快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

17年5月11日

今日は歌舞伎座で一日中生歌舞伎。
今月は坂東楽善、彦三郎、亀蔵、亀三郎と地味な役者一家の襲名披露なのだ。

「石切梶原」
新彦三郎の梶原が意外に良い。
声がよく通って見栄えもきっぱりしている。
旧彦三郎に市村羽左衛門を襲名させなかったのは松竹の見識だね。
松緑の罪人、ご祝儀ばかりでシャレを言わないのは役としておかしい。

「吉野山」
海老蔵の忠信に菊之助の静、前の幕の松緑がつまらなかったので、藤太の男女蔵のアドリブに期待したが、神妙に演じるだけだったのがつまらない。

「魚屋宗五郎」
今日のお目当ては寺島しのぶの子、真秀の初舞台。
事実彼が昼夜で一番受けていた。
あっしの予想では彼が将来尾上梅幸を継ぐと思っているのだが。
菊五郎の宗五郎、時にしらふになる癖は相変わらずも昔に比べたら見られるようになってきた。

「寿曽我対面」
夜の部はこれが襲名披露狂言。
劇中口上もあるがまるで盛り上がらない。

「伽羅先代萩」
菊之助の政岡はまだ荷が重い。
松緑の男之助は相変わらず下手で海老蔵の仁木弾正が抜けている。
梅玉の細川勝元はド下手だろうと期待していなかったら、意外の健闘。
下手でもコツコツ演っていればいつか巧くなるんだねェ、ブラ坊君。

「弥生の花浅草祭」
松緑と坂東亀蔵が4つの踊りを続けて踊る。
最後の「石橋」の毛振りまで48分踊りぬく。ご苦労様。
  1. 2017/05/11(木) 09:59:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月10日

今月は観劇に7回行かねばならぬ。今日は明治座昼の部へ。

「月形半平太」
新国劇の当たり狂言の歌舞伎化で片岡愛之助が超もて男、月形半平太を気持ち良さそうに演じているのはいいが、立ち廻りがスローなのにしらける。
話がつまらないんだし、この芝居は激しい立ち廻りだけが売り物なのに、そこが見せ場にならないのでは歌舞伎化の意味がない。

「三人連獅子」
 いつもの「連獅子」と違って父獅子、母獅子、子獅子、だから何なの?


 それから楽天地シネマへ。

「無限の住人」
 こちらは最初から終わりまで激しい殺陣ばっかり。それだけを見せられてもねェ。


羽田盃
南関東3冠の第一戦、この時期にJRAのオープンでそこそこ勝っていた馬が移籍してきたら簡単にトップに立てるのは歴史が証明している。
ゆえにキャプテンキング、相手は南関3才牡馬では1頭抜けているヒガシウィルウィン、この2頭の馬連&ワイドで勝負。
追い込みのキャプテンキングが逃げ、差しのヒガシウィルウィンが2番手で直線この2頭が他馬をぶっちぎる見ていて安心のレース。
久し振りに儲かりました。
  1. 2017/05/10(水) 09:57:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月9日

「裏窓」 TOHOシネマズ日本橋
本年度の午前10時の名画祭はアルフレッド・ヒッチコックの名作から。
ヒッチコックはいいねェ。
スリル満点で、ユーモアと人間愛にあふれていて。
シネマヴェーラでヒッチコック特集やってくれないかしら。
ヒッチコックの「ハリーの災難」にそっくりの上方落語「算段の平兵衛」が無性にやりたくなった。
  1. 2017/05/09(火) 09:56:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月8日

「昼顔」 東宝試写室
上戸彩と斎藤工で評判だったTV不倫ドラマの続篇。
メロドラマのラストなんて、昭和30年代からたいていパターンが決まっている。
それにしても演出のテンポがのろいのにイライラする。


夜はミュージックテイトで春風亭ぴっかりと二人会。
今迄で一番お客さんが少ない。
ゴールデンウィーク直後には会はやるもんじゃないってか。

「野ざらし」
このネタの存在を忘れていた。時々噛んだが勢いでごまかした。

「紀州飛脚」
ぴっかりが「王子のきつね」を演ったので、きつねつながりでこのネタにした。
マクラを振らずに入ると短くて、夜遅い時間に開演の会にはピッタリだ。
  1. 2017/05/08(月) 09:51:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月7日

「八重子のハミング」 スバル座
アルツハイマーの妻を介護する夫の物語という良心作も、登場人物全員が善意の人って嘘っぽくって退屈で不快。
映画として下手過ぎる。
  1. 2017/05/07(日) 09:49:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月6日

