ庵に教えてやろう。

「破門・二人のヤクビョーガミ」(丸の内ピカデリー)
上岡龍太郎の子、小林聖太郎監督の任侠アクション。
橋爪功の映画プロデューサーが作ったやくざ映画の主演スター役でテントが主演(ポスターだけだが)、これが遺作となった。
他にやくざの組長役で月亭可朝も出演していた。
  1. 2017/02/13(月) 22:52:29|
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17年2月12日

湯西川温泉から横浜はたち花の落語会に直行も、お客さんツ離れせず。トホホ。

「蛙茶番」
帰りのスペーシアの車中で酒を飲みながら帰ってきたので普通の古典落語では物足らなくなり艶笑落語のこのネタを、途中肝心なところを抜かしてしまったが、お客さんにわからないようなんとかごまかす。

「マラなし芳一」
湯西川温泉は隠れ平家の郷なので、ついこのネタを演りたくなってしまう。
そういえば10年くらい前に湯西川温泉から浅草ヨーローへ直行した時もこのネタだったっけ。


「京都記念」
昨年のダービー馬、マカヒキが出走。しかも鞍上がムーアとくれば買わない訳にいかない。
しかし今年一走していいるミッキーロケットも強いと思い、2頭の馬連&ワイドを買う。
ミッキーロケット出遅れて後方から、スローペースで上がりの勝負となりマカヒキ2着、ミッキーロケット4着と差し届かず無念の敗北となりました。
  1. 2017/02/12(日) 22:59:56|
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17年2月11日

毎年恒例、雪の露天風呂ツアー。
今回は栃木県の湯西川温泉です。
痴かし師匠、関さん、杉山エロ社長、中島さん、西川口の変態男に、風邪をひいて来れなくなった松沢デブ社長の代演でバカ村君との7人の旅。

「クイーンC」
今年の3才牝馬3本の指に入っているアドマイヤミヤビの単複と思ったら、フローレスマジック絶好調の情報が入ってきた。
ならば2頭の馬連、ワイドで勝負した。
アドマイヤミヤビとフローレスマジック、同じような位置から直線同時い追い出し、アドマイヤミヤビは見事1着もフローレスマジックは伸び一息で3着まで。
情報に踊らされず単複にしとけば良かった……。
  1. 2017/02/11(土) 22:48:21|
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17年2月10日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーから続けて5本。

「三大怪獣・地球最大の決戦」
怪獣映画は怪獣vs人間から怪獣同士のプロレスになり、この映画からオールスターとなった。
ゴジラのキングギドラへの戦い方は投石がメイン。
子供の喧嘩じゃないんだから、もっとマトモに戦って欲しい。

「喜劇・泥棒学校」
田宮二郎の怪盗が名刑事・伴淳三郎の娘、梓英子と恋をするラブ・コメディもあまり笑えず。
警察署長が牧伸二で「あー、やんなっちゃった」を連発する。

「血とダイヤモンド」
タランティーノの2作目「パルプフィクション」のルーツとなった作品。
こんなマイナーな東宝アクション映画を知っていたなんて、タランティーノはどんだけ日本映画オタクなんだ。

「悪の階段」
4千万円の強盗に成功した山崎努、加東大介、西村晃、久保明のチームが仲間割れから殺し合うクライム・アクションの傑作。
大本営八俵が見に来ていた。
偉いね。

「喜劇・三億円大作戦」
あの三億円事件を田宮二郎と三木のり平、江戸家猫八たちで描いたコメディも呆れる程つまらない。
志ん朝、柳朝がチョイ演で出演も仕どころのない役だし、時間の無駄でした。
  1. 2017/02/10(金) 22:43:53|
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17年2月9日

1:05の飛行機で江戸に帰り、成田空港からバスで銀座へ。
そこから道楽亭へ直行。
雪が舞う寒さの中、お客さんが来てくれるのがありがたい。
今日はCDの収録日。

「小町」
入門して初めて談志に付けて貰ったネタを時事ネタをたっぷり振ってから口演。
不満は多々あるが、前座噺だし、まぁいいでしょ。

「三十石」
去年11月の収録でミスを犯し、12月の得三で録り直したが、安達先生によると音声が悪く売り物にならないレベルとの事。
そこで三度目の正直となった。
今度は大丈夫だと思うんですが……。

