快楽亭ブラック 〜 映画・芝居・競馬ときどき落語

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラックの情報を発信するブログです

17年6月18日

「東海道中膝栗毛」(東劇)
去年歌舞伎座で見た時は、期待の割につまらないと思ったが、シネマ歌舞伎になって見ると面白い。
単なる歌舞伎中継ではなく、映像テクニックを使って映画として成立させているのが偉い。

午後は横浜、たち花での落語会。
いつもは二席だが、今日はブラ坊がいないので三席。

「大安売」
落語に慣れていないお客さんが多いのでベタなマクラからネタに入る。
安定の出来。

「お血脈」
ハマの美人妻、大河内さんからのリクエスト。
1人大声で笑ってくれていたお客さんが肝心の落ちで食事をしてしまい、あっしを見てくれなかったのが残念。
仕草落ちだから見てくれなきゃあわからないのに。
グッスン。

「不幸者」
トリの一席はお客さんが仲入りで結構出来上がっていたので短いネタが良いと選択。
落ち前はもっといやらしく演出した方がよかったかと反省する。


函館スプリントステークス
武豊が3,900勝を重賞で決めるだろうとシュウジを、相手はG1馬セイウンコウセイで馬連&ワイド勝負。
武豊のシュウジ、逃げるのは良いが信じられないスピードで逃げた為、直線バテバテ。
それをマークしたセイウンコウセイも振わず。
武豊にしては珍しいボーンヘッド、何をあせっていたのか?

ユニコーンステークス
ここは交流重賞2勝しているリエノテソーロが抜けているだろうと単複。
直線抜けだすかと思ったら好位から伸びずに惨敗。

今日は久し振りの大負けでした。
  1. 2017/06/18(日) 22:41:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月17日

朝起きたら夕に東京競馬場に行きたくなり、6階A指定席をゲットして1日楽しむ。

夜はバカ村君を呼び出して30年振りに歌舞伎町の米新ですき焼。
  1. 2017/06/17(土) 20:51:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月16日

今日は歌舞伎座で一日中生歌舞伎。

「名月八幡祭」
意外に松緑の新吉が良い。
笑也の美代吉はやや線が細い。
猿弥の魚惣は健闘、出色は猿之助の三次。
いやな奴を見事に巧演。
この人、こんな役でも買って出るのは、本当に芝居が好きなんだと思う。

「浮世風呂」
澤瀉屋らしく短いが楽しい舞踊。
猿之助の三助も良いが、種之助のなめくじが可愛い。

「弁慶上使」
吉右衛門の弁慶も肝心な場面はほとんど寝ていた。
どーもすいません。

「鎌倉三大記」
昼の部の「弁慶上使」と夜の部のこの芝居が今日のネック。
どちらも退屈な時代物なのだ。
それを体がわかっているから、この芝居でも寝てしまった。
つまらない芝居で寝てしまうのは、歌舞伎ファンの防衛本能か。

「御所五郎蔵」
仁左衛門の五郎蔵、左団次の星影、どちらも元気。
この顔合わせだと、米吉の逢州がやや見劣ってしまう。

「一本刀土俵入り」
先代勘三郎や島田正吾の晩年は、どう見ても老乞食にしか見えなかったのが、幸四郎はちゃんと若い取的見えるのが素晴らしい。
猿之助のお蔦はこれが四演目だが、演る度に深くなる。
松緑、松也、猿弥、歌六もしっかり演っているが、やはり天才子役、右近のお君が期待以上に良い。
「あたいのお父っちゃん」の「あたい」というセリフで、彼女の今までの寂しさがわかるのだから。
この子の成長を見守る為に、長生きしなくっちゃ。
  1. 2017/06/16(金) 20:48:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月15日

まずはシネマヴェーラ渋谷で2本。

「やくざ刑罰史・私刑!」
時代劇、着流しやくざ、現代やくざの3話からなるオムニバスで、やくざの私刑を見せる残酷ドラマ。
第1話は往年の時代劇スター・大友柳太郎が、第2話では東映で唯一大木実が主演しているのが珍しい。

