快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

20年2月11日

5時に入浴。
この宿、ロケーションに胡坐をかいてサービスを手抜きしている感じ。

送迎バスで高松へ出て、そこから高速バスで松山へ。
乗客はあっし一人、大丈夫かJR四国バス。

という訳で、今日からニュー道後ミュージック10日間のお仕事なのだ。
正月に、楽屋に暖房がなく寒いと言ったら「わかりました。2月はなんとかします」と言ってくれたブラ坊だが、やはり何もしてくれない。
牧瀬茜姐さんはあっしに電気カーペットを貸してくれた。
誠意のあるのとないのと大違いだ、と思ったら、ブラ坊のお父さんがホッカイロを差し入れてくれた。
ブラ坊め、お父さんには「ザ・ノンフィクション」のDVD、著作権の関係で渡せないと言っているらしい。
そんなアホな。
「真田小僧」
祝日の夕方にしてはお客さんまあまあの入り。
よく噺を聞いてくれたのがうれしい。
「小林旭の正体」
正月のようなアウェー感がない。
しっかり聞いてくれるのでノリノリの高座でした。
「オマン公社・前」
オマン公社法案が国会で成立されたところまで演って、ちょうど持ち時間の20分でした。
「オマン公社・後」
マクラを振ってからネタに入ってジャスト20分。
イヨッ、名人芸。
  1. 2020/02/11(火) 12:10:54|
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20年2月10日

JRバスで高松へ、そこから休暇村讃岐五色台へ。

休暇村はここが17件目だが、瀬戸内海から本州までバッチリ見えてロケーション最高!
But温泉は狭いし、露天風呂がないのが不満。
夕食、魚は美味いんだけどね。
  1. 2020/02/10(月) 12:08:41|
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20年2月9日

山口メンバーと近鉄で名古屋へ。
お馬のおやこでの毒演会。
「法華長屋」
マクラを振り忘れる。
同じ時間に関東地方で放映されているTV「ザ・ノンフィクション」に気がいってしまい、噺に集中出来ない。
客席のブタ武蔵もあっしを見ないでスマホばかり見ているし。
「夢金」
ドラマ性のあるネタなので、こちらはさすがに集中出来た。
「田能久」
まあまあの出来かな。

打ち上げ、2次会の後、近鉄アーバンでナンバへ。
明日の移動の為に定宿の東横イン通天閣前に泊まる。

今回の大阪・名古屋ツアー、どちらも不入りで交通費・ホテル代を引いた上りは2日で2万円ちょっと。
本日ブラ坊が道楽亭でTVを見る会は大入り満員。
要するにTVに出る奴が偉くて内容はどうでもいいって事だ。
お馬のおやこをキャンセルして、あっしも道楽亭に出るのが正解だった。

番組を片桐君のスマホで見たが、K田ディレクターが、ブラ坊だけでは番組が成立しないのであっしも取材させてくれと言ってきたとき、あっしが出した唯一の条件、前田五郎師匠を映すという約束も守られていないし、すべてがむなしくなって、体中から気力が抜けていってしぼんじゃった感じ。
あーあ、やんなっちゃった。
  1. 2020/02/09(日) 11:59:13|
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20年2月8日

千歳館の社長に車で山形空港まで送ってもらい、9:55のJALで伊丹空港へ。

11:20伊丹着、バスでナンバへ行き千日亭に入るもシャッター閉じていて、女性スタッフが
「あれ、明日じゃなかったでしたっけ」
オイオイ、大移動してきたのにそれはないでしょう。
「真田小僧」
今日はトチらず出来ました。
でも出来は今イチ。
「夢金」
これも何か今イチ気が乗らない芸でした。
「法華長屋」
珍しいというだけで、お客さんを納得させる程の芸だったかというと自信なし。
「味噌蔵」
これだけはきっちり演じられたような気がするんですが…

打ち上げをスルーして近鉄アーバンで津へ。
今日は美人ソムリエの誕生日なので、山口メンバーと待ち合わせて、彼女のバー・アンバールへ行ってバースデーパーティー。
泊りはお馴染み、って初めてだけど、東横イン津西口でした。
  1. 2020/02/08(土) 11:51:02|
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20年2月7日

今日から2週間の長旅、ブラ坊と一緒に山形へ。
新幹線の車中でLINEを教えてもらう。

開場の千歳館は高級料亭。
20年以上前に悠玄亭玉八師と二人会をした事がある。
「小林旭の正体」
昭和のお客さんばかりなので、よく受けた。
「マラなし芳一」
これもよく受けて、裏が返りそうなのは何よりでした。