「ボクだって砂の器」
文芸座ル・ピリエをホームグランドにしていた頃に一度だけ演った「砂の器」のパロディ。
もっとクスグリを入れて、小道具も使ってお客さん全員を巻き込んでやり直してみたい。
  1. 2017/02/09(木) 22:41:59|
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17年2月8日

今日は博多座で一日中生歌舞伎。

「男の花道」
 猿之助の歌右衛門は三演目なので手慣れたもの。初参加、平岳大の土生玄碩も違和感のない好演も、仇役、田辺の門之助が犯罪的に下手で、こいつ一人が芝居を盛り下げる。

「艶姿澤瀉祭」
 長谷川一夫の東宝歌舞伎や中村扇雀(現・坂田藤十郎)のコマ歌舞伎で芝居の後に演った舞レビューの再現を狙ったのだろうが、あまり面白くならなかった。

「雪之丞変化」
猿之助が昭和の座長芝居を気持ち良さそうに演じる。
平岳大は昼の部の土生玄碩より、この芝居の狐軒先生の方がのびのび演じて良い。
長身が映えて良い二枚目振りだった。
他では米吉のお初、猿弥の菊之丞、浪路の梅丸、三斎の男女蔵に点が入る。
But石川耕士の脚本は雑過ぎる。

P.S.
最近博多のお巡りさんが冷たい。
先日の大木もんじゃでは、自称アイドルのお姐ちゃんを追って、あっしを置き去りにして行ってしまったし、今回はあっしが博多に二泊したのに一晩も遊んでくれない。
博多ッ子純情じゃなくて、博多ッ子薄情タイ。
おかげで今回の博多ツアー、一蘭でラーメン食べたきり、喰い物に恵まれなかったなァ……
  1. 2017/02/08(水) 22:40:00|
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17年2月7日

今日、明日はオフ。
日本映画チャンネルの原稿書きはあるけどね。
そこで佐賀競馬場へ行く事にした。
これがうれしいくらい久留米から近いのだ。

「佐賀記念」
統一重賞なのにJRAからの出走馬レベルが低く、どの馬を軸にしていいかわからん。
困った時は4才馬でロンドンタウン、川田騎手は佐賀出身でこの競馬場は庭だ。
単複を買ったら2番手から4角手前で先頭に立ち2着に4馬身差をつけて楽勝。
儲けさせていただいてありがとう。

JRで博多へ出て今回はサンルートで連泊。
  1. 2017/02/07(火) 22:38:16|
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17年2月6日

セントレア空港11:55発の博多空港行きジェットスターに乗る。
今回の浅野トラベルは10,600円と、あまり安くない。
着いて即西鉄天神から久留米に行き東横インにチェックインして一休み。
夜は点心ホールで毒演会。

「夢金」
いつになくマクラをたっぷり振ってネタに入る。
地方はついつい、マクラでお客さんを笑い疲れさすくらい笑わせておかないと、安心してネタに入れないのだ。

「三十石」
木曜日に道楽亭でCD収録の為、口ならしと思って演る。
今回物足らない部分は木曜日には良くなるだろう。

「不孝者」
前の二席で90分とは我ながら演り過ぎ。
トリは短くてエロティックで笑いの多いネタと選択したらこのネタになった。
久し振りだが、演っていて気持ちいいネタで演者的には大満足。
お客さん的にはどうだったか?
  1. 2017/02/06(月) 22:35:41|
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17年1月16日

松竹座の中村芝翫襲名披露を昼夜通しで観る。

「吉例寿曽我」
芝翫の3人の息子の襲名披露狂言で、いつもの「寿曽我対面」と違ってこちらは工藤祐経の妻が曽我兄弟と対面する話。
75年振りの上演だってさ。

「石切梶原」
芝翫はセリフが良くないからこの演目は似合わない。
東蔵・鴈治郎・弥十郎と脇は良いのだが。

「新口村」
仁左衛門が忠兵衛と孫左衛門の二役で色気と情を魅せる。

「鶴亀」
藤十郎が芝翫の三人の子供と踊るご祝儀舞踊。

「口上」
司会の藤十郎が歌之助を歌右衛門と言っちゃった。
それじゃお父っさんより偉くなっちゃうじゃない。

「勧進帳」
芝翫はたっぷり腹で芝居してセリフをおろそかにするから勧進帳の読み上げが盛り上がらないし、仁左衛門の富樫との問答がスイングしない。
魁春の義経、三人の息子の四天王も酷く期待ハズレの一幕。