「怪談昇り竜」
扇ひろ子主演がスキャンダルの為、途中から梶芽衣子に代わった日活の女任侠の5作目で、夏に公開されたので怪談とやくざ映画を一緒にした怪作。
土方巽のせむし男が印象に残る。

「花戦さ」(TOHOシネマズ日本橋)
織田信長がいる所で市川猿之助に豊臣秀吉の字幕はダメでしょ。
豊臣になったのは信長の死後、天下をとってからで、当時は羽柴秀吉でなきゃ。
映画は池坊のPR映画。
肝心の花戦さがよくわからない。
本当に実話なの? 
  1. 2017/06/15(木) 20:46:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月14日

今日もシネマヴェーラ渋谷で2本立。

「盲獣対一寸法師」
盲獣が女の手や足や首を切断する度に血がドバーッと吹き出しているのに、それを見ている人妻たちが人形を切っていると思っているって、ありえないでしょ。
ぼけた石井輝男が映画を撮るのを、止めてやる奴はいなかったのか?

「異常性愛記録・ハレンチ」
あっしの贔屓の女優、橘ますみの唯一の主演作で往年の新東宝の二枚目スター、若杉英二がバイセクシャルの変態男をノリノリで演じているのが楽しい。

 
映画の後は川崎競馬場へ。
競馬より競馬場の名物、タンメンが目当てだったんだけど。

関東オークス
ここは前走、園田の重賞で牡馬相手に3着にきているクイーンマンボが抜けているだろうと単複勝負。
ルメールが3番手から早目に先頭に立って大楽勝。
おめでとうございます。
  1. 2017/06/14(水) 20:44:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月13日

7時45分の高速バスで新宿へ。
着いたら即渋谷へ異動してシネマヴェーラで2本。

「徳川女刑罰史」
意外な程露出は少ないが内容はエグい。
2話のドジョウ責め、唐辛子責めは江戸時代に本当にあったのか、石井輝男のオリジナルか。
3話の刺青師のエピソードは「徳川いれずみ師・責め地獄」よりわかりやすく好きだ。

「地獄」
早すぎた天才・石井輝男が晩年、ぼけてしまって作った怪作。
ラストの丹波哲郎の明日死能は何故出て来たかわからないし、殺陣がスローでジャイアント馬場みたいになっちゃった。
  1. 2017/06/13(火) 20:42:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月12日

10時からCBCラジオ、つボイノリオの番組に生出演し、その後タクシーで、名古屋城内に造られた平成中村座に送ってもらい、一日中生歌舞伎。

「寿曽我対面」
平成中村座総出演もまるでドラマが無く、セレモニーだから盛り上がらない。

「封印切」
扇雀の忠兵衛、歌舞伎初心者の平成中村座の客にわからせようと臭く臭く演じて古典じゃなく新作を見ているよう。
七之助の梅川は良し。
勘九郎の八右衛門が出色の出来。

「お祭り」
「待ってました」の大向うに、勘九郎が「待っていたとはありがてぇ」と受けると、ドット受けるのが平成中村座らしいが、最後に後ろをオープンしても天守閣が見えないのはつまらない。

「四ノ切」
 扇雀の狐忠信、ここも臭くしかも型が変で違和感が残る。勘九郎の義経に元気がなく、梅枝の静御前だけが及第点。

「弁天小僧」
七之助の弁天小僧、亀蔵の南郷、彌十郎の駄右衛門とどれも良し。
昼夜で一番の芝居。

「仇ゆめ」
勘九郎主演の舞踊劇。
コミカルで面白いが、今月は勘九郎の主演が踊りだけなのは寂しい。
最後のオープンで今度は天守閣が少し見えたが、全ての席から見えるようでないとね。
  1. 2017/06/12(月) 20:38:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月11日

10時の近鉄アーバンで名古屋へ。

今日のお馬のおやこは、真打になった鈴々舎馬ることの二人会。
このところ名古屋でのビッグイベントは不入りが続いていたので、今回はつボイノリオのラジオ番組で宣伝してもらった。そのおかげで満員になったのはありがたい。

