朝7時からコインランドリーで洗濯、ついでに大衆食堂で朝定食。明日からの旅の荷物をこしらえてから浅草経由で渋谷へ。
シネマヴェーラの若松孝二特集、あっしが通うのは今日が最後だ。あまり面白い映画はなく、たまに面白くともピンク映画としては?だったりして時間の無駄だったような気もするが、ピンク映画は3本立なので俗悪ピンクと一緒に見たらこういう志のある映画に出逢って感動したのか?
この時代、若松だけでなく、渡辺護も山本晋也も精力的に映画を撮っていたし、黒澤明のプロデューサーだった本木荘二郎もピンク映画を撮っていたからピンク黄金時代だったのかもしれない。ただはっきり言えるのは、あっしはこんな政治色の強い映画は苦手だということだ。同じ政治色が強くても山本薩夫作品は見事なエンタテイメントになっていたんだから、若松孝二は不器用だったんだろう。
「犯された白衣」は唐十郎のピストルを持った若者が看護婦寮へ乱入し、看護婦たちを犯し殺しまくるというだけの話なのに、何故つまらなく、しかも難解なストーリーにするのか。だいたい若松孝二はその昔、あっしがプロデュースした上板東映のオールナイトを暴力で脅して中止に追い込んだ敵だ。事情もわからず若松の尻馬に乗ってあっしに唾を吐きかけた物書きの鈴木義昭と、あっしを自殺に追い込む電話を掛けてきた吉川潮の三人は絶対に許さないのに、その敵の特集上映を見に行って貴重な時間を無駄遣いしたあっしは大バカ者だ。
次の「性家族」も天皇の責任を追及しているらしいピンク映画も何が言いたいかわからず途中で出てきた。前から気になっていた喜楽の露地を入ったところのトンカツ屋へ行き650円の鳥カツ定食を食べる。信じられない程ジューシーで本日の大当り。東銀座へ行き5月の新橋演舞場のチケットをゲットしてからS嬢と待ち合わせ。今日は花見なのだ。
まずは浜離宮へ行きそこから水上バスで浅草へ、シーズンだけあって満員だった。アサヒビールの22Fでビールを飲みながら上からの景色を楽しみ、照さん、バカちゃんと合流して隅田公園をブラブラ、そこへT嬢もやって来て5人でちゃんと亭へ。後から痴ロリ庵、シコメスキー、痴かし師匠も参加して盛り上がる。
あっしは必死でT嬢を松澤デブ社長と見合いさせようとするがS嬢が何故か反対、T嬢は大根役者とまず見合いしてダメなら松澤デブ社長と見合いすることになった。T嬢、あっしがタイプだというから体型的には松澤デブ社長の方がいいと思うんだが。二次会で歌代に少しだけ寄る。
- 2008/04/03(木) 23:46:00|
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ラピュタ阿佐ヶ谷の10時半からのモーニングショーを見るのに8時半にはもう阿佐ヶ谷へ着いてしまった。我ながらせっかちにも程があるぞ。
富士そばでかけそば&ミニ明太丼を朝食にして喫茶店を2軒ハシゴしてひまをつぶしてからラピュタへ。「からたち日記」は高千穂ひづるの貧農の娘が5才で子守り奉公に出され、芸者置屋の仕込っ娘、芸者、妾、ヤミ市の商人、また妾になってから最後に男に頼らない自立した女になり労働の歓びに目覚めるという面白くないドラマ。
終わって吉祥寺へ行きホープ軒でチャーシューメンを食べてから井の頭線で下北沢へ行き「現代金儲け物語」を見る。加東大介、清川虹子の料亭主人夫婦を巡るコメディもあまり笑えず。この映画から次のシネマヴェーラ渋谷までが2時間半もありひまをつぶすのに困る。下北沢のミスドで映画秘宝の原稿書きをして渋谷へ、本当は風俗でも行きたいところだがボーイズラブに転向した身としてはそうもいかない。文化村でひまつぶしをしてからシネマヴェーラへ、「性の放浪」を見るも前半は疲れで熟睡。妻と会社に飽きた夫が蒸発し旅先でSEXしまくりまた元の生活に戻るという話のようだった。
ねぎしで牛カルビ焼ご飯2杯食べて帰り、梅の湯に入ってから照さんちへ。客は吉河社長だけの静かな夜。社長曰く、昔の刑事は上司から「母親は子を殺さない」と教わったという。
それがあるから大岡裁きだって納得出来たのに。今では平気で母が我が子を手にかけ、国家は老人に死ねよとばかり後期高齢者医療制度を押しつける。アメリカはイラク人を、中国はチベット人を殺し世界から正義が失われた今こそ、世界同時革命の為、我々労働者は学生と手を携え、決起しなければならない。それゆえ婦女子の性器は飢えた人民の為に解放されなくてはならない。恵比寿ガーデンシネマを辞めたT嬢よ、性に飢えた松澤デブ社長とバラ色の連帯をし、あっしに10万円を与えよ。
いかん、シネマヴェーラの若松プロ映画の見過ぎで過激派みたいになっちゃった。
- 2008/04/02(水) 23:58:49|
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まず銀行で公共料金を支払う。去年の秋から貧乏になって都税だの国保だのをまるで払っていない。まとめて払うとまた貧乏にUターンしてしまうので、少しずつ払っていこう。