「雁のたより」
亀鶴の殿様、彼の心根をつかんで出色の出来。
鴈治郎、児太郎、弥十郎も良く、芝翫がここだけはのびのび演じて今日で一番良いのは皮肉だ。
退屈な1日だったが、この芝居が観れて良かった。
殊勲賞は中村亀鶴だ。
  1. 2017/01/16(月) 18:08:08|
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17年1月15日

去年は一度も京都競馬場に行かなかったので、今年こそ行こうと思い、昨日のホテルがセンター試験のために取れなかったので、深夜バスで京都に来たら大雪。
それでも競馬は1時間遅れでやるというので競馬場に来て6階A指定席をゲットした。

ところが11時になって中止のアナウンスが。
あー阿呆らし。
中山の京成杯を買って帰る。


「京成杯」
柴田善臣は今年の3才馬運が良い。
そとツキに乗って彼が乗るシブキの単複。
シブキは好位に付けるも、直線で前が全く開かずに惨敗でした。


夜は新世界東映で、先週の続きの二本立て。

「次郎長三国志・第三部」
大政が大木実から中村竹弥に、追分三五郎が木村文武から品川隆二に代わっている。
オリジナル版では三保の豚松役の加東大介が「七人の侍」撮影に参加の為、劇中で殺されて「七人の侍」のロケに行ったのに、東映は平気で敵役を代えてしまう。
アーア。

「仁義なき戦い・頂上作戦」
この4作目で終われば素晴らしいシリーズだったのにら金儲けの為に蛇足に過ぎない5本目を作っちゃうんだよね、東映は。
さすが、義理かく、恥かく、人情かくの、三角マークの会社だけの事はありますバイ。
  1. 2017/01/15(日) 17:49:09|
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17年1月14日

「やくざ坊主」(ラピュタ阿佐ヶ谷)
中学3年の時に中野大映で見て以来だ。
当時は面白いと思わなかったが今回見直したら、勝新のハチャメチャ坊主振りと、高岩ハジメのちょっとひねった脚本で、娯楽時代劇として平均点より上の作品だった。
  1. 2017/01/15(日) 17:45:24|
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17年1月13日

13日の金曜日は道楽亭での気違いライブと決まっていたのに、席亭がそれを忘れて、桂九雀の会を入れてしまった。
口惜しいので会場を変えて気違いライブをやろうとブラ坊に探してもらい、新宿5丁目の電撃座でやることにしたらお客さん大入りで大盛上り。
やってよかった。

「オナニー指南」
漫談で終わるつもりが、あっしのセンスとお客さんの感性が合わずにすべりっぱなし。
仕方がないのでネタに入ってやっと受けた。
今日一番受けたのは元気いいぞう。
はっきり負けました。
  1. 2017/01/14(土) 17:39:31|
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17年1月11日

「本能寺ホテル」(東宝試写室)

綾瀬はるかがあの日の本能寺にタイムスリップするが、そこから何も生まれない映画。

信長の運命が変わる訳じゃないし、綾瀬はるかが自分探し出来る訳じゃない。
度々タイムスリップするので婚約者に、男がいるんだと勘違いされ破談され、信長と友達になった事から社会科の教師になるって話。

しょーもな。
  1. 2017/01/11(水) 14:19:04|
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17年1月10日

ラピュタ阿佐ヶ谷でモーニングショーから続けて5本。

「モスラ」
怪獣映画に初めてファンタジーを加えた作品。
今回の特集ではザ・ピーナッツが小美人役で出演の「モスラ」3部作を全て上映してくれるのがうれしい。
全部通うぞ。

「夜の終り」
池部良の結婚直前のマジメな青年が、ふと魔が差して強盗殺人犯になり逃げ回る物語。

「不知火検校」
冴えない二枚目だった勝新太郎が演技に開眼した記念碑的作品。
次の映画秘宝でこの作品について詳しく書こう。

「七人の野獣・血の宣言」
丹波哲郎主演のクライム・コメディも、日活にしてはベタ過ぎてまるで笑えず。
隣席の山崎先生にはよく受けていたが。
もうちょっとスマートに出来なかったかねェ。
江端実生監督にそれを望んでも無理か。

「馬鹿と鋏」
伴淳三郎主演のサギ師もの。
TV Taroでの連載の2回目に取り上げた作品だ。
東宝のサギ師ものにハズレなし。
小沢昭一が水を得た魚のような名演を見せる。
  1. 2017/01/10(火) 14:08:58|
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17年1月9日

