快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

19年9月21日

今日も TOHOシネマズ錦糸町で2本。

「アイネクライネナハトムジーク」
 題名は洋画のようだが、三浦春馬、多部未華子主演の何ともハートフルなドラマ。
But最後まで見ても、この魔法の言葉のような題名の意味がわからないのは困りもの。

「見えない目撃者」
 これは面白い。本格的なサイコ・サスペンスであって、交通事故で弟を死なせ、自らもメクラになって自閉症のヒロイン、吉岡里帆の自己再生ドラマでもあるという。
アクション映画の王道なのも素晴らしい。
脚本、監督の森淳一、楽しみな才能の持ち主だ。
次回作に期待したい。
今のところ、今年の邦画第4位だ。
  1. 2019/09/21(土) 23:06:36|
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19年9月20日

朝イチでTOHOシネマズ錦糸町へ。
「砂の器」
「砂の器」は松本清張とは思えない大愚作だ。
人が不快になる音楽を聞かせて殺してしまうって何?
そんな酷い原作を感動的なドラマに作り替えた橋本忍は天才と呼ぶしかない。
そして芥川也寸志の音楽も素晴らしい。
この後何回もTVドラマとしてリメイクされているが、なぜ芥川也寸志の音楽を使わないのか。
この音楽あってこその「砂の器」なのに…。

続いてもう1本
「ワンス・アポンアタイム・イン・ハリウッド」
結局映画って、映画的エクスタシーを与えてくれるかどうかだと思う。
さすがタランティーノ監督、何度もエクスタシーを与えてくれました。
映画マニアが喜ぶネタが満載。
マックイーンやブルース・リー役に、そっくりな役を起用しているのもうれしい。
この映画、シャロン・テートを殺した奴等に、タランティーノが映画でけじめを取ったのね。
結構でした。

  1. 2019/09/20(金) 17:10:45|
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19年9月19日

今日も午後から出勤で角川シネマズ有楽町へ。
「忍びの者」
何故かこの映画はあまり見た事がなくて、改めて見直したらやはり面白い。
山本薩夫演出の素晴しさ、伊藤雄之助の百地三太夫、城健三郎(若山富三郎)の織田信長の巧さ等しびれてしまう。
それだけに1作しか上映しない今回の企画はけしからん。
シリーズ全部上映しろとは言わないが、せめて石川五右衛門が釜茹でされる「続忍びの者」までは上映して欲しかった。

それからスバル座へ。
「みとりし」
看取り師とは、余命いくばくもない患者がやすらかに死ねるように、その患者に寄り添って生きるのを職業にしている人のことで、その看取り師に感動した榎木孝明が自らプロデュース、主演した作品。
良心作ではあるが、あっしは看取り師はイヤだ。
年もいかない若僧に、わかったようない顔で慰められて死にたくないぞ。
寺脇研も、同じ回に見に来ていた。
  1. 2019/09/19(木) 16:28:39|
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19年9月18日

今日も午後から出勤で、まずはSM倶楽部抜志で塩責めプレイ、それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「あかね雲」
篠田正浩はひとりよがりの映画が多く、きらいな監督だが、本作だけは好きだ。
何故だろうと思っていたら、脚本が鈴木尚之だった。
その脚本が素晴らしいのと、夕焼けをカラーにしたパートカラー、これにしびれた。
何度でも見たい名作だ。

それからTOHOシネマズ錦糸町へ。
「台風家族」
銀行強盗の犯人の子供たちが事件の10年後に集まる。
最低の家族と思っていたら、事件の裏に感動的な物語があった。
草彅剛主演で新井浩文も出ている。
一言で言うと嘘っぽい。
如何にもこしらえましたという薄っぺらい人間ばかりで、「あかね雲」の登場人物のように、生きた人間じゃないのだ。
ま、鈴木尚之と比べちゃあ気の毒なんだけど。
  1. 2019/09/18(水) 15:54:03|
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19年9月17日

珍しく夕方まで家に居て、出掛けたのは神楽座の試写会のみ。
「舞妓三銃士」
大映が新人女優3人を売り出す為に作ったSP版。
この3人が揃ってブスだし、すぐに女優をやめてしまったし、映画もしょーもないし、日本映画全盛期には埋もれた名作が幾らもあるのに、毎月埋もれた駄作・凡作を選んで上映するのはもう立派!
個人的には、先日行った東華菜館でロケしていて、おっと思った。それだけ。
  1. 2019/09/17(火) 22:40:35|
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19年9月16日