てな訳で5万7千円の支払い。ちょっと痛いが無視してまた勝手に口座から引き落とされても困るしね。
渋谷へ出て箱根そばでけんちんそばを食べる。これが朝食。それからシネマヴェーラへ。「噴出祈願 15歳の売春婦」はこの映画を撮った後でパレスチナへ行ってゲリラになる足立正生監督作品も、セリフが無駄に多いのに閉口する。うるさい。理屈多過ぎ。
「性賊 セックスジャック」はバラ色の連帯と言ってはSEXをする学生運動家と、彼等と行動を共にしながらバラ色の連帯には参加せず過激にテロを実行する青年を描いた作品。こんな政治色の強い映画、よく作ったね。
久し振りに吾照里へ行く。前妻に教えてもらった韓国料理店だ。1時半だというのに満席で10分待ち、流行ってるんだねェ。キムチチャーハンを食べて銀座へ行き、ルノアールにこもって図書新聞の書評なんとか脱稿する。
あー、しんどかった。今週はあと2本、映画秘宝の原稿と作詞を完成させなくては。
映画1000円デーなので丸の内プラゼールで「死神の精度」を見る。何を言いたいのかまるでわからない駄作。時間の無駄だった。
浅草へ戻って照さんちへ。しばらくするとシコメスキーが奥さんと2人の女の子を連れてやって来る。奥さん美人なのに驚く。男って美人と暮すとその反動で外ではシコメを求めるものなのか?
7才と3才の姉妹、生魚のにぎりをパクパク食べる。ヒデジロウなんか11才になってもカンピョウ、カッパ、タマゴの巻物ばかりだというのに。
連日の飲み過ぎのせいか今夜は酒が美味くなく、9時過ぎに切り上げて帰る。酒のない国へ行きたいけど、公共料金を払ったので交通費がないぞ。
- 2008/04/01(火) 23:47:12|
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朝起きたら雪が降っていた。ウソー、信じられなーい。長野はまだ春じゃなくて、しっかり冬してるのネ。
東横インはおにぎり、みそ汁、漬物の朝食が無料なのだ。さすが、松澤デブ社長はいいところの会員になっていらっしゃる。だからT嬢、結婚してあげて、5万円あげるから。
朝食を食べ8時過ぎにホテルを出て松本駅へ。8:38発の甲府行きに乗る。帰りは経費セツヤクの為、青春18きっぷを使うのだ。途中諏訪湖のあたりは一面の銀世界だった。甲府で高尾行きに乗り換えて高尾からは特快でスムースに帰る。町内のスパイスボールでチキンカレーを食べ、家賃を払ってから浅草へ出る。
今日締め切りの図書新聞の原稿、半分書いたところでガソリン切れ。蛇骨湯に入ってさっぱりし、松屋の北海道物産展で釧路の寿司屋に入り一番高い北海道にぎり3990円を注文したら大将が「しょう油をつけずにどうぞ」って言うのでヅケになっているのかと思ったらそうじゃなかった。ネタの味だけで喰える程美味いってことだろうが、江戸っ子はしょう油好きなんだから好きにさせてよ。
それから照さんちへ、シコメスキーと痴ロリ庵だけの静かな夜。3人でしみじみ松澤デブ社長の縁談がまとまればいいなあと話し合っているところに、にぎり寿司を女のようにハシで食べるお祭り野郎の風上にも置けない善丈君登場。0時近くまで飲んでしまいました。明日こそ原稿を完成させよう。
- 2008/03/31(月) 23:55:49|
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朝食バイキングを食べに行く。昨夜の打ち上げに出た料理とほとんど一緒も味は昨夜の方がずっと上。これで1150円は高いぞ。それに長野だというのに野沢菜がないのもけしからん。
10時発の特急で松本へ、今日の落語会の主催者・もたい氏に迎えに来てもらい会場の正行寺へ。本堂が立派なホールになっていてちょいと感激。井川城という知る人ぞ知るそば屋へ連れて行ってもらい、十割そばと更科そばを食べる。美味い。
今日の趣向は出囃子がハーモニカ。一席目は長野に、そして会場のお寺にちなんで「お血脈」、昨夜と違って「月経かな」が受けてよかった。続いて「次の御用日」もまあまあ。
仲入り後は「マラなし芳一」で大爆笑させ、アンコールに艶笑小噺を三つ演ってジ・エンド。痴かし師匠に電話で競馬の結果を聞く。
今日はマーチSブラックランナーの単2千複4千、高松宮杯スズカフェニックスの単7千複7万3千7百円買っているのだ。スズカフェニックス3着で複勝が1.4倍つけたと聞いて安心して打ち上げへ。一軒目は焼肉屋、二軒目は「ところ」というバー。浅草の「ねも」と同じくマスターの話術でもたせる店。松澤デブ社長、例によって自己チューでひんしゅくを買うも当人まるで気づかず。だから縁遠いのだよ。でも女を紹介したら1万、結婚までいったら10万、お母さんからあっしに礼金が支払われるんだって。
明日で恵比寿ガーデンシネマを辞めるT嬢、すぐに離婚してもいいからデブ社長と結婚してあげて。5万円あげるから。
泊りは東横イン、デブ社長が宿代を払ってくれた。さすがお旦会員、イヨッ、太っ腹。
だからT嬢、結婚してあげて、お願いっ!