6:25の熱海行から青春18きっぷの旅スタート。

11:00にはお江戸日本橋亭に入る。
今日の毒演会、お客さんが少ないのは3日にミュージックテイトでやった事と、まだ止まない雨のせいと納得。

「まめだ」
昨日の間違いを修正してまあまあの出来。

「お血脈」
いつものお釈迦様の一代記をやめて、初詣ネタから入る短縮版。
極楽の寄席のところでアドリブで、立川左談次近日来演としてやったぞ。
イッヒッヒ。

「柳田格之進」
正月4日・5日が大詰めの噺なので正月ネタとして去年から演りだした。
1年振りで頼りないところもあったが、何とかこなす。

「紀州飛脚」
「お血脈」の反応が良く、初めてのお客さんがおおかったようなので、トリの一席は下ネタたっぷりサービスした。

本日でお正月公演はおしまい。
よく働きました。
お疲れさまでした。
  1. 2017/01/09(月) 13:59:58|
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17年1月8日

青春18きっぷで名古屋に移動。
お馬のおやこに入ったら、東京から痴かし師匠が来てくれていた。
新年になってあっしに逢えないのが寂しくて来てくれたんだねェ、うれピー。
他にもお客さんが多くて、天気が悪かったのに、もう感謝、感謝、ありがとうございます。

「羽団扇」
演れば演る程練れてくるが、正月限定のネタだから本年はこれで打ち上げです。

「まめだ」
マクラで新・右団次をほめるのを忘れてしまい、変なところでそのネタを入れたが、まあ良しとしよう。

「文七ぶっとい」
大晦日に演る筈が時間の都合で出来なくなって、今日は仕切り直し。
そつなく出来たんだが、何か物足りない。
昔は登場人物になりきって本当に涙が出たんだが。
このところ感情が入らず形だけの芸になってしまっている。
いかん、初心に返ってやり直さなければ。


「シンザン記念」
今年の初競馬。
どう考えてもトラストの実績が一番上位だろうと単複を買う。
好位から直線先頭に立つも戻されて4着でした。
アジャー・パーですわ。


打ち上げ、鯨亭での2次会の後、明日の為に青春18きっぷの旅を続けて浜松まで。
東横インに泊る。
  1. 2017/01/08(日) 13:45:46|
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17年1月7日

ヒデジロウと近江八幡駅で別れ、あっしは大阪の毒演会へ

「けんげしゃ茶屋」
初詣から言霊をマクラにしてネタに入る演出が定まってまあまあの出来。

「羽団扇」
正月ネタの定番、こちらも安定の出来。

「まめだ」
新橋演舞場での市川右団次襲名披露をマクラにしてネタに入る。
このネタを大阪で演るのは恥ずかしく、今まで封印してきたが、演ってみたら案外と受けたので安心した。

「次の御用日スペシャル」
大阪名物パチパチパッチンを何度もやるので翌日、内出血が酷い。
まあいい。このネタを演るのも今日限りだから。


定宿の東横イン通天閣前にチェックインしていつもの如く新世界東映へ。

「続次郎長三国志」
名匠マキノ雅弘の代表作を東映でリメイクした作品の2作目。
オリジナル版の方が情緒がある。

「仁義なき戦い 代理戦争」
シリーズ3作目。
抗争があまりなく、やくざの政治ばかりが描かれるが、あっしはこの作品が一番好きだ。
小林旭がさすがの貫禄を見せる。

  1. 2017/01/07(土) 13:31:57|
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17年1月6日

明日の毒演会の為に今日中に大阪に移動して堀口社長にたかるつもりだったが、定宿の東横イン通天閣前にツインが取れなかった。
やけになって親子して青春18きっぷで芦原温泉から近江八幡へ行き、休暇村近江八幡に泊まる。

レイクビューの部屋と温泉。
夕食は近江牛会席。
こんなぜいたくが出来るのもキタサンブラックのおかげです。
ありがとう。
  1. 2017/01/06(金) 21:46:15|
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16年1月5日

朝食はイマイチでした。
福井県へ移動して東尋坊観光。
岩場歩きと階段で息切れ。
運動不足じゃのう。

今夜の泊りは休暇村越前三国。
夕食はミニカニコース。
But父子共にカニをさばくのが苦手。
誰かカニ奉行を連れてくれば良かった‥。
  1. 2017/01/05(木) 21:43:09|
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