「道具屋」
ブラック十八番も何故か今年はこれが初口演。
ブラック初体験のお客さんが多く、よく受けた。

「辰巳の辻占」
口演後、新しいギャグを考えた。
早く演りたい!
  1. 2017/06/11(日) 20:37:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月10日

今日は千日亭で毒演会。
先月に続いてお客さんの入り良し。

「たがや」 
夏の定番ネタを今年初公演。
まるで稽古していなかったが、言葉がスラスラ出てくる。
そういえばこのネタ、千日亭が上方旅館という宿屋だった当時、志ん朝師匠にこの場所で稽古してもらったネタだと思い出した。

「居残り佐平次」
二年振りに口演したが、体がネタになじんでいかない感じ。
自分のものになるには時間がかかりそうだ。

「せむし茶屋」
前回の比べるとだいぶなじんできた。
特に、かったいになっても性欲があり妻の体を求めるところが。
次回はもっと際どく演ってみよう。

「辰巳の辻占」
「SM幇間腹」「死神」に続いてサゲで裸になるネタ第3弾。
こういうネタを演りたがるあっしって、露出狂なんだろうね。


打ち上げの後、新世界東映で1本

「関東やくざ者」
鶴田浩二主演で東映やくざ路線創世期の一本。
母親に溺愛されて育ち、父親を超えようとしている悪親分、川上東洋役の丹波哲郎が格好良い。
  1. 2017/06/10(土) 20:33:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月9日

1時の飛行機で関西空港へ。
そのまま定宿の東横イン通天閣前にチェックイン。

夜はまさやで旭堂南鷹先生と痛飲。
  1. 2017/06/09(金) 20:32:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月8日

今回の旅の目的は、全国の競馬場で唯一未踏の門別競馬場へ行く事だ。
12時30分のバスで競馬場へ。

初めての門別競馬場は、競馬場というよりはトレーニングセンター。
生観戦してもレースが全く見えない、ファンに不親切な競馬場だった。

北海道スプリントC
ここはニシケンモノノフのスピードが抜けているだろうと単複を買う。
スタートから楽に逃げてそのまま楽勝。
3月の高知競馬場の黒船賞の仇を討った。
  1. 2017/06/08(木) 20:27:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月7日

今日から6泊7日の長旅だ。
3:10の飛行機に乗るつもりで成田空港に着いたら出発が2時間遅れだって。
このところ北海道行きは、去年の夏が帰りが欠航、冬がJRが動いてなかった為乗り遅れで次の便が欠航と毎回トラブルだね。
これじゃ浅野トラベルじゃなくて浅野トラブルだよ。
もっとも新千歳空港まで3,960円じゃあ文句は言えないが。

7:00に新千歳に着きJRで札幌へ。
定宿のサンルートニュー札幌に8:30にチェックイン。
札幌の毒演会の主催者、菊池さんのバーに飲みに行きました。
  1. 2017/06/07(水) 15:29:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月6日

明日から一週間の旅なので今日は映画の見貯めする。

まずはTOHOシネマズ日本橋で午前10時の名画劇場。
「アンタッチャブル」
ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ競演のアクション大作。
公開時はそれ程とも思わなかったが、ブライアン・デ・パルマのまるでマジックのような演出にすっかり酔わされた。

それからシネマヴェーラ渋谷で2本立。
「暗黒街の顔役・11人のギャング」
東映のお正月映画で子供の頃見たのをおぼえている。
東映現代劇オールスターで面白いんだけど、この時代のギャング映画って登場人物が最後にみんな死んじゃうのが、ハッピーエンド好きのあっしとしてはイヤ。

「ギャング対ギャング」
こちらは同じ鶴田浩二主演でも白黒、三井弘次のギャング・プランナーがいい味を出してます。

最後はラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショー。
「血を吸う薔薇」
岸田森の和製ドラキュラ第2弾。
本家ドラキュラはニンニク・十字架に弱いが、岸田森は弱点がない分余計怖いのだ。
この映画の弱点は、岸田森に血を吸われる女優がブスというところか。