- 2008/03/30(日) 23:02:30|
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「ちりとてちん」の最終回を見たかったが諸事情あってパス。でもヒロインが妊娠を機に落語家を引退するようなつまらないドラマは要らない。落語家だったら出産をネタにせずにはおかないということを、この脚本家はわかっていないのだ。
新宿へ出て小田急地下の食堂でとろろ丼490円を食べてからウインズへ行き、日経賞マツリダゴッホの単3千複6千、毎日杯サブジェクトの単2万6千複5万2千、それに明日の馬券も前売りで買い、10時のスーパーあずさで松本へ。
松本で西京焼き鯖寿司を買ってワイドビューしなので長野へ。このコースの方が長野新幹線より千円くらい安いのだ。寿司はのり巻の中に鯖の西京焼きの薄いのが入っていてサンドウィッチみたい。不味いし量も少ない。
長野駅の改札口を出ると凄い人だかり、狂志先生があっしの為にファンを動員してくれたのかと思ったら皇太子御一家が来るんだって。今週は有名人づいてるね。
でもいつ来るかわからないし、荷物は重いし、寒いので無視してホテルにチェックインしようとしたら警官に皇太子御一家を見るように強要された。一人でも御一家を無視してる奴がいると警察としては都合が悪いらしい。皇太子御夫妻を生で見るのは御成婚パレード以来。あの時も国立演芸場へ行く途中、偶然だったが。雅子様、老けたね。
今回の泊りはサンルート長野東口。まずは競馬中継を見る。マツリダゴッホは大楽勝もサブジェクト直線で失速しボロ負け。4時半に狂志先生が迎えに来て今日の会場、おやきや総本家松代店へ。今日はブラック・狂志親子会なのだ。地元のTV局が取材に入るも前座を務める女の子(狂志先生の教え子、4月から中1)がメインで大人は刺身のツマ。その女の子、快楽亭ひろりが「うん廻し」、狂志先生の「紺屋高尾」の後であっしが上がり、大昔長野県の木島平村で演ってバカ受けだったのを思い出して「権助魚」を演る。やはりバカ受け、長野はこのネタだね。仲入り後は「お血脈」も「月経かな」が引いてしまって受けなかったのが残念。
打ち上げでは民主党の代議士・しのはら孝氏と同席、民主党の悪口ネタを演らなくてよかった。二次会は狂志先生の教え子のお母さんたちとカラオケ、PTAパワーに圧倒される。そうそう、今日の仕事、ギャラに注文はつけないが、松澤デブ社長を呼ぶなと当りに言っておいたのに、当人が来ていた。
長野県人の恥じゃなかったのか、プンプン。
- 2008/03/29(土) 23:42:48|
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まずは浅草へ自転車を取りに行き、ついでにやよい軒で目玉焼朝食。雑用をすませて帰り、スカパーで月形龍之介の「ジェット機出動 第101航空基地」を見る。時代劇の重鎮・月形龍之介が現代劇で主演、しかも自衛隊のジェット機のパイロット役という珍品だった。
スパイスボールでいつもの500円チキンカレーを食べ、新宿のミュージックテイトにCD・DVDを届けてから渋谷へ、シネマヴェーラで2本立。「鉛の墓標」はチンピラが大組織にスカウトされ殺し屋としてのしてゆくが、ボスに使い捨てされる物語で野上正義のデビュー作。実に良く出来ている映画で今回の若松孝二特集では「怨獣」と並ぶ傑作も、アクション映画としては認めるが、ピンク映画としてはどうかと疑問が残る。
「赤軍・PFLP世界戦争宣言」はパレスチナゲリラを撮ったプロパガンダ。見ているうちに頭が痛くなった。映画の中の日本語があっしに日本語として伝わってこない。世界同時革命ってなんだかようわからんが、要するに喧嘩が好きで、喧嘩があると聞けばよその町会でもよその県でも行っちゃう奴のように思えた。よそうよ、喧嘩は野暮でげす。