 ゴールデンウィーク最後の2日間が完オフなのはありがたい。
 TOHOシネマズ日本橋で新作映画を2本。

「帝一の國」
 ばっかばかしい。途中で何度帰ろうかと思ったか。時間の無駄だった。

「三月のライオン後篇」
これは面白い。人間が1人1人しっかり描かれている。
前後篇2部作は、前篇はハラハラドキドキさせても、後篇は予定調和になってしまうが、こちらは後篇でも波瀾万丈なのが良い。
これが映画だ。じゃあさっき見たのは何だったの?
  1. 2017/05/06(土) 09:46:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月5日

7時59分のこだまで江戸へ戻り毎年恒例、浅草ヨーロー堂の会へ。
早々と満員御礼止めとなり、レギュラーのお客さんで入れなかった人が数多くいたのは何とも申し訳ない。

「転失気」
 三日間同じネタを演じると確実に巧くなる。
 寄席が懐かしくなった。
 もっともいざ寄席に出ると、飽きるから毎日ネタを変えるんだけどね。

「井戸の茶わん」
 こちらも余裕で語る事ができた。安定の出来。

「万金丹」
 CD化しようと何度か録音したものの、いつも失敗していたが、今日は我ながら見事な出来でした。

「明烏」
 昨日は大しくじりだったが、今日はきちんと修正して良い出来でした。

「イメクラ五人廻し」
 マクラで時事ネタをたっぷり振ってネタに入った。
 いつもより笑いが少なかったのは、ブラック初体験で超下ネタにどうやって反応していいかわからなかったお客さんが多かったせいだろう。
 それでも五人目の客、籠池理事長ではバカ受けになった。
 1時開演で4時終演。
 木戸銭500円でそんなに頑張らなくていいのにと痴ロリ庵にバカにされたが、そこが芸人バカ、落語バカなんだねェ。


かしわ記念
 いくら最近不調でも船橋競馬ならコパノリッキーが勝つだろう。
 相手は堅実なベストウォーリアと馬連&ワイドで勝負。
 コパノリッキーは出遅れもなんのそので差し切るもベストウォーリアが伸びず4着でハズし、残念。

  1. 2017/05/05(金) 09:41:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月4日

 8時の近鉄アーバンに乗って名古屋に移動。11時から長円寺会館で去年に続いて五席で五百円の会。お客さん、去年より8人多かったって。

「転失気」
 昨日より口慣れてほぼパーフェクトの出来。

「近日息子」
 2時から2部が始まるので大ネタが出来ず、軽いネタで。
 これも前座の頃おぼえたネタなので体がおぼえていて安定の出来。

「井戸の茶わん」
 余裕を持って語ることができた。
 金の取れる芸になってきたね。

「明烏」
 これは酷い。
 仕込んでおくべきネタをごそっと忘れてしまった。
 明日のCD収録が心配になった。
 今晩、明日としっかりケイ古しなくっちゃ。

「万金丹」
 こちらは安定の出来。
 昨日ふと出て来たアドリブを今日は強調してみたら、今はほとんど演り手のない古典落語が新鮮になった。
 明日も演ってみよう。


 2時からは左談次兄、寒空はだかと三人会。
 ところがお客さん53名では二人の新幹線代を払うとかなりつらい。
 こんな事なら長円寺会館ではなく、お馬のおやこでやるんだった。

「イメクラ五人廻し」
 舟木一夫の青春歌謡を入れたニューバージョン、左談次、寒空はだかが良く受けた後なので力が入ったが、その甲斐あってよく受けた。

 お客さんにとっては良い会だったが、主催者としては労多くして実り少なし。
 もう長円寺会館は辞めてお馬のおやこと得三でしこしこ頑張ろう……。

  1. 2017/05/04(木) 09:37:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月3日

 表に看板は出ていないわ、会場にチラシもCDも置いていないわとトリイホールが非協力的でも、ゴールデンウィークとあってお客さんの入り良し。

「転失気」
 久し振りに前座噺を一席。落語家になってすぐおぼえたネタだけに言葉がスラスラ出て来てよく受ける。

「井戸の茶わん」
 二演目で余裕を持って演出できた。

「万金丹」
 このネタも落語家になって3年目くらいにおぼえたネタ。
 稽古していなくても体がおぼえていて安定の出来。

「オマン公社」
 一席くらい下ネタを演らないと自分に照れてしまうので……。
 我ながら名作ですなぁ。
  1. 2017/05/03(水) 09:32:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月2日