  1. 2017/06/06(火) 15:19:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月5日

ラピュタ阿佐ヶ谷のモーニングショー。
倍賞美津子特集に行く。
「こちら55号応答せよ!危機百発」
コント55号の欽ちゃんが新米刑事、次郎さんがベテラン刑事になる喜劇もまるで笑えなかった。

それからシネマヴェーラへ。

「鋼鉄の巨人・怪星人の魔城/地球滅亡寸前」
宇津井健主演の和製スーパーマンシリーズ3部と4部。
スーパージャイアンツが怪星人を空手チョップで倒すのが時代を感じる。

「惑星ロボ・ダンガードA対昆虫ロボット軍団」
東映まんが祭りで公開された短編アニメ。
石井輝男ってこんな仕事もしてたのね。
  1. 2017/06/05(月) 14:33:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月4日

安田記念
馬券を買うつもりはなかったが、香港からマジックマン、モレイラ騎手が乗りに来たので生観戦しようと東京競馬場へ行く。
アンカツ予想に乗ってアンビシャスの単複を買うも後方のまま、まるでいいところ無しの惨敗。
  1. 2017/06/04(日) 14:28:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月3日

毒演会の日にはどこにも出掛けず家で稽古するようにしているが、今回の石井輝男特集の為にニュープリントされた作品を今日しか見に行けないので朝イチでシネマヴェーラへ。

「監獄人別帳」
渡瀬恒彦のデビュー2作目で網走刑務所が舞台の物語。
渡瀬の役名、橘真一は「網走番外地」シリーズの健さんと同じ。
また同シリーズレギュラーの八人殺しの鬼寅、嵐寛寿郎も出ていて、「網走番外地」の番外編と言える。


夜は新宿の電撃座での毒演会。
お客さんが場所に慣れていないせいで薄かった。

「藪医者」
落語家になってすぐ柳家さん吉兄に習ったネタ。
まるで稽古していなかったが、若い頃覚えたネタは忘れないもんだねェ。

「せむし茶屋」
マクラで「明治・大正・昭和/猟奇女犯罪史」のことをしゃべってしまったのが失敗。
それがなかったら噺が盛り上がったろうに。

「蛙茶番」
このネタはすっかり安定してきた。

「文違い」
大好きなネタ。
このネタと「次の御用日」が演りたくて落語家になったと言ってもいい。
我ながら良い出来でした。

「辰巳の辻占」
一年振りに演ったが、演っていて楽しくなるのが良い。


打ち上げは長春館。
焼肉をたっぷり食べて締めはカルビクッパ。
お客さんに「さすが美味しい」と言ってもらい、落語をほめられるより嬉しかった。

電撃座kuppa印刷訂正
  1. 2017/06/03(土) 14:27:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月2日

「家族はつらいよ2」(楽天地シネマ)
自分が連れて来た友人の小林稔侍が急死したら一番驚くべき橋爪功が何のリアクションもしないなんて物語的にあり得ないでしょ。
安易にうんこを連発するのもイヤ。

山田洋次老いたり。
このレベルの低い映画に腹を抱えて笑っている客にも呆れた。
  1. 2017/06/02(金) 14:13:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年6月1日

5月は仕事も遊びも全力で頑張ってきた。
その疲れが出て今日は雑用をすませるだけのオフにした。

夜、中乃見家に行く。
新ネタのホタテ梅とマグロの血合下が出た。
  1. 2017/06/01(木) 14:13:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月31日

今年も贔屓のベストウォーリアの応援に浦和競馬場へ。

さきたま杯
ベストウォーリアが勝つところをしばらく見ていない。
今日も、同厩舎で1400m得意のモーニンに逃げ切られそうだが、2着は外さないだろうとモーニンとの馬連勝負。
3角から仕掛けた蛯名のホワイトフーが圧勝。
モーニン、ベストウォーリアは2着・3着でした。
3連複1本買いが正解でしたね。
ま、ダービー的中の厄落としって事で。