帰りに喜楽に寄る。ここのチャーシューメンは美味くないと前に食べた時、悟った筈なのにまたチャーシューメンを頼んでしまうのは肉食獣の性だね。やっぱり不味かった。
今夜の照さんちは吉河社長と善丈君。正日の落語の下手さを語り合ううちに夜は更けてゆき、照さんも老けてゆくのでありました。
- 2008/03/28(金) 23:40:15|
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ヒデジロウ爆睡しているので一人でB1の料理屋へ朝定食を食べに行く。これが美味かった。ホテルの和朝食は高くて不味いと思っていたが、ここのは違う。さすが2100円だけのことはある。とはいっても現金で払ったわけではないし、あっしの感覚では2100円の朝食は食えない。屋台ラーメンと朝食付きのツアーなのだ。
9時にヒデを起こしパン好きの奴を連れて1階のレストランで洋食バイキング、こちらは1100円。奴の為にスクランブルエッグとベーコン、パン、ジュース、メロンを取ってやり奴が食べるのを見ているとなんと三国連太郎が入って来た。ウーン、恐るべし、西鉄グランドホテル。
10時にチェックアウトして西鉄で大宰府天満宮へ、奴はガキのくせに菅原道真マニアなのだ。お参りをすませ、近くの九州国立博物館に行きその中のシアター4000というところで世界初スーパーハイビジョンの呼び込みにつられ、「シルクロード 敦煌の仏たち」「じろじろ ぞろぞろ 南蛮屏風」の2本の短篇映画を見る。実物よりもきれいに見えるというスーパーハイビジョンを堪能する。
参道の一軒に寄り名物・梅が枝餅を食べて大宰府を後に西鉄で水の町・柳川へ向う。
柳川鍋発祥の地だ。まずはドンコ舟での舟下り。小雨が降っていたので全員カッパを着るも途中から本降りになり寒いのなんのって。
しかし3分の2を過ぎたあたりで急に晴天になった。舟から降りて目の前にある若松屋という店に入り、ご当地名物うなぎのせいろ蒸しを食べる。我が生涯ベスト1のうなぎ。うなぎは肉厚だし、その旨みがご飯にたっぷり染み込んでいる。うなぎは焼くもんじゃない、蒸すのが本当なのね。
柳川から天神へ戻り、地下鉄で空港へ、飛行機15分遅れ。行きはJALだったが帰りはANA。ヒデジロウ、何故JALじゃないと怒る。
JAL好きとは変なガキだ。羽田からは京急で帰るも京成線の事故でこちらも10分遅れ、9時に照さんちに着く予定が9時40分になる。
前妻、バカちゃん、シコメスキー、痴かし師匠、吉河社長、痴ロリ庵とオールスター勢揃い。あっしの留守の昨夜、大阪からあっしのファンがこの店にやって来たそうだ。いなくて悪かったね。ちなみにあっしが照さんちにいるのは4月は1日、2日、あとは11日から閉店の15日までは毎日いる予定だ。
- 2008/03/27(木) 23:59:28|
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朝イチで田原町のやよい軒へ行き納豆朝食350円を食べてからヒデジロウと待ち合わせも前妻の機嫌すこぶる悪し。ヒデジロウに聞いたら「人間として最低!」と怒られたって。
旅行の前だってのにねェ。ミスドでお茶をしてから羽田へ、11:30発の福岡行きに乗る。かなり揺れるが13:35に福岡着、地下鉄で天神の西鉄グランドホテルにチェックイン。昼食を食べに行こうとエレベーターに乗ったらロッテのズレータ選手と一緒になった。
岩田屋デパートの大江戸のれん市であっしは今半のすきやき重、ヒデは松本楼のオムハヤシと梅園の小倉白玉を食べる。何故に博多まで来て親子で浅草の物を食べなきゃいけないの?