東京へ帰る日、7:40の高速バスに乗る。
3連休だけどさして渋滞もなく、2時過ぎには自宅に戻る。

めでたしめでたし。
  1. 2019/09/16(月) 22:39:08|
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19年9月15日

今回のツアーの前に反省したことがある。
近頃のあっしは自分のやりたいネタをやってきたが、それって自己満足で、受けるネタをこそメインにやるべきではないのかと。
反省した割には昨日の大阪はあまり良い出来ではなかった。
今日こそしっかりやろう。

近鉄電車を乗り継いで名古屋へ。
お馬のおやこでの毒演会、こちらも入りはまあまあ。
「目黒の秋刀魚」
出来は良かったんだが、通のお客さんなんで受けない(苦笑)。
「大作親父と隆法息子」
反対にこちらは良い出来ではなかったが、よく受けた(苦笑)。
「お若伊之助」
人物を一人一人しっかり演じ切り、我ながら素晴らしい出来、イッツ・パーフェクト。
JKが帰るとき、「今日の師匠、メチャ格好良かったです」と言ってくれた。
イッヒッヒ。

打ち上げの後、東横イン桜通口新館に。
  1. 2019/09/15(日) 22:31:27|
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19年9月14日

8時過ぎに大阪着、千日亭での毒演会、お客さんの入りまあまあ。
「お菊の皿」
本場で上方落語を演る負い目か、今日は不出来だった。
「目黒の秋刀魚」
反対にこのネタは自信を持って演じる事が出来た。
「お見立て」
演っていて意外と弾けず、もっとイヤな客にして演ぜねば…
「大作親父と隆法息子」
大阪ではほとんど演っていないような気がして、よく受けた。

打ち上げの後、来年4月からの会場の下見、何だか怪しそうな会場、あっしに似合いそう。

それからまさやへ。
三週連続で行ったがいつ行っても他に客がいない。
これじゃあ店を閉めたくなるのもわかる。
  1. 2019/09/14(土) 22:24:27|
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19年9月13日

山形勲の悪人が花柳小菊を長襦袢1枚にして縛っているのをいい事に、彼女の尻をまくってアナルSEXしている夢を見た。
あっしの精神構造は、潜在意識はどうなっているのだ?

夕方から丸の内TOEIへ。
「陰に抱かれて眠れ」
加藤雅也の画家が横浜の暗黒街にかかわっていくアクション。
ノースターなのでドキュメンタリーのような迫力がある。
そしてラスト、こんな終わり方があるのかと驚いた。
ハードボイルドだど。

それから道楽亭の気違いライブへ。
この会にしてはお客さん少なめ。
あっしはトリの予定だったが、元気いいぞうの仕度がまだったので代わりに2番手に上がる。
「オマン公社」
「東京サリン音頭」「吉原のバスガール」を歌ってからネタに入る安定路線。
三原じゅん子バージョンでよく受けた。

打ち上げを途中で抜け、11:40東京発の深夜バスで大阪へ。
  1. 2019/09/13(金) 22:14:21|
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19年9月12日

午後、中野で田崎場長と逢い、年末に氷見寒ブリツアーに誘う。
年末年始は仕事だらけなので何か楽しみを入れないとね。
去年まではヒデジロウとの旅だったのだが、奴が社会人になると遊んでくれないから。

それからラピュタ阿佐ヶ谷へ。
「五匹の紳士」
仲代達矢主演・五社英雄監督のアクション映画だが、ストーリーが陰気で面白くない。
  1. 2019/09/12(木) 22:10:23|
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19年9月11日

今日は新作を2本、まずは丸の内ピカデリーで、
「引っ越し大名」
予告篇はおちゃらけた時代劇のようだが、どうしてしっかりとした作品で、時代劇にうるさいあっしだが、突っ込みどころがなかった。
結構でした。

それから東宝試写室へ。
「蜜蜂と遠雷」
音楽がしっかりしているし、説明臭くない脚本・演出がいさぎよい。
芸人としてみても参考になった。
秀作。

それから沼袋の中乃見家でK田Dと「ザ・ノンフィクション」について、ついでにブラ坊について語り合いながら寿司を喰う。
相変らず美味い。
その後はクレージーキャッツでカラオケを4曲歌って帰る。
  1. 2019/09/11(水) 22:05:24|
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19年9月10日