打ち上げの後、なめこラーメンを食べようと街へ出たがもう閉まっていたのが残念。
焼肉屋でブラ坊と軽く一杯やってお休みなさい。
  1. 2020/02/07(金) 11:45:16|
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20年2月6日

新橋演舞場に松竹新喜劇を観に行く。

「駕籠や捕り物帳」
この芝居を楽しみに行ったのだが、殿様役・渋谷天外のあまりの大根が全てをぶち壊した。
この殿様は歌舞伎で演じなければいけないのに、天外は現代劇のセリフ廻しで演じるので、駕籠屋夫婦、久本雅美と曾我廼家寛太郎がまるで活きないのだ。
あっしが舞台に上がって天外の代わりに殿様を演じたくなった。
松竹新喜劇の座長のくせに歴史と伝統を重んじない馬鹿役者。
そういえば今はなき我が友、歌舞伎役者の市川猿十郎が、この芝居の殺陣をつけに松竹新喜劇に行き、渋谷天外の向上心の無さに呆れていたのを思い出した。

「大阪の家族はつらいよ」
期待していなかったが、これは意外と面白かった。
役者が皆、客を笑わそうとしているのが良い。
「男はつらいよ」の成功は山田洋次の脚本・演出だけではなく、渥美清・森川信という名コメディアンがいたからこそだ。
「家族がつらいよ」が笑えないのは、自分の脚本・演出で笑える筈だと思い込んで喜劇役者を一人も使わない山田洋次の傲慢さのせいだとわかった。

夜は女競輪王・須藤ムツミ様の誕生祝いを中乃見家で。
アジと小肌が進化していた。
70才を過ぎて向上心を忘れないここの大将は、中村橋吾・牧瀬茜と共にあっしにとって刺激になる。
何度もこの店に連れて来てやっているのに、向上心という言葉を知らないブラ坊は何も感じないんだろうなあ。
  1. 2020/02/06(木) 19:47:22|
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20年2月5日

SM倶楽部抜志で塩責めプレイの後、牧瀬茜と神保町らくごカフェに行き、9/20にらくごカフェで会をやる事を決める。

ついでに言うと彼女に付き合って飲んだ中国茶、利尿作用が凄いのなんのって。
夜やたらとトイレに行くはめになりにけり。
  1. 2020/02/05(水) 19:39:05|
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20年2月4日

新作映画を2本。

まずは東宝試写室で
「ヲタクに恋は難しい」
福田雄一監督の映画は、メチャ笑えるシーンはあるのだが、長時間見るのはつらい。
つまり陸上競技で言うと彼はスプリンターであって長距離には向かない。
コント作家としては優秀だが長篇映画は無理というのがあっしの評価だった。
BUTこの映画は笑えるシーンすらない。
駄目だコリャ。

それからTOHOシネマズ日比谷へ。
「嘘八百・京町ロワイヤル」
サギ師ものなのにスカッとしない。
それどころか、最後何がどうなったのかまるでわからない。
脚本・演出が酷過ぎる。
名優の無駄使いだ。
  1. 2020/02/04(火) 19:33:54|
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20年2月3日

歌舞伎座で1日中生歌舞伎。
昼の部は「菅原伝授手習鑑」の半通し。

「加茂堤」
天皇の息子と菅原道真の娘が牛車の中でカーSEXするというのどかな一幕。
桜丸の勘九郎が登場しても拍手がないのが気になった。
NHK大河ドラマに出ていて歌舞伎ファンに忘れられたか?

「筆法伝授」
仁左衛門の道真、神業だね。
他では橘太郎の希世が良い。
橋之助の梅王丸も健闘、梅玉の武部源蔵はセリフを言っているだけで役になりきっていない。

「道明寺」
退屈な芝居なのだが仁左衛門・玉三郎・勘九郎・芝翫・歌六・弥十郎の大顔合わせで魅せる。
仁左衛門、木像の道真と本物をきちんと演じ分けるのはさすが。
玉三郎の覚寿が圧倒的存在感、他では勘九郎の奴に点が入る。
今日は節分なのに豆まきをしないのが仁左衛門らしい。