ビックカメラで人間として最低の奴にゲームソフトを買ってやり、ホテルに戻る。5時過ぎにタクシーでヤフードームへ、ナイターを見るのだ。ヒデとナイターは4年振りくらいか、ヤクルトファンで年間指定席を持っている大先生にヤクルト−横浜という好ゲームのチケットを貰って見に行って以来だ。大先生は、巨人・阪神・中日との試合は自分で行き、横浜・広島戦は他人にやるのだ。その時の席が内野の上の方だったので、今日はネット裏のS席にする。But、ヒデはすぐに野球に飽きてゲームを始めた。5500円もする席なのにもったいない。ファールボールでも直撃しないかと思ったら、奴のナナメ前の席にボールが飛んで来た。あっしの念力って凄い。でも奴はちょっと驚いただけですぐにまたゲームをしだす。ある意味大物かも。でもじきに電池切れで野球を見始める。大声でソフトバンクを応援する父に驚いたようだ。
しかしあっしの応援の甲斐なくというか、王監督今日は捨てゲームのつもりか甲藤というマイナーな投手を先発させ、5点取られても交代せず。それでも打線が好調で4−5まで追いついて見られる試合にはなったが、4番松中がまるでバットが振れておらず負けた。
試合中にタコ焼とカツサンドを食べ満腹になった奴をホテルに置いて一人でホテル前の屋台へ行く。今回のツアーは屋台のラーメン券がついているのだ。小金ちゃんという店が大当り、ラーメンは美味いし、隣りで食べていた焼ラーメン、おでん、モツ煮も見るからに美味そうだった。
- 2008/03/26(水) 23:56:18|
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前夜寝過ぎたせいかほとんど眠られずに阿佐ヶ谷へ行き、ラピュタのモーニングショーで「禁猟区」を見る。
これが酷い映画、ヒロインにまるで共感出来ない。高千穂ひづる演じるヒロイン虹子は財界人・東野英治郎の妻でありながらサラリーマン・田村高廣と不倫をし、東野が死ぬと田村に結婚を迫り、赤ん坊を産むがサラリーマン家庭の貧乏暮しを嫌って子育てを義母の沢村貞子にまかせて飲み歩き、大学生の佐々木功を可愛がったり、大企業重役の三橋達也と出逢って金を貰い銀座にバーを出すも、子持ち人妻だと三橋にばれて捨てられると入水自殺を図るが、助かり赤ん坊を見て良心にたちかえりマジメに生きることを決意するというストーリーだ。
ヒロインのあまりにも自己チューで目先の快楽しか追わないアダルトチャイルド振りに吐き気を催す。信じられないのは三橋達也が彼女の素性を知り、彼女と別れ新人ホステスの桑野みゆきを口説こうとするのを、この映画の監督も出演者たちも男の浮気、不実と責めるのだ。このヒロインみたいな危ない女と別れて別の女を探すのは普通だろう。それのどこがいけないの。それにこのヒロインみたいな女が最後、母性に目覚めたりするわけがない。原作の丹羽文雄も監督の内川清一郎も、「バカは死ななきゃ直らない」って言葉を知らないのか。
本当は帰って町内のスパイスボールでチキンカレーを食べるつもりだったが、つい阿佐ヶ谷の8 1/2で人気No1というとろとろタンタンメン680円を注文したら、なんとチーズ入りタンタンメンだった。あっしはとろとろってとろろのことかと思ったのに。一口も食べられず逃げるように店を出て三ノ輪へ戻り、スパイスボールで500円のチキンカレー。地獄に仏の味だった。
今月はこれから締め切り地獄なのだ。コインランドリーで洗濯しながら日本映画専門チャンネルの原稿を脱稿、梅の湯に入ってから照さんちで正日の稽古、田舎弁がまるで出来ない。音感が悪いにも程がある。はて教え甲斐のないと武部源蔵のようにため息をつく。
京橋へ行きフィルムセンターで「男の顔は切り札」を見る。下町人情やくざものとでもいうか、変な映画。東千代之介、品川隆二といった東映時代劇スターが元やくざに扮して活躍する異色の松竹映画だ。
帰りはお馴染照さんちへ、痴かし師匠と痴ロリ庵の2人がいた。痴かし師匠が帰った後、痴ロリ庵が衝撃の告白、先日の毒演会の「せむし茶屋」を聞いて痴かし師匠が「差別はいけません」と言ったというのは痴ロリ庵の捏造だって。ウソー、あっしはそれを信じて申し訳ないと39000円のソープおごったのに。
2人分78000円返せーッ!