あすからのゴールデンウィーク3連戦。
3日で15席の為にいつもの6:40の高速バスで大阪へ。

定宿の東横イン通天閣前にチェックインして新世界東映で2本立。

「瞼の母」
長谷川伸の名作を加藤泰が細やかに描いた日本映画遺産の1本。
中村錦之助・小暮実千代は言うに及ばず、山形勲・原健策の悪役まで人間性がしっかり描かれ、酔っ払い・星十郎の演技は名人芸。
木下忠司の音楽が胸にしみる。

「女囚さそり・701号恨み節」
梶芽衣子のヒットシリーズ4作目。
1作目は作品その物に力があったが、シリーズ最終作の本作は梶芽衣子を美しく見せるだけのスター映画になり下がった。
  1. 2017/05/02(火) 22:15:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月1日

去年見逃した新作で唯一気になっていた映画が早稲田松竹で上映しているので、何十年振りに行ってみた。

「湯を沸かすほどの熱い愛」
余命2カ月の銭湯の女将、宮沢りえの終活ドラマ。
ラストで感動つるべ打ちとなる。
日本映画の良心ここにあり。
去年中に見ていたらベスト1にしていたかもしれない。
これ程志を持ったマジメな映画を、あざといの一言で否定する荒井晴彦&寺脇研は如何なものか。

それからラピュタ阿佐ヶ谷で東宝文芸映画特集&レイトショーのホラー映画特集を1本ずつ。

「慕情の人」
原節子と三橋達也の大人の恋を、原の義妹白川由美が邪魔するメロドラマ。
見ていてイライラする。

「吸血鬼ゴケミドロ」
子供の頃見て「マタンゴ」と並んで怖かったSFホラーの傑作。
テロと戦争に明け暮れる世界はこの映画が作られた49年前も今も変わっていない。
吸血宇宙人が襲ってくるぞ!
  1. 2017/05/01(月) 22:09:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月30日

天皇賞
痴かし師匠とWINS浅草エクセル席で観戦。
ここはもうキタサンブラックとサトノダイヤモンドが抜けているだろう。
いくら買うかが勝負だと馬連&ワイドをドドドーンと買う。

キタサンブラックは2番手から堂々と先頭に立つも、サトノダイヤモンドが好位から伸びそうで伸びない菊花賞のディマジェステイ状態。それでもゴール前でなんとか3着に上ってくれ大負けをせず、ちょい損ですんだのは何よりでした。

痴かし師匠と大和で残念会。
焼肉を暴れ喰いしたら夜中に下痢ピーになり、ついてない1日でした。
  1. 2017/04/30(日) 20:57:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月29日

毎月最終土曜日は上野広小路亭での毒演会だが、4月は5月5日のヨーロー堂の会に喰われて不入り続きだ。
そこで去年から企画物の会をやる事にした。
去年はブラ坊の二ツ目昇進の会。
今年は花形演芸会なのだ。

「お血脈」
客席に桂宮治ファンが多く、坂本頼光の「サザザさん」で引いていた。
ブラックワールドを全開するとえらい目に遭いそうなのでおとなしく古典のこのネタで勝負。
大受けしたので良かったね。
  1. 2017/04/29(土) 19:55:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月28日

新文芸坐通いの最終日。

「木乃伊の恋」
TV「恐怖劇場アンバランス」の1篇。
劇中劇の部分は艶笑落語のようで面白いが、肝心のストーリーが訳がわからん。

「穴の牙」
これもTVの1時間ドラマ。
藤田まことの刑事が射殺した原田芳雄の幽霊に悩まされ…。
落ちが決まらずつまらん。

「らぶれたあ」
フランク永井のヒット曲を映画化した歌謡ドラマ。
登場人物がたった4人でプロモーションビデオみたい。
  1. 2017/04/28(金) 19:51:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月27日

新文芸坐通い3日目。

「俺に賭けた奴ら」
和田浩治主演のボクシング映画。
試合1週間前にボクサーが足首を捻挫してもトレーナーは医者に行かせず、試合当日まで治らずビッコを引いて出場、ボコボコにされてTKO負けを願うもトレーナーは聞かず試合続行を強制したり、東洋タイトルマッチのリングサイドでやくざが発砲しても平然と試合が続けられたりと、ありえない展開のトンデモボクシング映画。

「その護送車を狙え」
去年、ラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショー、渡辺美佐子特集で見たばかりだが、何度見ても犯人が護送車を狙ったか理解できないのは、退屈で途中で眠っちゃうから?