「八陣守護城」
今月は十三代片岡仁左衛門の27回忌とあって、長男の我當を出さないといけないのだろうが、病み上がりでセリフも動きもダメ。
退屈で寝てしまった。

「羽衣」
玉三郎・勘九郎による踊り。
羽衣伝説って宇宙人と地球人との出逢いでしょ。
そう思ったら新鮮に見る事が出来た。

「人情噺文七元結」
菊五郎と長兵衛がぴったり重なって、素直に感動し涙した。
実に結構。
他では団蔵の藤助に前回と違う工夫があった。

「道行故郷の初雪」
「新口村」を踊りにしたもの。
本来なら仁左衛門が演じるべきだが、役になりきる仁左衛門は天神様・菅原道真公と、女に溺れて公金横領した男とを同じ月に演じ分ける事は無理なのだろう。
仕方ないね。
  1. 2020/02/03(月) 22:41:12|
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20年2月2日

根岸ステークスを観戦に東京競馬場へ行く。

A指定席に入り優雅に1日を過ごすつもりが9Rを過ぎて悲劇が襲った。
激しい下痢になってトイレにこもりっきり。
競馬どころではなくなった。

頭は競馬をしたがっているのに体が拒否している説、いよいよ本物になって来たぞ。
  1. 2020/02/02(日) 22:37:51|
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20年2月1日

3カ月に1度の定期検診も、相変わらずの絶好調。
午後は神保町らくごカフェでのファン感謝デー。
「田能久」
ネタおろし。
遊びを入れ楽しく仕上がった。
「三軒長屋」
絶好の出来もミスが1つ。
侍が出て来る噺なのに、50銭・1円と明治の金の単位を言ってしまったのだ。
オー恥ずかし。
「吉住万蔵」
これは気合が入っていてミスもなく良い出来でした。

打ち上げは揚子江会館で、家に帰って今日の上りを見たら12,500円。
10万円くらいの芸をしたつもりだったのに、あっしの場合、実力と収入が見合ってないようだ。
  1. 2020/02/01(土) 22:29:04|
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20年1月31日

角川シネマ有楽町で1本。
「ロマンスドール」
高橋一生がダッチワイフ造りの職人で、そのモデルが蒼井優、キワ物になりそうな題材でピュアなラブストーリーを作り上げたタカダユキ監督の腕は凄い。
今年は邦・洋共にレベルが高いなあ。

夜は道楽亭でのアブノーマル落語会。
「四宿の屁」
土・日・祝の寄席で円生師がよく演っていたネタ。
いつもとは違う小噺も入れたんで楽しんでいただけたと思う。
「聖水番屋」
「SM幇間腹」と思ったが、自縛するのが面倒なのでこのネタに。
我ながら良い出来。
「おっさんずブラ」
今日はブラ坊の彼女が聞きに来る筈だったのがキャンセルになって残念、彼女に聞かせたい程の素晴しい出来だったのに。
今日は三席共に良かったのであっしに花丸をあげよう。
  1. 2020/01/31(金) 22:15:54|
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20年1月30日

TOHOシネマズシャンテで、気になっていた映画を見る。

「ジョジョ・ラビット」
こんな例えをして日本中の何人が共感してくれるかわからないが、あっしの正直な感想は、喜劇の神様・斎藤虎次郎監督が反戦映画を撮ればこうなるんじゃないかという事だ。
ナンセンスコメディの中に人間賛歌があふれ、そしてナチスへの憎しみが満ちている。
姫路競馬に行かず、この映画を見たのは大正解だった。
  1. 2020/01/30(木) 21:57:36|
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20年1月19日

地元の南千住、泪橋ホールに我が想い姫、牧瀬茜が出演するというので、ナカジー、坂本さんを誘って見に行く。
「泪橋ララバイ」
今日はストリッパーではなく、歌手牧瀬茜のライブ。
じいさんギタリストがあまりにも下手なのと、牧瀬の歌もお世辞にもほめられず。
容姿だけは「男はつらいよ」シリーズで浅丘ルリ子がやったリリーのリアル版といった感じでよかったが…
木戸銭千円だからハイレベルを期待しては気の毒か。

終演後は三七三で飲んでいるとそこへ牧瀬もやって来て遅くまでの酒宴となりました。
  1. 2020/01/19(日) 20:38:21|
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20年1月18日

今日は神保町らくごカフェで昼夜の会。

昼は大本営八俵と二人会。
今年初の大入りは何よりおめでたい。
「次の御用日」
最前列に小学児童が2人。
ブラ坊は構わず下ネタを連発したが、TPOをわきまえるあっしは子供にもわかる小噺で笑わせ脱下ネタを貫いた。
さすが芸歴51年。
イヨッ、名人芸。
「四段目」
先日夜中にひらめいた新演出でやってみたが、それまでとあまり変わりがなかったようでがっかり。

夜は大本営八俵にコント青年団が加わっての会。
昼に比べるとお客さんは薄くなったが、コント青年団が面白かったからいいや。
「紀州飛脚」
本当は昼にやりたかったけど、子供がいたので断念したネタをたっぷり。