- 2008/03/25(火) 23:48:30|
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昨日の夜7時頃から今朝の「ちりとてちん」までほとんど寝ていた。余程疲れが溜っていたのね。もう少し優雅な日々を送ろうと反省する。
朝からシネマヴェーラ渋谷へ、「続日本暴行暗黒史 暴虐魔」は小平義雄事件をモデルにした作品も理屈が多過ぎる。ピンク映画に理屈は邪魔だ。メジャーデビュー前の夏純子がレイプされる娘役で出ていた。
「天使の恍惚」は若い頃に見て、映画はつまらなかったが横山リエの歌う主題歌だけが気に入ったのを覚えている。今回見直すと過激派のテロを肯定している。あっしは何より個の自由を尊ぶ。個の生命を奪う過激派テロ集団は、あっしにとって国家と同じくらい憎むべき存在だ。よってこの映画は主体的に否定する。
問題はこのつまらない若松孝二作品群を、ヨイショして書かなければいけない原稿を頼まれたことだ。ま、幇間に徹してやるけどね。でも気分が悪ければ喧嘩を売るような文章になるかもね。
喜楽で五目そばを食べ、ウインズ新宿で払い戻し、ミュージックテイトにCDを届けてから歌舞伎座夜の部へ。
「鈴ヶ森」は芝翫の権八、富十郎の長兵衛に、左団次と彦三郎が雲助、段四郎が飛脚で付き合う大顔合わせ。富十郎の長兵衛がセリフを歌わずにリアルに言うのが面白かった。
夕食はチョーシ屋のカツパン、コロダブルパンで満腹になる。
坂田藤十郎喜寿記念「娘道成寺」、藤十郎は相変らずいやになるくらい若いが、手ぬぐいを客席へ投げる時、2本が客席に届かず舞台上に残ったところに老いを見た。花四天の塔尽しでポカリスエッ塔とかグリコアーモンドチョコレー塔とか現代ギャグ多過ぎて興醒め。
「お祭佐七」は今回が3回目だが、今までの権十郎、団十郎より今回の菊五郎が断然いい。生世話物はやはり音羽屋だねェ。
帰りは照さんちへ。今日は他に客なしも照さんTVで「釣りバカ」を見出したのに興醒め。ま、この店に来られるのもあと10日だからいいけどね。
- 2008/03/24(月) 23:44:04|
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6時前にシコメスキーを除く全員で露天風呂へ。相変らず女はいない。7時前に女が露天風呂へ行ったとの吉河社長情報に再び挑むもおばあちゃんで仕方なく内風呂に入る。
8時に朝食、その後はマイクロバスの発車までボーッとする。
10時に宿を出て、11:02発の特急で上野へ、そこからタクシーで浅草へ行きコリア街の幸楽に陣取り、競馬中継を見ながら旅の打ち上げ。
あっしはスプリングSショウナンアルバの単2千複4千、阪神大賞典ポップロックの単2万5千複5万に中山10Rブラックカフェ、阪神10Rブラックシャンツェを少々。結果はトントン。そこで解散したかったが、すっかりいい機嫌になった照さんが帰ろうとしないので三七三へ。大将に千秋楽結びの一番の予想を聞いたら朝青龍、その通りの結果にさすがプロは違うと尊敬する。この人の相撲の予想のハズレたのを見たことがない。
7時前に解散し、タクシーで帰って早く寝る。
- 2008/03/23(日) 23:41:53|
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照さんたちとの混浴露天風呂ツアーだ。みんなの心掛けがいいせいか絶好の晴天。ウインズ浅草でフラワーC、ブラックエンブレムの単4千複8千買い、松屋地下で6人分の弁当を買って上野へ行く。照さん、痴ロリ庵、痴かし師匠、吉河社長、シコメスキーとメンバー揃って12時発の特急で水上へ。車内は大宴会であっしは水割4杯。水上からマイクロバスでお馴染、湯の小屋温泉洞元荘へ。
まずは競馬中継でブラックエンブレム、ハナ差の逃げ切りに気を良くしてみんなで露天風呂へ行くも、今回は女の姿なし。そういえば前2回と違って今日はバスの乗客も少なかった。
この宿は雪の季節じゃないと女の客はいないのか?
夕食はメインの牛鍋がバターたっぷりであっしが喰えず。露天風呂は計3回行くもオール空振り、あとは飲みっきゃないとガバガバ飲んでおしまい。狸はいたんだけどね。
- 2008/03/22(土) 23:38:13|
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まずはスポーツ紙で昨日の競馬の結果をチェック、もちろん当り。ヨシ、相変らず絶好調だ。
浅草へ出て雑用をすませ、山田うどんでスタミナ丼を早い昼食にしてから浅草名画座へ。
早朝割引900円にギリギリ間に合った。「座頭市御用旅」は勝新、森繁、三国連太郎と豪華顔合わせなのにイマイチ盛り上がらない。映画館のチラシに「浪曲調のナレーションがユニーク」とあったが、浪曲調ではない。勝新の歌う主題歌ではなく、この映画では玉川勝太郎が全篇浪曲を語り、昔懐かしい浪曲映画へのオマージュになっているのだ。
続いて「パッチギ!ラブ&ピース」。在日朝鮮人差別も、子供の難病も、右翼思想の戦争映画も、この映画で語られるエピソードは全て嘘っぽい。監督の井筒和幸がニセ者だからだ。あんなインチキ野郎はない。あいつが書いているエッセイはクソだ。駅弁は不味いとか、タクシーでタバコを吸わせてくれと頼んだら降ろされたとか私憤ばかりだし、政治家を下等人種扱いして、それでいて一度も選挙に行っていないと自慢する。こんなニセ者の作る映画が面白い筈がない。もう生涯こいつの映画は見ないぞ!