三ノ輪の大勝湯で朝風呂、午後は角川シネマ有楽町で今日も雷蔵を2本。
「大菩薩峠・完結篇」
監督が前2作の三隈研次から森一生に代わっている。
そのせいか本作は、机竜之助が今まで斬ってきた人々の亡霊に責められる階段のようになっている。
竜之助の妻・お浜の戒名が悪女大姉ってのに笑った。
巨乳悪女の戒名もそうなるのか?
「陸軍中野学校」
このシリーズ、増村保造監督の本作だけが抜けて面白く、2作目からは普通の娯楽作品になってしまう。
今回初めて気が付いたが、訓練中に首吊り自殺する男の下半身が汚れている。
つまり脱糞しているのをきちんと描いているのが凄い。
首吊りは脱糞するのだ。
あっしもそこは「ふたなり」できちんと描いているぞ。
  1. 2019/09/10(火) 21:59:07|
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19年9月9日

正直金がない。
見事にない。
全くない。

8月の落語会の上がりで9・10月を乗り切ろうと思ったのだが、8月は大阪・名古屋ツアーが不入り、日本橋亭3連戦もダメだった。
11月から来年3月まではしっかり稼げそうなので、あと50日ちょっと辛抱しなければならない。

食事は自炊、米だけは買い置きがあるし、おかずも狂志先生からいただいた鯉の甘露煮と、めいどのみあげからいただいた錦松梅ですまそう。
こんな時でも歌舞伎と映画はやめられないし、他人にご馳走しなきゃいけない義理が2件、あーあやんなっちゃった。

本日は3食ともに自炊、午後から角川シネマ有楽町で雷蔵を2本。
「大菩薩峠」
主人公の机竜之助は、普通の時代劇なら悪者側の用心棒といったキャラだ。
そんな悪人を主人公にした物語が、戦前・戦後と何度も映画化や舞台化されているのは、日本人は、人間としてはメチャクチャでも芸は一流、という人間が好きなんだろうか。
そこへいくとあっしは、旭川のをん坐の女将から「ブラック、人間は最高、芸は最低」って言われているからダメだね。
剣豪・島田虎之助役、島田正吾の殺陣が物凄い。
「大菩薩峠・竜神の巻」
一作目で出て来た新選組のメンバーが出て来ないのは寂しい。
1部・2部共に次作を見たくなる巧い終わり方なのがニクい。
  1. 2019/09/09(月) 21:43:29|
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19年9月8日

9:33の新幹線で東京へ、東京駅で巨乳悪女と別れ、らくごカフェへ。
先着30名に松山土産プレゼントなのに、余ってしまったのが残念だ。

「牡丹灯籠・お露と新三郎」
何とか間違えずにやれたが、何だか余所行きで、自分の物になっている感じがしない。
まだまだだね。
「お菊の皿」
こちらは完全に自分のものになった。
年内11月の長野の会でもう一度やってみようか。
「一眼国」
いつものマクラでなく変化球のマクラで入ってみた。
そのせいかサゲでちょっととちった。
アイム・ソーリー。

打ち上げはいつもの揚子江菜館で。
ジャージャー麺がひき肉ではなく、紙カツなのが面白かった。

台風の来る前に家に帰れてラッキーでした。
  1. 2019/09/08(日) 16:46:42|
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19年9月7日

8時にホテルを出てJRで嵐山へ。
トロッコ列車から保津峡ライン下りという大好きな観光コース。
この絶景とスリリングはあきることがない。

大阪へ出てかっぱ横町で一杯やり東横イン通天閣前にチェックイン、仮眠をとって酒を抜き、夜はフェスティバルホールへ。
「ラ・マンチャの男」
4年振りの公演の初回。
松本白鸚のセルバンテスは老いを知らない。
どのナンバーも素晴らしく、125分泣きっ放し、魂が震えっ放し。あっしが女だったらいかされっ放しって感じだ。
あっしの人生には「関の弥太っぺ」と「ラ・マンチャの男」があればそれで良い。
いつまでもこのミュージカルを見続けたいものだ。

終演後は粉浜のまさやへ。
あっしの勘では、大将、年内一杯で店を閉めそうな感じ。
この店の鳥わさがもう食べられなくなるなんて。
  1. 2019/09/07(土) 16:36:22|
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19年9月6日

今回の旅は巨乳悪女との観劇デートツアーだ。
京阪で京都に行き、鍵善でくず切りを食べて待ち合わせ。

二人で南座昼の部へ。
「東海道四谷怪談」
七之助初役のお岩が気合が入って素晴らしいし、玉三郎演出、特にお岩の落ち入りが良い。
愛之助の民谷伊右衛門はまあまあ、中車の直助、時々歌舞伎味がなくなるのはキャリアからいって仕方ないか。
残念なのは千次郎の卓悦、日頃セリフの少ない役ばかりやってる役者が大役に抜擢され、やたら声を張るばかり。
亀蔵に、伊藤喜兵衛ではなく宅悦をやってほしかった。