寒かったので打ち上げは久し振りに五島人であんこう鍋にしました。
あんまり美味くなかったけど。
  1. 2020/01/18(土) 20:31:40|
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20年1月17日

テアトル試写室へ
「屋根裏の殺人者/フリッツ・ホンカ」
’70年代のドイツであった連続殺人犯の物語。
殺される娼婦が皆ババアばかりで、日本で言うと菅井きん・浦部粂子がボコボコにされて殺されるので、それはエグかった。

夜は清水夫妻の招待で巨乳悪女と共に湯島の太郎という居酒屋でゴチになる。
  1. 2020/01/17(金) 19:23:04|
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20年1月16日

夜中に「四段目」について新演出というか、この方が正しいという演出を思いついた。
18日のらくごカフェでやってみよう。
先日の「六尺棒」といい、今年は落語家快楽亭ブラックについて大切な年になりそうだ。

午後ブラ坊が来て、痴かし師匠が買ってくれた赤外線ストーブを設置、ついでに部屋の掃除をしてくれ、そこへK田ディレクターが来て取材、最後は焼肉ドラゴで酒池肉林でした。
  1. 2020/01/16(木) 19:19:11|
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20年1月15日

今日もラピュタ阿佐ヶ谷で2本。
「網走番外地・望郷篇」
シリーズ3作目。
嵐勘十郎がレギュラーの七人殺しの鬼寅役ではなく、長崎の親分役で出演しさすがの存在感を見せるが、この映画で一番は主演の健さんでも子役の林田マーガレットでもなく、悪親分の用心棒の杉浦直樹だ。
そのカッコ良さといったら。
この映画の名シーンはその後の石井輝男作品で何度も繰り返されるようになる。
「顔役」
こちらは鶴田浩二・高倉健等東映現代劇オールスターによる現代やくざ物。
笠原和夫・深作欣二・石井輝男3人による脚本でスケールの大きな物語になっている。

昨日の新年会で寒空はだかからジャマザキが孤独死したと聞いた。
彼と逢う恐れからラピュタではいつも最前列に座っていたのが、今日からは安心して元のように最前列に座ることができる。
良かった。
死ねば仏というが、あいつだけは(他にも何人も許し難い奴がいる)別だ。
合掌してやらないぞ!
  1. 2020/01/15(水) 19:03:32|
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20年1月14日

今日から遅巻きの正月休みだ。
さあ遊ぶぞ。
てな訳でラピュタ阿佐ヶ谷で2本。
「セクシー地帯」
新東宝時代の石井輝男監督の代表作「地帯」シリーズの1作で吉田輝男が昭和30年代の秘密売春地帯を動き回るアクション作品。
「ギャング対Gメン・集団金庫破り」
深作欣二監督の「ギャング対Gメン」が当たったので、その姉妹篇として作られた作品で、鶴田浩二の前科者が親友の仇を討つ為に警察に依頼されて金庫破りのメンバーに加わる物語。
封切りの時に見て、贔屓の梅宮辰夫があっさり殺されるのを見てがっかりしたのを思い出した。

映画の後は寒空はだか・巨乳悪女と中野の安いしゃぶしゃぶ屋で新年会でした。
  1. 2020/01/14(火) 18:56:11|
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20年1月13日

日本橋亭での毒演会、お客さんの入り、チト寂しい。
今年になってから休みなく働き続けているが、労多くして実り少なし。
儲かってまへん。
「けんげしゃ茶屋」
三演目でかなり良くなった。
75点。
「羽団扇」
こちらも良くなった。
85点。
「柳田格之進」
先月のしぶらくに来てくれたお客さんへの特別サービス。
悪意を持って古今亭文菊のコピーをしてみせた。
この芸をブラ坊の文菊ファンのブラ坊の彼女に見せたかった。
「六尺棒」
「四段目」をやろうと思ったが時間がなくこのネタに。
これが神回、歌舞伎で言う生世話物。
ブラックが消えて若旦那になりきっているのだ。
毎回こんな感じで口演出来たら、SEXよりも落語を語ることの方がエクスタシー、そんな風になれるだろうに。
いままでやった「六尺棒」の中ではベスト1高座。

打ち上げは大木もんじゃ。
参加メンバーが少なくてあっしの持ち出しが多くなった。
K田ディレクターにタクシーで送って貰い、今年になってオープンした我が家の1階のカレー屋に寄り、キーマカレーを肴にハイビールを飲んでお休みなさい。
  1. 2020/01/13(月) 22:18:27|
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