「博奕打ち 不死身の勝負」はやくざ映画というよりギャンブル映画。全財産を、いや人生を、命を賭けてするギャンブルの凄さを描いている。ちょっとしたところから運の向きが変り、勝者がいきなり敗者になるのが面白い。以前中野武蔵野ホールで見た時はフィルム状態が悪かったが今回はニュープリントなのもうれしかった。
京橋へ移動してフィルムセンターで「橋蔵のやくざ判官」を見る。戦前に長谷川一夫主演で撮った「昨日消えた男」のリメイクで、例によってマキノ組常連の芸達者が揃っているのにオリジナルほど弾まない。それに長屋の人間が怪しいと見せて真犯人は別にいたってのは反則だろうが。
都営地下鉄で大門へ行き、文化放送かもめ亭で川柳川柳喜寿祝いの落語会。7時開演9時半終演で打ち上げまで残ってくれと拘束しておいて、弁当を出さないのは如何なものか。それに前回は7万だったギャラが今回は6万に下がっていた。だったら事前にそれを言うべきで、何も言わないのは非礼極まる。
ブルーザー・ブロディか家元のように怒って帰ろうとも思ったが、大好きな川柳師のお祝いの会だから虫を殺して出ることにした。
出番前、あっしの恋人・玉翔から電話で4月6日にデートすることになったので少し機嫌が戻る。前回と違って今回は満員で「川柳の芝浜」を演る。今回も40分以上の長講になってしまった。だから「演歌息子」の方が良かったのに。
打ち上げはもう一人のゲスト・円丈師帰ってあっしと川柳師、善丈君も参加させる。帰りに正日と別れる時、あいつめあっしの荷物を善丈君に渡しやがんの。おいおい、善丈君は客だろうが。弟子じゃないんだから、失礼にも程がある。減点1。会う度に減点ではとちりそばや改名だけでなく、破門もありうるぞ。
浅草で善丈君と別れ、富士そばでラーメンを食べタクシーで帰る。
- 2008/03/21(金) 23:36:59|
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雨の中、バスで日暮里へ出てそこから水道橋へ、オフト後楽園で名古屋大賞典、メイショウトウコンの単1万2千買い新橋へ行きいつものバーバーでおシャレしてからヨーロー堂へ。
店長が喜多八のカツサンドを差し入れてくれた。ここのカツサンドはトンカツが2切はさまっていてボリュームがあるのだ。さては大木もんじゃの打ち上げであっしにステーキを喰わせない作戦だな。でも目先の誘惑に弱く全部食べる。
開演10分前にあっしが足袋をはきかえているのに正日知らん顔をして楽屋を出て行く。
師匠の着換えを手伝わないとはなんという弟子だ。減点1。
一席目は「近日息子」、アドリブをたっぷり入れ遊んでしまった。元気いいぞうの歌の後で二席目、マクラにSMネタをたっぷり振った後で「聖水番屋」、出来はまあまあ。打ち上げ参加人数がブラック団と照さんグループ、あっしと店長で17名になり大木もんじゃのキャパシティの限界なので元気いいぞうと女性ファン5名、正日は切り捨てて三七三に行ってもらうことにした。今日はブラック団の女性会員一人も来ずに浅草衆道同好会の発足式だ。その割に副会長のシコメスキーがいないが。
バスで日暮里へ行き歩いて大木もんじゃへ、カツオ叩き、ステーキ、カキ焼きにもんじゃをたっぷりにお酒ガバガバで一人4千円也。
団員の一人が「さくら水産の4千円で怒った訳がわかりました」。そうなのよ、あっしにとって4千円とはこのレベルの味とボリュームがなくては出せない金額なのだよ、明智君。
次の仕事まで時間があるので照さん、痴ロリ庵、痴かし師匠、善丈君に吉祥寺の古本屋バサラ福井を誘い酔の助で一杯やる。勘定7千円はこの間薄情だったペナルティで善丈君に払わせる。家元曰く、「割りカンだとみんなが不愉快になる。一人のおごりだとそいつ一人が不愉快になるだけで済む」。
新宿へ出て武蔵野ビルの京町恋しぐれという店で岩井志麻子と対談。エロ噺で盛り上がる。
- 2008/03/20(木) 23:34:26|
- 借金男のお気楽日記
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二代目快楽亭ブラック
公演案内
■ブラック師匠急病のため中止となります!!
5/3(土)
「快楽亭ブラック毒演会」
浅草木馬亭[→地図]
17:30開場/18:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[予約・問合せ]ブラック 03-3803-3324
■5/5(月・祝)
快楽亭ブラックpresents
「悪いこどもの日」
浅草ヨーロー堂[→地図]
12:30開場/13:00開演
[料金]¥500
[予約・問合せ]ヨーロー堂 03-3843-3521
■5/17(土)
「快楽亭ブラック毒演会」
トリイホール(大阪)[→地図]
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[問合せ]トリイホール 06-6211-2506
■5/18(日)
「快楽亭ブラック毒演会」
お食事処・楽(名古屋)[→地図]
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥3,200 当日¥3,500 ブラック団¥2,000
[問合せ]片桐 090-3852-9333
■5/31(土)
「鮨芳・山口照夫(照さん) 稼業引退記念花会」
浅草ヨーロー堂[→地図]
12:30開場/13:00開演
[出演]快楽亭ブラック、川柳川柳、唐沢俊一
[料金]¥2,000
[予約・問合せ]ヨーロー堂 03-3843-3521
■6/14(土)
「快楽亭ブラック毒演会」
浅草木馬亭[→地図]
17:30開場/18:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[予約・問合せ]ブラック 03-3803-3324
■7/12(土)
「快楽亭ブラック毒演会」
浅草木馬亭[→地図]
17:30開場/18:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[予約・問合せ]ブラック 03-3803-3324
■7/26(土)
「快楽亭ブラック毒演会」
トリイホール(大阪)[→地図]
13:30開場/14:00開演
[料金]前売¥2,200 当日¥2,500 ブラック団¥2,000
[問合せ]トリイホール 06-6211-2506
最新情報
■CD全集第二弾『ふたたび借金男』リリース中!!