  1. 2017/04/27(木) 19:46:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月26日

今日も新文芸坐で2本立。

「青い乳房」
ブレイクする前の小林旭主演の不良少年物。
物語も演技も演出も青臭く見ていて気恥ずかしくなる中、名女優高橋とよが出てくると救われる。

「すべてが狂っている」
こちらは川地民夫主演の不良少年物。
単純明快でスカッとするアクション映画との2本立なら良いが、陰々滅々な不良少年物2本立は見ていてつらい。
  1. 2017/04/26(水) 19:41:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月25日

今週は新文芸坐の鈴木清順特集に通う予定。
実のところ鈴木清順は好きな監督ではないのだが、今回の特集はあっしの未見の作品が多いのだ。

「暗黒の旅券」
葉山良二主演のミステリー、新妻役・沢たまきが若い。
葉山の親分役・岡田真澄が死ぬシーンでの顔がE.H.エリックそっくり。
つーか、事情があって岡田が出られなくなり兄のエリックが代演したんじゃないの。
当時の日本映画って結構いい加減だから。

「裸女と拳銃」
こちらは水島道太郎主演のサスペンス。
水島先生は晩年浅草に住んであっしともよく飲んだっけ。

2作品共平均点以上の出来だが、特に作家性を感じない。
プログラム・ピクチャーを普通にこなす職人監督というイメージだ。
  1. 2017/04/25(火) 19:36:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月24日

週末からの風邪が抜けない上に、目までおかしくなってきた。
充血して痒く、涙が止まらない。

飯島眼科に行ったが先生「これは酷いですね」というだけで病名を教えてくれない。
薬を3種類出したので明後日には効いてくるでしょうだってさ…。


夜は道楽亭で女流講釈師、田辺銀冶との会。

「井戸の茶碗」
声を出してみていつもの自分の声とまったく違うのにびっくり。
ネタは今まで演っていたのより更に話を壊してみた。
演っていて楽しかった。
当分演り続けよう。

「聖水番屋」
こちらは体調不良を感じさせないように勤めることが出来た。
但し落語を演るだけで精一杯。

高座が終わると逃げるように帰って打ち上げに参加せず。
ひたすら体を休める。
  1. 2017/04/24(月) 19:27:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月23日

昨日の雨が止んで晴天、見たい映画がないとあれば競馬場へ行くところだが、来週の天皇賞までに無駄遣いしたくない。

つー訳で一日中家にいるという、売れない落語家の日常パターンでした。
  1. 2017/04/24(月) 19:25:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年4月22日

福島牝馬S
武豊は地方ファンを大切にする。
だから彼が地方競馬場の統一重賞に出たり、JRA裏開催の重賞に出た時の連対率は高い。

そんな武豊が5年振りに春の福島競馬に登場とあればさぞかし自信があるんだろうと、クインズミラーグロの単複を買う。
クインズミラーグロ後方から直線伸びるも一息足らずに3着。
1.4倍では当たっても少し損。
  1. 2017/04/22(土) 18:56:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
前のページ 次のページ

二代目快楽亭ブラック

発売中

著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
¥1,995(税込)/彩流社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社
『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
『快楽亭ブラック 不敬罪』 「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」収録
『快楽亭ブラック 非国民』 「道具屋・松竹篇」「紀子ほめ」「マラなし芳一」収録
『快楽亭ブラック 破廉恥』 「川柳の芝浜」「カラオケ寄席」「一発のオ○ンコ」収録
『快楽亭ブラック 大変態』 「蛙茶番」「野ざらし」「SM幇間腹」収録
『快楽亭ブラック 不発弾』 「お血脈」「たがや」「反対俥」収録
『快楽亭ブラック 交尾期』 「目黒の秋刀魚」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」収録
『快楽亭ブラック 埋蔵金』 「せむし茶屋」「朝鮮人の恩返し」「川柳川柳のジャズ息子」「演歌息子」収録

■CD全集シリーズ
ブラック落語全集「借金男」(1~10)、「下ネタ」(1~4)、「毒落語」(1~)など、各シリーズ絶賛発売中です!

【お取り扱い】
・ブラック公演会場
ミュージックテイト西新宿店
浅草ヨーロー堂
・横浜ジョイナス新星堂
タワーレコード渋谷店
池袋東武百貨店内CDショップ五番街市原栄光堂(京都)
神田神保町 タクト など

ブログ検索

プロフィール

関連リンク

最近のトラックバック

お問い合わせ