そのまま渋谷へ直行してシネマヴェーラへ。

「網走番外地・悪への挑戦」
新世界東映の支配人の言う通り、この作品もフィルム状態ボロボロでした。

「いれずみ突撃隊」
高倉健のやくざ兵が中国戦線で活躍する戦争アクション。
戦友役で春風亭柳朝師が好演。
健さん主演作でもフィルム状態良し。
ダメなのは「昭和残侠伝」「日本俠客伝」「網走番外地」の三大シリーズだけなのね。
  1. 2017/05/31(水) 14:03:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

17年5月30日

一日中映画を見まくる。


まずはシネマヴェーラで2本立。

「明治・大将・昭和/猟奇女犯罪史」
明治以降の女がらみの猟奇事件をオムニバスで描く。
あの阿部定本人も出演して事件を語っている。
今回見直して気付いたが、高橋お伝の夫って天刑病だったんだね。
その夫を林真一郎が怪演。
今度「せむし茶屋」で使ってみよう。

「徳川いれずみ師・責め地獄」
石井輝男のカルトな名作として評価が高い作品だが、彫物好きのあっしとしては、彫物がサイケデリック過ぎて気に入らない。


その後は東宝試写室へ移動。

「君の膵臓がたべたい」
ラストでこの題名に涙するというが、物語も脚本も下手過ぎて、それでもしっかり泣いちゃったんだけどね。


最後はラピュタ阿佐ヶ谷で、東宝文芸作作品とレイトショーのホラー特集を1本ずつ。

「殺人狂時代」
サスペンス・コメディの傑作にして岡本喜八作品としてもベスト10には入る。
仲代達矢のコメディ・センスが光る。

「狼の紋章」
平井和正の「ウルフガイ」シリーズの学園版でウルフガイは志垣太郎。
仇役でこれが映画デビュー作、松田優作の存在感凄過ぎる。
  1. 2017/05/30(火) 13:52:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
前のページ 次のページ

二代目快楽亭ブラック

発売中

著作
『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』
¥1,680(税込)/彩流社
『歌舞伎はこう見ろ!―椿説歌舞伎観劇談義』
¥1,995(税込)/彩流社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全2』(CD付)
¥1,800(税込)/洋泉社
『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』(CD付)
¥1,785(税込)/洋泉社
『借金2000万円返済記』
¥1,300(税込)/ブックマン社
『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』
¥1,575(税込)/イーハトーヴ出版

DVDシリーズ
※各巻ともに価格は税込3,990円です。
『快楽亭ブラック 放禁王』 「全女番」「紀州飛脚」「文七ぶっとい」収録
『快楽亭ブラック 猥褻犯』 「山田洋次作・まむし」「人性劇場」「聖水番屋」収録
『快楽亭ブラック 大迷人』 「次の御用日」「権助魚」「英国密航」収録
『快楽亭ブラック 不敬罪』 「オナニー指南」「オマン公社」「イメクラ五人廻し」収録
『快楽亭ブラック 非国民』 「道具屋・松竹篇」「紀子ほめ」「マラなし芳一」収録
『快楽亭ブラック 破廉恥』 「川柳の芝浜」「カラオケ寄席」「一発のオ○ンコ」収録
『快楽亭ブラック 大変態』 「蛙茶番」「野ざらし」「SM幇間腹」収録
『快楽亭ブラック 不発弾』 「お血脈」「たがや」「反対俥」収録
『快楽亭ブラック 交尾期』 「目黒の秋刀魚」「怪獣忠臣蔵」「タイムヌードル」収録
『快楽亭ブラック 埋蔵金』 「せむし茶屋」「朝鮮人の恩返し」「川柳川柳のジャズ息子」「演歌息子」収録

■CD全集シリーズ
ブラック落語全集「借金男」(1~10)、「下ネタ」(1~4)、「毒落語」(1~)など、各シリーズ絶賛発売中です!

【お取り扱い】
・ブラック公演会場
ミュージックテイト西新宿店
浅草ヨーロー堂
・横浜ジョイナス新星堂
タワーレコード渋谷店
池袋東武百貨店内CDショップ五番街市原栄光堂(京都)
神田神保町 タクト など

ブログ検索

プロフィール

関連リンク

最近のトラックバック

お問い合わせ