さらにパワーアップして帰ってきたブラック落語全集第二弾! 各¥2,000、全10枚予定となっております。また、前シリーズ『借金男』全10枚も絶賛発売中です。あわせてどうぞ!
【お取り扱い】
・ブラック公演会場 ・紀伊國屋書店新宿本店内ミュージックテイト ・浅草ヨーロー堂 ・横浜ジョイナス新星堂 ・市原栄光堂(京都) ・大十(大阪) ・落語天国(楽天市場)など
■ブラック落語、ダウンロード販売!!

文化放送の落語音源ダウンロード販売サイト「落語の蔵」にて
ブラック師匠の落語音源の販売が始まりました。CD全集とのカブリはなしです。ぜひともチェックしてみてください!
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過去ログ
プロフィール
快楽亭ブラック
1952年、東京生まれ。69年、立川談志門下に入門。92年、二代目快楽亭ブラックを襲名して真打昇進。00年、芸術祭優秀賞受賞。放送禁止用語を連発する過激なネタにファンも多いが敵も多く、出入り禁止になった寄席は数知れず。また自他共に認める日本一の「日本映画」通として、映画評論家としても活躍する。
05年7月、多額の借金を理由に立川流を除名。同年11月には心筋梗塞に大動脈瑠解離を併発し生死の境をさまよった…。
メディア情報
■ポッドキャスト
『(ほぼ)月刊快楽亭ブラック』
ブラック師匠の近況が肉声で聞けます!ぜひ!(協力・安達瑶)
■ただいま連載中
『映画秘宝』(洋泉社)
『日本映画専門チャンネル』
■雑誌掲載
『助六 Vol.4』(二玄社)'06.10
今、誰も教えてくれない
日本の嗜み「粋ってどんな感じ?」
『週刊朝日』(朝日新聞社)'06.06.09
「週刊図書館『ヤバイ話連発の落語集』」
『週刊新潮』(新潮社)'06.04.20
「過激すぎる『タブー満載!』初めて落語になった『放送禁止落語』」
『BREAK MAX』(コアマガジン)'06.01
「快楽亭ブラックインタビュー」(インタビュアー:吉田豪)
『エンタクシー』(扶桑社)'06.01
独占告白手記Part2 救命率三割大動脈乖離手術顛末記「あぁ、生きてて良かった」
『EX大衆』(双葉社)'05.12
石井輝男監督追悼「蘇る!エログロ時代劇5作の倒錯官能世界」
『BRUTUS』(マガジンハウス)'05.11
「好きな映画を語らせろ。」
『サイゾー』(インフォバーン)'05.10
座談会「“取り扱い要注意”〈放送禁止芸人〉大集合」
『BUBKA』(コアマガジン)'05.10
「くらたま&ヨーコの恋愛劇場」ゲスト:快楽亭ブラック
『エンタクシー』(扶桑社)'05.10
「二千万円借金地獄除名顛末記」
著書
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社

『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社

『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社

『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版
ブラックかわら版
■浅草の灯よ 六区の芸人「快楽亭ブラック」 07/08/11 (朝日新聞)
■快楽亭ブラック渋谷区長選出馬断念 07/04/03 (ZAKZAK)
■快楽亭ブラック“マゾ”フェスト発表 07/02/21 (ZAKZAK)
■快楽亭ブラック渋谷区長選出馬の“動機” 07/02/21 (ZAKZAK)
■快楽亭ブラックが渋谷区長選出馬 07/02/19 (nikkansports.com)
■快楽亭ブラック 落語26時間やってやろう 06/04/12 (毎日新聞)
■六区の映画館また一つ消ゆ…最後の封切館閉館 06/01/30 (ZAKZAK)
■借金、離婚…快楽亭ブラック「おいしい」人生 05/11/04 (ZAKZAK)
■5人の弟子“旅立ち”そして師匠は… 05/8/22 (ZAKZAK)
■快楽亭ブラック独占告白、笑えなかった苦悩 05/7/14 (ZAKZAK)
■映画好き高じ初監督 05/6/13 (読売新聞)
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