終演後は東横イン五条大宮で休憩の後、夜は何十年も気になっていた市場大橋そばの超レトロな中華料理店、東華菜館で、今月いっぱいで東京に帰ることが決まった風岡夫妻、東京から来た痴ロり庵と5人で宴会。
大正15年に建てられた店だけに幾らかかるか心配だったが、餃子の王将や珉珉並みの料金に安心した。
  1. 2019/09/06(金) 16:28:42|
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19年9月5日

大阪への移動日、東京駅の駅弁コーナーで昔懐かしい新宿駅の鳥めしが復活していた。
鳥めしの上に鳥そぼろと玉子焼が乗っていて680円、次の旅で食べるのが楽しみだ。

いつもの6:07の熱海行から青春18きっぷの旅スタート。
熱海・静岡・浜松・豊橋・大垣・米原・大阪と乗り継いで新今宮着4:00.
定宿の東横イン通天閣前にチェックイン。
  1. 2019/09/05(木) 16:24:48|
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19年9月4日

歌舞伎座昼の部に行く。
「極付幡随院長兵衛」
幸四郎の初役の長兵衛、声量はないしセリフは大間だし、松緑の水野はセリフをとちるし、ダメだこりゃとおもったら、大詰めの湯殿で一変した。
幸四郎ここでのセリフは力強くきっぱりしているし、立ち廻りも派手だ。
ここを見せ場にしようとここまでセーフしていたな。
でもこの芝居は口跡が命なんだから、序幕からしっかり演ってよ。
「お祭り」
梅王の頭、大向を受けての「待っていたとはありがてぇ」に愛嬌がなく、太鼓も下手だし、見栄もきっぱりしない。
なんともぬるい一幕だった。
「沼津」
中村歌六の百回忌追善狂言。
歌六の平作が素晴らしい。
巧い役者だが今回は先祖の百回忌ととあって気合が入り、芸格のおおきな吉右衛門とがっぷり組み合い、見応えのある一幕となった。

夜は杉山エロ社長と焼肉ドラゴへ。
前回は取材だったので味に集中できなかったが、今回はじっくり味わった。
たっぷり飲み食いして1人6千円、贔屓にしよう。
  1. 2019/09/04(水) 16:16:45|
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19年9月3日

SM倶楽部抜志で塩責めプレイの後、今日も角川シネマ有楽町へ。
「潮来出島・美男剣法」
雷蔵デビュー直後の作品。
兄の仇を探す侍が町娘に恋をする。
その娘は仇の娘だったという物語。
つまらんが黒川弥太郎の平手造酒が格別E!
ところで笹川の繁蔵と飯岡の助五郎との戦いはよく映画で描かれるが、作品によって勝者が違う。
本当はどっちが勝ったんだろう?
  1. 2019/09/03(火) 08:34:27|
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19年9月2日

角川シネマ有楽町で始まった「市川雷蔵映画祭」へ行き、股旅映画を4本続けて見る。
「ひとり娘」
大映股旅映画ベスト1、大好きな映画だ。
主人公・人斬り伊三蔵のように、ヒデジロウに
「いいか坊主、よく見ておけ、こりゃあ人間のクズのする事だ。人間のすることじゃあねえんだぞ」
そう言って「オマン公社」や「マラなし芳一」をやる、そんな子育てをしたかった。
「鯉名の銀平」
同じ原作を同じ大映で長谷川一夫で撮った「雪の渡り鳥」の方が、キャスティングも豪華だし、三波春夫の主題歌も良いし、好きだなあ。
「浅太郎鴉」
国定忠治の子分・板割の浅太郎を主人公にした物語。
比佐芳武の脚本が巧く、後味の良い作品となっている。
あっしの贔屓の黒川弥太郎が国定忠治なのもうれしい。
「沓掛時次郎」
市川雷蔵の沓掛時次郎は悪くはないが、時次郎が六ツ田の三蔵を殺さない脚本は甘過ぎるし、六ツ田の三蔵が島田竜三って、もっと良い役者にしないと。
東映の「遊侠一匹・沓掛時次郎」には遠く及ばない。
  1. 2019/09/02(月) 08:20:41|
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